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2024年04月07日

4月7日(日)緑の募金

ガールスカウト大阪府第31団は4月7日(日)にフライアップ式の後に緑の募金活動を行いました。参加したスカウトはブラウニー(小1〜小3)1名、ジュニア(小4〜小6)2名、シニア(中学生)1名、レンジャー(高校生)2名でリーダーは4名参加しました。
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まずは、集会所でお昼ご飯を食べながら、先ほどのフライアップ式でリーダー優秀賞に授与されリーダーは記念品の中身を確認しました。中身は、可愛いクリップとボールペン、水に浮かべる手作り新聞花で、スカウウトの気持ちをありがたく感じました。
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午後から緑の募金活動に向けて出発しました。緑の募金は、「人と森と地域」をつなげるための募金活動です。集めた募金は、主に緑を増やすための目的に使われますが、今年は能登半島地震の復興支援にもつなげます。31団のスカウトとリーダーは2つの班に分かれて、募金活動を行いました。
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1つ目の班は、駅の中央口外で行いました。スカウトたちは3人で精一杯声を出して呼びかけました。小さい子どもからお年寄りの方まで、たくさんの人が募金協力してくださいました。
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もう1つの班は、駅の地下の改札口で行いました。こちらも3人で声を大きく出しながら、呼びかけを行い、多くの人が協力してくださいました。中には、たまたま通りかかった元ボーイスカウトの方や初めて募金に協力してくれる小さな男の子から温かい励ましをもらいました。制限時間が来るまで3人のスカウトたちはいつも以上に張り切って呼びかけました。
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募金を終えて集会所に戻り、みんなで協力した募金を集計しました。今年は去年よりも多くの金額が集まる結果となりました。募金に協力してくださった皆さん、ありがとうございました。
最後はレンジャースカウトの司会で閉会式を行い、締めくくりました。
みなさまから頂いた善意の気持ちはありがたく頂戴し、少しでもこの国に緑が増えるようにつなげたいです。また今回は募金の一部を能登半島復興支援に捧げ使っていただきます。ご協力ありがとうございました。
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gsosaka31 at 21:50|Permalink

2024年04月01日

3月23日(土)〜3月26日(火)ゆきんこキャンプ

3月23日(土)〜3月26日(火)ガールスカウト大阪府第31団は159団さんと合同で「ゆきんこキャンプ」を主催しました。31団からはスカウト(ブラウニー小1-3、1名とジュニア小4-6、2名 シニア中学生1名、レンジャー高校生1名)5名と引率リーダーが1名参加しました
しおり










昨年コロナや台風をはさんで4年ぶりに再開した「ゆきんこキャンプ」ですが、今年は総勢23人の子どもと6名の大人で定員ほぼいっぱいの盛況ぶりでした。友団の21団、70団、119団さんからもスカウトとお友だちが参加してくれました。
出発












出発時には小雨が降っていましたが、朝7時半前にはスカウトとお見送りの保護者さんが集まりはじめていました。
行きバス






バスがやってきました このバスで3泊4日間お世話になります。現地では台風の影響で一番近いリフトが稼働していないそうで、バスで滑れるスキー場まで移動もあったそうです。
シラシ











子ども達は現地で2日間みっちりスキーをします。夜は乗鞍青少年交流の家でガールスカウトが大切にしているSDGsのプログラムや竹を使ったランタンの為のクラフト作りや、高山の文化を勉強する会、体育館でバトミントンもして色々楽しんだそうです。最終日は高山観光とお買い物を楽しんだそうですよ
クラフト










高校生スカウトが作ったランタンの絵です。この中に色が変わるLEDキャンドルを仕込んで、夜の雪原を飾ったそうです。実際の画像をお見せしたいところですが、肖像権の関係でキャンプ中の画像をアップすることができないので、ゆきんこキャンプに行く前後の写真でイメージをお伝えします。
おみやげ











お土産選びにも一工夫しして予算内で買えるものを探しました。我が家にやってきたのはこちら。愛嬌があって思わず顔がほころびました。お味もなかなか、抹茶の味が効いていました。みなさんのお家にはどんなお土産が届いたかな?
飼えりバス











今年は珍しく帰りのバスは30分ほど早く到着しました。雨の降る手前でナイスタイミングでした。子ども達は疲れているはずなのに、全員笑顔でバスから降りてきました。口々に「来年もまた行く!」といいながら いっぱい楽しんでんですね

ここで引率して下さったリーダーからひと言いただきましょう

出発前の寒の戻りのお陰で、例年になくゲレンデの雪は最高の状態
初めてのスキーに悪戦苦闘していた子どもたちも、二日目には「あと何回滑れる❓」とやる気いっぱい 参加二回目以上の班はリフトに乗り上級コースを楽しみました
「来年もまた参加する」と元気な声が嬉しいですね。怪我も無く 体調が悪くなる参加者も無く無事にプログラムを終えることが出来ました。
スタッフ一同要望に応えられるよう、そして次回も笑顔に会えますように 







gsosaka31 at 23:50|Permalink

2024年03月28日

3月24日(日)アマモ移植祭

3月24日(日)「アマモ移植祭」があり、団関係者の方にお子さま連れでガールスカウト大阪府第31団のアマモの苗を持って行ってもらいました。
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31団では昨年11月からブルーカーボン(海の二酸化炭素)削減活動の一環でもあるアマモ育成プロジェクトに関わってきました。これは海藻のアマモを育て大阪の海に良い環境を蘇らすとともに、二酸化炭素を減らすことを目的としています。私たちは活動中、又は家庭で活動の趣旨を学んだあと、育成ポットに種をまき、根や芽が出るのを大切に観察してきました。10個中、芽がでたのは3ポットでした。お話しに聞いていた2,3割の発芽率というそのままの数字になりました
ポット









(画像は当日現地に集められたアマモたちです)

小雨降る中、岸和田の漁港でアマモの移植は行われました まず各自が育てたポットを回収して、そっと海水ポットの中からアマモ入が育つ溶解性の布に入った海の砂を取り出します。子ども達も手伝って、取り出しの時取っ手となる紐をハサミで切って準備をしました。
カートン (1)











その後布袋ごと海底の砂を入れて準備された籠の中に植え付けていきます。
運ぶ (1)






ここからはダイバーさん達のお仕事になります。スタッフさんと一緒に海辺に運び、ボートに乗せ岸を離れます。
ボート






アマモはボートで少し沖に運ばれ、そこから静かにダイバーさんの手で海の底に戻されます。昨年植えた苗の報告では、300ほどの苗のうち100ほどが残っていたそうです。緑のアマモが40センチくらいに育っていたそうです。
海底2






今年はカゴ4つ分を海に戻すことが出来ました。来年の移植祭の時までにどれだけのアマモが残り、育っていくかが楽しみです(主催者さんから送られてきた海の中に戻されたばかりのアマモの様子です。)
海底






今回参加していただいた方の報告では、大阪以外に名古屋や東京の会社からのご参加もあったそうです。予想を上回る大規模行事のようでした。参加者さん達はボートが来るのを待つ間に、浜辺のゴミ拾いをしてクリーン活動にも参加したそうです。プラスチックごみ、お菓子やパンの袋などのゴミが多かったそうです。日ごろからゴミを出さないように気を付けたいものです

gsosaka31 at 23:42|Permalink

2024年03月27日

3月20日(水祝)総会

3月20日(水祝)ガールスカウト大阪府第31団は公民館分室で総会を開催しました。
総会






リーダー、運営員さん、SCAPP、監事、保護者さんの計12名が集まりました。
表紙











一年間に31団がした沢山の活動が資料の中で溢れそうにいっぱい表に詰まっているのを、担当リーダーが解説付きで読み上げて下さいました。
世代






途中のブレイクに当たるソングは、久しぶりに31団に顔を出して下さった元ヤングリーダーにお願いしました。
ソング






テンダー(就学1年前)からレンジャー(高校生)でスカウトを卒業し、大学生では指導者側のヤングリーダーになるわけですが、久しぶりに顔を出して下さる元ヤングリーダーがいらしたり、結婚して赤ちゃん連れで参加して下さるヤングリーダーがいらしたり、またお孫さんがいる年齢のリーダーが一緒に席を並べたり、こうやってみるとスカウト活動は何世代もが同時に楽しんで関わっていける活動であることが実際よくわかります。
花束贈呈






役割確認をした後、元ヤングリーダーのご結婚をご出席のみなさんにもお伝えして、団委員長から花束を贈呈をさせていただきました。突然のサプライズをとても喜んで下さっていました。
総会後、保護者さんからは海外活動に参加することについての質問がありました。実際団から海外研修や派遣団に入って参加したリーダーたちがおられたので、生の声を聞かせていただくことができました。
今いるスカウト達もこれからどんどんチャンスを捕まえていってほしいです。

2023年度は団へのご協力ありがとうございました。2024年度ももっとみなさんと一緒に楽しく活動を続けていきたいです。31団への応援どうぞよろしくお願いいたします♪

gsosaka31 at 22:47|Permalink

2024年03月19日

3月17日(日)いきいきフェスタ

3月17日(日)ガールスカウト大阪府第31団は、大阪府連盟が4年ぶりで開催した大きな対面の集り、かつ新しい形の発表会と展示とワークショップの融合したフェスタにクラフトコーナーを担当する形で参加しました
入口






今回ブラウニー(小1〜3)1名、ジュニア(小4〜6)1名、レンジャー(高校生)1名と、リーダー3人が引率し、もう一名はスタッフとして参加しました。
駅到着






環状線で桃谷駅まで行って、まだ開店前の商店街を少し速足で歩きました
百谷






会館の前で記念写真をとりました。
生野区民センター






スタッフ集合で説明を聞き、担当の持ち場の準備をしました。いつもビレッジマートでするワークショップの規模を大きくしたイメージでしたが、今回は予想以上でした
いきいきチラシ











31団は「この人、どこの人?」と題して、色々な国や外国の人々のことを考えるコーナーを担当しました 赤と白でできている旗の数や国名をクイズで答えたり、サンプルのコルク人形がいったいどこの国から来たのかを地図上で考えたり、そして自由にコルク人形を作ってもらったりしました。みんなのコルク人形はでどれも個性的でスカウトの想像力には目をみはるばかりでした

とにかくひっきり無しにスカウトがコルク人形を作りにきてくれて大盛況でした。
スタンプラリー






31団のスカウトはヤングリーダーと一緒に他のコーナーめぐりをしてスタンプを押してもらっていました レンジャースカウトは夏の日本連盟のキャンプについての展示コーナーを仲間と一緒に飾ったり、発表するダンスの練習をしてりしていました。

書きたい内容はたくさんありますが、具体的な内容は府連盟の報告を待つことにしましょう

今回の出店は、てんてこ舞いでしたが、大変達成感がありました。4年ぶりに大人数で集まったフェスタはガールスカウトの絆を強めてくれたのを感じました。


gsosaka31 at 23:27|Permalink

2024年03月17日

3月16日(土)年長部門バッジブック集会 第4弾

3月16日(土)ガールスカウト大阪府第31団の年長部門はバッジブック集会を行いました。この日はシニア(中学生)1名、レンジャー(高校生) 1名、リーダー2名が参加しました。
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この日もそれぞれ自分の目的のバッジに取り組みました。スカウト同士、共通の趣味の話をしたり、シニアが行き詰るとレンジャーがアドバイスをしたり、和気あいあいと進んでいきました 盛り上がり過ぎるとリーダーが指導を入れたりする場面もありましたが この日は昼間の集会なので終了時間を少し延長し、最後まで仕上げるのを待つことができました。2人ともがんばりました

31団の年長部門としてはこの集会が今年度最後となりました。来年度もこの調子でみんな一緒にがんばりましょう

gsosaka31 at 17:12|Permalink

2024年03月14日

3月12日(火)年長部門バッジブック集会 第3弾

ガールスカウト大阪府第31団の年長部門は、3月12日(火)に、バッジブック集会の第3弾を行いました。この日はレンジャー(高校生)1名、リーダー2名が参加しました。
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まずは、リーダーが一つずつホワイトボードに該当しそうな活動のリストを書きました。それを見て、スカウトが参加した行事を書き出しました。

レンジャースカウトは、複数の行事を思い出しました。それでも、書き出す度に悩む部分がありました。その際、リーダーからいくつかのヒントをもらって、順調に書き進めました。また、進めながら近況報告をして、リーダーとの会話を楽しみました。
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2時間はあっという間に過ぎていきました。そして閉会式を行いました。次のバッジブック集会までにさらに進めてバッジが取れるように頑張ってくださいね
第4弾も予定していますのでこの日参加できなかったスカウトはぜひ、参加してください

gsosaka31 at 09:43|Permalink

2024年02月26日

2月25日(日)年少部門集会「いきいきフェスタ準備集会」及び「バッジブック集会」第2弾

2月25日(日)にガールスカウト大阪府第31団は年少部門集会を行いました。ブラウニー(小学1年〜3年)1名、ジュニア(小学4年〜6年)1名、リーダー2名が参加しました。
開会式をし、いきいきフェスタに出展するものを仕上げる作業に入りました。スカウトが赤と白のみの国を調べているので、地図で確認しながら描きました。国旗を描くのに2人とも1時間程度かけ、丁寧に仕上げました。色を塗っているときにスカウトが「紙からクレヨンがはみ出しそう」と言ったので画用紙の下に古いカレンダーを敷き、はみ出しても大丈夫なように工夫をしました。

スカウトたちがやっているその間リーダーたちはそれ以外にも別の旗の例がないかを無いか調べました。
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次にバッジブックをしました。ジュニアはバッジが取れそうなところを進め、ブラウニーは今年度残りのバッジが全て取れるため、やくそくとおきての部分を書きました。やくそくとおきてのページをやる時に「どう書けばいいのかわからん」などと言いいましたが、書けそうな箇所を探しながら進めました。
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最後のブレイクタイムで年長部門からの差し入れのバームクーヘンを食べ、スカウトの保護者さんあてに来月の総会案内と委任状を渡しました。

今回スカウトたちは国旗を画用紙に描くとき赤鉛筆ではなく、クレヨンを使った方が描きやすいということに気付きました。聞いたことのある国・知っている国以外にも赤と白のみの国旗の国があるということが分かりました。今回の国旗調べもまたバッジに繋がれば良いなと思いました。

gsosaka31 at 19:20|Permalink

2024年02月25日

2月24日(土)年長部門バッジブック集会 第2弾

2月24日(土)ガールスカウト大阪府第31団の年長部門はバッジブック集会の第2弾を行いました。この日はシニア(中学生)1名、レンジャー(高校生)1名、リーダー2名が参加しました。
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今年度もガールスカウト活動、学校、普段の生活の中で学び、行動に移した事などを思い起こしながら文字にして記録を残していきますリーダーはそのまとめを確認しながら、それらがどのバッジに繋がるのか確認し、申請するかどうかの決定をしていきます。「ここはもう少し詳しく」や、「もっと自分の気持ちを書いて」などのアドバイスをしながら2時間はあっという間に過ぎていきました。スカウトはこの日も真剣に取り組んでいました

第3弾も予定していますのでこの日参加できなかったスカウトはぜひ、参加してください

gsosaka31 at 14:24|Permalink

2024年02月20日

2月18日(日)ワールドシンキングデイ:第二部

2月18日(日)3か団合同ワールドシンキングデイ:第一部のセレモニーに引き続き第二部では、今年のテーマ「私たちの世界、私たちの発展する未来」について3つのアクテビティを通して一緒に考え学んでいきます。
全員集合






第二部の開始は31団の団委員長が昨年のワールドシンキングデイのおさらいをした後、物語の主人公の日記の部分を読みながら担当リーダーにつなげていきました。
植田











1つ目のアクティビテイは70団さん担当のゴミの分別を通して環境のことを考えるゲームです。
ゴミ分類ゲーム






2グループに分かれ、前の分別箱にゴミの名前が書いたカードを入れて分けていきます。参加者はロボットになって歩いて行きます。チームで相談し、意見を統一することも大切です。
ゴミ分類小夏






ゴミを分けた後は、それはなぜリサイクルゴミなのか、コンポストなのか、または完全なゴミなのかを考えながらリーダーの話を聞きました。
優香L説明





 
面白いのはバナナの皮で意見が分かれたことでした もちろんコンポストにできます。このゲームを通していかにゴミを少なくするか、現実味をもって考えられたと思います。

次は119団のリーダーによる100年後の世界に住むスカウトの話でした。一旦過去に戻って日食が起こった時、古代の人はきっと畏れただろうという話を想像してみました。日食の仕組みもわかり易く説明してもらいまた。
月食











暗闇の中でも方位を知っていれば安心感があります。方位磁石を使ってレンジャー(高校生)に会場での方位を印してもらいました。
磁石











東西南北を確認したら、今度はリーダーも参加して、指示をよく聞いて部屋の中を移動しました。
移動






「イケメン」が東にいると聞いて猛ダッシュをかけたり、好きな食べ物のある方位に分かれたり色々楽しめました。恵方巻を食べる時以外に、普段から方位を意識する習慣をつけておくのもいいなと思いました

最後のアクティビテイは31団のリーダーが担当して、100年後の未来を考えてそれを絵に表すというワークです。
未来図






2人づつバディになって、一生懸命に考えました。できた絵は前の未来図の中に貼っていきました。
年少図






描いた絵の内容をそれぞれに発表してもらいリーダー一と緒に鑑賞しました。それぞれのスカウトが年齢にふさわしい想像力を使って未来を考えてくれたのがよく表れていました。現実の延長、ちょっと悲観的要素のあるもの、全くの未来世界・宇宙チックなものもあってとても個性豊かでした。
発表











今回のワールドシンキングデイのアクテビティを通して、私たちの未来もみんなで協力して多様性に満ちた素晴らしい世界にしていけそうな気持になりました
活動パック



gsosaka31 at 23:36|Permalink