埼玉県行田市にある松井歯科医院ブログ

予防歯科、小児矯正(SH療法)、高齢者歯科(訪問診療)に力を入れている 田舎にある歯科医院の院長とスタッフのブログです。

 新型コロナウイルス感染症が世界に蔓延し始めてから、約半年が過ぎました。
まだまだ、収束する兆しがなく、皆さん不安な日々を過ごしていることと思いますが、報道でもあるように経済活動を回しながら、医療崩壊させないためには、「感染しない・させない」という国民一人ひとりの行動の継続が大切だと思います。

当院でも、患者さんには検温、手指の消毒、マスク着用、アポイントの調整などでご不便をおかけいたしておりますが、引き続きご理解、ご協力のほどお願いいたします。

また、今回は、待合室の感染防止の強化を図る上で医療用空気清浄機の待合室への 設置を行いました。
診療室には以前から設置してありましたが、暑い夏に窓を開けての換気は困難なことも考慮しての対応です。

今後も患者さんが安心して来院いただけるよう、スタッフが安心して働けるように、できうる限りの対策を取っていきたいと考えております。

                院長
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 ここ数ヶ月、新型コロナウイルス感染拡大が続いており、日本でもまだまだ感染者が増えている状況です。
 緊急事態宣言が発令され、1ヶ月ですが、5月中も継続されるということで、3密 (密閉、密集、密接)を避ける生活に皆さんストレスが溜まってきていると思います。
せっかくのゴールデンウイークですが、一人ひとりの行動が次の2〜3週間後の感染状況に影響しますので、辛抱のしどころだと思います。
私たち家族も、最低限の買い物以外は、外出しないでなんとか頑張っていますが、子供たちはやはりゲームの時間が多くなりますね。外で体を動かしてきなさい。とは言えず今は仕方ないかなと思って見ています。
大学生になった息子は、やっと来週からオンライン授業が始まるということで、親としては少し安心している ところです。
 さて、最近ニュースなどで、 「歯科診療の感染リスク」について報道がなされています。確かに歯科治療は直接患者さんの口腔内を触るため感染のリスクは低いとは言いません。しかしこれは、今回の新型コロナウイルスに限ってではなく、他の感染症においても同様なのです。近年歯科治療において国からの指導によりほとんどの歯科医院では感染予防の設備や手法を取っております。
その上で、今回は新型コロナウイルスに対してはまだワクチンや適切な治療薬がないため、より気をつけて対応しているところです。

当院での対応
①入り口で次亜塩素酸水による手指の消毒をしていただき、受付で検温させていただきます。
②待合室の椅子に座るときは、他の患者さんとなるべく距離を置いて座っていただきます。
③診療室では、診療台同士は、パーテンションを挟んで180センチ程度距離がありますが、なるべく離れた診療台に誘導させていただきます。
④診療台やその周辺は、患者さんごとに消毒。清拭しています。
⑤患者さんに使用する器具はもちろん患者さんごとに滅菌、消毒しており、コップやエプロンは使い捨てのディスポを使用しています。
⑥歯科スタッフは、グローブ、マスク、ゴーグルなどで飛沫感染の防御をしています。
⑦機械で歯を削ったり、歯石などを取るときは熱が生じるため歯が焼けてしまわないように、注水を行いますが、その時に飛散する削りカスや唾液は口腔内バキュームの他に強力な吸引力のある口腔外バキュームを使用し吸引します。
⑧待合室、診療室には、次亜塩素酸水を使用した噴霧器を常時稼働し、診療室にはウイルスを取り除く医療用の空気清浄機を使用しています。
⑨待合室や診療室に患者さんが密集するのを避けるため、アポイント数の調整をしています。

皆がお互い「感染しない・感染させない」ために患者さんへの「ご協力のお願い」の案内をさせていただいておりますので、ご理解、ご協力のほどお願いいたします。

                                             院長
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 明けましておめでとうございます。
令和最初のお正月を無事迎えることができました。
今朝は、昨夜の大風が収まり静かな晴天です。

 昨日は、地元の関根神社の鳥居に飾るしめ縄作りを自治会の皆さんと 一緒に行いました。
初めての体験でしたが、貴重な経験をさせていただきました。 

今年一年間、新たな気持ちで地域貢献をお約束し、皆様の無事をお祈りいたしました。
今年も松井歯科医院をよろしくお願いいたします。

                               院長   

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