〓適当投資でその日暮らし

投資/日々のひとり言を綴った投資素人のブログ

2007年01月

中国銀行A (601988)

大型が規則的に動いてくれるのは助かります。

今回4度目の下げですが指数の達成感、高値警戒感
中銀Hの方が軟調なのも影響してるもあって
いささか勢いがある下落でした。
レジスタンスでは強烈に売り込んできて
利食いポイントでは窓明けての下落。
結局トレンドはまだ下です。

サポートライン、RSI14、拾いましたが、
やはり短期トレードで、利食い最優先

職業ギャンブラー

中国銀行A上げながら「短期」の買いシグナル
どちらかというと私の様に買い急ぐ向きが多い感じで
前日比+3.51%でした。
下手な私でも、上げ相場で「買」えばそう何度もやられません。(おそらく)

中国銀行Hの方も短期買いになってますが
こちらは中期的に過熱感が薄れるまで無視します。

とにかく今日銀行堅調でしたので上海総合指数は
年初からの30分足で見ると
ボックス上抜けし高値更新。2933ポイントで引け。

22日 上海総合指数30分足


指数貢献を見ると
主力銀行に多少、押目買いが入り指数を押し上げたようです。
指数貢献1月22日




 ハァ… 上海総合指数が、2年かけて到達すると思ってた節目を
1年で抜けてしまったことには、さすがにため息がでてしまいます。

今後は、A株企業の決算発表が本格化する3月付近が毎年、
分岐点になることが多く、2月春節のご祝儀相場の後
材料出尽くしで3月は軟調な展開になることが多かったんで
 今回も、そこで、どこまで下値を試しに行ってくれるかで
今年の相場も変わってくると思います。
「非流通株改革」が始まってから2年は上げるはずなんですが(残り1年)
ここまで急激に上がるとどうなるか予測は難しくなってきました。

理想は今年前半、2300付近まで調整し
後半高値更新してくる動きが望ましいと思うのですが
今の買い方のセンチメントを冷やすのも難しいように感じます。

テクニカル的には2月、3月辺りで利食い売り優勢になると
調整は否めないシグナルが点きますが
 仮に其処から調整しても下降トレンドに入るというのは
考えづらく、長期的には上昇トレンドは続くと思います。
と、素人がいうならまったく逆かなとも思ったり
結局だらだら書いても弱小個人は相場のことは相場に任せるしかありません。


・・それにしても、買いでしか利益が出せない市場とはいえ
PERマイナスの銘柄、赤字企業なども株価が1年で
2倍3倍になっています。
この、買えば何でもよかった相場で
自分自身や銘柄に対して「勘違い」しないよう心がけたい今日この頃。

最近は特に「運」による勝ちが増えてます。投機というよりは
、職業ギャンブラーになってしまったのかもしれません。。

中国銀行A

今回の地震のような事故がなければ
3つの市場を手掛けてるのですが
手は2つ、頭は1つしかありません。

そんな理由から私はニュースの類は
殆んど、まったく見ない。
偶に暇な時チラッと見る程度ですから、かなり教養がないです。

狂ったような上げ相場のA株ですが実際
何故上げたのか下げたのかなんかは気にしていません。

ただ最近は2800ポイントの節目でのボックス相場
下げるとしても捌く為に必然的にそうなるのはどこの市場でも
そうなんですが、問題はここから「上か下か」になってきます。

中小型銘柄がキチガイ上げしてる間に
中国銀行、工商銀行、シノペックなど大型株は
軟調な動きだったわけです。

中銀Aは、ド頭の5.97元から4.65元まで下落。
テクニカル的には25日移動平均線付近まで調整してきて
ここで反発すると短期の買いシグナルが点灯します。


上海総合指数が仮に上離れで3000ポイント目指すなら
大型も多少反発するだろうと拾ってみたんですが
また、早まったか まだ弱いです。

中国銀行Aには新年早々に早まってやられたばかりです
中国銀行Hでも含み損だったり。。

中国と みそ汁

最近はA株30銘柄くらい手掛けてます。
ここに来て上り下りは激しさを増し、弱気強気の波も荒い
新興市場特有の動きです。
書けば書くほどに結果的に後出し記事になってしまってます。
ですから、味噌汁の記事を書きます。


昨年、家政婦がいなくなってからは
毎日、朝昼はだいたい自炊してます。
 
 そんな日々でよく味噌汁を作りたくなるときがあるのですが
近所のスーパーには、ソバツユやダシ、みりん
こくまろカレーまであるのに、
なぜか、味噌が売ってません

 しょうがないのでいつも、ちょっと先の太平洋○貨という
デパートの食品売り場で買っています。

そこは外国人をターゲットにしてますので(たぶん)
普通のスーパーより10%〜25%くらい高いのですが
「中国にいる」とは思えない品揃えです。
ただ、野菜に関しては普通のスーパーで買ったほうが
泥がついてるだけマシかなと思います。
有機栽培でも新鮮さが微塵も感じられないし
もし化粧野菜だったら高いだけです。
それに地元の方がさけるハケの悪い商品は、妖しすぎです。

なんせ割に合わない中身の無い物が多い

特に外国人が徘徊するような場所は「別格」なんで
つい疑ってしまいます。
風水でよくない方角に外国人達を密集させるような
お国柄ですから、食料品でも
「外国人に食わせるんだからこんなんでいいか〜」とか?
「値段もこれくらい高くてもどうせ買うだろ〜」
という声が、こういったスーパーや
日本料理屋の裏から聞こえてきそうなのです。


その日本料理屋に舞台を移すと、まず、驚いたのは、やはり

寿司です。

味噌汁も客に出すシロモンじゃないよとか思いましたが
寿司は別格、機械が握った寿司やスーパーの寿司よりお粗末で。
さらに食材の仕入れルートを辿ると中華料理より値段が高いのは
「安全」や「健康」とは関係ないんだ〜ということがわかります。

一応付け加えますが、すべてのスーパーや日本料理屋がそうだとは
言いません。私自身「よく食べに行きます」し
日本から尋ねてきた友人達をおもしろいんで
連れても行きます。
だって「そば」「すきやき」など笑える「味」が満載の日本料理。
ってダラダラ書いて外国人向けサービスの愚痴を言いたいのでは
ありません。


ときに私には、高い物ほど良く見える時があります

倉庫に無造作に積まれていた時は気にならなかったブランド品も
煌びやかなショーウインドに飾られた瞬間、欲しくなる。
 高いから品質はよいとか、高級なら美味しいのかな
と思ってしまう。

ですが、ここに居るとそうではないと訴えてくる。
例えばここで不動産を見て廻っていて、感じたのは

「ハリボテ」

新築の高級マンション、外観は綺麗で内装も良くできています。
しかし耐久年数には疑念が残ります。
郊外には2億円の一戸建て等も数多くありました
人工の湖のほとりプール付きの一戸建て

しかし施工方法が日本とはまったく異なるのは
当然だとしても、数年前に立てた物件ではボロボロと、
ボロがでていました。

ボロボロしだしたら専属の業者が無料で直します

とのことですが、やはり
「ハリボテ」です。
耐震が云々などは言うだけ … です。
震度1でリーチ、震度5〜 ダブル役満くらいの被害がでそうな
経済です。
ただハリボテでもいつか中身をホンモノにしてしまえば
結局はよいのではと思うのですが
今はまだ、味噌汁にダシが入っていませんから

キャピタルゲインを得られればよいとはいっても
何か大事なものを見落としている
何か欠けている様な、どうしても拭いきれない違和感はあります。

上海株大幅調整

A株。 昨年末、「下げ」に「賭けた」んで

出来れば大幅な調整を望んでますが
 押し目買いも強くそうそう思いどおり
には動いてはくれないようです。

中小型株のクライマックストップを取りに買い漁ってましたが
適正株価を超えた銘柄、下値支持線割れた銘柄を売り

PER18倍以下の銘柄は半分、やたら強かった食品関連
それと長期保有のタダ株は残してあります。

金曜急落して支持線割れ続出した時は
逆指値などありませんから、たいへんでした。
口座2で両手で頑張っても同時刻に注文できるのは2つ
優先順位なんか決めてませんでしたから2%くらい損
した感じ。香港が堅調だったのがせめてもの救いでした。

 木曜から押し目買いが小口になっていたところでの
今回の急落は「基金」が利益確定売りしていたそうです。
私の中国語はとにかく怪しいので正しいかどうかわかりませんが
基金=ファンドと解釈してます。

最近その「基金」で大儲けした記事を
よく見るようになりました。

「家を売って、ファンドにその100万元を預けて
1年で100%の利益。結局、不動産も買い替え、
それと新車、さらに余剰資金も手に入れた」

など、景気のいい話が蔓延しています。
ちなみに昨年の本土系のファンド運用成績平均50%
A株設立当初からでは年15%の利回りだそうです。

本土アナリスト達は「黄金10年」の最初の年と煽っていますが
私の計算ではここが大天井になるはずの銘柄も多く
銘柄によってはこれ以上は間違いなくバブルの領域。
確かにまだ割安と言える銘柄もありますが非常に少なく
優良企業に関しては大幅な上方修正でもないと
「割安」といえるものはありません。
他にも今年は大型IPO (建設銀行、交通銀行、ペトロチャイナ、中国移動など)
が控えてますから需給的な懸念もあり

07年は中国株全体的に昨年のように何を買っても良かった
とはいかない相場になりそうです。

蔓延する悪の資金

よくある新規公開後のチャートなんですが

002095日足

初値の、PER200倍以上 PBR10倍以上でした。


こんな状態でも不満に思わないA株の個人投資家達
 原因はPERを知らなかったり気にしない方が殆んど
だったりするんです。

元高が確定したのにもかかわらず
割安に放置されていた数年前、
「株を買いに来た」というと
「中国の株は操作してる集団がいるから絶対勝てないんですよ〜w」
と、鼻で笑われてました。

それも今考えると個人レベルでは
割安かどうかの指標を見ないから
だったのかもしれません。

ですが法人クラスともなればしっかり見てます。
アホみたいに買っていてもPERが40倍ともなると
きっかり売り捌いてきます。

しかし、そういった「一般」とは別の裏で暗躍する方々は
上げ相場に乗じてかなり目立つ動きを見せ始めました。


例えば上で紹介したチャート、その企業の株主を除くと
株主


本土系の証券会社の名前があります。
IPOは上客に・・ですし
過去のLドアやSb系のIPOなんかを思い出すと
 公開初日PER200倍超、も理解でき
「錬金術」という言葉を連想してしまいます。



それと下は私にとっては仕込み中の
出遅れ電力株でしかなかったのですが
600863


ある時、あり得ない買い方が何を焦ったのか
急に買いあげてストップ高が2営業日続きます。

その3日目には大材料がでる、インサ○ダー確定のような
動きでしたが、だれも咎めません。
サイダー上げはよくありますが
それでもここまで露骨なものに遭遇したのは久しぶりです。

現在、A株では「株票改革」などが行われていますが
どうやら「よりクリーンなマーケットにしよう」
ということではないようです。

年内にも空売りができるようになるとのことですし
もうしばらくは総仕手株の中で揉まれようと思います。

天井三日

ペトロチャイナ
原油があんなんですから予想はしてましたが
順調に下げてますね。まさに天井三日でした。

なぜかいつも一気に下げて中間で止まってもう一段下げ
120日移動平均線で買い。
だったんですが
 今回原油が上トレンドはずれて下向いてますからね
シグナルでても売った分買い戻す
以上のことはしないと思います。

ハンセン指数も下向いてしまってます。
18900付近で下げ止まらず
05年10月や昨年5月のように120日移動平均との
乖離を埋めにいくとなると調整も長くなりそうです。


日本はあいかわらずトレードしてません。
日経は抵抗線超えられず下げたようなんで
、どうせ今すぐには手はだせないですけど。。

ここにきてなんか私のPCの設定のせいで
ネットに繋がり難いのではないか
という説もありますが。わかりません。

ケーブルは今月中には復旧作業完了するであろうと
のことですから、海底ケーブル復活後も使えない場合は
かなり自分に問題ありです。

為替もほうは4月5月くらいまで触りませんが
現状ではやはりアクセス速度が異常なほど遅いです。

中国銀行 2



中国銀行窓明けて5%下落

逃げ場くらいあると思ったんですがありませんでした。
新春からBOCで2度敗戦。

ですが、銀行利益確定の流れはポジション的には
願ったり叶ったりです。
銀行下げに釣られて上海総合指数は下げてますが
小中型株中心のポートフォリオは大幅上昇。

と書いてると中国銀行ストップ安になりそうです
昨日は売り抜けてる感じでしたが

今日は売らせているように見えます。

昨日のストップ高で約60億円捌いたといっても
大口が全て逃げたわけではないので
売り一巡後は戻すでしょうね。


最近は日本市場をまったく見てませんから
時間に余裕があります。
ので、テンセントのQQなんかも覗いたりしてるんですが
意外にもここに来て中国内個人投資家の買い意欲が
凄まじいということ、ネット上で投資仲間を集めて
プチ投資組合みたいなのを作ったりして
楽しそうです。
そろそろ調整が近いのでしょうか。。
保有銘柄も下値支持線割れてきたら素直に売りですね。


さらに仕手筋のような集団もここにきて増殖してます。

○信証券が個人情報を売ってるか流してると思うのですが

私の携帯にもよく「買え買え詐欺」の電話がきます。
年会費5万元の「名も無い投資ファンド」とか
「上がる株を教えるからでた利益の20%ヨコセ」
などなど・・

中国銀行

原油急落してましたのでペトロちょっと売り
前々から12HKDで売っちゃおうかと思っていたのですが
というか急落しましたね。

チャオダーと東方航空が一息で目標まで到達したので売り

A株では昨年末にリカクした大型は避け
下落リスクの薄そうな小型株を拾っていたのですが

鉄鋼や汽車、一部銀行、中国国際航空やシノペックなどコア銘柄が
昨年の流れか意味も無くストップ高になってました、が

ラスト15分辺りで急落3〜5%

中国銀行は後場寄りからストップ高剥がれたり戻したりしてたんですが
こんな感じで前日比マイナスまで叩き売られてましたんで
押目とは思いませんが、つい本能というか感覚的なもので
リバ鳥にいってしまいました。

3.6%戻しましたが・・A株ですから今日は売れません

07年

新年度初買いは中国銀行でした。

他には月足で強い銘柄を
15分足で計って ぽつぽつと拾いました


レノボ、チャオダ、東方航空などです。
0670、0682の撤退ライン、損切りラインはかなり早いですが
中国銀行、レノボグループの方は下がれば買います。
・・いや買う予定です。

元旦

明けましたね。

中国人の方達が今年は豚年と言うのですが
豚ですか?私の中国語の解釈が間違ってるのでしょうか?
しかし商店にはイノシシというより
やはりブタの置物などが販売されています。

ま・・どうでもいいですね。

そういえば2日前くらいでしょうか、
北京にも雪が降りましたので
こちらはとにかく寒いです。
私は温暖な気候で育ちましたので寒さには弱いです
昨年、ロシア株を買うのを寒いから諦めたくらい
寒さには弱いので
出来る限り外には出たくない日々を過してます。

その昨年ですが、ある意味苦難の年でした。
振り返ると「たら」「れば」をツイツイ口にしてしまう
、そんな年でした。

何十年に一度の機会を最大限活かせなかった
未熟さは良い経験になったと思うしかありません。


香港は深く考えずペトロをアホールドしていましたが
終わってみれば何でも良かった相場。

監視銘柄でチャート的に割安感があるのは

0992月足0101

SCMP0583週足0101

0493gome電気週足

こんな感じの銘柄になってしまいます。
他の好業績が期待できそうな銘柄は
昇龍のようなチャートになってますので
買うにしても短期的なトレードになってしまいそうです。


A株は収支を出したいので昨年最終日で大型をリカクしました
そこそこ納得はできる結果だったと思います。

最近の報道によれば不動産を売って
A株を買う個人投資家が急増しているそうです。


日本株は終わってみれば年足陽線
中期的に「買い」のまま
2007年に繋いだわけです。

月足で買いシグナルは過去のデータではハズレ無し

テクニカル的には下がれば買いですから
先物主導で上、の流れはしばらく続きそうなんですが

下降トレンド線ではちょうど上値抵抗線ですから
越えれば買い
モミモミなら様子見です。
為替のドルショートが溜まってるようですし
要注意場面ですね。でもチャートやテクニカルでは
買い方は意外に楽観できると思いますが

どちらにしろ私は海底ケーブルが切れる
という予想できなかった「天災」の為
あと1ヶ月は日本マーケットに参加できません。


騰訊控股(0700)
チャイナユニコム(0762) 
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