2015年02月

平成27年2月25日(水)



 昨日、蒲郡の「生きがいセンター」で 個性心理学認定講師の長谷川真理子先生をお迎えし『知ったその日から使える 個性心理学~子育て編』ということで、保護者勉強会をしました。



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 個性心理学は、生年月日から個性を紐解き、それをもとに、動物に当てはめていきます。

 今回はそれをまた大まかに≪sun≫≪earth≫≪moon≫の3つのグループに分け、考え方・価値観・反応の仕方の違いを体験してもらいました。



 「いい人グループ」の≪moon≫、「しっかり者グループ」の≪earth≫,「天才グループ」の≪sun≫と言われていますが、グループによってここまで差が出るか!というような結果でした。



 またそれぞれお子さんの個性も調べ、グループごとの対応の仕方も教えてもらいました。

 

  

 参加されたお母さまから



 「お話しされたことほとんどが「うん、うん!そうそう!」と思うことばかりでした。

 タイプ別に分かれて行ったレポートもびっくりするくらいにはっきりと分かれ、

 とても楽しかったです。」
 とメールをいただきました。



 同じ親から生まれ、同じ環境で育った兄弟でもそれぞれの個性があり、皆違います。 

今回は個性を3グループに分けましたが、動物キャラは60種類あり、当たり前ですが、人は一人一人皆違います。



 今回の勉強会では、「占い」ということに視点を置かず、違いを知りることを、メインにワークしましたが、違いを受け入れることで、理解が深まり、対応の仕方が変わり、そうすることで子育ての、人間関係のストレスが減ればいいなぁ、と思っております。



 ちなみに、占い好きの方、動物キャラだけならをチェックできますよ。

 









 



 



 

 



 

 

 

平成27年2月18日(水)



人体は早い場合で10日栄養を摂取しないと死んでしまいます。

水は3日取らなければ人体を維持できません。

では、呼吸はどうでしょう?一日くらい呼吸しなくても人体は維持できるでしょうか?

とても無理ですね。呼吸を止めるのはせいぜい数分が限度でしょう。

呼吸はそれほど人の体にとって重要なものです。



スーパーエリートで学ぶ呼吸法は丹田呼吸法の一種です。



呼吸法を学ぶ上でのポイントは、呼吸は呼気と吸気だけではないということです。



人が息を引き取るまで続ける呼吸には、呼気・吸気と共に「残気」があります。



この残気があることが分かるだけでも呼吸が深く効率よくできるようになります。





血管は、3種類あります。 動脈、静脈、毛細血管です。 これらの血管をすべて合わせると、どのくらいの長さになるか、ご存知ですか?



人の体の血管の長さを合計すると10万キロメートル、地球を二周半します。

心臓はひたすら地球を二周半するだけの長さの血管に血液を循環させるために押し出します。

心臓は吸引しませんね(笑)心臓は押し出すことしかできません。

ですから、心臓の機能をサポートする装置が人の体にはいろいろついています。



例えばふくらはぎは歩くたびに下肢に溜まった血液を心臓に送り返す機能があります。

呼吸法も心臓を楽にしてあげる大きな効果があります。

丹田呼吸法では吐く息をできるだけ長くして、残気を吐き切ります。その際に下腹部に力を入れて横隔膜を下げ、同時におしりの筋肉にも力を加えます。そうすることによって腸内に滞留している大量の血液を絞りだし、心臓に送り返してあげることが出来ます。

心臓を一日のうち数分でも止めて休ませてあげる…なんてことはできませんが、ジョギングやウォーキングをしなくても呼吸法によって心臓の負担を軽くしてあげることが出来ます。



また、呼気が十分長くなってくると呼吸法によって自律神経が調整されてきます。

自律神経のバランスを取るのは簡単ではありません。薬を使っても難しいことです。

自律神経が整うと免疫機能が増し、血流も安定してきますので内臓疾患すべてに良い影響をもたらします。



 最近、体の内部の温度=体幹温度に注目が集まっています。

癌は、心臓や脾臓、小腸など体温の高い臓器にはまず絶対に発生しません。

低体温は癌体質とも言えます。

この体幹温度を上げるには、運動するかお風呂やサウナに入るか発汗作用のある食事をとるか…いずれもずっと続けることが出来るものはありませんね。

しかし、呼吸法が上手にできるようになれば体幹温度は自然に上がります。

つまり、一時も休むことが出来ない呼吸を使っていつでも体幹温度を上げることが出来るようになります。



 呼吸法は肉体への好影響だけではありません。

授業ではほんの数分の呼吸法の実戦ですが、それだけでも脳波は安定してアルファ状態に持っていくことが可能です。

丹田呼吸と言う名称でもお分かりのように、この呼吸はチャクラ=気を体の中心へ鎮め気のバランスをとることもできます。



 スーパーエリートクラスでは、お母さま方にもレッスンに入っていただき、ともに呼吸を練習していただくようにお勧めしております。健康で自律神経もバランスが取れ、脳波も安定したお母さんは子供にとって間違いなく理想だからです。

慣れてくればどこでもできますので、たとえば車を運転しているときはこの呼吸法をやると決めておくと習慣化できていいのではないでしょうか。






写真 3


蒲郡教室 6年生 女子の二人の共同作品

東京タワーをイメージして作りました!



 6年生はチャイルドのレッスンも残すところあと2か月。

 6か月の赤ちゃんから通ってくださり12年…

 どんなことにも誠実に どんなことにも興味をもって、優しい配慮を忘れずに、真剣な眼差しでレッスンに参加してくれました。

 こんな素敵な卒業生を送り出せることに、誇りと感謝を感じています。



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 ↑ 

これは みんなで作った 『サッカーボールもどき』

 

 

 

 

平成27年2月16日(月)



写真 1
(2月13日(金)スーパーエリートクラスの様子

 1名欠席)

 



 「ひ~」ささやくような小さな声とともに、出来るだけ長く口から息を吐き、

 苦しくなる手前で、鼻から息を吸う、

 続けて「ふ~」また苦しくなる前まで口から息を吐き切り、鼻から吸う…

 これを「や」まで続けると、

 身体は暖かくなり、頭はスッキリ。

 

 皆の脳波が安定し、共鳴しあい、一気に教室の空気を変える。
 



 二年前のスーパーエリートクラス小4のスタート時には、かなり呼吸が浅く、気が上がった状態でしたが、二年たってようやく深い丹田呼吸になり、それとともに気も落ち着き、暴走しがちだった感情をグッと抑えられるようになってきました。



 それだけでは、ありません!

短い時間の中で、「これでもか!」と言わんばかりの大量の記憶項目、

・暗唱(『菜根譚』)

・暗記素材集『虎の巻』

・『高速学習』

 を、一年前からは考えられないほど、スイスイと覚えていけるようになったのです!(決して家で記憶をしてくるわけでもないのに… というか、家でやって来ないでもできるようになるのが、我が教室の目標!)

 これこそが、七田校長が教育の目標にされた一つ『学習に適した脳波ーα波』の状態です

 

 これができるようになったら、あとはかなりスムーズ。

 家庭でも学校でも、常にこの状態を思い出し呼吸をするだけで、クリアに記憶し、思考することができます。



 また このα脳波の状態で、イメージすると潜在意識に刻まれやすく、現実化しやすくなると言われています。



 絵画・台本・作文・スポーツ、もちろん勉強でも素晴らしい活躍をしているのは、そんな影響もあるのでは…と思っています。

 

 



 

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やすひろ君の作品(小2)

写真 1
こうすけ君の作品(小2)

写真 2
やすのぶ君の作品(小2)

レッスンの合間に、かなり繊細なマンダラに仕上げました!



写真 5


上記 こうすけ君がパソコンで描いた『うちゅう』

step2で習った『オリオン座』や木星・土星、そして ”青と緑”の美しい地球もありますね!










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