Golf IT Now!

USGTF(全米ゴルフティーチング連盟)マスターコーチと2年連続人気No.1となったプロ翻訳者がお届けするゴルフ上達を夢見る人のためのブログ

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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この度

Golf It Now!
吉川投稿ブログは

平成28年2月末日をもちまして
終了させていただきます。

なお

今後の投稿は


投稿させていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD 「成功するゴルフシリーズ」。 徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。



コーチB 北野雅史です。

2013年が明けました。昨年は吉川恭司プロのゴルフティーチングDVD「成功するゴルフシリーズ」制作・発売というビッグイベントがあり、多くの皆様にDVDを購入いただきました。

ありがとうございました。

今年はこのブログの充実と合わせ、動画制作・ゴルフ企画など盛りだくさんのことをやっていきたいと思っています。


外は寒く、ラウンドには厳しい季節ですが、こんな時期だからこそ基礎固め。


自分のスイングが、1プレーンスイング・2プレーンスイングのいずれに合うのだろうか?
どうやれば理想のスイングを入手できるのだろうか?


是非、この機会にDVDを観て春のラウンドに備えてください。


応援します!


強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD 「成功するゴルフシリーズ」。 徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。


●コーチB 「成功するゴルフDVD」プロデューサーの北野です。


今日は、10月23、24日の2日間 立科ゴルフ倶楽部(長野県)で開催された「ゴルフ吉川アカデミー」の報告レポートです。


そうです。アカデミーのコーチは、日本で初めて1プレーンスイング・2プレーンスイングを指導カリキュラム化した吉川恭司プロです。
そして、実際のゴルフコースで自分の苦手なショットを練習できる、というのが特長のゴルフ合宿です。


23日は午前11時の講義から始まりました。全国から集まったアマチュアプレーヤーの皆さんの自己紹介から始まりました。そして、1プレーンスイング、2プレーンスイングのことはもちろん、体の仕組みを元にした「ボールを遠くに飛ばす方法」、「ショートパットを外さない方法」などなど、目から鱗の講義です。なにせ日本にはまだ紹介されていない理論を翻訳して皆さんにお伝えしていますので、新鮮なことばかりです。欧米のプレーヤーは当たり前のように知っているんですがねぇ。。。

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さて、昼食後からはスイングチェック。現状での皆さんのスイングを練習場で撮影します。スーパースローで撮影しますから、はっきりとスイングの癖がわかります。
その後、コースに出ていよいよレッスン。ただ、この日はあいにくの雨模様で少し肌寒かったのです。
s-DSC02101

それでも皆さん、左足下がりのショット、つま先下がりのショット、バンカーショットなどを練習。ショートホールでは、急遽ニアピン大会もあり盛り上がりました。


夕食をみんなで楽しく取った後は、昼間に撮影した各自のスイングビデオをネタに分析。他人のスイングも勉強になります。まさしく「人の振り見て我が振り直せ」です。
そしてまたまた日本では紹介されていない世界標準のゴルフ理論の講義のつづき。
あまりの衝撃に、思わず席を立って自らのスイングをチェックする参加者(写真下)も・・・。
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午後9時に終わるはずの夜の研修でしたが、結局はアルコールも入り、深夜にまで・・・。


明けて翌日は快晴!

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早朝からパターの練習場を利用して、昨日講義した「ショートパットを外さない方法」の実践編。
参加者からは「おぉーっ!」「うわぁ~っ、はいったぁ」などの歓声。
周りの人たちからすれば、完全に変なグループでした。。。。

パター練習の後は、いよいよラウンド。

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今回は、吉川プロが6ホールずつ各グループに同伴し、コースの攻め方・考え方を中心に指導していました。プレー中は、スイングを直すことに主眼を置きません。まだまだ安定していないスイングで、かつ頭でっかちの情報だけをもとにプレー中にスイングを変えようとすると、スコアは恐ろしいことになってしまいます。だから、コースに出たら、コースの攻め方を中心に考えます。

単なるラウンドレッスンではありませんよ。

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2日間の合宿でしたが、皆さん収穫があったようで目をキラキラさせながら「さようなら」を言っていただけました。


今回は、テストケース的な開催でしたが、次回はDVD「成功するゴルフ ~スイングプレーンの真実~」購入者の方々を筆頭に開催の案内をいたします。


また、西日本での開催も企画していきますのでお楽しみに。


強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論「成功するゴルフシリーズ」。 2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。吉川恭司プロ森本淳一プロです。


●コーチB 北野です。


吉川プロのDVDが発売されて4ヶ月が経とうとしています。

その間、多くの皆様からたくさんのメールやお声がけをいただきました。ありがとうございます。


ところで、今日は私の父親の話です。


私が吉川プロのDVDを制作して、その記念すべき1枚目を父親にプレゼントしたのですが、普段無口な父親はいつも通り無口にそれを受け取りました。


ただ、DVDを見る手段を持たない父親でしたので、私の持つ携帯DVDプレーヤーを渡してそれを見られるようにセットアップしてあげました。


ほぼ2時間の間、携帯DVDプレーヤーを見たそうです。


ただ、この様子に母親はびっくり。


「父ちゃんが、父ちゃんが、、、正座しとる」


2時間、トイレも行かず、ずっと正座をしてDVDを見ていたそうです。


そんなことがあったのは4月終わりのことです。


で、出張で家にほとんどいない私なのですが、私の妻から最近の父親のゴルフの成績について聞きました。


ここ10ラウンド80台をたたいていないそうです。


10月で74歳になる父親ですが、先週74を出しました。


「なに?ほとんどエージシュートじゃないか!」



これには驚いてスコアカードを見せてもらいました。


1バーディ、3ボギーでした。しかも後半はアンダーパー。


以前も70台を出すことはありましたが、これほど安定して70台を出し続ける父親は見たことがありません。


そんな父親は、2プレーンスイングのようです。


シニアにも優しいゴルフスイング。「成功するゴルフシリーズ」。 で体験できます。



強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論成功するゴルフシリーズ 。2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。

■コーチB 北野です。


ゴルフって「習う」ってことに真剣になればなるほど、気をつけるポイントがどんどん浮き上がって、挙げ句の果てにはスイングの時にはどんどん忘れていってしまいますよね。

私は業務改善のお手伝いをさせてもらっています。

マイクロソフト出身だからってことで、すぐに業務改善=IT化と捉えられがちですが、違います。

まったくパソコンを使わずに効率化を実現することも多々あります。

 

紙でも実現できていないことを無理矢理パソコンでやろうって言ってもそれは無理ってもんです。

 

論点がずれてしまいそうなので戻します。

真剣に取り組むことは重要です。大切です。

 

ただ、真剣にやることは体に力を入れてやることではありません。むしろ、脱力です。

吉川恭司プロが紹介してくれている1プレーンスイング・2プレーンスイングですが、これもその通りです。

1cmたりともいずれかのスイング理論のスイングプレーンからずれたら「アウト!」というものではありません。

それぞれの特徴を理解して、その理想に自分を近づけようとすることが重要なのです。

人間の体ですから、機械みたいに毎回毎回同じ動きはできません。

切磋琢磨しているプロですらそれは非常に困難です。

 

気楽にやりましょう。

ただし、

いつまでもだらだらと練習するのはお薦めできません。

 

いつまでに、何を実現し、どのような自分になっていることを目標とするのかは決めておく必要があると思います。

ゴルフの上達プロセスと業務改善プロセスを対比して、研修で利用しているのは共通点がかなり見受けられるためです。

 

ガチガチではなく、ダラーん。

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