へんなおじさんでR。

今日は非常に残念だった。

というのは時間の調整ができればGN倶楽部で行われる予定の

丹沢ミーティングに参加する予定だったのだ。

しかし、へんなおじさんは、地元活動も行っている関係で

早朝と夕方に拘束時間が発生し、結局今回は

断念したのであった。
しかし。。

その朝晩の時間の間にサイクロン号に適合するヘッドライトのバルブを探して

近所のお店をサイクロン号で回っている間にまたもやトラブル発生である。

今回は、もっと大変である。

2件目のお店でも適合するバルブが見つからず、次のお店に行こうとしたのだが

やけにガソリン臭い・・・


いやな予感がしたが、バイクの下にも染みもないので

自分のバイクではないだろうと次の店にむかったのだ。
(他のバイクも2、3台並んでいました)

そして3件めに到着し、ここでも適合バルブが無く、また次の店に行こうと



いた時に、またもやガソリン臭い。

バイクの下を見ると大きな黒い染みができている。

どこから漏れているのだろうと見るとすぐにわかった。
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この燃料コックからキャブレターに繋がっているジョイントホースである。

単に緩んでいるのではなく
IMG_1713




こんな大きな裂け目がができている
(ピンボケですいません、後日画像は修正します)

それだけではなくこのホースには無数にひび割れが発生している。

中華バイクはゴムの部品は粗悪だという事は噂で聞いていたが
このトラブルにはびっくりしますた。

今日バイクに乗る時点ではガス臭さはなかったのでおそらく
走行中に裂けたと考えられます。

バイクの下にガソリン溜りができる位なのでダダ漏れであった。

走行中に何らかの火種が引火したらサイクロン号は、炎上してしまうだろう。

そのまま、その部品店の近くのバイク屋に急遽飛び込んだのである。
(エンジンは掛けず、ガソリンコックをOFFにして押していきました)

運の良い事に、近所であり部品店の近くにバイク屋があるのは
知っていた。(多分100mも無いくらいの近く)

このバイク屋も近所だが、前回スプロケットを交換した店とは別である。

もちろん、同じジョイントホースはおいていないが、別のホースを

代用して応急修理をしてもらったのだ。

良心的に代金は500円で済んだから良かったものの

よくよく考えると、今日丹沢へ出かけていたら大トラブルになっていたであろう。

行けなかったのは残念だが、行けなくてラッキーなのも確かな事実である。

下手をすると、明日の新聞の県内版に

ツーリング中の埼玉県の男性!

丹沢湖でバイクとともに炎上。自殺か?】

と本当にあの世逝きだったかも知れん。

というわけで

中華GS125乗りの皆様、

このジョイントホースは、同じ部品と思われるので

早めに交換した方がいいです。

同じ工場で生産されていると考えれば

新車で購入しても半年でだめになる可能性高いです。

へんなおじさんは、特に過酷な乗り方をしているわけでは

なく、雨ざらしにしたこともありません。

走行距離は4000キロに達していないし、購入してわずか

5ヶ月半である。

これから乾燥する時期にも入るし

同じようにひび割れや裂け目が発生する可能性大ですね!

多分、部品自体がガソリン用に考慮された耐久ホースではなく

単なるゴムホースと考えられます。

早めに確認をお願いします。同じようなトラブルであれば、

リコールで無償修理にできますが、中華バイクは、

相手にされない可能性があるので、新車保障期間中に

購入した店で点検、交換、修理してもらうのが良いと思います。

へんなおじさんは、今週購入したお店に劣悪部品を持って

お店の対応をまた記事にしますので暫くお待ちください。

ただし、へんなおじさんのバイクでの報告なので、へんなおじさん

のバイクだけへんな部品が使われていた可能性もあるので

他のGS125は、なんともない可能性もあります。