2014年08月

平成26年8月25日(月)



 昼間はまだまだ暑いですが、早朝は涼しくなりましたね。今朝は秋の虫が鳴いていました。

 行きつ戻りつですが、確実に秋に近づいています。

 

 このような季節の変わり目には、レッスンでは『小さな〇(季節)探し』をします。

 お散歩しながら、スーパーでお買い物しながら、是非お子さんと一緒に、『小さな秋探し』をしてみてください。



 

 

 さて、8月15日(金)の中日新聞「発言」のコーナーに、蒲郡教室6年の生徒さんの発言が掲載されました。

 

 スーパーエリートコースのレッスンの一つ『思考開発』の中では、 いろいろな立場でものを見る力、根拠を説明しながら発言する力を身につけるコーナー(テキスト)がありますが、掲載された「発言」は、短い文章の中にしっかりと自分の意見・根拠が書かれて、うまくまとめられていました。



 この生徒さんは、言葉の感性がとても磨かれていて、キラリと光る文才に感心することしばしばですが、面談時にお母さまにうかがったところによると、

 「うちは、小さいころから読み聞かせだけはしてきました。小6になった今でも時々してます。」と。



 もちろん本人さんは大の読書家ですが、お母さんから読んでもらうストーリによって、頭の中に広げられる想像の映像は、また格別な楽しみなのでしょう。なによりのイメージトレーニングですよね!



 また読み聞かせをしてもらっていた(る)お子さんは、人の話が本当によく集中して聞けます。

 小学生コースの中で、人間学紙芝居を読みますが、読み聞かせをしてもらったお子さんは、難しい言葉や内容も、最後まで身動きせずに見られます。

 聞くことへの抑止訓練が自然とできているのでしょう。また、難しいところも自分のイメージで補えてしまうのだと思います。



 お話をよく聞けるお子さんに

 「お母さんに読み聞かせしてもらった?」と質問すると、10中8,9「はい」です。



 小さいころは集中して聞いてないことが多くて、「うちは無理!」と決めつけてしまわれるお母様もいらっしゃいますが、気長に、気長に、毎日の習慣にしてみてください。

 数年後に大きな力を生むだけでなく、大きくなった時の、お母さんとお子さんとの幸せな思い出になると思います。



 



 

 

 

 



 

 

 



 

平成26年8月24日(日)



絶対見ようと思っていた映画『かみさまとのやくそく』が名古屋で自主上映されることになりました!

 胎内記憶の聞き取り調査や子育ての実践、内なる子どもへの自己肯定ワークの過程のドキュメンタリー映画です。



  

  子育ての行き詰まりは、自分の子供が問題ではなく、自分のなかの子供『インナーチャイルド』が救い・癒しを求めているのかもしれません。

  子育てで行き詰まりを感じているお母様がいたら、少し遠いですが、ぜひお出かけください。

写真 (34)






 8月30日(土)ウインク愛知5F 小ホール2

 

 第1部 上映会 14:00~16:00   料金 事前振込み 大人お一人 ¥1000

                            当日支払い 大人お一人 ¥1500

                      *中学生以下のお子様 無料(事前に人数をお申し出ください)      

 第2部 上映会+池上明医師講演会

      講演会 17:30~18:30   料金 事前振込み 大人お一人 ¥2000  

      上映会 18:30~20:30                子供お一人 ¥1000                                                当日支払い  大人お一人 ¥2500 

                                     子供お一人 ¥1500



  <チケット申し込み>古橋 080-5132-3729 asami@punalea.jp

           國井 080-3833-4971 n.kuni@kunyx.co.jp




平成26年8月23日(土)



 今週のレッスンは、お盆休みの休み明け。

 お盆中にお出かけしたお土産を、クラスのみんなに配ってくださっている光景がたくさん見受けられました。

 



 夏休みも残すところあと一週間。

 宿題は完了したでしょうか?

 

 

 毎年 最後まで残ってしまう『自由研究』『読書感想文』。

 今年は、ヘビーな宿題を七田の特別講座で早目にやってしまおう!と言うことで、『実験講座』と『読書感想文』の講座を開きました。



 写真 (33)
 豊川教室 読書感想文講座の様子



 チャイルドならではの、『マップ』を作った後に、4色に色分けした罫線のない無地の用紙に

 

 ・本を選んだ理由

 ・あらすじ

 ・心に残った場面

 ・本を読んで自分が変わったこと


 

 を書きました。  

 

 一枚の用紙にいきなり長く書き始めるのは抵抗があるので、大きく4つに分けて、順番関係なく書けるところから書いてもらいました。

 

 また罫線やマスがあると、「ちゃんと書かなきゃ!」と構えてしまい書きづらくなるので、あえて字の大きさなどなにも制限のない無地の用紙に書いてもらいました。



 この4種類の色の用紙を並べれば、大まかな読書感想文の出来上がりです。



 構成(これが本の種類などによって少し工夫が必要)と、誤字脱字などをチェックさせてもらい、清書→完成!です。

 

 教室だからこの順を踏んでできますが、お家だと甘えが出てしまって、お母様が言った文を書くのが精いっぱいかな・・・。



 今回、初の試みでしたが、こちらにも大きな学びがありました。

 特に感じたことは、



 ☆読書感想文を書くのに、書きやすい本と書きにくい本がある

  

冒険ものなどは、読んでいて面白いですが、読書感想文となると書きにくそうでした。

主人公に共感できる、同年代の主人公が出てくる本は、特に低学年には書きやすそうでした。



 ☆学年ではなく、チャイルドプリントの国語を毎日やっている生徒さんは、書くことに全く抵抗がない 

   

書くことはやはり慣れです。チャイルドの小学生プリントは表が漢字、裏が作文になっているので、子供からは人気?がありませんが、確実に力がつくのがわかりました。



 ☆読み聞かせをしてもらった(してもらっている)生徒さんは、本の中に入り込む力が強い



 読書感想文の講座を受けた後、「書くことに慣れたみたいで、生活作文もスラスラ書けました。」と言われるお母様がいらっしゃいました。 

 

 読む力・書く力は、学習の基礎です。

 毎日の積み重ねが大切ですね。

 





  

  

 



  

平成26年8月6日(水)



 昨日 蒲郡教室では、夏休み特別講座『エコライトを作ろう』と言うことで、工作実験&レポート作成だけで、たっぷり2時間の、楽しい工作・実験教室を開きました。



 太陽光電池で光る、ペットボトルを使った『エコライト』を作り、その後で太陽光電池の仕組みも勉強しました。



 参加者は1年・3年・5年・6年生の学年がバラバラの男の子でしたが、さすが男の子、部品を組み立ててるのはお手の物、説明書を自分で読み進め、上級生が下級生の世話もしてくれて、とっても助かりました!



 組み立てた後には、ペットボトルにお絵かきし、太陽光パネルを太陽で充電して・・・スイッチオン!



 電球が光った時の子供たちの顔、とっても嬉しそうでした



 七田の通常のレッスンは一つ一つがとっても高速で、じっくりゆっくり作り上げていく時間はあまり取れませんが、このような特別講座で、子供たちの作り上げる喜びの表情を見られるのは、私たち講師にとっても、嬉しいひと時です。



 写真 (29)
写真 (26)




 さあ、今日は豊川教室の子供たちが『エコライト』を作ります!



 

 



 



 

平成26年8月5日(火)



 スーパーエリートクラスの思考開発は『詩を詠もう』から『地図で遊ぼう』に入りました。



 夏休み中で、通常より時間がゆっくりとれるので、テキストの順番を入れ替え、まず最初に等高線を使って富士山の立体模型を作ることから始めました。

 

 写真 (32)




 やはり工作や実験は、普通のレッスン以上に真剣です。



 

 透明のお弁当容器10枚に、等高線を順に書き入れていくだけで、富士山が立体的に浮き上がります。

 すると・・・富士山がとても美しい円錐形であることがよくわかります!



写真 (31)






 

 

↑このページのトップヘ