ジー・サカイのNO KNIFE NO LIFE

刃物の町であり刀匠の町でもある岐阜県関市の刃物メーカー、ジー・サカイの公式ブログです。関市は刀鍛冶に不可欠な良質な土壌と炭、長良川の良質な水により古くから刀匠の町として発展してきました。戦国時代が終わった後も刀鍛冶は生活のため鍬や包丁などの日常品を作り続け、関市では刃物産業が地場産業として発展していきました。弊社は刀鍛冶の技術を起源とした匠の技と先端技術の融合により、錆びに非常に強い釣り用ナイフ、コストパフォーマンスが高い家庭用包丁を生産しており、その技術は世界的に求められ世界中で弊社のナイフが使用されています。大変錆に強い包丁を開発し、1年間塩水に漬けても錆びませんでした。ネコバージョンの可愛くてカッコいい包丁も販売中です! アウトドア/キャンプ/ブッシュクラフト/登山/釣り/山菜取り/災害時・救助用に大活躍のナイフ、よく切れる包丁、美しいダマスカス包丁ダマスカスナイフをお求めの場合は是非弊社まで!

2017年03月

実験により300日塩水に沈めても錆びないことが証明されたH-1ブレード そんなとてつもない耐食性をもったH-1鋼を使用したナイフが釣り人達の間で徐々に浸透してきています。鋼材H-1とは?日本金属工業㈱で開発された高強度オーステナイト鋼を,刃物用材に明道金属㈱が調質加工 ...

塩水で錆びないH-1鋼材使用の包丁SABIKNIFEKITCHENの開発の数年前、弊社はあるプロジェクトに参加していました。 クジラ観光で有名な西オーストラリアではクジラが魚を捕るための網に引っ掛かり、絡まって脱出できなくなりそのまま衰弱死してしまうという事故が多発していま ...

この記事を書いている2017年3月14日でついに塩水にSABI KNIFE KITCHEN のブレードを沈めて300日が経過!3%の濃度の食塩水に一般的に錆びにくいといわれるステンレス440Aのナイフと開発中の新製品H-1製包丁SABIKNIFEKITCHENのブレードを漬けて錆びていく様子を撮影しました。< ...

↑このページのトップヘ