great G-SHOCK world

G-SHOCKは人生をタフにする!

本気レビュー



本気レビュー「GMW-B5000-1JF」

更新日:2018/10/16
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 35周年の大きなトピックである、オリジンモデルのメタル化モデル。

 俺は、このモデル邪道だと思ってました。なぜなら、オリジン系G-SHOCKはウレタンで包まれているからこそタフネスの原点で、べセルの形状はその凹凸も含めてウレタンでの考察で仕上がっている作品だからです。

 精密機械にとって大敵だった落下による衝撃を、創意工夫で克服したG-SHOCK。開発した伊部菊雄氏は、モジュールにゴムを重ねて巻いて耐衝撃に備える考察を重ねていきました。ソフトボール大のG-SHOCKの原形こそがオリジンのスタートです。
 俺はそのゴム、いわゆる黒いウレタンベゼルの、緻密に計算された形状と素材がG-SHOCKという哲学だと強く信じています。10年前からのプレミアムG-SHOCKの潮流で、アナログモデルやメタルモデルは進化していっても、オリジンの5000、5600はG-SHOCKの原形を維持してG-SHOCKの哲学を体現し続けてもらいたかったのです。
 これは、ある意味、1ユーザーの勝手な思いです。歴史を尊重することが、オリジンの進化を望んでいないという変な違和感なのかもしれません。

 そして登場した5000モデルのメタル化。

 戸惑いとG-SHOCKの新世界的な誘惑を強く感じました。

 そして腹立だしい思いもあります。いうなれば俺にとっての不可侵のオリジンを、何でもメタルにすればいいのか。脱G-SHOCKだからメタルか?カシオの最近の術中のブルートゥースを入れればいいのか?
 ネガティブな思いは、簡単に暴走します。好きなG-SHOCKだからこそ。

 ふと、いつもの時計店に定期チェックに向かった時、斬とGMW-B5000-1JFの野郎が鎮座しているんですよ。ウレタンのG-SHOCKの群衆の中にひと際光るヘアラインできらきら光る物体。

 気圧されている自分がいました。いろいろ管を巻いても勝負は一瞬です。

 すぐに買いました。 続きを読む

本気レビュー「OCW-S4000C-1AJF」

更新日:2018/10/12

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