10月31日木曜日
四日間にわたる東京世田谷区経堂キリスト集会での働きが無事終了しました。
一般公開していた土曜日日曜日の集会は、大勢の人々で会場は立ち見の方々も出たほどでした。
特に土曜日は、開演時間の3時間30分前には人が並び始めたのです。
先頭の方はなんと、仙台から来られた方々でした。
文字通り日本全国から参加してくださる方々がおられました。
文字通り日本全国から参加してくださる方々がおられました。
開演の1時間前には、20メートル近い行列ができていました。結局、3階のホールにはとても入りきらず、1階のスクリーンで見ていただくことになりました。
しかも来会者全体の 3分の2はノンクリスチャンの方々でした。
有名ラーメン店の新装開店日みたいですねと、率直な感想を漏らしました。
するとある男性クリスチャンが「私は日本がリバイバルされたときの光景を見るように思いました。どこの教会に行っても人々が福音メッセージを聞くために長蛇の列となるような日が来たらどんなにすばらしいだろうかと…、」
ふざけたこと言った自分が恥ずかしくなりました。
日曜日もまた長蛇の列です。 ほとんどの方がノンクリスチャンの方々でした。
日曜日もまた長蛇の列です。 ほとんどの方がノンクリスチャンの方々でした。
そして感謝なことに、何人かの方がイエス・キリストを信仰告白されたのでした。
夕食をいただいた後で、6人の若者たちが生活するシェアハウスを突撃訪問しました。
みんな慌てふためきながらも、喜んで迎えてくれました。
3段ベッドが2つもありました。天井までの空間があまりにも狭いので、ベッドの上で上半身を起こすと上のベッドの底に頭を打つほどです。
しかし若い時に、同じ志を持つクリスチャンたちが共同生活するのは素晴らしいことだと思いました。
人は1人では、良い志を全うすることが難しいからです。
この夏のことです。
環境省が全国的に推奨している、室内温度28度設定を破り捨てた地方公共団体の役所がありました。
姫路市役所です。
職員たちの作業効率を考え、室内設定温度を25度に下げたのです。
7月15日から8月31日までの間、快適な環境にすればどんな変化が起こるのかを調べるために実施したのでした。
そのために、昨年よりも電気代が80,000円もアップしました。
しかし残業時間が大幅に減ったため、人件費は40,000,000円も削減することができたのです。環境が人に与える影響の大きさを、まざまざと見せつけた結果となりました。
これは信仰生活についてもいえるものです。
良い環境は、個人の決意でできないことを達成させてくれます。
クリスチャンはたとえイエス・キリストを信じていたとしても、集会、教会と言う共同体を離れてまっとうな歩みをすることができません。 一匹狼では、知らず知らずのうちにこのように流されてしまい、自分が理想としていたところから遠ざかっていくばかりなのです。
クリスチャンはたとえイエス・キリストを信じていたとしても、集会、教会と言う共同体を離れてまっとうな歩みをすることができません。 一匹狼では、知らず知らずのうちにこのように流されてしまい、自分が理想としていたところから遠ざかっていくばかりなのです。
キリストを信じたと言う安心感で、共同体から程遠いところに居続ける事はとても危ないことです。
この世は天国ではなく、悪魔が跋扈する世界なのです。
クリスチャンになった瞬間から、本人の自覚のあるなしにかかわらず、霊の戦いの中にいるのです。
さて明日から群馬県前橋市にもあります。
ここにもキリストにある共同体があります。
土曜日と日曜日には一般公開の集会があります。
お近くの方はどうぞ万障繰り合わせの上、お越しください。
「ある人たちの習慣にならって自分たちの集まりをやめたりせず、むしろ励ましあいましょう。その日が近づいていることがわかっているのですから、ますます励もうではありませんか。」ヘブル人への手紙10章25節


