ミニ四駆好きな留年生~シグナスとγと、時々、二郎~

ミニ四駆とバイクと二郎が好きな留年生です。

どうも今回もミニ四駆ネタではありません(ぁ


シグナスにいままでちょっと気になっていたパーツを取り付けてしばらく走ってました


010

SHINYA部品のビックスロットルキットです

シグナス乗ってる人からビックスロットルはいいよ~と言われているので気になっていまして
ちょうどブレーキパッドがなくなってるのに気がつきついでに勢いで買ってしまったわけです

まぁブレーキパッドまだ残り残量あったんですけどねwwwww


これが純正との大きさの差


013

アホみたいにでっかいっすね!

ちなみに純正が24φ、キットのスロットルが30φです

ちなみに写真に撮り忘れたんですがインマニとかエアクリボックスからのホースとかも加工して
大口径のものに変更してます

もうこれで空気が入って燃焼して排気するまでの経路の純正部品がなくなりました(汗

実際純正部品外してつけるだけなんですが色々問題がありまして・・・・・

014

これインジェクターのOリングなんですが
外していないのにちぎれるという謎現象で燃料ポンプ動いた瞬間に
噴水のようにガソリンが出てきて焦りましたw


とりあえずしばらく乗ったインプレとしては


パーシャル域の加速がかなり上がっています

全開時はウエイトローラーのセッティングのせいかあまり変わらないのですが
アクセル4割~7割あたりの加速は明らかに上がってます

それ以上に感じたのはレスポンスの向上

以前のスロットルでは60巡航から追い越しをかけた時に少しかったるく感じる場面がありました
まあ純正に比べればぜんぜん楽なんですが
交換後は全く不満を感じません
巡航からある程度アクセルを開ければトルクを伴いならがガンガン加速します

正直快適過ぎますwwww

あと吸気音がめちゃくちゃかっこいいです

しかし直キャブのような凄まじい音ではなくクウォーーとこもったいい感じの吸気音です

燃費は今のところ変わってません、リッター30前後を平均でたたき出します

快適な巡航速度が10kmほど上がったためなんの不満もなく流れの速い幹線道路を
車の流れをリードしながらはしれます

この性能をノーマルで出して欲しいですね~


ちなみに本来メイン交換部品であったはずのブレーキパッドは

011

これを買いました

Frandoのシンタードメタルパッドです
Frandoのキャリパーに純正で付いてくるパッドよりはグレードの高いもので
値段は4500円と有名メーカーのシンタードパッドよりは半額ぐらいの値段です

あたりつくまではそこまでききませんでしたが(当たり前w
あたりが付いてくるといい感じの効きをします
キャリパー付属パッドよりは全然効きますね!



ミニ四駆ネタは次の回でやろうと思いますしばしお待ちくださいw 

ミニ四駆ネタを書こうとしたのだが、OSKの画像がまったくありませんでした(滝汗

だいぶ思考が止まっていたので許してくださいw



さて我が通勤ライナーことシグナスですがタイヤ交換の時期が来ていたのですよ


まえに履いていたのは パワーピュアSC というミシュランのタイヤでした

このパワーピュアSCというタイヤ、このサイズでは唯一らしい2CT構造(真ん中とサイドのコンパウンドが違う)
らしくメチャメチャライフは長かったです
バーンナウトとかさんざんやって酷使した割には12000km走行できたので普通に使えば15000kmくらい
乗れることでしょうw 
グリップ感はまあ純正のチェンシンタイヤよりはいいかな?くらいでウエットグリップはあまり期待できない
パターンはやたらカッコイイタイヤでした(笑

今回履くタイヤは

048

後ろにセルマスターがあるのは気にせずww

ダンロップのTT93GPというタイヤです

ホンダグロムのおかげでシグナスでも問題なく履けるサイズがでたので購入しました

サーキットOKのドライ用のハイグリップタイヤです 

ライフ無視で最新のハイグリップタイヤというものを体験してみたく
値段も前後で13000円とリーズナブル
雨の日は前のタイヤも大したことなかったので購入に踏み切ったのですw


あとそろそろ走行距離が4万真ん中に到達しそうな我がシグナス
ホイールベアリングとかも結構ダメになりかけてるだろうということで交換したいなと思っていました
そうするとハゲハゲでこ汚い純正ホイールも変えたくなり勢いで買ってしまいました

045

EPICというメーカーのホイール
台湾のメーカーで、有名なNCYの黒と迷った挙句、値段と派手さで決めてしまいました
なんと前後で15000円、送料いれても21000円と激安ですw

色はというと

050

黄緑です
ヤバヤバです
ケバイです
ど派手です

塗装のクオリティは15000円なりってかんじでした、タイヤ組むときに少々の剥がれとかがありました


個人的には蛍光色大好きなのでこの色が購入の決め手になりました

同じ色のホイールはどこにもいないのもいいところ

051

これが交換途中の画像

いいです、ど派手ですw

そして前後交換しての画像がこれ

057


いいです!かっこいいです!

ぶっちゃけ友人からは賛否両論ですが個人的には大好きな感じです

なんかこう東南アジアちっくなあの感じwいいですねぇ~

この交換のついでにエアバルブやリアブレーキレバーも削り出しのものに交換してワンポイントになってます


これが前の写真

001

随分印象が変わりますね~

前の画像だとぱっと見ノーマルに毛が生えたくらいにしかみえないですが
交換後はモロフルカスタムの雰囲気がでてきましたねぇ

うんうんwかっこいいw


その後エアバルブの不良て空気漏れやベアリング打ち込みしすぎというトラブルもありましたが
現在問題なく使用しています 

タイヤはというと

なにこのチートタイヤというのが率直な感想

前後サスが変わっていて純正時よりはきちんと曲がるようになっているのを考慮しても
やたらとよく曲がりコーナリング中は吸い付くような絶大な安心感があります

それにタイヤの温めなどを特にしなくても最初から鬼グリップを発揮してくれるので
いちいちウォーミングしなくていいのがいいですね

正直スクーター用のタイヤとしては相当オーバースペックです
今のタイヤの技術の凄さを13000円で体験できることを考えるといい感じですね 

ライフやウエットグリップは全く期待してないですが
5000kmもてば個人的にはOKかなと思ってます
コンパウンドがメチャ柔らかいのでウエットグリップはそれほど悪くないのではないかと思ったりしますw

このタイヤは初心者にすごいおすすめかもしれません
急がつく動作をしてもタイヤが持ちこたえてくれるので慣れるまでいいタイヤを使っていれば
滑って転倒とかという事故を防げるかと思いますね


と、大成功で終わったタイヤホイール交換なんですが
本日確認したところフロントのブレーキパッドの残量が0であることに気がつき急遽購入

と同時にまとめて買って送料をケチろうと考えてあるものを買ったのですが
それは次の日記で紹介します~ 

どうも、なんとなくブログを初めて見ました。
某所でフリー素材とかNRマジックとか言われてるものです。


なんとなく最初書くネタは一番力を入れている僕の愛車を紹介しようかなと


001

シグナスX 台湾5期モデル (SE44J)

これが僕が一番乗ってる愛車です
現在これの改造にハマっててミニ四駆やってるよりも面白くてミニ四駆がご無沙汰になってます。

まあぱっと見そんなにいじってあるようには見えないかもしれませんが
見えないところにちょこちょこお金が掛かっています(笑

ただの街乗り車両になんでこんないじるのかという人が結構多いのですが
正直普段日常で使う上でのこのクラスのスクーターって動力性能が圧倒的に不足していて
加速や減速で怖い思いをすることが非常に多いんですよね
割と加速に関しては我慢できても、減速に関しては安全に走るための性能を持っていないと思うのです。

シグナスはまだ12インチに245mmと大きいサイズのディスクブレーキをつけていますが
それでもいざという時には怖い思いをする弱い効きしかしませんでした

それで自分が満足できるような走りができるようにいじっていったらこうなってしまった、というわけですw

ここからどこがノーマルと変わっているのかというのを自慢したい僕に付き合ってください(爆

003

ちなみにこれがフロント周りなんですが

DYというメーカーの競技用サスペンションに
Frandoというブレンボのパチモノっぽいメーカーの4potキャリパーがついてます
さらに純正では245mmの直径のブレーキディスクなのですが
これは260mmのウェーブディスクに交換してます
ぶっちゃけシグナスのノーマルのフロントがどうかわからないとどこが違うのかが非常にわかりにくいのですが
そこはググって見比べてください(爆 

Frandoは台湾のブレーキメーカーで
リーズナブルでいい部品を作ってくれるので個人的に好きなメーカーです
このキャリパーは送料いれて13000円くらいでした
ブレンボは20000円くらいするので非常にリーズナブル
性能はこっちのほうがいいのではないかと思うほど作りはしっかりしています
260mmディスクも台湾製で10000円ほどで購入して
二つ同時にシグナスを買ってすぐ取り付けました
ノーマルのブレーキは止まらなさすぎて怖かったのですw

DYのフロントフォークは見た目で買ったといっていいのですが
Frandoのキャリパーの制動力でもフルストロークせずに粘ってくれて
タイヤのグリップを有効につかってくれて非常に乗りやすくなります
純正のサスはすぐ抜けるわフルストロークしたあとは戻ってこないわで使い物にならないというのが
交換したあとにわかるくらいのいいものです

ちなみにこのフロントフォーク、サーキットスペックなのでかたいのですが
乗り心地は純正よりも良くなる不思議な感覚です
値段は三万くらいしました、結構いい値段します(笑

このフロント周りは先日僕の命を救ってくれたのですよ
いきなり飛び出てきたトラックをギリギリで止まることができて
そのすぐ後ろを走ってたビックスクーターの人は思いっきりトラックに突っ込んで救急車で運ばれるという事件がおきまして
お金かけていじってて良かった、そう思った瞬間ですねw


さて次は、おそらく気になるであろうエンジンがどうなっているかというとですね

まあぶっちゃけボアアップしてます
ノーマルの排気量は124ccになるわけですが
こいつの排気量は156ccになってます

シグナスでボアアップしようとするとクランクケースの加工を必要としないボアアップの限界サイズが
156ccになるわけです

ボアアップキットはTTMRCというメーカーの58.5mmピストンのキットを使用して
同じくTTMRCのT8カムシャフトに交換してハイカムになってます
燃料コントロールにはKOSOのFIコントローラーを使っていますが
大まかにしかセッティングできないので今後交換すると思います

なぜボアアップしたかというと
シグナスって遅いんですよ・・・・・・・・・
まあ僕の体重も関係しているんですが(0.09t)普段よく使う国道357号線は
他の車の平均速度が80kmくらいで走ってます
そうすると当然80km巡航するわけですが、ノーマルのシグナスだと80km巡航はアクセル9割ほど開けなければならないんです
そうするとエンジンは唸るわ何かあった時に加速できないわで非常に怖い思いをします
アクセル全開で巡航というのはそれはそれは恐ろしいものなのです

あと加速がやたら遅いので信号から加速するときに後ろの車に煽られます
でも基本全開ですから道路の端を嵐がさるのを待つしかないのです

それが耐え切れなくて
①アクセルハーフで80km巡航可能
②80kmから100kmまで加速Gを伴いながら加速できる
③アドレスV125の規制前と同等以上の0発進
の3つを求めてボアアップしたわけです

まあ後で上げる駆動系だけでも可能ではあるんですが普段の常用の回転数が高すぎて疲れます
ボアアップの動力性能向上は心の余裕を生んで事故を減らすことができるので
個人的には買った人全員がやってもいい気がしますね

あとは気になる耐久性ですが、実際組んでから2000kmごとのオイル交換(ヤマハ推奨)で1万キロ乗りましたが
壊れたり不調になったりとかは今のところ出てません
パワーを上げるとVベルトが切れたりを心配するかもしれませんが8000kmで点検して問題なかったので
純正と比べてもそれほど耐久性が落ちた感じはしませんね

005

続いてリア周りです
このマフラーはHOTLAPというメーカーのM-SHOTというマフラーです
このマフラーは買ったときからついていたものですが
音も静かで高回転の伸びはそこまで良くはないですが中間トルク重視でグイグイ車体を押し出してくれるので
個人的には非常に気に入っています
凹んでるのは元々このシグナスが事故車なので前オーナーが転倒したためです
治すには25000円ほどかかるのでそのまま放置だったりします、なおしたいなぁ・・・・・

あとちらっと見えるオレンジの冷却ファンは
リャンホイという台湾のメーカーの軽量クーリングファンです
純正160gにこのファンは76gらしいのですがぶっちゃけ変わった感じはしませんでした(爆
 
007
これはリアサスです

メーカーは不明ですがおそらくGJMSの一グレードの中のサスだと思います
定価は68000円ほどするみたいで
伸びと圧の減衰が個別に調整でき、無段階のイニシャル調整まで付いた結構いいサス
なんですが・・・・・・・・・

正直硬すぎてイマイチです、どうも減衰が一番弱くしても硬すぎるようで乗り心地が悪いです
お金ができたらフロントと同じDYのリアサスを入れる予定です

あとスイングアームとホイールもこ汚いので交換する予定ですね

008
これは走りには関係ないんですが
ガソリンコックです
カーボン調のリングと削りだしのフューエルカバーがかっこいいんです(ドヤァ

ちなみにWF競速のパーツはこれしか使ってません、今後クラッチ部品は使おうとは思っていますw

009

さてこれが一番苦労した駆動系です

これも純正と見比べないと非常にわかりにくいですしわからない人にはちんぷんかんぷんだと思うので
使ってる部品だけ書き出したいと思います

JS STDプーリーキット

STYLE NCY加工落とし込みフェイス
KITAKO DLCプーリーボス
Drプーリー 異型ウエイトローラー 10g 
ボススペーサー 2.0mm
BANDO クイックラインドライブベルト
純正トルクカム
シグナス国内モデル純正センタースプリング
SHINYA ベアリングセンタースプリングスライダー
アドバンスプロ 食いつき重視強化クラッチ&重量クラッチアウター

とまあこんな感じです
この仕様で最高速は平地で126km(シグナス純正デジタルメーター上)
ノーマルのメーターはハッピーメーターなので実測は110kmくらいでしょうかね
最高速はそれほど伸びてないですが加速はボアアップのちからもありノーマルとは別物です
もうこれで357で車に煽られることはないです
アクセルハーフで悠々と走れますしそこからアクセルをさらに開ければガンガン加速します

ここにたどり着くまでに8個ぐらいプーリー買ってますがようやく自分にあった駆動系になったかな
、という気がします 

 
トルクカムなども変えたりしましたがキックダウンが強くなってギクシャクして乗りづらくなったりして
最終的にノーマルに戻ってきました
センタースプリングもノーマルで十分な硬度を持っていたので強化品も試した後にノーマルに戻ってきて
トルクカムの動きを滑らかにするベアリングスライダーの厚み分のプリロードで
初期の動きを遅らせる方向で発進加速を良くしてます

ウエイトローラーはDrプーリーのウエイトローラーが簡単に落とし込みができてフィーリングもよかったです
10gと重めなのは自分がいつも走る場所が80kmぐらいの巡航がおおいので
あまり回転上げなくてもスイスイ走れるようにベストの重量から重くしてます
おおよそ加速最高速とも一番出るのは9gだと思われます

クラッチに関してはこのキットよりもいいものはたくさんあると思います
ノーマルに近いフィーリングで乗りやすいですがもう少しガッツリつながってもいいかなとは思いますね

あとこれだけ落とし込みしてベルト切れとか大丈夫?と思われる人いると思うんですが
この仕様でデイトナのベルトで8000km乗りましたが全く問題なかったです
BANDOのベルトはデイトナのベルトよりも頑丈という話なのでこのまま使い続けても切れる心配はないと思いますね

あ、ここで一つ注意点を
もしこのブログをみて同じ仕様の駆動系にしたいと思った人がいるなら
010
リアのトルクカムのベルトとクランクケースの隙間は純正のままだと0になります
これは接触する部分の上と下を1mmづつ切削加工してこの状態です
同じ仕様にしたい人はリューターか何かに削るビットをつけて地道に削ってください

そうしないとしばらく走ってベルトがぶっつんする可能性があります(汗 


 まあこれで基本走行に関係する改造ポイントを出し終えたわけですが

このシグナスは同じ125ccスクーターに乗ってる人に乗せると
今のところ全員「これほしいw」って言われるぐらいにはなってます
まあ本格的にいじってる人にはたいしたことない仕様かもしれないですが
乗りやすくてかつ純正よりは速く、止まり、曲がるという通学快速には非常にうまくいってると思うのですw


今後まだまだいじっていく予定なので、いじるたびにブログは更新しますw
期待しててください(笑



あと撮影中に起きた悲劇(立ちゴケ)によりアッパーカウルに傷が入りました(涙
012
oh・・・・・・・・・・・・

タッチペンで誤魔化しますかね(涙






本日のラーメン

011

我孫子のてらっちょという店の特製ラーメン(770円)

以前から
「油のコーティングで味がしない」
「あれはラーメンではなくオイル」
などと友人から言われて割と興味があったラーメンです

実際食ってみるとそんな感じではなく
味が濃くてまあまあのラーメンかな?って感じでした

ただどうやら一緒に行った人曰く、だいぶ味が変わってるらしく以前のオイリーな感じではないとのこと

個人的には割と好きな味に入るラーメンですねw

では、また次の日記でw 

↑このページのトップヘ