2018年12月

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小4 Kちゃん12月25日に行われた『愛知ピアノコンクール   🎹ソロ部門』で、見事、金賞🥇✨✨✨✨✨
本番前も好きな本を読んでいるという余裕😵
しかも、ずっと笑顔で演奏していたそう😵😵😵
すでに、来年の演奏会に向けて、新しい曲を準備しているそうですよ。
Kちゃん、素晴らしいクリスマスになったね。✨✨✨
心より、おめでとう💝

#イクウェルチャイルドアカデミー 蒲郡教室豊川教室#愛知ピアノコンクール#金賞#想いをかたちに #幼児教室イクウェルチャイルドアカデミー

風は強いですが、快晴のクリスマスの日でした。
さて、毎年ながら、レッスンの最後には、ささやかなクリスマスプレゼントをお渡ししております。


「どうして、これ?」と思われた保護者様もいらっしゃると思いますので、、、


幼児クラスの生徒さんには、今年度の課題、あるいは来年度のレッスン内容に関係するジグソーパズル。

例えば、緑クラスの方には、来年度の青クラスで習う日本、各県の特産物のパズル。

青クラスの方には、来年度紫クラスで習う世界の国々、国旗のパズルを。


小学生には、レッスンをしていて、
忘れ物が多いもの、お子さんにとって使い安い文房具を選びました。


小学1年生のプレゼントにステンレス定規📏をお渡ししたのは、
折れない
0の目盛りが、定規の端から始まっている
(1年生のお子さんが、長さを測るとき、起点に0を合わせるのがなかなか難しい)
目盛りが見やすい
という理由から。

また、組み立てのサイコロは、来年度ステップ2のレッスンでサイコロの展開図で使用します。


小学2年生には、3年でコンパスが出てきますが、使い始めの時に、最も使い安いコンパスを。


小学3年生には、4年で出てくる分度器。円が360度であることを実感してほしく、珍しい全円分度器と、球の立体パズルを。←なかなか難しいです!


小学4〜6年生には、忘れ物NO1の赤ペンと、世界遺産パズルを。

本当にささやかですが、来年に役立てていただければ嬉しいです。

さて、今宵サンタクロースが、溢れんばかりの愛のプレゼントをお子さんの寝顔を見ながら、そっと枕元に置いていかれますことでしょう。

世界中の子どもにとって幸せなクリスマスであるよう祈りつつ、、、、

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メリークリスマス🎄
ハッピーホリデー😅

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↑お子さんに作っていただいたクリスマス工作です。

小学生の『雪のツリー』🎄
上手くできたかな???

今年は、『シュピンナーシュピンネン』という蜘蛛の巣のような毛糸工作が、人気でした。

シュタイナー教育の中の手仕事の一つで、幸せを呼ぶお守りのようなものです。

実は、レッスンで、みなさんとシュピンナーシュピンネンを作っていた最中、教室にとって、とっても大きな幸せの連絡が舞い込んできました‼️

(今は、まだ言えませんが、、、。)

枝を二本拾ってきて、毛糸を巻きつけるだけでとっても綺麗に出来上がるので、ぜひお家でも楽しんでみてください。

冬には、毛糸の温かさが、ホッとしますね。

それでは、楽しいクリスマスを🎄




 保護者面談が終わり1週間。

 子育てに深く悩まれている方にはお一人お一人、お子さんの潜在意識を活用する方法をお伝えしましたが、、、

 1週間でこんなに変化するとは!

 お子さんの心が、大げさですが魂が、お母様の愛と懺悔で満たされたら、外に見せてくれる姿はこんなにも変化するんですね!

 毎回ですが、お子さんの変化した姿を見させていただくのは、そしてお母様の喜んでいる姿を拝見するのは、講師として何にも勝る喜びです。

 6月の面談で潜在意識活用法をお伝えしたお母様からは、「これしかない!」と思い、必死でやったら、子どもがこんなに変わって、と喜びの報告もいただきました。

 能力が育つには、やはりご両親の愛が大前提。
 そしてその上で、可愛がるだけではなく、しっかり人として育てていくためのルール・枠決めをしないといけません。

 潜在意識活用法で愛情や懺悔を伝えると同時に、生活リズム・食事の内容(おやつを含め)・躾を、親御さんがリーダーシップをとって適切なものにしていかれると、大きな能力開発の土台ができます。

 「能力」のところだけにフォーカスしても、不安定で先細りしてしまいます。

 「潜在意識活用法」は、担当講師にご相談いただければいつでも詳しくご説明させていただきます。


 
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 昨夜は、最終レッスンの終わりかけの頃、いきなりの大雨。ビックリしましたね。
 12月に入りましたが、部屋の中はぽかぽか陽気ですね。
 
 さて、昨日の続きです・・・・・

 
 すでに大きな変化を見せている中学入試の問題をいくつか参照しながら、変化を実感してみましょう。
 

  【 社会的なテーマを扱った問題 】

「社会」での出題やテーマ文を読ませて小問に答えさせて各自の考えを述べさせる形式が多くなっています。
·        AI・未来社会  < 芝中(社会【4】問4 >
·        スマホ・SNS   < 頌栄女子学院中(社会【1】問7・8 >
·        訪日外国人   < 香蘭女学校中(社会【3】問8 >
·        長時間労働   < 埼玉栄中(社会【3】問3 >
·        働き方     < 西武文理中(社会【5】 >
·        憲法第9条・前文< 江戸川学園取手中(社会【5】 >
·        地球温暖化対策 < 早稲田実業中(理科【5】【6】 >
        < 慶應湘南藤沢中(昨年)>
·        女性の労働力率 < 工学院大附中(昨年) >
·        婚姻届     < 公文国際学園中(昨年) >
·        シャルリー・エブト本社襲撃事件< 筑波大附属駒場中(社会【3】) >
 
 
この中から一問、西武文理の問題を一緒に考えてみましょう。


≪問題≫
「働く」ということについて、次の文章を読み、あとの問に答えなさい。
かつてあるイギリスの経済学者は、「将来は一人が一週間に15時間働けば十分な世の中になる」と言いました。
また、生活を送るために十分なお金を全員に与える「ベーシックインカム」という取り組みを実験的におこなった地域もあります。
さらに、「AI(人工知能)の発達によって不要になる職業」も最近話題となりました。
このように考えると、「人が働くのは当たり前」という考え方自体が大きく変わるのかもしれません。
(問題)働かなくても生活をするために十分なお金が国からもらえるとしたら、あなたは
「働きますか?」
「働きませんか?」
どちらか一方を選んだ上で、その理由を具体的に答えなさい。
 
 如何でしょうか?12歳の子供に「働く」という意味の本質的な把握を求めている問題ですが、出題者の意図はいわゆる「正解」は求めていないと思います。
ただし、今までの受験塾や学校で教わるような思考回路ではとても太刀打ちできない問題ではないでしょうか。
 
 少なくとも、親が働くのはどうしてか?お金を稼ぐためだけなのか?
働かなくても生きていけるようになったら働かないのか?
働くということは自分のためだけのことなのか?世のため人のためのことなのか?
自分だったらどうするのか?お父さんだったら何と答えるのか?
 
こんな自問自答が自分自身に向けられる主体性と思考回路が必要ですね。
そして、自分自身の生き方の指針”世のため人のため”という言葉が入っていれば、迷うことなく、この問題に対する回答が浮かんでくると思います。
 
 EQWELで、特にスーパーエリートコースで偉人伝や人間学を学んでいる生徒は、人が生きるのは”世のため人のため”という芯が一本入っていますから、何を書けばいいのか迷う生徒はいないのではないでしょうか。
 

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