2017年04月

新年度がスタートして

早くも一カ月が経とうとしています



新しい学年、新しいクラス、新しい先生や新しいお友達

みんな様々な変化があった一カ月だと思いますが



やっぱり中でも一番

大きな変化があったのは新一年生になった生徒さんではないでしょうか



幼稚園、保育園とはガラッと変わる

小学校での生活。



そしてチャイルドでも

幼児クラスからステップ1クラスへ

テキストを使った初めての取り組みがたくさんある中

みんないつも楽しく集中して取り組んでくれています



そんな新ステップ1クラスの生徒たちが

春の季語を使って

「初めての作った俳句」を紹介していきます。



季語探しから、自分たちの力で取り組んでもらっています



豊川教室



さくらがね

いろいろないろ

きれいだね

(Rちゃん)



さくらはね

しょうがっこうでも

さいてます

(Rくん)



さくらはね

ふーっとふくと

とぶんだよ

(Kくん)



なのはなは

きいろいはなが

きれいだね

(Nちゃん)



にょきにょきと

つくしのきょうだい

せいくらべ

(Tくん)



みんな、とっても上手!

さすがチャイルドっ子ですね

感じたことをそのまま素直に表現してくれています



他にもたくさんの俳句を使ってきてくれた生徒さんもいて

選びきれませんでした。



また次の機会に紹介させていただきますね







スーパーエリートクラスからも

ぜひご紹介したい作品があります。



小4 Hくん。



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緊迫した国際状況は変わりませんが、なんとも気持ちのよい季節になりましたね





昨日の母親セミナーにご出席いただいた皆様、ありがとうございました。





セミナーのイメージトレーニングの成果か?心の中にあった抑えていたものが、ぐわ~んと出て、



何人かのお母さんから、感想や、悩みを書かれたメールをいただきました。





また、昨日ご参加くださったお母さんが何人か、本日レッスンに来てくださったのですが、



お母さんたちの顔が、キラキラに、輝いていましたよ



そして、とってもミラクルなんですが、



・レッスンの初めにぐずりがちなお子さんが、ご挨拶からしっかりできたり



・保育園の後で、眠くなってしまうお子さんが、お目々パッチリで、しっかりできたり







今までにないほど、レッスンでのお子さんが意欲に満ち溢れていました



母子一体の力、すごいですね



『幸せの子・育て』『幸せの・子育て』をサポートできるよう、これからもがんばりますね












本日は、蒲郡教室でこうじ先生による、2回目の母親セミナーを行いました。

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今回は、お子さんのレッスンだけでなく、お母さんにも、呼吸・イメージトレーニング・・・と右脳を活用して、子育ての『不安』『ストレス』からリフレッシュしていただきたいと考えました。





そこで「奇跡の脳」の著者ジル・ボルト・テイラー博士の短い講演を見ていただき、



博士が左脳の機能を失うことによって垣間見た、右脳の世界の世界観、自分観、人間観を感じていただきました。









 お母様が幸せになればなるほど、お子さんも、楽に、楽しく、幸せに能力を発揮していくと思います!





4月28日(金)15時~ 豊川教室でも、同じ内容の母親セミナーをしますよ


















少しどんよりの天気。

寒暖の差で、風邪・インフルエンザで、体調を崩している生徒さんもいらっしゃいますが、

大丈夫ですか?



さて、新学期に生徒さんからよく聞く言葉。



「お母さんが、『今年の担任の先生は、アタリ!』って。」



アタリ!ならいいですが、時として、



「『今年はハズレ!』って、お母さんが言っていた。」



・・・・・・・



学校の先生は、選べませんから、心配の余りそんな表現になってしまうこともあるのかもしれませんが、



せっかく縁あって、一年間お世話になる先生を、お母さんの一言で、レッテルを貼ってしまうのは、

もったいなくないですか。



これから始まる学校生活、アタリの先生であろうと、そうでなかろうと、感謝の思いで、七田のイメージで、



楽しく実りある毎日を創造していきたいものですね



先生やお友達からたくさんのことを学ぶ、お子様の逞しさを信じてほしいと思います








4月より4年生になったKくんのスケッチ

アサリの中に生きている小さなカニが入っていたよ

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身の回りの

小さな発見、小さな驚きや感動を

素直にそのまま伝えてくれる子供たち



どんな小さな経験も、子供たちにとっては

とっても大きく、楽しいことで

大切なんですね

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