カテゴリ: LB(幼児英語)

子どもにはそれぞれ、

得意なことや

すきなものがあります。



その反対に

苦手なものがあって当然です。



個性はそれぞれですが

文字を丁寧に書く子は

英語力がぐんと伸びる素質を見せる傾向があります



例えば、暗唱がとても上手だったり、

いつのまにか文字をスラスラ読むことができたり、

プリント学習が得意だったり

などです



リトルバイリンガルコースに通う多くの子どもたちには

このような共通点が

よく見られます



丁寧に取り組むことを教える第一歩は、

お母さんやお父さんが

丁寧に取り組む姿を見せることです



ちょっとしたメモ書きや

プリントの丸つけなどを意識して、

いつもより少し心を込めて行ってみてください



子どもは模倣の天才です。

言葉で教えるよりも早く、

スーっと吸収してしまいますよ





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豊川教室

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TEL 0120-170737



七田チャイルドアカデミー公式サイト

http://www.shichida.ne.jp/



英語コース公式サイト

http://scaenglish.net/index.html

未満児・幼児英語クラス



生まれてから、子どもは

3つの段階を経て言葉を身につけていきます。



①リズム回路獲得期…言語のリズムや音が分かる



②仮語彙獲得期…聞いたことがあるけれども、意味が分からない単語を蓄積していく。



③語彙獲得期…意味を知らなかった単語が語彙化されていく(意味が分かるようになる)



2歳くらいの子どもをイメージしてみてください。

知っている語彙よりも

圧倒的に仮語彙を多く持っていますが、

ある程度の意思の疎通が図れます

それは、フレーズや言い回しの前後にある語彙から

仮語彙の意味を推測出来るから、と

言われています



また、

仮語彙の量があればあるほど

後に語彙化する単語量に比例します



従来の英語教育は、

語彙を増やすことばかりに注力し、

リズム回路を獲得することや

仮語彙を獲得することを疎かにしてきたため、

実用的な英語が身につかなかったと言えるでしょう



まずは、

毎日CDのかけ流しをしっかり行うことで、

リズム回路の獲得

そして仮語彙の獲得をし、

レッスンや生活体験を通して

語彙化へ促しましょう










英語、未満児クラスの

今週の取り組みをご紹介します



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基礎概念として

毎レッスンでも確認している

月の名前と、季節



今回は

それぞれの月が

どの季節に当てはまるかな?という

取り組みをしました



毎レッスンで確認しているだけあって

未満児の生徒さんも、

月の歌や

曜日が上手に言えるようになってきていますね





充分にインプットされた言葉から

少しずつアウトプットされていきます



たくさんの英語に触れて

インプットをどんどん増やし

アウトプットにつなげていきましょう






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