〓適当投資でその日暮らし

投資/日々のひとり言を綴った投資素人のブログ

2007年06月

本土株 需給に不安も

午前中に「利息税20%を撤廃する方向で政府の偉い人が
会議してる」と報道がありまして、それから、しばらくして
銀行上げ、それがジワジワと他の銘柄に波及したようです。

前場、底堅いが方向感のない展開だったのですが
銀行保険中心に上昇基調になったあとは強含み
でも後場は上がれば売り物が出るといった感じですが
買いが優勢で高値引け。

大型IPOと複合的に将来的な需給不安を煽る報道も
船が見えてから荷造りする民族ですし
需給的な懸念は昨年から言われてきてますし
そんなに気にしてないのかなといった印象です。

なので、上海総合指数は4150あたりの移動平均線を
意識しつつ上値を試す展開。

工商銀行5分足(2日分)


招商銀行5分足(2日分)



持ち越しはほとんど昨日書いた銘柄
自動車はB株と共に離隔

銀行買い増して前日分売り

COSCO(601919) 17.30元で買い増し

中国遠洋15分足(2日分)


今後大型IPOを控えていますから
このIPOを失敗させられないのか、
資金を大型IPOに向かわせる為なのか、
よく分かりませんが強い動きです。

上海総合指数小反発


上海総合指数15分足


前場、朝から節目の3800へ一直線したので
招行CMP1(580997)を監視しながら資金の流れを見てました 
IPOのチャイナCOSCO(601919)の初値買いはできなかったんで押し目16.10元で購入

後は指数3800節目でと、反発してるのに出遅れてたのと
リスク軽減した14時半頃と、拾った時間帯はけっこうバラバラです。

江鈴汽車(000550 B200550) 一汽夏利(000927) 
上海振華港口機械(600320 B900947)
招商銀行(600036) 工商銀行(601398) 中信証券(600030) 現代投資(000900) 

銅都銅業(000630) 邯鄲鋼鉄(600001) 鞍鋼スチール(000898) 中鉄二局(600528) 
宝山鋼鉄(600019) 馳宏亜鉛ゲルマニウム(600497)
中金嶺南(000060) 豫光金鉛(600531) 
などなど。。

待ちガイル方式で押し目買いできているので明日は下げてきたら売り
上げたら様子見で10時〜と14時〜は特に注意するようにしてます。

個別で中小型の戻りは良いのですが大型の戻りは鈍く
上海総合指数の上値は重く感じました。
調整完了といえる銘柄もなくチャートも力技でねじ伏せたような形の銘柄が目立つ
テクニカル的に上がれば売りな感じなんで、買いを入れるのが凄い不安な状態です。


 あとは、権証は指数反発しましたので「P」は軟調となり
逆に「B」が堅調となっています。
伊利CWB1とかのBのことでして最後のアルファベットで権証の種類を表しています
実際の株価上昇の恩恵があるのが「B」で基本株価と連動(先行)します。



個別で見ると 中小型の一部ですでにバブル崩壊は始まってるようで
高値から下り最速1週間で半値になってたりする銘柄の多くは
PER100倍とかマイナスでPBR10倍なんて銘柄たちなんで
そういった銘柄はやはり日本の新興と同じ道を辿るのでしょうか

数年前日本の友人達が
「新興はPERとか気にしなくていいですよ」
とか言ってたのを思い出して

今また、違う国の人が
「PEとか気にしなくていいよ」って言ってるんで
なんか不思議な感じです。

上海株 上がれば売り

前場上がれば売りの展開で
指数が上がると出来高増で「上げ止まる」展開でした
寄り付きで銀行早売りの利食い、10時下げでロスカットも交えて離脱
ソノ後10時半の反発には乗れず
14時のからの反発も押目買いは入るが
「買い上がる買い」が入らずなので乗れず。


今日は終日「権証」特にCMPとかJTPなど最後がPで終わる
最終的に塵屑になる投機専用でしかないものが強い動きで
ほぼそればっかり見てデイトレしてました。

権証「P」日中足


そんなでしたから個別の方は細かい値動きは後で見てみないと分かりませんが
「利上げするだろう」という報道後
上値の重さを嫌気した売りや
最近上げ調子だった銀行保険利食い売りと重なって
上海総合指数は心理的節目だった4000ポイント割れてたり結構下げてます。

しかしすでに織り込んでるニュースで下落する時って
だいたい「売りたい向き」があって無理やりな感じだと思うのです
 だって普通の市場ならCPI前に織り込むと思うけど
上海の場合は個人がそういったニュースを織り込むのに
ワンクッションあるようなのでこの位の時差があるのかもしれません。


最近の相場の流れとしては調整っぽい動きになると
権証に資金が流れてくるようになりました。
ひとむかし前はそういった場合「ST銘柄(赤字企業)が活況」だったんですが
印紙税上げの影響でしばらくそういった循環になりそうです。

あとは今後、買われすぎてる指数インパクトの薄いのから
資金が移動してくるなら4300ポイントが天井にはならない
と思うのですが。人民の性格的に銀行利息5%でも
株式投資に魅力を感じると思うし
あ、でも不動産担保に銀行から金借りて株買ってる資金が抜けて
それは戻ってこないでしょうから・・・以下略

・・・とにかく 船が見えてから荷造りするという民族は
いまだ利上げを織り込んでいなかったのかどうかは置いといて
次の節目では(3800付近)07年予想PER安いとこ拾います。
非鉄の亜鉛、鉛関連とか鉄鋼、銀行辺りはまだやれそうですし
指数先物でOPとかできるなら証券投資関連なんかもまだまだ買えそうです。

調整時に資金が他に大量に流れてるのでとりあえず需給的な懸念は
まだ、大丈夫かなと。
それにしてもアメリカの方も調整色が濃くなっているので
上海もいいかげん3ヶ月くらい底固めして欲しいです

本土株 紙屑になる権利

ストップ安が100以上と報道がありましたが
実感はなかった今日の相場

まだチェックしてませんが監視銘柄でそこまで下げてるのはなく
板の軽い鉄鋼株が一時7%くらい下落してましたが
保険、銀行は底堅い動きです、他は3%〜5%下落しているのが多い。

招行CMPなど権証は堅調というか上がりだしたら乗る動きで
投機資金は流入し続けています。
今日のハイライトは
今日で殆んど紙屑決定になっちゃうのに
最大で+76%まで上昇し、引けは
−79%でゲームオーバーした038008
JYP1[038008]

機械的にロスカットしないと何処までも逝ける市場です

上海総合指数も下げると買いが入る展開で
後場4000ポイント付近では押し目買い優勢になり
指数は多少戻して引けています。

当局の金融引き締め策を警戒してたりもするけど
利上げなら銀行保険買いということなんでしょうか
銀行堅調なら指数は大崩しないと思うんですが
そこは本土株、「気分」で垂直落下もあるので油断はできません

なんですが、指数4000で反発、個別では移動平均で反発してたので
個人的には4000で出来高を伴って反発したことで警戒感が薄れてしまって
比較的上値の軽そうな非鉄関連と自動車、銀行保険、インフラ関連の安いとこを
拾ってしまっています。
 場中に中小型でそんなにストップ安してると気がつかなかったので
ちょっと、いつになく適当な買いにかなり後悔してます。

基本、週足月足ではもう長いこと売り優勢になっており
下落への警戒感は高まっている感じです。

上海株賭博大会?

指数は前回高値目前、気が高ぶる場面ですが
ポジションの平均PER30倍程度になっています。

特に目新しい材料はでていないように思えるのですが
報道ではしきりに買い安心感を誘っています。
昨日は銀行保険など時価総額上位の優良企業に資金が入ってるように見えましたが
今日は買いやすい不動産などの割安株は堅調で指数が下げても反応薄といった感じでした
それとは打って変わって前の記事に書いた「権証」には昨日今日と売りが断続的に入り
大幅安になったものもチラホラ
ですが、やはり別格のパフォーマンス
ブン投げた場も−10%〜+15%とかなり幅があります。
こんなの弄ってるとやっぱりギャンブラーかなとか思いつつも
「権証」は全体的に日足でテクニカル的に調整するっぽくなっていましたので

後場は上海中心に素直に強いものに乗る順張りで
このままいけば寄りギャップアップしそうな優良株買い



売るのも売って買うもの買った後は
見てるしかない、本土株。

だからって事ではないのですが
なんとなく昨日
下にいくリスクが軽減した14時半すぎ(18日)
近所にいくつかある証券会社の様子を見に行ってきました。

立ち見で株式投資


通勤ラッシュ時の電車かよって程
混雑して、総立ちで
股民達が盛り上がってます。

証券会社内個人投資家


・・・投資家???にはやはり見えません

株価指数電光掲示板

本土株 投機資金の行方

本土株に集中してからは昼休みがあったりして
テレビ見てゆっくり昼飯を食べれるようになりました。
そんなゆとりの私生活とは逆に

実は、ここにきて本格化しているマネーゲーム

マネーゲームは余り煽らないようヒッソリヒキコモってやってた方
が良いと思って、ロボットしか見にこない、この独り言専用ブログにも
書くのを躊躇していたこと・・・


それらは
10営業日で10倍
一週間で倍では驚きません

1日で70%〜100%
1分もしないうちに10%20%は当たり前

ちょっとトイレになんていってると40%以上値下がりしてたり
な〜んてこともザラです


マネーG化したのは印紙税率引き上げ報道からです
税金が取られないという理由からでしょうか



上証権証  深証権証

ここに投機資金が集中し出来高急増
マネーゲーム化している市場があります。
手数料は証券会社によって開きがありますが
だいたい0.3%以下で税金は取られません
売買したいならどこの証券会社でも別で申し込むようになってます。


最大の特徴はMM銘柄と言ってもいいくらいの
その値幅制限の広さ
日計り取引OKだということです。

15分足「権証038008」

殺人的値動きも比較的分かりやすい軌道を描きます


これらを一日に何百回もトレードし2年で7万元(当時約100万円)を
2000万元(約3億円)にした中国人個人投資家などが
テレビに出てたりしてます。
このままでは思ったよりも早く個人投資家殺し法案第2段があるか
このまま過熱しすぎて規制が入ってしまうかもしれません
どちらにしろ、やり過ぎた人たちの恩恵を受けながらも
ツケを払うのはいつだって個人ということにまたなってしまうのでしょうか

夏の北京

ペトロ、レノボが想像以上に頑張ってるので
何とか持ちこたえている中国銀行(3988)も
買い戻した値に接近してきました。
短期下げトレ臭さは残ってますから
買値までくるようなら買戻し分は撤退します。

香港メイン1


 香港は基本、長期投資ですが
長期投資には稍不安もかんじていますので

今年はその不安の源を、観光してきます。
「旅行は気晴らし」と書きましたが
私は自らの投機と関係ない旅行はしない・・・・ように努力してます・・

で、とにかく実際、素人なんでどんな状況でも、常に不安はあります。

たとえ不安が有ろうと無かろうと、相場は始まって
1分間を異常なほど長く感じたり
居眠りして前場が体感1分で引けちゃったり
(今は上昇相場なんで睡眠投資法も好い感じですが・・・)

異様に長く感じる月や季節があったり


特に北京に来てから、季節で思い出しましたが
日本には四季折々なんてのがあったけど

でもここ北京では、春と秋を感じる時間は少ないのです
春というより少し暖かい冬がすぎると、突然、夏です。

日本では春、マスクとメガネ装着する時もあるくらい花粉症なんですが
北京ではまったく症状がありません。
またソメイヨシノ等の美しい夜桜などは
気候的に無理っぽいですから、特に「」を感じることなく

もう5月6月あたりで蚊も何故か全盛期だし
道行く人々も春物の長袖をトバシて夏の半袖に衣替え

、今年も長い夏が始まってます。


日本のジメジメとした蒸し暑さではなくて

カラっとジトジトした?暑さに
排気や砂ホコリのウザっぽさが加わって

触感的にそんなに暑苦しい感じではないですが
気管的にちょっとマラソンはできないよって感じです



そんな、それなりに、乾燥し気温も高く暑い
乾いた砂漠のように砂埃が舞い
工事現場のような排気や粉塵に汚染された空気漂う
 犬も歩けば異臭騒ぎ 

それが、中国の夏

北京郊外「砂嵐中」

郊外では砂嵐に遭遇することも多々あります
北京郊外「砂嵐中2」




そんな中での「夏」の移動手段は
車を手放してから主にタクシーを起用していますが

北京タクドラの小芝居にはホトホト嫌気

この道から行ってくれと頼んでるのに
駄々っ子みたいに言う事聞かずに遠回りしたり

その道はいつも渋滞してるから通るなよって言ってるのに
「こっちの方がいいよ!大体同じくらいだよ〜」とかヌカして
ワザと渋滞にハマりにいく

そして小芝居が始まるんです
「アヤー・・チッ・渋滞してるよ・・チッ・・ブツブツ・・」

仮にもプロなんだからココの渋滞を知らないわけは無いのに

ってそんな感じで遠回りや時間稼ぎされていつもより5元〜10元を
余計にODAしなければならないってことより
下手な小芝居」には失望売りで特売りなテンションになります。

それと、回避不能な問題は
数年前に新装したばかりのタクシー達のエアコンは
すっかりとカビ臭くなっていて。。(エアコン使ってないタクが多いです)

エアコン効いててもカビ臭いのと生活臭?体臭?
みたいなのがブレンドされて気持ち悪くなる事もあり

ひょっとしてトイレに行くのが面倒だから
まさかアンタ、オシメ装着し・・!?
 なんて思っちゃうくらい刹那的な異臭がする時もあれば
羽アリの大群とか「虫」が車内に生息してたりする時もあった

なのでエアコン無しもキツイけど、
窓閉めた密室はもっと怖かったりする。

そこまで・・客を不快にさせてまで、そんなに経営切迫してるのか
どうかは定かではありませんけど。
(個人的には王府井辺りではまともなタクシーに会う確率が高いです)



そんな事もあって地下鉄やバスも使うようにしているのですが
似た様な物、移動手段的には同種のもので

同様のダメージをうけます。

人が多いだけに脱出後は衣類に汚れちゃった「感」が残ります

バスを待つ人々


混雑時は汚染濃度とポジション次第ではデッドクロスして
気絶もありえる、バスや地鉄ですが

それに見合った驚くほど安い運賃です。
運賃値上げは一般人の経済活動に多大な影響をあたえそうな
庶民には欠かせない足となっています。

中国バス内
空いてる時間帯なら便利は便利です

でもここ数年で変わったことはスイカみたいな先払いカードで
乗車できるようになったのと、
ボロクソなゾンビバスが郊外や田舎に追いやられて
新しい「普通のバス」が増えたくらいで

やはり変わったのは外面だけで、中の人は殆んど変わっていないです

これは混雑したスーパーやデパート
ファーストフード店やコンビニでも
客、店員、一貫して言えること


「人のマナーの悪さ」


国が変わってきても変わらない、むしろ経済の発展と共に退化してゆく


「人の道徳」


これは北京の最下層でより顕著にみれる現象です
話を聞いて、実際に話してみて

「ま・・まだそんな事を・・」と思うことが多い

下を見ればキリが無いとはいっても、14億人の10億以上が
ピラミッドの最下層の住人。見ないわけにはいかない。
そしてこの北京でのソノ「層」の人間はまだマシな方だとも思う

批判や陰口じゃなく中国の発展に必要不可欠なもの、ソレがまだ無くて
来年オリンピックなのに過半数がその発展を蔑ろにしている

学校でハンニチとか愛国を「道徳」と呼ぶのも程程にして
そろそろグローバルな道徳教育を何とかしないと
日本はおろか香港にもなれないのではないか?と不安に思った。


先進国の文化、道徳、基本的なマナーをもっと積極的に
下層に染み込ませないと
中国の本格化はない と、自分勝手に思ってます。

逆に主要都市のどこかひとつが変わる時が中国が変わるときだと
思うのですが、現状ではあと20年とかヘタると50年くらい掛かりそうです。
だからといってこのまま傍若無人に世界的な悪役になってしまう
ことは何とか避けて欲しいところです。

あと、発展しても、大陸だからってアメリカには絶対ならないと思ってます。
中国の新聞記事みてると偶に米企業と中企業を比べてる記者がいるんで
、ちょっと
欧米か!と突っ込みいれたいです。

下値支持線を割れることなく上トレンド7日目

CPI発表から利上げに対して警戒感から下落も

5月の消費者物価指数(CPI)統計局HPに掲示されると

盛んに報道されていた「3.5%を上回ると調整入り」
を払拭する内容だったり
外資系金融機関の予想で4%を上まわるのではないかとの
報道もあった為、節目の3900ポイントまで下げると
押し目買いが入り急速に下げ渋ると
大口の個人投資家中心に買いが入った。

後場には外人比率の高い銘柄には外資っぽい買いも確認できたり
大引け間際には利食い売りが出るが上海総合指数は高値引けの
体感6日続伸でした。



ここ最近の相場で6日間から7日間で総合指数が18%〜20%上昇したのは
過去2回程確認できます。
いずれも7日目あたりで上昇率が20%近くなったとこで
反転、下落しています。
(今回3400ポイントから6営業日で約18%くらい上がってます)

CPIの内容にしても、当局の追加的な金融引き締めを払拭するには至らず
明日以降、日付は変わっていますから今日13日から
材料出尽くし感から利食い売り優勢になっても
おかしくない高値水準です、から、今まで以上に注意はします。

ただやはり買っていて感じるのは先高期待も高く
 このままキャッチボール式に4300ポイント超えそうな感じも
あるのですが、どうなるんでしょうかまったく分かりません。
保有銘柄だと今日は大きく続伸していたり
急落時には50ETFや指標的にまだまだいけそうなやつ買い増しちゃったり
つい、余りに強いので引け売りせずに、持ち越しちゃったので
かなり心配です。 昨日の今日で突然妙なニュースさえ出なければ
明日、オープニングは上 と予想したのですが。

でも・・・上げ相場は馬鹿になって買えといいますが
もし、今日のCPI後下げ続けていたら?
どんだけ利益下方修正したかを思うと、明日は小高いところで
さすがに利食っとこうと思いました。

元高いんで、とりあえず本土株のターン


「新たなファンドの認可」、「中国はまだキャピタルゲイン税を計画していない」
など、連続して好材料の報道が続きました。

 これはやはり当局は過度な暴落も望んでいない
という証明か、高値警戒感は依然ありますが
多少、市場には買い安心感が戻ったように感じます。


指数も3300や3000ポイントに振れることなく
上昇軌道に戻りつつあります。(上値はちょい重ですが)

持ち株も上場来高値更新してきた銘柄もあったり
」という言葉が幾度となくうかんできますが
3500からのリバは今のところ危なげなく上トレンドを保っていて
押目買いスタンスでヒヤリとする場面も一切なく堅調な動き


故に、明日は気を引き締めていかないと
ここに持ち越し銘柄名を打ち込むのが憂鬱なるほど手広く買ってるので
思わぬ怪我もあるかもしれません。

7日上海総合15分足


7日終値3890.80

上は3920ブレイクしたら様子見で
下は3800落ちでリカクする銘柄多数です

3500で反発も

・・・そんな、簡単でいいのでしょうか?
しかも買い時もバレバレです。
「ちょっと上に行くよ〜」と下げ止まって出来高増やして
底値買いを誘ってるんでしょうか

こんな感じの下げ相場だったら3800や3500、3000などの
節目の底値買いでいいんじゃないかなとか思えてしまう・・・
これなら下げに下げての買いなんで失敗のリスク少ないですし



今日拾ったのは前場2度目の3500で出来高増えたとこ
と、後場14時ごろプラテンしかけてるところ
600028、601988
600392、600030、601333、002034、000402、600432
000898、600001、600456、000531、601628
等など広く浅くです

大型以外は軽いです。そんなにゴッソリ拾えないので
リバウンドの上昇率結構いけてましたが
利益はそんなにでてません。
ここからダブルトップ、または高値更新まで考えられますが
今日3500で拾ったのはちょっとは我慢しますが
14時頃の玉は、明日寄り〜10時までには利食いする予定です

本土株 いまだ割安感は出ず

毎回こんな暴落されると、投機目的なんで
いつかは直撃食らってしまうような気がします。
運よくさけていてもスッ高値ではやっぱりポジションは
低めに設定しなければなりません。。

6月調整


もう、アッ!と言う間に指数も節目の3500が見えてきました
その付近でまたちょっとした反発があるかもですが

基本的に大型株はせめて香港と同じ水準に戻して欲しい

それと他の指数と関連性が薄いマネーゲーム化していた
中小型株はバブル終了で
半値〜5分の1くらいまで調整、とにかく適正株価まで
逝ってもらいたいところです。
ちょっと誰もこないブログでポジトークの売り煽りみたいになってますが
あくまで記録用の独り言です。
とにかく、「印紙税率引き上げ」にはそれくらいのインパクトが
いままではあったわけです。


ただ今日の大幅な下落は時価総額上位の大型株がマイナス9%とか
大きく下に振れちゃった為です。
 ですが大型株は全体的に過度な暴落を期待できない印象ですから
中小型は下降トレンド入りする銘柄も出てくるでしょうが
上海総合指数の大きな流れはまだ上だと考えています。

下げても3000ポイント(急な場合は2800)までというのが
無難でして
2000ポイントまで逝くには銀行株にネガティブサプライズが
必要になってくるでしょうし、そもそも五輪前にバブルを望んでいない
ように大暴落も当局は望んでいないでしょう。

おそらく投機から投資へ誘導したいのでは?と考えています
今回の暴落でヘタうったのは殆んどが投機家やギャンブラーで

投資家ならほぼ無傷

数年で500〜1000%になった資産の
膨大な含み益が少し減ったにすぎないからです。

それに香港株という選択肢も用意されていますから
今後より下値リスクの少ない優良企業に資金は向かう
のではないかと思います。

中国株ストップ安連荘の思い出

すこし前のことですが

家の炊飯器の調子が悪くて

国美デン気にて

炊飯器を物色していると、まさかの
「炊き立ての御飯」が入っていたので
目を疑いましたが、おそらく

展示品を買うと「ほかほかごはん」も付いてくるということなんでしょう。

ほかほかごはん


相場でもそうですが、そんな些細な事に
いちいち驚いてはいられない国です。




今日は週末ということもあって昨日書いたとおり、
寄りと11時前には殆んど利食い
結果また売るの早すぎで
非鉄も出来高増えた頂上から急落した辺りで
売ってしまって
後場涙目だったわけですが


前場リカクした場合、次の買い時(売り時)は
最近ですと

後場14時〜14時30分

これは「買ったその日に売れないルール」の本土株特有のものだと
かってに思ってます。

ですが今日は14時ごろ出来高の無い小反発後
ズルズルと下げ14時30分には
下げが加速となったので残りを売り切って様子見
引け間際に堅調な銘柄買ってみようかと思いましたが

中小型銘柄でシボウ確認できるものが多数あり
ここは調子に乗らず買い控えました。

何か週末に好材料がでなければ月曜は下から
始まりそうな引け方ですし
銘柄全体的に下げれば月足で売り優勢になるチャートが多数
テクニカル的な過熱感も絶好でいつ調整入りしてもおかしくない
政府が下げときたいと標したからには調整入りの
はずなんですが・・・
最近の相場に慣れてしまったので
調整してもどこまで下げてくれるのかちょっと不安です

・・・・

中国語で「股民」(グーミン)とは主に個人投資家を指すのですが

昼テレビで証券会社(賭場)で宴会しているグーミン達に
インタビューしてるのが放映されているので見ていると

股民


「私は逃げないよ!」

みたいなこと叫んでる強気のオッサンがいた(写真の人じゃないです)
なんだかグーミン達も強弱入り乱れている様子です

比較的、新米グーミンは強気だったりしてて
古くからのグーミンは調整入りと読んでる人が多そうです


夜の繁華街でも携帯電話で株の話をしているグーミンがいました

「え?まだ持ってるよ」

「え?もう売れって!?」

「え?あとTCLとか色々・・・」

「また買える時に連絡するって?そう、分かった、また・・」

株に詳しい知り合いから言われるがままに口座開設
言われたとおりの銘柄に買いを入れる

というのはここでは珍しい事ではありません。

でも買い手不在のストップ安連発している銘柄を
売った方が良いと言われてる彼は
心なしか少し寂しそうな背中でした。

ST TCL


しかし!胡散臭い銘柄の多い中国株ですから明日は我が身です

私も弄ってたST銘柄が上場廃止になっちゃったりした事があります
トラウマになってます「STヤシン」
出会いは、もうすぐ黒字転換するよ、みたいな
嘘ニュースに乗ってしまった事です。
中国語力も不十分でしたが・・
とにかくこれだけストップ安が連続したのは初めてだったのと
先に並んだ人勝ちで売れていくのに買い手ミニマムで

全然売れず。大口に早指しで勝てるはずもなく。

救いは赤字で上場廃止なだけでしたから
最後、ライブドア株と同じような反発がありましたから
そこで売れはしましたけど。。

思い出しただけでテンションが下がる追憶

急反発

前場に売り物が出きった後は
指数は分足で三尊形成、急速に下げ渋ると投資家心理が好転

CCTV2証券時間


持ち株は殆んど終始強い動きで過度な下値不安は後退
値幅上限まで上昇する銘柄もあったり運が良かった
他にも順張りで新規買いを入れたのは当然また強制持ち越しで
ポジションは昨日引けより重いです

上海総合指数0531


今日妙な悪材料がでなければ十中八九明日朝はギャップアップすると
思ったんですが引け前には利食い売りも出てまして微妙です。
利確は明日の寄りつきで考えます。

ただ前日の印紙税率引き上げで1回のトレードに掛かる実質手数料が2倍に
なったという感じなんで結構ジワジワ効いてます
3000元ですんだものが6000元取られるようになってしまったので
当然、1%抜きなどできなくなって買えなくなった手法もあって
当面はスイングっぽくトレードする事になりそうです。

持ち越しは600028中国石化、600717天津港、000402金融街、601588北辰、
600456宝鶏、600877伊利、601628中国人寿とか保険屋に銀行
600432、600497非鉄関連が加わってます。

明日は寄り高く始まれば様子見で
垂れてきたら利食い

買いシグナルがついた銘柄はなくリバウンドを拾った形なんで
弱ければ売り、そのまま強い動きでシグナルが点くようなら
ホールドします。
 基本は短期でロスカットだけ素早くこなして
あとは昨日のような大幅なGDが無ければそう危険な相場ではありません
騰訊控股(0700)
チャイナユニコム(0762) 
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