何度電話サポートに連絡をしても、「後ほど営業から電話連絡させます」と言われても一向に返事の無かったDELLだったが、

今日、「営業担当とはひょっとして、発注したときに電話担当だった○○さんか?」
と思い出し、その時の連絡先(内線電話も控えていた)に電話してみた。


留守番電話だったため、メッセージを残した。


1時間後、やっと、とうとう、ようやく電話がかかってきた。

そして彼がその営業担当であったことが分かった。
※というより、私が電話していなかったら、彼から電話は果たしてあったのだろうか・・・。


これほどまでユーザーが頭を使って、アクションを起こさなければならないDELLとはどんな会社なのだ?
それとも、運悪く私がレベルの低い営業担当者に当たってしまったのか?

どうも後者のような気がする。


そして電話でやりとりしたが、やはり話が通じない。

「新人君か?」

それにしても話の引き出し方から、誠意の表し方まで、まったく体温が感じられない。


「あれっ?」


肩すかしだ。これでどうやって営業をしているんだろう・・・。


PCの注文時には、何度か質問を兼ねてDELLに電話した。対応はすべて中国系の女性であったが、唯一最後の一人がこの日本人男性だった。

ただ、中国系の女性の方が、一所懸命さが伝わってきた。今から思えば、かなり言語レベルの高い人たちだった。もちろん、ネイティブの日本人には負けるが、それは仕方ないとしても。



ただ、それはそれとして、この営業担当者には同情の余地はない。
もう一度書くが、今日私から電話しなかったら彼から電話があったかどうかは非常に怪しいのだ。


何せ、注文したものと違うものが届いた&初期不良、のダブルパンチを受けたユーザーからの電話に対して、10日間も何も無いというのは私の常識では考えられない。。。。


まぁ、いい。



今後の展開に期待したい。


こんな貴重な経験はなかなかできないため、リアルタイムで記録している私であった。