主とともにあゆむー高原剛一郎

再婚により喪失から新しい地平に歩み出したキリスト伝道者の随想

関東伝道旅行

3/23 水曜日


明日から関東地方に伝道旅行に出ます。
特に土曜日と日曜日は筑西(下館)キリスト集会で3回の福音メッセージを取り次ぎます。
土曜日に2回、日曜日に1回です。
詳しくは下館キリスト集会のホームページをご覧ください。
茨城周辺のお住まいの方々で、聖書に興味の終わりの方はぜひお越しください。
特に日曜日は、下館キリスト集会のコーラスグループによる美しい合唱を聞くことができると思います。
私も今年で6年目になりますが、毎回充実した3日プログラムで、楽しみにしています。 

一般公開している福音集会と講演会をお知らせいたします。
3/30 聖書の真実シリーズ 10 世界帝国の栄枯盛衰とその行く末 
        バビロン国家とダニエルの預言(ダニエル書2章)
         東住吉キリスト集会夜7時から8時半。入場無料

4/5  天満橋バイブルクラブ
       面妖なる中東新三国同盟 
       大エムエムビル2回夜7時から8時半 会場整備千円


4/21 WWJD 創世記5章 ホテルニューオータニ18階
         夜7時から8時15分 会場整備費に2000円

4/23福音集会
午後3時半から4時半東住吉キリスト集会にて。入場無料

4/28 レディースタイム女性のための聖書入門講座
東住吉キリスト集会午前10時半から12時まで。入場無料

この数日らい、身近な友らに色んなことがありました。
私は、責任のあるスケジュールで、十分なことが出来ず、内心忸怩たる思いでいます。
誰かの嘆きに耳を傾けていると、相手の方の嘆きが一旦自分に乗り移ったような心境になります。
避雷針がアースにエネルギーを放流するように、クリスチャンは主イエスに放出しないと潰れます。
世界中から、あらゆる悲鳴や不満や願いを、じっと聞いて、わざをなされる神ご自身の大きさに、感服します。
主がついていてくださることは、なんたる恵みでしょう!


恐れのある日に、私はあなたに信頼します。
神にあって、私はみことばを 、ほめたたえます。詩篇56:3-4





 

 
 


 

悔やんだら、やってみよう!

夜の10時過ぎ、本日締め切りの原稿をiPadで打ち終えた私は、メールで依頼元に送信しようとしていました。
原稿をタップして全選択すると、文章全部が青色の枠に入ります。
次に、コピーを押すと、文章全部がコピーされます。
ところが、私はここでコピーではなく、ペーストをタップしてしまいました。
原稿は、瞬時に消え、前のコピーが出てきました。
私は、気を失いかけました。
6時間かけて書いた原稿が、完全に消滅したからです。
自分が悪いのですが、腹が立って仕方がありません。
何かにやつあたりしたい気分です。怒りが収まると、段々元気が無くなってしまいました。
しばらく、呆然として、何にもやる気が出て来ません。

呻きながら、主に訴えかけました。
自分の間抜けぶりを。
疲労感を。
イライラを。
そして、何にイラついているのかを考えながら、あんな内容はもうニ度と書けないと、主に泣きつきました。
その時、あんな内容ってどんな内容なんだい、と主に聞かれたような気がしました。
それで、こんな内容ですと、祈りの中でことばに出してみました。
なんと、書いた内容がスラスラと出てくるではありませんか!
これはもしかしたら行けるかも。

再度、iPadに向かって書き始めました。
一時間弱で、ほぼ全部を再現できました。
もちろん、同じ文章ではありません。
しかし、なんとか締め切りに間に合い、自分でも納得できるものがかけたのでした。
しかし、自分で書いたように思えないのです。
主が、間抜けな私をあわれんで、書かせてくださったとしか思えないのです。

このことは、私を励ます学びとなりました。
来月、私は韓国に行きます。
実質五日間で、13回の学びがあります。
それを考えると、憂鬱になってきます。
しかし、主はあわれみ深い方です。
私は、思い煩うことよりも、祈って、動き出すこと、やり始めること、取り掛かることです。
やってしまえば、あとは主の力に乗っかったのと同じです。

あなたの右手は私を支え、あなたの謙遜は、私を大きくします。詩篇18:35




 

身につく秘訣

3/18土曜日

昨晩のWWJDは、心燃やされました。
70余名が、70分の聖書講解を聴くために、全国から集まってこられました。
特に今回は、東京各地から10名近い方々が参加されていました。
メッセージが祝福されるかどうかは、渇ける聴き手がいることもひとつの要素です。
一時間余りの話を聴くために、わざわざ犠牲を払って来られたことに、いずまいを糺されます。
同時に、犠牲を払わないでなにかを得ることも難しいと思います。
中学・高校時代の英語の授業は、余り身につかなかったのに、自分で授業料を払って通った英会話スクールでは、習得が進むのも同じです。
霊的なことも、同じ原則が適用出来ると思います。

講演後に一緒に食事をしながら、こちらに来られたいきさつを伺いました。
それはそのまま、キリストと出会うまでの証しでもありました。
YouTubeのメッセージに出合われて、人生のどん底でキリストを見いだされた証しに、私は感動せずにはおれませんでした。
同じテーブルの方々も、同感だったと思います。ちなみに、そのテーブルのメンバーは、全員東大卒でした。なんだか日本の将来に光が差し込んで来たような気がしました。
主よ。彼らを用いたまえ。
私は、自分に託されている使命を一層確信いたしました。
全部のことはできませんが、自分に出来る範囲を特化して、全部のエネルギーを注入することにします。
そのために、いくつかの仕事を整理する踏ん切りがつきました。
実は、いくつもの専門誌に連載を書いていました。
ただでさえ、ラジオ収録などの継続的働きで追われているのに、自分に与えられている能力を越えて手を広げ過ぎておりました。
今年は、きりの良いところで、一旦全て終了します。
ただこのブログは、続けます。よろしくお願いいたします。


「蟻は力の無い種族だが、夏のうちに食糧を確保する」箴言30:25
livedoor プロフィール
クリックお願いします。
記事検索
案内
聖書と福音ページへリンク 聖書と福音ページへリンク
書籍紹介
  • ライブドアブログ