2013年01月

平成25年1月26日



今週小学生コース ステップ3の実験で、『カイロ作り』をしました。  



寒い日には、ぴったりの実験です。



鉄粉に食塩水ごく少量を入れかきまぜると酸化鉄になりますが、酸化するとき発する熱を利用します。

Image611 カイロつくり




Image609 カイロつくり




本当は 温度を保つためバーミュキュライトを入れるのですが、近くに売っていなかったため、保温ができず数分で冷たくなってしまいました。




 平成25年1月25日(金)



 1月になって体験レッスンの申し込みがぐっと多くなりました。

 

 今日 雪の中来て下さったのは、生後3ヶ月の女の子。



 幼児コースは6ヶ月から始まるので、少し早目の体験レッスンです。



 車の中で眠ってしまったそうで、教室に来られた時は目を閉じていたものの、

 「Hちゃ~ん、楽しいお遊び始まるよ~。」と、優しく声掛けしたら、しっかり目を開けてくれました。

 さすが 赤ちゃんは以心伝心!



 ろうそくの炎にあわせて目もよく動き、ESPも目でしっかりと当ててくれました。フラッシュカードもよ~く見ること!

 

 「いつもは、単調な毎日だけど、今日は楽しいね~。」と楽しんでいただけたようです。



 

 そうなんですよね。お母さんとお子さんの毎日は、いつも同じで刺激がないんですよね。

 週1回 教室にきてレッスンを受けてくださることで、レッスンでのお遊びが、毎日の取り組みの大きなヒントになるだけでなく、お母さんの脳も刺激・活性化され、生活がイキイキしたものになるんですよね。



レッスンの後、「とにかく人のお役に立つ子になってほしいです。」とお母様。

 

  

 

お子さんが大きくなるにつれて、不安や怖れなどの我や、執着の思いでいっぱいになり、その純粋な願いが隠れてしまい、時には見えなくなってしまいます。でも初めはそんな願いからのスタートだったと思うのです。



 Hちゃんとお母様が帰られた後、しばらく初々しい清浄な雰囲気に浸っていました。

 

 

 



 

平成25年1月20日



Image601 大学




「大学の道は明徳を明らかにするに在り。民に親しむに在り。至善に止するに在り。・・・・」

スーパーエリートコースのレッスンは、『大学』の素読から始まります。



5分程、立腰の姿勢で大きな声で素読。

この素読も4月から10か月経ち、テキストがなくても暗唱で言える生徒さんがでてきました。



素読の後には、テキストを使いながら『大学』の内容を解説。生徒さんの立場で、例えば、どうすれば徳を高められるのか、実践できそうなことは何か・・・等、具体的に考えます。



『大学』はレッスンの初めのほんの10分程の内容ですが・・・実に奥が深く、難解。

これが紀元前430年頃書かれた教育理念とは!

読むたびに、「人間の進歩って何?2000年以上も前に教えられていることが、こんなにも心に響いてくるなんて!」と思います。



そして、解説している自分が、言葉に釣り合わなさすぎて、実に心苦しい。

心の中で、「実におこがましいですが、私も一緒に勉強させていただいています。」とつぶやいています。





生徒の皆さん、いつも美しい姿勢で、大きな声で素読をしてくれて、ありがとう!

解説をまっすぐな目と心で聞いてくれて、ありがとう!



『大学』の素読は、その言葉がみんなの潜在意識に入り込んで、青年・大人になって自分の生き方を考えたり、何かを決断しなければいけない時、また何かのリーダーとなって人をまとめていかなければいけない時、ふと心に浮上し、みんなの行く道を照らしてくれると信じているよ







 

 

平成25年1月19日



Image571 スーパーエリート 瞑想


↑ スーパーエリートクラス

 

 

 



蒲郡教室・豊川教室には 「今日の姿勢大賞」なるものがあります。

姿勢を美しく保てた生徒さんを、レッスンの最後に発表するのです。



 

以前学習塾をしていた時に、森信三先生の唱えられた「立腰道」を勉強する機会があり、それ以来『姿勢』の大切さをお伝えしています。

 

 



初めは、姿勢大賞を取りたい一心で気を付けていますが、それが習い性となり、「学校でも褒められるよ。」とよく聞きます。

 



 『立腰の功徳十ケ条』

1、ヤル気がおきる

2、集中力がでる

3、持続力がつく

4、頭脳がさえる

5、勉強が楽しくなる

6、成績もよくなる

7、行動が俊敏になる

8、バランス感覚が鋭くなる

9、内臓の働きがよくなる

10、スタイルがよくなる




 


平成25年1月15日



 先ほど スーパーエリートコースのレッスンが終わった後に、4年生のI 君から「歴史検定4級合格しました。」

と報告がありました。 



 歴史検定4級は中学レベル、その上の準3級は中学~高校レベルということで、6年生のI 君のお兄さんは準3級に合格されたそうです。



 I君のお母様は、素晴らしく教育上手なお母様で、心育てをベースに、あらゆる機会を無駄にせず、有意義な取り組みをされてこられました。



 例えば、I君が小さいころから、教室で行った実験は、必ずお家でもう一度やってみて、さらに発展させたものを見せてくださったり、私たち講師もその熱心さに鼓舞され続けてきました。



 今回の歴史検定も、小学生コースの中に入っている一つの単元「歴史人物」から始まり、それを広げ、読書をしたり、関係する場所を訪れたり、それをレポートでまとめたり…ということをさらに発展させて、「検定合格」という目に見える成果にされています。



 目に見える成果にすることは、達成感や成功体験により自信を持てるようになり、次への意欲にもつながります。



 驚くことに、歴史検定はお父様も含めて家族全員で受験されているそうです。



 

 「心育て」を大切にされぶれがないこと、家族のチームワークの良さ、機会を生かして成果を形にしていくこと・・・さりげない検定合格のお知らせに、I 君ご家族から今までに教えていただいた、たくさんのことを思い返しています。感謝。(m)





 

 

 

 



 



 



 

 

 

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