しかもサブプライムとは違い、メガバンクから堂々と借りる事ができます。
上限は分かりませんが、一般のサラリーマンと同程度の額を借りる事ができる。

仕組みは単純で、ゴースト社員になるだけ。
Aという会社で実際は働いていないが、働いて給料を貰ってることにする。
例えば、無職で資産無しの中国人SBさん(30)は、○○会社で働いていて
月7千元の給料を貰っている、という証明書を
コネで購入、それを銀行に持っていって何の問題も無く高額なローンが組んだ。

ここで問題なのは、嘘の給料明細等を発行した会社側を罰する法律が
まだ無いということ。

これはサブプライムどころではない
信用力の低いどころか無職プータローが高額なローンを組んで、
不動産や株を買っている現状。
中国A株の暴落は不動産価格の下落、不動産市場の暴落は即不良債権激増と
不況が銀行にあたえる影響は計り知れない。
警戒すべきはやはり不動産市場、信用力の低い無職個人がローンで購入している
最多商品が不動産。
この無職ローンはかなり一般化して、庶民の生活に深く浸透している。

素人目で見て非常に脆弱な経済だと思う。
ゆえに中央政府はバブルを止めないのではと予想
中国株はホールド。


北京夕暮れ




保有株のほうは依然として全力アホルダーとなっております。
ただ実際、真に全力買いになったのは、
資金移動の関係で下記事書いてから数日後の高値だったんで
テンセント以外は上昇相場の恩恵無し・・・・・
田舎の生活費も馬鹿にならないので、バイトでもしようかと企んでる今日この頃です。