へんなおじさんだ。


前回の記事でおじさんの所有するバイクにカタナ125が増車したのはご存じの通りですが。


このカタナ125は、現在キャブのセッティング中でツーリングやキャンプには出かけられない状態である。

エンジンは、DOHCエンジンという事でより高回転に伸びが出るように前オーナーが武川のVM26+パワーフィルタ
というカスタムを行っている。
DSCF6378

おじさんは、GS125(サイクロン号)を購入してからそこそこバイクの知識ができたが、エンジンやキャブレターの分解や整備は
した事がない。(きっぱり)
しかし、このままカタナを眠らせるには何の為にこのバイクを購入したのか解らなくなってしまうだろう。

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もう一度、なぜこのカタナ125を購入したのか原点に戻ると

1.実は一番欲しかったバイクだった。
2.このバイクで、長距離ツーやキャンプに行きたい。
3.旅先で写真を撮って残したい。
4.トモじいさんのようにバイクが弄れると女性からお礼に手作りケーキがもらえるかもしれん。

と様々な動悸動機があったはずだ。

ところがだ。現状購入してひと月にもなろうとしているが、カタナ125は、ツーリングどころか地元町内を出ていない状態。

季節は春。お花見の季節である。しかしこの体たらくを打破しなければ春どころか、真冬と変わらない時間が過ぎていくのみである。

老中年おじさんには、時間がないのだ。
2輪車にいくつまで乗れるかわからないし、いつ高齢に関わる病気を発症するかもわからない。

キャブレターのセッティングなぞやったことがないが、いつまでも周りの親切なメンバーがいてくれるとも限らないし
頼ってばかりもいられない。単独ツーでトラブルが発生したら自分で取りあえず対処できる知識は磨きたい!

という事で、自分でキャブのセッティングに取り掛かる事にした。
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とりあえずシートとタンクを外してみた。

これまで長年バイクには乗ってきたがついに禁断の領域に入ることになろう。
キャブの知識と髪はないが、バイクの状態や調子は感じる事ができるだろう。
幸い便利な世の中で、ネット上には、実に多くの情報が溢れている。
VM26の情報もたんまり溢れている。
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おじさんとしては、セッティングで以下の状態に持っていくのが目標である。

エンジンが温まった状態で
1.アイドリング1500回転で安定(現在は、安定どころかエンジンが掛からない!)
2.セルで1発エンジン始動(現状3速押しがけスタート)
3.アクセルの開度に応じてしなやかにエンジンが回る事。
4.回転上限は11000回転まで息継ぎなく回る事。
5.ぱんぱんとバックファイヤーは避けたい。
6.長距離で安定した走行ができる事。

という所が落としどころだ。

しかしネット上に転がっている知識は、あくまで他の車種だったり、排気量も違うものがほとんどだ。
という事で、あまりネット上の知識をあてにしないで、GS125(サイクロン号)をベースにセッティングする事にした。

おじさんの乗り方は、中低速中心なのでそんなシビアな設定にしないで、安定してエンジンが気持ちよく回れば満足なのだ。

パワーフィルタ+マフラー+プラグは、そのままでメインジェット、パイロットジェット、ジェットニードル、パイロットスクリューの
組み合わせをいろいろ試そうと思います。
取りあえず、初回一人で作業を行おうと思っていましたが、心配で様子を見に来てくれたトモじいさんが、いち早くプラグケーブルのアースが
不十分という指摘があり、そこから修理しました。
DSCF6464



















トモじいさんってなんでもわかっちゃう界王神様です。
修理後は、セルが異音なく回るようになりました。

その後、エンジンをかけましたがどうも低回転で濃いようです。パイロットジェットを#12.5にしてもまだ濃い。
本日はこれで時間切れ・・

DSCF6462



















次回は、ジェットニードルのクリップ位置の変更をしてみよう。

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