ゲーム

2007年08月11日

ゲームレビュー・デュエリスト


 有名な遊戯王とかから派生したゲームではありません。iモード用のオリジナルゲームです。かなりマニアックなゲームです。実は私が企画した最初のゲームです。
 10種類の種族、7種類の職業、男女の区別、10もある能力値、10の特技、を組み合わせキャラクターをつくり、20種類の戦術を駆使して一対一の戦闘を戦います。上記のように細かいパラメータがある上、魔法や武器も豊富なため、戦いはまさに知力のせめぎあいです。カードゲームの楽しさが手軽に遊べると思ってもらえば分かりやすいかもしれません。イメージイラストは無駄?に豪華で漫画家の六道神士氏に書いてもらっています。壁紙にもできますよ。また他に秋刀魚堂氏にもイラストを書いてもらっています。
 1年ほど前に一度公開はしたのですが、その直後に運営会社が倒産しぽしゃってしまいました。今度新しくリニューアルしゼログラフィックスさんの下で後悔することになりました。ヤフーコンテンツで公開していますので、ヤフーIDとかがいるのが面倒くさいといえば面倒くさいですが、面白いゲームだと思いますのでぜひ遊んでくださいませ。

 公式HP

2006年05月21日

ゲームレビュー・モンスターキングダム・ジュエルサモナー


 カルトな人気を誇る女神転生シリーズを手がけた岡田耕始が放ったPSP用のRPG。女神転生シリーズが非常に好きな私としては取り合えづやらなければなるまいと言うことで、やってみました。戦闘が自分で戦うのではなくモンスターを召喚して戦うというもので、さらにそのモンスターは捕らえることやクォーツと呼ばれるものを合成させることによって新しいモンスターに変化させたりすることができます。これが私のコレクター心をくすぐりはまってしまいました。時間の概念があり、合成の終わる時間によってモンスターが変化したり、合成時間が長くかかったりする場合があると長く遊ぶにはもってこいのゲームです。別にモンスターを集めることに興味がなければ早解きもできます。ただそういう方はあんまり面白くないかもしれません。残念ながらストーリーは秀逸と言うほどの出来ではありませんからね。真・女神転生シリーズはストーリー自体が秀逸だったんですけど・・・、そこは本当に残念です。
 ストーリを大雑把に説明すると、母親を殺された主人公がその敵を追い求めているうちに敵の正体や世界のなぞを知っていくというストーリーです。途中で修道院と言うところに所属し、そこに来る依頼をクリアしていったら解けます。謎解きはそんなにありません。ダンジョンも長いのは最後ぐらいです。

2006年02月17日

ゲームレビュー・THE 戦娘(なでしこ)

THE 戦娘(なでしこ)
 ご存知SIMPLE2000シリーズの一作。プレーヤーは人型兵器、機装守護少女「菊」「花」を操り、遅い来る機甲兵団を破壊するというアクションもの。ただのキャラクターものの所謂くそげーかと思いきや、なかなかどうして正統派のアクションゲームです。特に2人プレイができるところが大きなポイントですね。最近友人とオフラインで遊べるというゲームが少なくなりましたからね。人型兵器といっても飛び道具はありません。肉弾戦のみです。ただ気功のようなものが出るのでそれが飛び道具といえば飛び道具です。ただ範囲はあまり広くありませんけどね。どちらかというと衝撃波といった方が良いかもしれません。
 また弾装(?)を使用して必殺技を使うこともできます。これは弾装がなくなったらすぐに補充できるので(一応その間無防備になるというペナルティーがあるのですが短いのであまり気になりません)ばんばん使えます。また敵を倒したときに手に入れることができる骸魂(経験値見たいなものです)を割り振ることで、体力や攻撃力を自分好みに成長させることができます。
 欠点は「菊」と「花」の違いがいまいち無い事。セーブしたときにゲーム画面に戻るときにはゲーム難易度とかのポイントに移してから○ボタンを押すことが必要なこと(これに気づくまでいちいちリセットを押さなければならないのかと思っていました)。ゲーム難易度が並になると突然難しくなり2人プレイで無いとクリアが難しいこと。コンボがいまいち判りづらいのと、必殺技が地味なこと。あと緊急回避が無い事ですかね(いろいろあるなあ、まあ2000円ですからね)。最後のは私がアクションが苦手なせいの不満かもしれませんが。好きなのは好きなんですけどね。まさに下手の横好きというやつですね。

2006年02月03日

ゲームレビュー・天星〜ソード・オブ・ディスティニー

天星〜ソード・オブ・ディスティニー
 マーベラスインタラクティブがおくるアクションアドベンチャー。雰囲気が似ている鬼武者と違ってアクションの要素が強くアドベンチャーの要素は低いです。ストーリーは簡単に言えば人間界を破滅に導く敵がよみがえり、それを主人公が倒すというもの。オーソドックスですね。主人公(雷雲)は一子相伝の剣技の後継者で、かつてその敵(楊媛)を倒した時に使用した3本の剣を集め戦います。3本の剣は最初から持っているのではなくストーリが進むごとに手に入れることができます。またその3本の剣には神獣が宿っており、その神獣を移すことで敵の落とした剣も使えるようになります。この剣と神獣の組み合わせがこのゲームの醍醐味のひとつです。また経験値によって剣を自分好みにレベルアップすることもできます。
 さすがに有名どころの大作と比べるとストーリの深みやビジュアルシーンは見劣りするものの、アクションが苦手な私でもさくさく進めるので、あまりストレスは感じないのがいい所です。最近のは難しくなりすぎて私なんかは面白い云々の前にギブアップしていますからね。まあさすがに最後の敵は苦労しましたが。
 欠点は先ほど述べたようにストーリーに深みが欠けること、唐突に設定が語られるのでいまいち世界に入り込めません。また確かにアクション的には難易度は高くありませんが(ちなみに最初はEASYが推奨されています)最後に回復アイテムが残っていないとクリアするのが難しくなる点とかですね。倒せなかったらどこかでレベルアップをしたり回復アイテムを揃えたりとかができません。まあこの辺がアクションの比重の方が高いと思うゆえんです。ただ6〜7時間ほどでクリアできるので、最初からやり直しても良いとは思いますけどね。伝記もののゲームがやりたいけど最近のは難しくて解けない、謎解きが面倒と思っている人にお勧めの一品です。

2006年01月31日

ゲームのページ1

ゲームのページ
gsylvania at 21:46|この記事のURL
投稿穴スポ掲示板
イベント情報
(今月の開催予定)
(来月の開催予定)
観光スポット
役立つ◯得情報
旅日記
オススメ品
酒と料理
コラム
リンク
HOME



観光スポット( 太宰府市・筑紫野市
旅日記・オススメ品( コミックDVD音楽ゲーム雑貨 )・酒と料理コラム

Copyright:(C) ANABA SPOT.All Rights Reserved.