カテゴリ: LB(幼児英語)

英語クラスは

今年度4月より

チャイルドアカデミーオリジナルの

新教材SCA ENGLISHを使い

レッスンを少しリニューアルして行っています



新教材は、

文科省の学習指導要領の改正に合わせて

インプットされる単語量やレベルもアップ

子供たちがさらに高い英語力を身に付けたバイリンガルに育っていけるよう、

充実した内容になっております

(英語クラス通室者のみ購入可能な教材です。)



さてそんな中、

まず幼児や未満児の子供たちがどんな風に英語を身につけていくの?

という部分を疑問に思われている方も多いと思いますので、改めて

新教材をご紹介しながらご説明いたします



まず、幼児や未満児さんに必要なことは

「英会話」ではなく

英語の「入力」です



右脳が優位に働いている幼児期だからこそ

豊かな入力が繰り返されると、

見たもの聴いたものを無意識のうちに大量インプットすることができます



従来の英語教育は

最初から出力を求めていましたが、

「豊かな入力なしに優れた出力はありえない」のです。

英語を習い始めたからといって

英単語の入力がまだ不十分な状態で「さあ英語を話してみて!」と言われても

子供が固まってしまうのも納得ですよね



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チャイルドのレッスンでおなじみのフラッシュカードや、

英語クラスの生徒さんには

必ずお家での取り組みとして行ってもらっている1日90分以上のCDかけ流し。



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これらは、インプットのための大切な取り組みです



ただ、

だったらひたすら英語を聞かせてカードを見せて入力しておけば

英語力が高くなるのか、、という訳ではありません。



入力によって育てた能力は、

表現する力に繋げなくては意味がないのです



「言う」「書く」といった

左脳の出力に繋げていくことが必要です



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幼児英語クラスのレッスンでは、このように

その月にインプットするのと同じカテゴリーの

プリント学習も行い、

入力→出力のポイントをしっかりとおさえています



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また新教材は、テキストが充実しており

テキストを指差してCDを流すことで入力、

そしてそれに合わせて声に出して言うことで出力の練習も

できるようになっています



さらに、現在クラスではみんな積極的に

英語絵本の暗唱にも取り組んでくれていて、

こちらもまさに英語を話せるようになるための

大事な出力の練習ですね





いくら入力を行っても、

それが出力に繋がらなければその力を表現することはできない。

「入力」と「出力」

どちらが欠けてもだめなんですね



チャイルドの教材はそんな脳の働きに合わせて

しっかりと英語力を育て定着できる内容が充実しています



「入力」の右脳、

「出力」の左脳。

右脳と左脳の連動こそ、

本当の語学力を育てるカギだということを

忘れないでくださいね







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チャイルド英語教育では

幼児期の絵本読みや

暗唱の際、

文字を意識させないように取り組みます



特に文字を指差して読ませることは、

暗唱の障壁となってしまうので

気を付けて取り組まなければなりません



もし極端に早い時期にお子様が文字を意識しそうになったら…



例えば文字を隠して暗唱させるなど、

目よりも耳を優位に使う工夫をしてみましょう



ところが、

なるべく音の模倣を中心に取り組んでいても

時が来れば子どもは文字を意識するようになります



英語学習をスタートした年齢によって個人差はありますが、

平均的に年中~年長にかけて

音と文字の関連性に気付き始めることが多いようです



文字を意識し始めたサインとして、

暗唱がスムーズにいにくなるケースがよく見られます



これまで一生懸命かけ流しを行い、

スラスラ上手に暗唱できていたのに、



この時期になるとカタカナを読むような英語になり

これまでと同じ期間では絵本を覚えることが難しくなるので



親としては

英語学習を失敗したのではないか…と

大変ガッカリしてしまうものです。



しかし、

実はこれは喜ばしい成長のサインです



暗唱がスラスラ上手にできていたのは、

文字が読めないからこそ、

耳からの記憶を頼りに模倣していたからで、



文字を意識し始めたということは

これから文字を読むステージへステップアップした証なのです



その時その時のお子様の年齢に適した取り組み方をすることは、

脳の発育に沿ったやり方なのです



先のレベル、先のレベルと

背伸びさせることは

実は効率的な学習法ではありません

脳に不快な刺激を与えているとも言えるのです。。



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サマーレッスンのご案内

http://gama7da.doorblog.jp/archives/1752814.html

今週の幼児英語LB40クラスの取り組みは

英語で福笑いのゲームをします



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まずは、

Parts of the faceをそれぞれ確認



eyebrows

eyes

a nose

ears

a mouth



実際に自分の顔のパーツを

タッチしながら

単語をインプットしていきます



そして、

まだ顔のついていないシートを受け取り…



講師から指示が、

Pick up a nose!



みんなnoseの絵のピースを探して手に取ります。



そして目を閉じ、自分の思ったところに

鼻をピタッと貼って…



このようにゲームをしながら

顔のパーツの英単語をインプットしていくのです



今日のレッスンでは、みんな

どんな面白いかおを作ってくれるのかな



楽しみですね






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七田チャイルドアカデミー

蒲郡教室

http://www.shichida.ne.jp/school/051007.html



豊川教室

http://www.shichida.ne.jp/school/051013.html



TEL 0120-170737



七田チャイルドアカデミー公式サイト

http://www.shichida.ne.jp/



英語コース公式サイト

http://scaenglish.net/index.html



サマーレッスンのご案内

http://gama7da.doorblog.jp/archives/1752814.html




幼児英語クラスだけに限らず、

もちろん幼児クラスにも言える事ですが、



毎日のプリント学習は、

取り組む時間とそれにかける時間を決めて

短時間で行いましょう



子どもの「もっとやりたい」という気持ちをキープしつつ、取り組むことが大切です



一週間分のプリントをまとめて行うのではなく、

毎日少しずつ配分をきめて取り組む方が、

より効果的に英語が定着します



また、子どもは認められる事で成長していきます

プリントそのものだけを楽しむのではなく、

プリントをする事で知的欲求が満たされる自分と

それを認めてもらう満足感から、

プリントがご褒美のような存在になれば大成功です



たった一枚のプリントでも、

子どもが頑張って取り組んだ証として

保護者がその場で丸をつけてあげたり、スタンプを押してあげましょう



「認めて、褒めて、愛して、育てる」の教育方針をプリント学習にも活かしましょう



最後に、、

決めた時間内で終わらなかったものは、

終わるまでさせるのではなく、時間で切りましょう

それもまたプリント学習を習慣化させる秘訣です






幼児英語クラスでは、様々なテーマに沿って

英語によるたくさんの入力をしてきました



そのレッスンで学んだことをどのように家庭で取り組んでいけばよいのでしょうか。



大切なのは、日本語で良いので

レッスンで触れた単語やテーマを、

生活の中で思い出すきっかけを作っていただくことです。



例えば、調味料の取り組みをしたら

お家で料理をしているときに

お塩やお醤油を見せる、使わせるなどです



直接的に英語を使わなくても、

レッスンで触れた英単語やフレーズでの概念と、

実生活での行動をつなぐことにより

レッスンで入力された英語が

立体的なイメージとなり

記憶に残りやすくなります



生活のあらゆるシーンでリンクさせる習慣ができると

親子ともに英語のイメージ化がとても上手になり、

日本語では表現しきれない

英語独特の感覚的なセンスにも強くなりますよ



春休み中にぜひ、

レッスンで触れたテーマを

生活の中で思い出すきっかけ作りをしてみてくださいね



今年度も楽しく通っていただきありがとうございました

4月からも、元気いっぱいの子どもたちと

英語を楽しく着実に身につけられるレッスンをしていきたいと思います



来年度もよろしくお願いします




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