更新日:2019/3/16
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 耐衝撃構造として「カーボンコアガード構造」を採用した新シリーズGA-2000です。

 比較的4桁の型番は高機能モデルに与えられるのが恒例です。今回のGA-2000はスマートフォン連携や電波時計機能、タフソーラー機能も付いていない純粋なデジタルクォーツムーブメントですが4桁を与えられています。それは、何よりも「カーボンコアガード構造」を採用したシリーズであることが大きいからでしょう。期待が込められた革新的なモデルです。

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GA-2000が作り出す自由。最新技術が「G-SHOCK」という概念を覆す瞬間。
 「カーボンコアガード構造」を採用したことでカシオが理想とするタフネス機構をバンドを除いたケースのみで実現が可能になることにより、バンドを付け替えることができるようになったこともこのシリーズの重要なポイントです。

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 ベーシックにカテゴライズされているGA-2000。限定モデルとなるGA-2000E-4JRの外箱です。ベーシックらしく厚紙仕様です。

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 内箱のデザインはG-SHOCKのストイックさを表現しています。好きです。

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 付属バンド2本です。

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 バンド交換用の工具とか説明イラストです。

 本体見ていきましょう。

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 ケースの形状が美しい円状の太いベゼルが、まず前面に出てくるデザインです。
ファインレンジで作られた黒光りのベゼル、そして4か所の固定ビズがシンプルですがしっかりとした力強さを演出しています。そして、新開発形状のガードなしのボタンが、デザインのアクセントと操作性を格段に上げています。
 前面下部のライトボタンはカーボン素材で作られたボタンガードに囲まれています。カーボンには素材感が出ていて、繊細なデザインの違いで奥行きを感じさせています。

 文字盤については、数日前のシリーズ紹介記事でも触れましたが、左にロータリー表示を仕込んでいて操作感が動きにダイレクトに伝わるものになっています。ベースはアルファベットの「X」を落とし込んだようなものになっていて、シンプルですがわかりやすい文字盤です。

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 ウレタンベルトのデザインはスタイリッシュで都会的です。

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 バンドにはスライドレバーで交換が可能になっています。ウレタンバンドには固めなのでスライドレバーは使いやすいですが、布バンドはバネ棒が回転してしまい、交換には少し手間取ってしまいましたが、慣れてしまえば問題なさそうです。

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 黒いバンドは、落ち着いた大人びたイメージを作ります。このシックさであればジャケットスタイルで決して違和感は売れまれないレベルです。

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 そしてレッドバンド。このバンドをつけるとイタリアやスペインの時計ブランドのようであり、またはラグビーやサッカーなどの激しいスポーツを感じさせるイメージを作ります。

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 そして、モスグリーンの布バンドは、ミリタリーテイストを感じさせたり、自然を感じさせる奥深さを感じさせてくれます。

 これほどまでに表情を変えるG-SHOCKは初めてです。

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 カーボンという第3の素材を得たことにより、G-SHOCKはこのように腕時計として一つ上の次元に到達したんじゃないかと感じました。

 GA-2000が今度どのような展開を見せてくれるのか。個人的にはフルカーボンのバンドやデニムのバンド、そしてカーフバンドの登場を期待してしまいます。そうなれば、G-SHOCKの可能性は格段に高まっていきます。

 GA-2000は、G-SHOCKの革新モデル。本当に素晴らしいです。
 気になる方は、是非店頭で手に取ってみてください。



↓色違い。こちらは替えバンドなし。針のデザイン違いでイメージがだいぶ変わります。



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