2013年02月

~スーパーエリート Logical-L6  のレッスンで、小4 I君が書いたレポート~



『 ぼくはゲームは子どもにとってよくないと思います。

 

 なぜかというと 目が悪くなるし、ボリュームを上げすぎて耳によくないと思います。

さらに、ゲーム脳になって、きれたり、変な行動をするかもしれない、と思うからです。

 

 確かに 今はやりの遊びでおもしろいし、友達とも遊べるかもしれません。

 

 しかしながら、ゲームをおもしろいと思っている人がいても、ぼくはそうおもいません。

 また友達とは、ゲーム以外のことでも遊べます。ゲームがきっかけで作った友達は本当の友達ではないと思います。』
 



  これに反論のある人は どうぞ教室までレポートをお寄せください!

2013年2月24日(日)



先々週・先週と とよかわ教室小学生コースのstep2 step3のクラスで、都合のつくお母様にレッスンに参加していただき、『親子レッスン』をしました。



単なる授業参観ではなく、時にはお母様方にも脳の活性化を、ということで、生徒さんと同じように、イメトレ・直観像・短文記憶など一緒にやっていただきました。



イメトレでは、お子さんに年齢退行のイメージをしてもらい、お母さんのお腹の中に入ってもらいました。

お母さんとお子さんが一体であった時の安堵感・幸福感を感じてもらいたかったのですが・・・(どうだったでしょうか?)



そしてその直後のESPは、の4色の色玉から一色選んで、お子様に送ってもらうテレパシーESPをしました。



母子のつながりは、やはりとっても強い!

5回行って、パーフェクトはいなかったものの、ほぼ全員のお子さんが4回/5回 8割の確率。

通常のレッスンの正答率からすれば、確かに高い!



ということは・・・良いも悪いもお母さんの思いは、お子さんにほぼ伝わっている。

お母様の良いイメージが、お子様にしっかり伝わっている、ということなんですね!



その後の直観像や記憶のトレーニングでは、「子供にはとてもかなわない!」と。改めてお子さんのレッスンでのトレーニングのすごさを感じていただいたようです。



 中には、「私ってまだいける!」と妙に自信が漲ったお母さまも。



 年に1~2度は こんな機会を設けたいな、と思いました。(お子様の反対がなければ、ですが。)
















「1歳でオムツが取れた、という知人の言葉を聞いて、子供への、大人の勝手な限界の意識を変えようと思って。」 

2月に新しく入室してくださったKさんの入室面談でのお話でした。



そのKさんに、たまたま お父さんもレッスンにご参加いただける機会があったのですが、

1歳ではまだちょっと難しいかな、と思っていた、ペグの棒さしの取り組み場面で・・・



初めはうまくできなかったものの、お父さんが

「いいか・・・」と、Kちゃんに何度もやって見せて、「ほら。」と今度はKちゃんに促しました。



それをじっと見ていた、Kちゃんは、親指、人差し指と中指を使い、上手に棒を入れることができました。



この光景がとても新鮮に映ったのは、普通なら、少し難しいことは、お母さんと一緒にやっていただくか、お母さんがやってみせてくれて、それで終わりにしてしまうことが多かったからかもしれません。





<やって見せてあげれば、わかるよね>

<わかれば、できるよね>



という穏やかで、大らかな信頼がありました。Kちゃんも、自然に信頼に応えている、という感じでした。



大人の意識で 子供の素晴らしい能力を限ってしまわないように、と改めて感じた嬉しいレッスンの一コマでした。










 0歳~2歳までの幼児クラスの教材は、特に山盛り。

 

 このくらいの年齢のお子さんの集中力は、よくもって「年齢+1分」だから、集中を切らさず、テンポのよいレッスンとなるように、年齢・月齢にあわせた、「ちえ」「かず」「もじ」「リトミック」「指のトレーニング」・・・と楽しい取り組みが大きなかごに、いっぱい用意されている。



 次から次へと出てくる教材を、お子さんに手渡すのだけでも講師は忙しい。

 そこで席の真ん中にすわっているお子さんが、講師のアシスタント。



 隣の生徒さんへ「お先に、どうぞ。」

 そして受け取った生徒さんが「ありがとう。」と。




 言葉が出るか出ないかの幼い生徒さんが、頭をペコッとさげ、片言であいさつする姿は 本当にかわいらしい。



 今日も トライアルレッスンに来てくれているRちゃんが、すぐにこれを覚えて、みんなのホスト役を務めてくれた。

 (Rちゃん、ありがとう)



 「お先にどうぞ。」のアシスタントは、「我先」の自我を抑えて、みんなの役に立つ喜びをも感じられる、これこそがチャイルドアカデミーの大切なエッセンスなのです。

 

  

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