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BASELWORLD2017



GGW視点!バーゼルワールド2017!ハミルトン編!

 今年のバーゼルワールドでは、セイコーの他にハミルトンにも注目です。

 レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップのオフィシャルタームキーパーがブライトリングからハミルトンに代わったこともあり、やっぱりXウィンドで新作登場です。




 G-SHOCKでもそうですが、ブランドの中で生み出したシリーズが人気が出て、後継モデルが出てくる中で、必ずと言っていいほど登場するのは「ブラックエディション」的なモデルです。黒に包まれたモデルが出るということは、そのシリーズは人気があるし、これからも継続して販売される可能性が高まります。今回の自動巻きXウィンドはクロノグラフなので「スイス製、自動巻き、有名ブランド」ということで値段は張ると思いますが、ハミルトンの場合ウォッチグループ内にいる恩恵が大きいこともあり、比較的お得な価格になると思います。




 ハミルトンは毎年のようにバーゼルでダイバーズを発表しています。かっこいい時もありますが、個人的に全然ピンと来ないモデルの時もあります。セイコーと違いハミルトンのダイバーズのデザインは本当に自由で、面白いです。歴史と伝統が武器のセイコーダイバーズとは真逆ですが、手頃な値段でかっこいいダイバーズが選べるのは非常に素晴らしいと思います。

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GGW視点!バーゼルワールド2017!セイコー編!

 現在、スイスのバーゼルではバーゼルワールドが開催されています。世界一の時計のお祭りです。

 普段はG-SHOCKの記事が多いのですが、お祭り期間ということで、バーゼルで気になる情報をG-SHOCK以外のブランドやメーカーで拾っていこうと思います。

 個人的に一番注目しているのは、セイコーです。

 日本国内のインバウンド低下をもろに受けて、セイコーHDの17年3月期の3Q決算では、ウオッチ事業の売り上げは21.2%減、営業利益は52.3%減とのこと。なんらかのテコ入れや軌道修正が必要な事態です。
 セイコーは日本を代表する時計メーカーです。いわば横綱のような堂々とした時計メーカーです。そんな形勢不利な横綱が、今回どんな決まり手で攻めてくるか。そこがポイントです。

 セイコーは3/23、バーゼルにおいて新会長と新社長の発表を行いました。まさに、起死回生を狙う宣言にも等しい発表だと思います。

新会長、新社長体制について|セイコーウオッチ株式会社

 さて、気になるバーゼルで発表された注目モデルです。
 
 グランドセイコーから100万オーバーのダイバーズが発表されました。



 セイコーの得意中の得意なのが超実用性ダイバーズです。歴史と実用性では世界でも屈指のレベルで、世界中にセイコーダイバーズのファンがいます。セイコーがストロングポイントであるダイバーズをもう一度極めてしまおうと挑戦したのがこのモデルです。
 一番目を引くのが、ケースの造形です。直線と曲線を美しく多用したデザインは、今までにない洗練されていて、非常に完成度が高いものです。世界トップクラスのセイコーの技術の全てが詰まっていることが、この一枚の写真からでも伝わってきます。まさに、王道中の王道です。

 そして、アストロンの新世代モデルです。



 アストロンは10万後半から20万前半が価格帯のGPS搭載の時計です。アンバサダーはプロテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチ選手です。今回、アストロン5周年にして、かなりスマートになったのに、ビッグデイト搭載モデルが発表されました。
 アストロンは、頻繁にデザインを変えつつ進化しています。ブランド登場当初は重いデザインでしたが、どんどん洗練されてきて、今回はビッグデイトありなのにスマートなので素晴らしいと思います。

 セイコーは名実ともに日本最高の時計メーカーですから、最高に注目してしまいます。どこもかしこも復刻ブームですが、洗練に洗練を重ねて出てきたこの2つのモデルは本当に見事なモデルだと感じます。

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参考:BASELWORLD 2017 特設サイト|セイコーウオッチ株式会社
引用元:インバウンドの負け組「セイコー」、勝ち組「ドンキ」の差 - エキサイトニュース

カシオにバーゼル特設ページ。

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