GS125がゆく!

昭和の名車SUZUKI GS125が中国で生産されていて、日本へ輸入されているようです。このバイクの購入からツーリング、メンテナンス等を記事にしています。 最近、珍車カタナ125も入手したので併せて記事にしていきます。

2019年05月

埼玉から山口までの下道の旅(6)

IMG_3491令和元年、5月2日の朝は、ここライダーハウスレッドSUNで始まった。


平成末から九州ツーリングを堪能していた東海、近畿のメンバーも本日フェリーで其々のお国に戻るとの事。
しかも同じ便なので本日は、倶楽部メンバーと行動を共にさせて頂く事になりました。
今日は天気も良く、久しぶりに青空の下を走れるだけでもありがたや。

単独ツーが好きなコミュ障のタビコ嬢と宿のオーナーレッドさんに見送られて最初に到着したのが





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元乃隅神社である。山口に来たら行きたいと思っていた場所です。

ここ数年で単なる稲荷神社がインスタ蠅スポットとして注目され今では、超人気の観光スポットとなった。
確かに海、空、鳥居、森の色が鮮やかに蠅る。













しかし、何か違和感がある。これじゃない感!何だろう。
見事な鳥居のトンネルです。写真も撮りたくなります。

・・・
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ずらっと並んでいる鳥居には建立日が明記されている。その日付がほとんどが平成25年以降、中には平成29年とかもある。
(比較的新しい?観光名所)
おじさんのイメージは、元々歴史深い神社仏閣で、何百年もの歴史があり、地元の方の拠り所というイメージで
ここ最近のインスタブームで一躍脚光を浴びたスポットと勝手に思い込んでいた。

この新しい鳥居が建立される前に来たかった(ぼそっ)

新しい観光名所という事で付近の道路や駐車場至るところに警備員が車を誘導しています。
倶楽部一行が到着したのはおそらく9時前だと思いますが、バイクは渋滞の影響をほとんど受けずに駐車する事が出来ました。
ここで30分?いやもっとか?一時間位滞在して次に向かって到着したのが
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埼玉から山口まで下道の旅(5)

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へんおじじゃ。
前回の記事でおじさんは、ゼットンにやられたようでしたが、、
ライダーハウスレッドSUNに到着した時、メンバーと飲むだけの余力がありました。

気力:E■■■□□□□□□□F
体力:E■■□□□□□□□□F
大陽エネルギー:
     E■□□□□□□□□□F
Al濃度:
     E□□□□□□□□□□F

この日、レッドSUNに到着したのは、確か20:00位だった(と思う)
到着後、すぐに九州メンバーしんさんから瓦そばを振舞ってもらい、飲み始めた。
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この時、東海メンバーのGTさんが、おじさんの状態を見かねて、『翌日(2日)にフェリーで大阪まで一緒に帰らないか?』
と持ちかけてくれたのだが、残念ながらフェリーは満席で予約できませんでした。

どうやら飲んでる途中で落ちてしまったようだが、その後復活して風呂に入った(ようだ)。
気力:E■□□□□□□□□□F
体力:E■□□□□□□□□□F
大陽エネルギー:
     E■□□□□□□□□□F
Al濃度:
     E■■■■■□□□□□F

風呂に入ってからもミーティングルームに戻りさらにお酒を飲んだ(ようだ)
この時の写真のタイムスタンプが夜の00:00位。(記憶無~)
そのまま、再度ソファで寝落ちしてしまったようだが、肌寒さを感じ、起きたのが夜中の三時(だったと思う)
その後、部屋に戻り布団で三度目の就寝!
この時のはさすがに
気力:E□□□□□□□□□□F
体力:E□□□□□□□□□□F
大陽エネルギー:
     E□□□□□□□□□□F
Al濃度:
     E■■■■■■■■□□F
薄れゆく記憶の中で、翌日は、毘沙の鼻まで行ったらその足で3日までに埼玉まで戻ることを覚悟した。
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翌朝、東海メンバーのリーダー、GTさんに起こされた。
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チケット

























復活

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埼玉から山口まで下道の旅(4)

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埼玉から山口まで下道の旅(3)

29日の夜に埼玉を出発して雨の中、ほぼ24時間走りっぱなしでも鳥取まで辿り着く事ができなかった。
しかもルートを見失い、野宿するはめになるとは、思いもよらなかっった。予想通りだ。

元々、無計画なのだから何があってもおかしくない。当たり前である。
テントで眠れただけでも恩の字だ。しかしここは道の駅。他の利用者に迷惑になってはいかん。
おじさんがテントを張ったのは、道の駅の駐車場でも通路でもなく、建物の横にあったスペースなので利用者や往来の邪魔にはならんが、長居はできんじゃろう。
(全て雨中の中での作業なので写真はありません)

朝六時位に目が覚め、外は明るかったが、雨がまだ降っている状態。
出来る事ならテントは濡らしたくなかった。というのも濡れたテントを収納するのがとても大変なのである。
水を含んでいるし、折りたたんでテント用の袋に収納するのも難しくなる。

おじさんは、屋根のある通路スペースでフライシートやテントの水滴をタオルで拭きとり、30分位かけてテントの収納を完了。
この道の駅のすぐ近くにもガソリンスタンドがあるので、給油後、鳥取に向けて出発したいところだ。
再び、湿った合羽を着て荷物やテントを積載してようやく、8:30位に出発した。
今日の目的地、本州最西端まで残り約470キロである。
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目の前のスタンドで給油すると、400キロほどで8.62リットル、燃費は驚愕の46.4キロ/1Lである。
雨中の安全運転や低速走行を考えてもこのキャンプ用品満載状態でこの燃費はすごかった。

給油後、再び鳥取を目指します。昨夜見つけられなかった旧道もすぐにわかった。









鳥取砂丘を横目で見ながら海岸沿いに出るとあとは、山口まで国道9号を西進すれば山口に到着するだけである。

山陰自動車道の無料開放区間や9号の自動車専用道路バイパス区間(誤って進入して10キロ位走ってしまったということは事実としてありませんよ)を避けながらのんびり走った。


米子~宍道湖の南側を通り、出雲を過ぎるとGWにも関わらず道は空いていた。
眠気が来ると無理せずに停車して眠気が収まるまで休んでは走りを繰り返し、江津市に入ったところで今度は早めに給油。
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時間は15:00なので約6時間半で270キロ走行。トータルの走行は1000キロを超えた。燃費は45.1キロ。極めて順調浣腸である。昨晩、テントの中でコンビニおにぎりを食してからほぼ飲まず食わずである。しかし食べないで我慢。おじさんには、この先で他に食べたいものがあるのだ。











その後、到着したのが、ドライブイン日本海である。
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ここにも、富士電機製のうどんそば自販機がある。
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おじさんにとっては、うどんそば自販機のうどんが何よりのご馳走なのだ。
ここで食したのが肉うどん(330円)
お金を入れるところから、食べる直前までをスマホの動画で撮影した。(笑)





























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ここのうどんの特徴は、出汁ベースの汁に、うどんが一玉丸々入っていてその下にお肉が隠されている。
店内は、レトロなゲームや自販機が設置されている。(他にお客さんもなく、貸切)
売り切れでなくてよかった~。













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ドライブイン日本海を出たのが16:40・・。毘沙の鼻に到着するのは夜になってしまうだろう。
今日の終点をGN倶楽部メンバーが経営しているライダーハウスレッドSunに変更して走行を再開。
しかし、新たな遅延状況に!
いやいや、ノーマークのうどんそば自販機が2店立て続けに(苦笑)







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埼玉から山口まで下道の旅(2)

埼玉~滋賀ここまでのルートは、多分こんな感じである。
雨もほぼ止み、気温も上がってきたのでここで合羽を脱いで走りながら濡れた衣服を乾かす作戦を決行!
ここから、おじさんは、今回の比っす立ち寄り地である京都のとある場所に向かう、







到着したのは、
近畿の自販機聖地、ドライブインダルマである。
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ここには、東日本には無い、川鉄製のうどんそば自販機がある。東日本に唯一あった山形県天童市にもあったが、行こうと思っていた矢先、
4年前に閉店してしまった。今東日本で稼働しているのは、富士電機製のうどんそば自販機である。












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川鉄自販機は、うどんそば自販機の最古参のメーカーで、おじさんが高校生の時、)最初に食べたのもこのタイプである。
最後に、川鉄清自販機を見たのも高校生以来であるから実に40数年ぶりの再会となり感無量である。
しかも3台も並んでいる姿はなんて神々しいのだろうか。(このへんの感覚は他の人に比べると異常なんで気にしないでください)








おじさんと同世代でも40年以上前に川鉄自販機でうどんやそばを食べた人は、殆んどいないと思うし、存在すら知らない人だろう。

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富士電機製の自販機はニキシー管で自販機ができる時間を表示しているのに対し、川鉄製は、縦に並んだ10個のランプが点灯していき、10個目のランプが点灯した時に下の取り出し口から丼が出てくる仕様となっている。

早速、天ぷらうどんを購入。味付けは東日本と異なり、出し汁が主体で美味しい。
あああ、こうして川鉄製うどんそば造自販機に対面して実食できるなんて43年ぶり位です。
今回の旅の、大きな思い出となりました。
ここには、他にもハンバーが-自販機や瓶コーラの自販機、レトロゲームも多数設置されていて、できる事ならゆっくりしたかったが、暗くなる前に宿泊予定地に到着したかったので、
30分程の滞在後、この場所を後にした。

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