2013年07月

平成25年 7月8日(月)

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 昨日の勉強会で、3月に行いました修了検定で、豊川教室 小学生コースstep2を受験してしてくださった方の平均点が優秀だったということで、『優秀賞』の表彰状をいただいてきました



 現在はstep3に上がられている皆さん、よく頑張りました!

 

 現3年生の皆さんは、毎日の家庭学習がしっかり習慣化され、レッスン毎にしっかり小学生プリントを提出してくださっています。



 

 また、レッスン内容の復習として、MIフォルダーの暗唱も取り組んでくださっており、毎週毎週の積み重ねが、修了検定にしっかり反映されたと思います!





 特にstep2の内容は、キーワードでめぐる都道府県、歴史人物、理科ソング地学編、天体、音読家・・・と範囲が広く、全てのコースの中で一番難しいと思います。





 教室側も修了検定に向けて特に力を入れたレッスンをしたわけではありません。生徒の皆さんの努力の積み重ね、お母様方のサポートで、今回『優秀賞』をいただけましたこと、心より感謝申し上げます。



 ちなみに、豊川教室step1の修了検定を受験してくれた二人の生徒さんは、なんと二人とも満点!

 ですが、1コース3名以上のエントリーがないと、賞の対象にならない、ということで、来年は全員でエントリーしたいですね!



  

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アルファベットのシールの中から、自分で文字を取り出して作っていました!

平成25年7月3日(水)

 

 「これちょっと難しいんだけど、わかるかな~?」

 規則性を考えて解いていく少し難しい問題に、わざとそんな問いかけをすると、



 「わかる!わかる!わかる!わかる!」「好き!好き!好き!好き!」

 ”わかる”と”好き”を4回ずつ大きな声で繰り返す、 小学生コースステップ1は、ピカピカの1年生のクラス。



 

  小学生コースは、幼児コースの50分のレッスンから90分に大幅に延長され、「人間学」「速読トレーニング」パソコンを使った「右脳トレーニング」・・・と、新しく充実した内容が盛りだくさん。





 幼児コースと大きく違うのは、答えがすぐに出せないような、思考力を養成する問題がたくさんあること。



 普通なら「できない」「わからない」・・・と言い出しても仕方ないような問題に、まず「わかる!」「好き!」を断言するなんて、なんて素晴らしい!



 ”考える”前に必要なことは、「自分はできる!」という自信と、「好き!」という問題との一体感。



 小さいころから、事あるごとに、「 "できる" "できる"って言いながらやってね。」と声掛けされてきた子供たちは、心がたくましい。



 潜在意識に肯定的な言葉をいっぱい入れる事こそが、幼児教育の醍醐味、幼児期の最大の脳力開発!(M)

 

  

   

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