主とともにあゆむー高原剛一郎

再婚により喪失から新しい地平に歩み出したキリスト伝道者の随想

素晴らしきか哉、バプテスマ式!

9月20日月曜日

先週の土曜日から三日間、私のよる集会では兄弟姉妹が集まる学び交わり会を開催しました。
集まるといっても、各部屋に分かれて3密を避けてでのことです。
毎年宿泊して濃厚な交わりをしていましたが、新型コロナ蔓延以来宿泊はできません。
3日連続の火曜になりますが、実に充実しました。

まず初日は3人の兄弟姉妹のバプテスマ式から始まりました。
3人のうち2人はYouTubeから導かれた方です。
そしてこの2人に共通する事は、キリスト教カルト宗教にがんじがらめになっておられたことです。
1つは摂理と言うカルト宗教です。
もう一つは統一協会です。 両方とも韓国系のキリスト教カルトで、教祖が自らをメシアと名乗る荒唐無稽な教えです。
もう一つこの2つのカルトには共通点があります。
それは歪んだ歴史観をもとに日本人に対する被害者意識が強烈にあることです。
したがって無茶苦茶な献金収奪を日本人信者に対してします。 日本民族は朝鮮民族に対してひどいことを行ったので、どの民族よりも罪深い、どの民族からよりも多くの金をむしりとって構わないと言う論理です。
実にひどい、怨念のこもった変態宗教です。
そんなものにやすやすと騙されてしまうのは、本物のバイブルの福音や終末論の学びを正確に知らないからです。
本物に触れると言う事は、偽物を見破るための免疫をつけることでもあります。
だからこそ本物の福音を語り続けていく必要があります。

 
さてバプテスマ式です。
3人ともいかにしてキリストと出会ったのかと言う証をしてくださいましたが、本当に感動的でした。お一人お一人にドラマがありました。そしてキリストと出会う以前の人生も、必ず役に立つ時が来ます。
これからクリスチャンになろうと言う方々に対して、この人たちは道標の役割を果たすに違いありません。
想像絶するような経験をとってこられたからです。
同じような経験をして苦しんでおられる方々に、一足先に解放された素晴らしい神様の見本となることができるのです。
 
一見偶然と見えることの背後に、全知全能の神様が働いて本物のキリストに出会わせてくださったのです。 
神様だけが人を変えることができ、神様だけが人生を変えることができます。
イエス・キリストは2000年前の宗教家ではなく、今も生きている生ける神のみ子です。 さて三日間共通の学びのテーマは終末論でした。
今回は艱難時代の前に起こる事を9つに分けて学びました。
私のパートは、ごうちゃんねるの方でそのダイジェスト版をアップしていきます。 さて今月予定されていた青森県弘前キリスト集会の講演会は11月に延期になりました。
来月は、兵庫県尼崎キリスト集会や東京世田谷区経堂キリスト集会での特別講演会が予定されていますが、現在のところ開催するかどうか、人を入れるかどうかなどが未定です。
正式に決まりましたらブログで告知いたします。

  
 "しかし、私はあわれみを受けました。それは、キリスト・イエスがこの上ない寛容をまず私に示し、私を、ご自分を信じて永遠のいのちを得ることになる人々の先例にするためでした。"
テモテへの手紙 第一 1章16節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

2021年群馬伝道旅行

7月12日月曜日

先週私の親しい友人の奥様が、亡くなられたのでした。
私とほぼ同じ年齢の方でした。
2人の娘さんがいました。
ご主人にお電話を差し上げた時、開口一番彼は言いました。
高原兄の気持ちが今よくわかる、と。

最愛の妻を、そして最愛の母を亡くしたこのご家族のことを思ったとき、メッセージを携えて葬儀会場に駆け出さずにはおれませんでした。
気丈に振る舞うご家族を見ながら胸が痛みましたが、神様は誰よりも彼らの痛みをよくご存知です。

なぜなら神様もまたいちどご自分の最愛の存在を失う経験をお持ちだからです。
経験しなければ分からないと言う言葉がありますが、私たちが経験してもわからないことがよくあります。
自分が妻を失ったことがあるからといって、自分と別の感受性を持っている男性の喪失感をどうして完全に理解することができるでしょう。
 
ただ神様だけが人を完全にご存知でやられて、ただキリストだけが完全に人とともに居られる方なのです。

孤独感とは、すぐそばにおられるキリストを感じられないことです。
キリストを感じられなくなってる時も、キリストはすぐそばにおられるのです。それは後になって振り返ってみたときに、ほんとにそうだったと分かります。

良き出会いは人生を変えますが、神がお許しになったよき別れもまた自分の人格に決定的な賜物をもたらすのです。 葬儀でメッセージをした後、その日の夜私はざっくり黙示録をメッセージしました。
黙示録14章の前半です。
いよいよ佳境に入ってまいりました。
今の時代に黙示録を講解できる幸せを噛み締めています。 次の日の午前中、女性限定の聖書入門講座がありました。
会場いっぱいです。
YouTubeを見てこられた方もいらっしゃいました。
他府県からも、あるいは会社を休んで、聖書の言葉に乾いている方々が始められ本当に感謝でした。 

それから夜になると、若者たちに小預言書を学びました。 これはシリーズもので、現在アモス書を一緒に学んでいます。

私は聖書の言葉に心を浸して、自分の人生を神様の観点で再解釈してる時、癒されていきます。 
うまくいっていないときでも、うまくいっていることの方がたくさんあることに気がつくからです。
聖書研究は本当に私の生きがいになりました。

さて近況のお知らせです。
私は明日から1週間余り、群馬キリスト集会主催のバイブル講演会に参上いたします。

基本的にはYouTubeあるいはズームによる参加になります。
参加の方法は、群馬キリスト集会のホームページに入って、掲載されているQRコードを使ってご覧ください。

直接会場に入ることもできますが、そのためには事前予約が必要となります。
人数制限を厳守するためです。
申し込みのほうも群馬キリスト集会のホームページにて行ってください。

それでは群馬県在住の皆様、あるいはオンラインで参加してくださる全国の皆様、画面でお目にかかりましょう!

"もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。今私が肉において生きているいのちは、私を愛し、私のためにご自分を与えてくださった、神の御子に対する信仰によるのです。"
ガラテヤ人への手紙 2章20節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

待望の集会再開!

6月22日火曜日

ここ数日嬉しいことが続きました。
まず先週の月曜日6月14日に私に孫が生まれました!
女の子です。
トランプ大統領と同じ誕生日です。
幾多の試練の中で与えられた子供であるので、ただただ神様を賛美します。
神を愛し信頼しキリストにどこまでもついていく人となりますように!


奈良県にある私の親友たちが牧会する集会に、18年間教会から遠ざかっていた方が導かれました。
家族の死をきっかけに信仰分からなくなり、さまよっていた方です。
大きな事故の後で、長期療養を余儀なくされてしまいましたが、たっぷり時間が与えられる中でYouTubeを見るようになったのです。
キリスト教関係は一切見ないと決めていましたが、キリスト教とは全く関連のない国際情勢の話から私のYouTube動画をご覧になられるのです。
自分がバイブルに対してふに落ちないのは1点だけだが、バイブルには信じる根拠が1点どころか、いくつもいくつもあると言うことが示され、もう一度初心に戻って求め始められたのです。
本当に感動の証を伺い、神様の力の偉大さに圧倒されました。

いよいよ次の日曜日すなわち6月27日午後2時30分から、福音集会を再開します。
オンラインではありません。
対面式です。
もちろん感染防止対策は厳格に守ります。
直接会って質問したいと言われる方々からのお申し出をたくさん受けていましたが、とうとう実現しました!
それだけではありません。
毎年8月に行われていたのに、昨年初めて中止した菅平バイブルキャンプが、オンラインで開催されることが決まりました。
メッセージは、後日YouTubeにアップされます。

また油断はできませんが、東住吉ではこれから集会は再開します。
7月の私の公開メッセージの集会予定を告知します。7月8日木曜日ざっくり黙示録シリーズ。午後7時15分から。
7月9日金曜日レディースタイム。午前10時30分から。
7月25日日曜日福音集会。午後2時30分から。

今月は東北地方、関東方面にも参上いたしますが、公開メッセージとなるかどうか未定です。
主催集会の許可が出れば、ご案内申し上げます。



 "感謝しつつ主の門に賛美しつつその大庭に入れ。主に感謝し御名をほめたたえよ。"
詩篇 100篇4節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会



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