更新日:2020/9/5



 G-SHOCKの今後の戦略についてはメタルモデル(メタルカバード含む)が中心になることは、既に伝えており、ここ最近でもGM-S5600、GM-110、GMW-B5000の新色とチタンモデルと、多くの新モデルの投入が予定されています。

 その中のデジアナの人気モデルGA-110をメタルカバーしたGM-110が今月28日に発売になりますが、その後発としてG-SHOCKのメタルモデルへの熱き思いを感じさせるようなド派手なGM-110のレインボーモデルの計画が明らかになりました。
・メタルモデル史上最高のド派手モデル「GM-110RB-2」

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出典:plazajuwelier

 ベースのGM-110のムーブメントはデジタルクォーツであり、電波時計機能もタフソーラーも非搭載なのでこのモデルもデジタルクォーツです。

 しかし、ここまでド派手なG-SHOCKは久しぶりですし、店頭に置かれるだけで華やかな雰囲気になりそうです。

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・今年のカシオ新モデルのテーマ「CMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)」を強く体現

 G-SHOCKの他のカシオすべての腕時計において、今年は「CMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)」をテーマに新モデルを投入していくとカシオ経営陣が明言していますが、まさにその急先鋒にあるG-SHOCKにおいてこの「GM-110RB-2」、そして火山雷MT-G「MTG-B1000VL」が登場します。



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 コロナ以降の鬱憤を晴らすような派手なモデルの投入は、最高に面白く素晴らしいです。

 秋以降、冬も何か特別なモデルの投入があるかもしれません。
 2020年後半のG-SHOCK界隈も油断ができません。



↓レインボー以外のGM-110は8月発売




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