被保険者に国民年金の第3号被保険者となる被扶養配偶者がある場合に届出が必要になります。

○提出先…被保険者の事業所を経由して、事業所を管轄する年金事務所
○提出期限…事由発生から14日以内
○添付書類
 ◆被扶養配偶者であることの証明
  (医療保険者から医療保険の被扶養者であることの証明・確認を受けた場合は必要なし)
 ◆日本国内に住所がない場合→氏名・性別・生年月日を確認できるもの
  
 ◆氏名変更の場合→年金手帳または基礎年金番号を確認できるもの
<その他注意点>
 ◆この届け出と健康保険の「被扶養者(異動)届」を同時に行う場合は複写式の用紙を使用します。
様式はこちらから→(PDF



【ポイント】
①氏名の変更・訂正がある場合には、変更前氏名を記載したうえで上段に変更訂正後の氏名を記入します。
②被保険者と別居している場合は住所を記入します。同居の場合は「同居」と記入します。
③届出書に記載されている(注)を参考に該当の年金制度を記入します。
④健康保険組合等の医療保険者から医療保険の被扶養者であることの確認を受ける場合はこの欄を使用します。
⑤第3号被保険者本人が署名した場合、押印は不要です。