主とともにあゆむー高原剛一郎

再婚により喪失から新しい地平に歩み出したキリスト伝道者の随想

誕生日

5/23 月曜日

土曜日の区民ホールでの聖書講演会は、豊かに祝福されました。
何しろ開演二時間前から並ぶ方々がいたのです。
来会者は221名でした。集会の兄弟姉妹を加えると、優に300名を越えていました。
いつものごとく、年配のご婦人たちは、隣の方に話しかけながら聞いていました。
ところが、メッセージが聖書そのものに踏み込んでいくに従って、静まり返っていくのがわかりました。
明らかに、主が働いておられるようでした。
次回のフォロー講演会は、6/19に「聖書と邂逅した天皇家」について話しますが、講演会が待ちきれずに、翌日タクシーで参加した方がおられました。感謝!
講演については、YouTubeにアップしました。
東住吉キリスト集会のホームページから閲覧出来ます。

日曜日は、先週信仰告白をしたばかりの方と、キリストにある人生の目的について学びを分かち合いました。
実に有意義な時間となりました。

神が造られた全ての被造物は、神の栄光をあらわすために造られたました。
では、どのようにして神の栄光をあらわすのでしょうか?
完全に神の栄光をあらわしきられた主イエスに習うことです。
イエスさまは、父なる神に言われました。

「わたしは、あなたがわたしに命じられた全てのことを行うことによって、あなたの栄光を地上であらわしました」ヨハネ17:4
神が自分に為すように召されたことに従っていくことによって、神は栄光をあらわされれのです。
神への従順による働きこそは、栄光に至る道です。

さて、今日はわたしの誕生日です。
夕食の時、家内や息子たちが母を交えてお誕生会を開いてくれました。
息子は大変高価なケーキを買ってきてくれました。
と同時に、母もケーキを用意していました。
最近、物忘れが多くなった母ですが、私の誕生日はちゃんと覚えていて、ケーキを買いに行ってくれていたのでした。
また、H兄姉たちが死海の塩アメをプレゼントしてくれました。
たくさんの方々に愛されて本当に感謝に堪えません。
これからの一年も、どうぞよろしくお願いいたします!

東住吉区民ホール特別講演会

5/20 金曜日


今週の月曜日のことでした。
数人の姉妹たちが、私たち夫婦をイタリアンレストランに招いてくれました。
責任者をもてなす会だというのですが、本当に慰められました。
私は、この日神戸の三ノ宮での講演会から直行しました。
講演時間がノンストップで1時間30分という、ボリュームがあったので疲れきっていました。
さらに、質問者との間にちょっとした行き違いがあり、疲労困憊の状態でした。

レストランでは、ビックリポンの連続でした。
途中、店の照明が落ちてしまったので、停電かなと思いましたが、なんとサプライズの誕生ケーキ登場に華を添える演出ではありませんか。
料理のうまさ、粋なはからい、想定外の会話など姉妹たちのキリストにある愛のもてなしに、私は先ほどまでの不愉快なことを完全に忘れました。
1日の終わりに、あまりにも愉快痛快なる時間が準備されていたことで、今日という1日が一層、感慨深くなりました。

嫌なことがいくつか続くと、つい嫌なことがこれから果てしなく続くかのように思い込んでしまいがちです。
しかし、人生にずっと続く闇はありません。
夕の後には朝が来るように、神は取りはからってくださる方です。
朝が来る前に、人生を降りてしまうので、夜一色だったように記憶してしまうのです。
今がしんどい季節でも、次の瞬間に世界が反転しないと誰が言えることでしょう。
クリスチャンは、世界で唯一、期待しがたい世界の中でワクワクの理由を持つものです。



さて、明日は東住吉区民ホールで「広岡浅子を巡る人々」のタイトルで講演します。既に、先月放送は終了していますが、掘り出していくと奥が深い人物です。

実は「あさが来た」関連のメッセージは、明日で6回目です。しかし、今まで一度も同じ内容のメッセージであったことはありません。
自分の中で鮮度がなくなると、力いっぱい語ることが難しくなるため、毎回新しく教えられて臨めるようにあえいでいます。
また、明日はメッセージだけではなく「コル・シャローム」のコンサートがついています。
サプライズの曲を楽しみにしています。
開場1:30
開演2:00-4:00
東住吉区役所三階の東住吉区民ホールにて。
入場無料。
但し、駐車場がありませんので、車の方は各自パーキングを探してご自分で対処なさってください。


「目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。」第一コリント16:13

本末転倒

5/8 日曜日


金曜日の集会の後、気がつくと右側の耳が聞こえ辛くなりました。

それで土曜日は、完全休養日にして静養しました。
何となく、嫌な予感がしました。
最近、身の回りに「突発性難聴」になる方々が少なからずおられ、とうとう自分の番かと深刻になったからです。
しかし、休めば少しずつ良くなったようです。
もう少し、様子を見ようと考えながら、自分のダブルスタンダードに苦笑しました。
自分以外の人がなった時には、医者にかかるよう、口を酸っぱくして言うのに、事、自分のことになるととにかく病院だけは行きたくなくなってしまうのです。
時間と費用がかかると思うとつい億劫になってしまいます。

霊的にも同じことが言えます。
不調である人ほど、兄弟姉妹との交わりを通して、強められる必要があります。
ところが、交わりや励ましが必要な人ほど、交わりから遠ざかろうとする傾向があります。
曰わく、気持ちが分かってもらえない、顔向けができない、ふさわしくない云々。

先日、レッドウッドのギターを弾く機会がありました。
あったかい音色で、初めての経験でした。
実は、レッドウッドという木は世界最大の樹木です。百メートルを優に超える超大木になります。
つまり、樹齢800年クラスの天然記念ものが現存しています。

800年の間には、台風もあったでしょう。
山火事もあったでしょう。地震や落雷もあったことでしょう。
ところが、レッドウッドは逞しく生き延びてきました。
なぜ彼らは倒れないのでしょう。

秘密は地下にあります。
地面の下では、レッドウッドの根っこ同士が握手するように絡み合い、互いに支えあっているのです。
地面の上だけを見ていると、孤高の存在のように見えますが、実は互いにつながり合うことで生き延びてきました。
自分だけで自分を支えることはできません。
神が自然界を通しても語っておられる真理です。

理想的な歩みができたら、キリストに行きますというのは、健康になったら病院へ行きますというのと同じです。

あるいはピアニストになったら、ピアノ教室に通いますというようなものです。
順序が逆立ちしています。

気乗りしないまま、まずは集会に行くことです。
空腹感がなくても、食べ出してみるとお腹がすくことだってあるのですから。

「医者を必要とするのは病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためにきたのです」ルカ5:31-32
livedoor プロフィール
クリックお願いします。
記事検索
案内
聖書と福音ページへリンク 聖書と福音ページへリンク
書籍紹介
  • ライブドアブログ