2011年10月30日

どうせ特殊

超絶って何。大半の客が胡散臭くて笑えた。根本敬は所詮ブランドか。リズムさえありゃ何だっていいんだろうな。きっと客も良いし、きっと音楽も良い、良くなかったのは俺の鑑賞ってだけ。退屈だった。あの場の空気が苦手で途中で帰ったからわからないけど、最後はどうせ超絶だったんだろ。



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2011年09月25日

九月頭

ベトナムはハノイへ/四六時中鳴り響くクラクションにミッシェルガンエレファントなら何を想うのか/泊まったホテルの部屋には窓は無かったが、「無い」だの「残念」だのネガティブに振り返ると自己啓発系の女子から叱られそうなので「壁の割合が大きい!」と言わねばイパネマ/湖のほとりでポストカードの販売がしつこいので「ビール奢るから帰ってくれ」と伝えると「そんなこと言うやつは初めてだ。俺の行きつけの飲み屋で、俺がビールを奢ってやる。5杯だ、5杯飲むまで帰さないぞ」とバイクで連れて行かれ、街角の飲み屋で薄いビールを5杯飲まされ、目の前を通る女性についてあーでもないこーでもないコメントしあう。こいつと会ってから別れるまでお互い日本語とベトナム語で押し通す。年を聞けば俺の一つ上。だけど見た目おっさん。←韻を踏んだみたいなリズムで書いたが、全く踏んでいない。ふはは。「同じ文化の違う世代よりも違う文化の同じ世代そういう時代」とうたったshing02は何を想うのか/ハロン湾は晴れていた/断定する言い方に憧れて、ベトナムを一言で言い表したかったが、道中ずっと頭にあった言葉は「ベトナムは透けブラである」だった/特に風刺してるわけでも、含みを持たせてるわけでもなく、透けブラばっかりだったんだよなマジで/お土産に、コーヒー豆だのインスタントのフォーだの買ってきたけど渡す人いない/鼓動くんと志藤くん、うちに遊びにこないかな/移動中は、安部公房『水中都市・デンドロカカリヤ』を読んでたけど、音楽は何を聴いてたっけな/汗かきなのでタオルが欠かせない。タオルはSHINeeのタオルマフラーを使う/SHINeeが好きだ、悪いか/そんなわけで東京ドームで開催されたK-POPのメタモルフォーゼ…いやK-POPのa-nation『SMTOWN live』へ/隣の女の子の歓声が「○○がこっちに来たー!」「○○は最近顔イジって残念だったけど、やっぱりかわいー!」と解説まじりだったのでK-POPビギナーの俺でも楽しめた/少女時代ユナの胸の揺れも肉眼で確認。「見納め」むしろ「生前葬」くらいの姿勢で俺はその揺れを見ていたのだ、だから決して変なふうに見てたわけじゃないかんね!/何より女性客ばかりの会場を楽しんでたからね!

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2011年07月25日

和成

7月9日、SPIRITUAL LOUNGEで行われたOUTATBEROのライブが良かった。
「奇抜」や「特殊」を逃げ道にしてるような連中オルキル。

「オルキル」って少女時代ユナの卒業写真の紹介で見ただけなんだけど、通じんのかな。

OUTATBEROのライブの前に土曜スタジオパークを観てたんですけど、『おひさま』のダイジェストに感動。
田中、おひさまに感動。
放送開始間もない頃にチラっと観て「女学生の友情の話ねー」「タイトルバックはかっこいー」と流していたことを反省。
そして高良健吾の格好良さたるや。もし俺が高校野球の女子マネージャーだったらこの夏を高良健吾に捧げたい。

そしてその翌週に総集編を観るのですが、あまりに泣けて「このままじゃおかしくなっちゃうよぉ」とリスクマネジメント、和成(高良健吾)が帰ってきたところでTVを消す。
危ないところだった。
で、その後どうなったの。
後編はどうなの。
誰か教えて。

井上真央の頬が、日々に何の不自由もしてなさそうで気になるけど、和成ならそんなこと許すはずなので俺も許しちゃう。

俺の中の和成よ。

ゲゲゲを1秒も観てなかった自分にも朝ドラについて話せるときが来た。
でも話す人いない。

サッポロファクトリーで開催されるレセプションイベントに当選しましたが、SHINeeの日本デビューシングル『Replay -君は僕のeverything-』の歌いだしに違和感。
「皆が羨む完璧なspecial lady」て。

これは和成も気になるはずだ。
俺の中の和成よ。

工グザイルだったら「が」を削って「ん」をハッキリと発音しそうなので「みんな羨む完璧なspecial lady」だな。
嵐なら「完璧なspecial lady」じゃなくて「カンペキレディー」だ。
SMAPだったら「パーフェクトガール」だ。
KinKi Kidsなら「完璧なspecial ladyさ」、で、TOKIOなら「頑張り屋さん」。

和成ならみんなが羨んでようがいまいが、完璧だろうとなかろうと、関係ないよね!俺の中の和成!

嵐以降のグループが出てこないのは、天気のせいさ。いや、世代のせいだ。

スズキ「ソリオ」のCMで流れるKAT-TUNの曲はあらいぐまラスカルにしか聴こえないし。
KAT-TUNにも属せない、ラスカルにも属せない、きっとそういう世代さ。

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2011年04月03日

あえぎごえ

午前2時、眠ろうとすると隣の部屋から女性のあえぎ声が聞こえる。
「あひぃいん、ひぃいん。」
うるさいなーと思いながら、気を取り直してもう一度眠ろうとするも、またも
「あひぃいん、ひぃいん。」
しかし、よくよくその音を聞くと、女性のあえぎ声ではなく、喘息持ちの俺の気管支の音だった。

武井咲の声が好きなので、中越典子と同時に告白されたら、武井咲を選んじゃうかもー。SEVENTEENは時々買ってたけど声とは盲点だったー。

コイケヤのプレミアムシリーズがうまい。堅あげ超え。

絶えない波風に揉まれている案は明るいはず。「風がなけりゃ ねえ船長」。もみもみ。

あ、新月か。

前回の日記以降、月刊セイナルvol.34を置かせてもらったお店はthe salon、toon cafe、おたこさん、パイネポー、sinner cafe、zazi、161倉庫。ありがとうございます!

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2011年03月20日

ボリューム34

月刊セイナルvol.34できてました/とられた揚げ足の逆で延髄切りもいいけど、とりにいく不格好さに気づかせるほうが、いまはいいかな、戦意喪失が有効なら/その揚げ足が罠であろうがなかろうが/やはりいまはボーダーがアツいようだ/ACのCMの中で“こんにちわん、ありがとうさぎ”ってやつだけ未だに何のことかわからない/月刊セイナルvol.34できてました/配布先は今のところ→PROVO、riva、FABcafe、The WORLD BOOKS&CAFE、HMV札幌ステラプレイス、weird-meddle record、ATTIC、エムズスペース、あたりかなと。どうぞよろしく/僕らが一部の体の傷に、つばつけて治癒、つばつけてマーキング、つばつけて紙を捲り、まゆにつばつける/問いは一度だけ、答えは無数/しんか/そんな中でさえ「頑張れ」が辛い人も多いと思いますが、心を強く、体を強く、んー…やっぱり、頑張りましょう/ACのCMの中で“こんにちわん、ありがとうさぎ”ってやつだけ未だに何のことかわからない

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2011年02月13日

イイ外壁

■「去年なんかいいものを見たな〜なんだったかな〜」と記憶を辿って行くとサマンサタバサスイーツ&トラベルを通り過ぎた。いったんここで立ち止まっておこう。



■「きたな美味い」と言うよりも「きたな多い」店、滝川の喫茶マリン。イイ外壁。




■演技としての本音と建前が国技であり美徳でもある。とは言いますが、知らなかったフリもまた美徳だと思います。
知らないフリ、知ってるフリはいつだって無条件に美しい。
そんなクレーマーと演技は愛せるけど、演技後のインタビューのデブ声と息切れはいつまでたっても愛せない。
デブ声は本当に苦手だ。
(前にも書いたけど)だから伊集院光のラジオをまともに聴けたことが無い。これ残念。

■Monchicon!のシューゲ特集を参考にYouTubeを見まくる連休。シューゲイザーのことをシューゲなんて言ったのはこれが初めて。なにみんなシューゲなんて言ってたの。シューゲ?みんな言うんなら言いたいよ俺もぉ言ってよぉ。



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2011年01月30日

ねぎ

いいねKOLLY WOOD


今月のスローガンにしょう。


味処酒房なかむらで食べた下仁田ねぎフライがうまかった。

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2011年01月17日

12日

東京へ。
飛行機の中で、安田大サーカスHIROを発見。
周りの乗客に、恐縮しながらも軽く手を振り、会釈をしてから着席していた。なんていいひと。
団長と、クロちゃんは見つけられず。

その後、俺の席の横を20歳くらいの女の子6〜7人通り過ぎた。
先頭の女子がAKBの高橋みなみにそっくり。
全員がマスクをしたり、手帳で顔を隠したりしていた。
これくらいの年齢のコたちが、集団で行動し、身を隠そうとするとAKBに見えてくる。裏技。
「裏技」を逆再生すると「嘲笑う」。にはならない。

羽田に到着し、待ち合いロビーで荷物を待っていると、すぐ隣から甲高い声で「おつかれさまでした」と聞こえ、目を向けるとそこにはクロちゃん!
スタッフらしき人が近くを通るたびに、わざわざマスクを外し、「ありがとうございました、おつかれさまでした」と挨拶をしている姿に感激。
団長も近くにいた。

荷物を取り、ゲートを出ると、さっきの女の子達が安田大サーカスに挨拶をしていて、ますますAKBに見えてくる。

東京では、浅草あたりを散策。
浅草ってワンダーJAPANっぽいところなんですね。

スカイツリーってなんか卑猥ですね。

水上バスのガイドが、少しだけデブ声だったけど、かわいらしいおばさんだった。チャットモンチーに居かねない。や、この表現は単にボーカルを指してるだけだ。話はデブ声に戻りますが、デブ声って本当にキライで、それが理由で伊集院のラジオが聞けない。

北海道に戻り、安田大サーカス団長のブログを見るとAKBとの写真が。やっぱりそうだったのか。でもきっと俺の席の横で歌ったり踊られたりしてもわからなかったんだろうな。

羽田空港はいつ見てもエッシャーが喜びそうなつくりだな。






羽田空港国際線の展望台での人だかり。視線の先には何もない。でもどんどん人が集まってきて気味が悪かった。




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2011年01月10日

パンと植木鉢





■初夢は、自分が今まで「み」だと思っていた文字が「や」だったという夢だった。

■二礼二拍手一礼の二礼のときってみんな何考えてんの?

■誰もがやっている「2010年ベストソング」をできるほどの審美眼も無ければ時代も読む力も無い。
神聖かまってちゃんも「異彩を放っている」と聞いていたが、大いに肩すかし。どんな新しいことをして、どんな悪態をついているんだろうかと期待したが、ビートルズもピストルズも大好きなどこにでもいるいい子達だ「しかし何がいいんだか全然分かり ません」。ビートルズとピストルズをロックンロールで一括りにすることが評価されたんでしょうか。アメトーク的な。でもきっといい子達なんだろうな「TSUTAYAさん」だし。俺ですら「TSUTAYA」なのに。そのうえ「ディス」に「カス」だよ。神聖かまってちゃんにはこれからも企業名を出すときは「さん」付けしてほしい。「三越さん」「丸井さん」とか言ってほしい。
音楽で言えば、カノン進行が大好きな時点で終わってる俺。
あとスピッツの新作が出たら無条件でそればっかりになる。いいんです、たとえナイーブさ・覚束無さが薄れようが、たとえ既視感たっぷりな歌詞がベースになっていようが、たとえプロデューサー亀田誠治の体型を表現するかのように音が太かろうが、亀田誠治がその体型を表現するかのように不必要にのっぺりとした音を重ねようが、亀田誠治の髭面を表現するかのうなピアノアレンジが陳腐だろうが、いいんです。
2010年「やっぱり時代は読めないっす」と感じたことは、海老蔵ですかね。みんなそんなに海老蔵が気になってたんですね。海老蔵の頭の下げ方にそんな興味あったんですね。やっぱり時代が求めているものがわかんねっす。

ん〜、

まあそんなわけで

2010年ベストソングは、

私立恵比寿中学『えびぞりダイアモンド』 で!!

All Apologies!!

改行使ってみた。

ブログっぽい!!

■胸チラ。

「ラヴ」そこの熟女「ラヴ」ブラチラ   お米「ラヴ」ポロリ
生き物さ

■今まで掃除機とクイックルワイパーだけだった部屋にコロコロが登場。たまげた。どれだけコロコロしたらホコリは消えるのだろうか。怪奇漫画の半狂乱キャラのように興奮しながらコロコロ。コロコロしながら興奮。ああ死ぬまでにホコリは消えるのだろうか。ホコリが消えたところで次のホコリを探すのだろう。部屋に誰かが入って来たらホコリだと思ってコロコロするのかもしれないし、既に捨てたホコリにまみれたシールをコロコロするかもしれない。目に見えないホコリ達よ、お前達はどこにいるんだい。さあ出ておいで。大切なものは目に見えない。ああコロコロ最高。

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2010年12月09日

もし植村花菜がニーチェの『悦ばしき知識』を読んだら

■日曜日に『七尾旅人 presents 歌の大事故』を観にprovoへ。未発表曲や初公開の曲もあり、過去の名曲も連発でレア感たっぷり。なんせ5時間。『息をのんで』からスタート、早くも感涙。未発表の『リトルメロディ』では鳥肌経ちすぎて乳首がくすぐったい。俺は乳首が弱いのだ。あまり触らないでくれ。ボーカロイドや声優などを悪趣味にも思ってましたが、もっとその先だったんすねスイマセン。ところでカバー曲のほうが拍手が大きかったことに関しては、徳永英明的な評価なんでしょうかね、まあいいや。昔、雑誌で「自分がB'zを歌うとこんな良い曲だったんだ、と言われる」的なコメントを見たような気もするし。「じゃがバター」連呼で、聞いてるうちに茹でたジャガイモにイカの塩辛を乗せて食べたくなった。この食べ方はあまり好きじゃないが、嫌いでもない。どっちつかず。

■『朝だ!生です旅サラダ』の語尾もどっちつかず。

■そんな俺が、11月に星野飛鳥がAVデビューしていたことを知るのは、このライブが終わってから2時間後の話だ。

■『エンゼル・コール』や『天使が降り立つまえに』をライブで聴くことは出来ないのだろうか。この気持ちはTensi Loveで間に合わせられるだろうか。

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