最終講評会のクリティークは
篠原修さん、内藤廣さん、熊倉洋介さん、西沢立衛さん、小野寺康さん、中井祐さん、西村浩さん、南雲勝志さん、川原晋さん、二井さん、福井さんそして牛久市の職員さん
今回はなかなかの力作ぞろいでした。
A group
『ぶどうの屋根の市役所』
B group
『市役所の市民の居場所を混在させた場所づくり』
様々な居場所とそれに関係有りそうな市役所の部署を配置していく。
C group
『かっぱ祭りや市民の生活動線をシャトーエリアで交差させていく』
D group
『気づいたらシャトーの中だった』
周辺との境界がなくなったシャトーが家庭菜園を広げる拠点となる提案
E group
『牛久グリーンベルト』
駅から柏田川までみどりをつなげていく。
F group
『レンガを敷いた共有空間を介した小規模な近隣関係の提案』
G group
『汎用性の高いパーゴラユニットによってぶどう棚を街中に巻き散らかす』
H group
『谷津を再生してそこに小学校を分散配置』
疲れた
□懇親会と卒業式
懇親会の後は卒業式です。篠原先生から終了証が授与されました。
各チームの代表者とチューターからそれぞれ言葉をいただきました。
B group チューター尾崎さん
C group チューター安仁屋さん
D group チューター西村さん
E group チューター宮村さん
F group チューター川添さん
G group チューター原さん
H group チューター福島さん
最終講評の結果は
3位 H group
2位 B group
1位 G group
Gグループはちょうど原さんに手紙を用意していました。
すごい偶然
原さんに手紙を渡す豊福くん
我々もがんばったで賞いただきました
■終わってみて
ぎりぎりで模型が完成してなんとか始められたWS。
しかし結果は予想以上に色々な提案がなされるという成果を得ました。参加者は市民発表を念頭においているということもあり、常に実現させるための術を問われ緊張感のあるものだったと思います。あるチームは『その建物は私有なの?公有なの?』と問われました。またあるチームは『君たちはぶどう博士を一人決めなさい』と言われました。まさかそんなことを言われるなんてWSに来るまでは思いもしなかったと思います。それは提案にリアリティを持たせる術でした。今回のWSでは街をよりよくするための覚悟がどのようなものなのか、感じられた気がします。
学生の提案に真剣に議論を投げかけてくれた講師の皆様
仕事帰りの疲れた体で、はちゃめちゃな提案をまとめて下さったチューターの皆様
WSの準備に関わってくれた学生の皆さん
本当にありがとうございました。
来年もよろしくおねがいいたします。
事務局 katoshun

