April 07, 2018

2553.蠢動

5日、父上がまたまた(何度めだ?)入院した。ただし今回は明らかに容態が悪すぎる・・・おかげで昨日は彼の手術のため、有給休暇を取得することができてしまった。

まずは黄疸が酷い。白目部分はもちろん、手も足も黄色いフィルムがかかったような状態である。先生がいらっしゃったのでいろいろと質問をしてみると、どうやら再び腹水が溜まってきたらしい。いよいよ完全に“末期”という感じがしてきた。



それはさて置き、昨日、念願だったスマホを新しくすることができた。もともとiPHONEなんぞ眼中にはなく、富士通のF-01K(ブラックブルー)である。落ち着いた質感がいい・・・しかし富士通といえば、携帯事業をファンドに売却したとして世間では怪しいお噂が立っているというのに?・・・そんなことはない!と私は思っている。寧ろ、分社化するおかげでより良い製品が誕生してくる可能性の方が高いだろう。

とは言え、最初の設定をするまでが大変!のはずだったが、約3年の間に途轍もなく進化していることに驚いてしまった☆もともと富士通は、ご老人向けに“らくらくフォン”を提案し続けているだけに、実に細かいところまで神経が行き届いている。かなりユーザーの意見(クレーム?w)を取り入れて商品開発をしているではないか!?・・・この点こそ、私がiポンなんぞに惑わされない要因なのである。日本人の後発能力を侮るなかれ☆日本人というのは真似も上手だが、そこにプラスアルファの部分をどんどんつぎ込んでしまう!もともと日本語だってそうだしね♪

iポン最大の弱点、画面が割れないアピールを大々的に宣伝しているものの、改良されている部分はそれだけではない。新しい指紋センサー技術「Exlider(エクスライダー)」も素晴らしい♪スピーカーがデュアルになっていることで音もいい。ちょっぴり競馬や野球の放送を観ることができる(しかもフルセグ)という利点は、テレビが観られないiポンなんぞお呼びではない。

最も驚いたのは意外にも文字入力・・・使う人でなくては実感できないが、操作性が抜群に良くなっているのだ。よっぽどユーザーの文句を聞き入れたのであろう開発チームの柔軟性には感心してしまう。

なかなかいい対象がないので、お写真をまだ1枚も撮っていないのだが、その辺も改良されているのだろう。

このスマホとともにルーマニアへ行けるよう、ますます頑張っていきましょうかね♪

gt930bgl420 at 23:38|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 雑談

April 02, 2018

2552.よわよわ・・・

dragons-doala我が母校、敗者復活戦の初戦は各務原高校で2x−1とサヨナラ勝ち・・・次のお相手は岐阜第一高校であるが苦戦は必至である。

我が母校同様、中日ドラゴンズも相変わらずいまひとつ・・・オープン戦は7勝9敗、9位だった。
松坂投手の加入でファンたちは盛り上がっているもの、ゲレーロを放出。そして戦力はほとんど変わっていない。とにかく怪我人を出さないことだけが今年最大の目標であろう。

落合監督の勇退後、高木監督→谷繁監督→森繁監督と3人が勤めてきたが、優勝どころか勝ち越すこともできず、近年はAクラスにも入れない暗黒時代が続いている。

いよいよ公式戦が開幕した。いきなり敵地でのカープ戦である。
開幕投手はなんと小笠原!2戦めは新加入のジー、そして笠原・・・昨年の大野、バルデス、吉見とはまったく違ったローテーションを敢行してきた。これはこれで思い切った決断だったが結局は昨年同様の3連敗と相成った。

勝負は紙一重・・・とはいっても紙一重で勝てるチームこそが強いわけで、まだ今年の勝ちパターンを観ていない限りなんとも言えないが、そんなに悲観するほどの内容ではなかったと思われる。

とにかく最初のひと周り、15ゲームで8勝7敗を目指してほしい。
正直、あんまり期待してはいないけど、温かく見守っては行きましょうか♪

gt930bgl420 at 23:05|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote スポーツ | モリリン

March 29, 2018

2551.よわ・・・

IMG_20180325_145002ば菜々ちゃんお誕生日おめでとう☆もう結婚はしたのかな?まぁ君の性格上、相当草食タイプぢゃないと無理かも知れんが・・・。

先日の日曜、橋枝氏とともに我らが母校の試合を観に行った。春期岐阜県高等学校野球大会各地区予選である。いきなりお相手は県立岐阜商業・・・熊本の秀岳館高校からやってきた鍛冶舎監督の公式戦デビュー戦☆

そのチームの実力を見るのなら、試合前のノック練習に限る。
まずは県岐商・・・下半身がかなり鍛えられていてキャッチボールにも切れ味があった。
対する長良・・・あれっ?まったく比べものにならないではないか!冬の間なにをやってたの?

妹の元彼の息子さんが1番ファーストで先発、県岐商は控えの投手だったがセンター前ヒットで出塁。チャンスをつくるも残念ながら無得点。
その裏、県岐商がノーアウト満塁からゲッツーの間に1点を先制した。いい当たりだったからこそのダブルプレイだったが・・・2回表のチャンスも無得点の長良に対し、今度は県岐商の打線がバクハツ!6点を追加して勝負あり。あとは何回まで持つかという展開になってしまった。

以降、三度の痛烈なゲッツーに救われてはいたものの、遂に7回、県岐商がキッチリ3点をもぎとってコールドゲームと相成った。

なんという母校の弱さ!・・・私たちは足早に球場をあとにした。
私が現役当時の冬の練習は陸上部よりも走り、筋トレをしまくったものだったが。今の公立校は部活の時間を制限されていると聞いてはいるものの。敗者復活トーナメントを3連勝すれば県大会に出場できるようだが期待はできないだろう。

母校の後輩たちよ、夏までにはなんとか奮起しておくれ☆健闘を祈る。

gt930bgl420 at 21:36|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | スポーツ

March 22, 2018

2550.ろんげっと

IMG_20180321_131303本来はお仕事だったはずの春分の日が、有給休暇でお休みになってしまった。
これを好機に、妹一家とで父上の実家を訪れることとなった。妹の次男の高校合格の報告も含めて・・・滅多に驚くことのない私だが、大学生の妹の長男がロン毛で登場したのにはビックらたまげた門左衛門♪しかし細身で長身の彼にはお似合いだ☆
彼はドイツ語学科で学び、来年にはロシア?への留学を目指しているのだが、スラブやゲルマン民族の方々に負けないよう精一杯背伸びしているようで微笑ましくもある。

まずはやよい軒でお食事。昨夜から降り続いていた雨は小雨になっている・・・お昼過ぎ、父上の実家に到着した。

父上はかなり体調が悪そうに感じられたが、妹の息子たちを前に気丈に振る舞ってくれている。
コーヒーをいただきながら談笑し、帰り際には記念撮影♪・・・ただ私のスマホのセルフタイマー機能は5秒しかなく、何度も撮りなおしたがなんとか成功した。しかし父上に笑顔はなく心配ではあるのだが。

父上の実家を出てから関市役所へ篠田桃紅氏の作品を観に行ったり(若者たちにはまだ無理だったかな?)、メディアコスモスに立ち寄ったりで久々に充実した一日を過ごすことができた。

父上にはまだまだ元気であってほしいものの・・・自然に逆らうことはいかんともしがたい。

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March 17, 2018

2549.きかい事業部

RS=^ADBsMZWQLm5yMHfl3sEZ4EO5r6たまにはお仕事のお話・・・
先月の20日から、私と直属上司の川村さんが諸々の事情で“機械事業部”で働くことになった。
いままでの作業とはまったく異なる、マシニングセンタという代物を組み立てるお仕事である。

マシニングセンタとは?
日本工作機械工業会によるとマシニングセンタとは工作物の取り付けを変えずに、フライス・穴明け・中グリ・ねじたてなど、種々の作業ができるNC工作機械であり、多数の種類の異なる工具を自動的に作業位置にもってくる装置を備えたもの、または、少なくとも2面以上を加工できる構造で、工具の迅速な交換機能を備えた機械ということになっています。すなわち、一台で、色々な工具を自動的に交換して色々な加工をする機械のことです。

へぇ〜そうだったんだw

幅と高さが2m、奥行きにいたっては5mほど、お値段ン千万円はするだろう巨大なマシンである。

それはともかく、私の黒歴史を知ってのことだろうか?
中学の技術の授業ではエンジンやミシンを壊しまくり、楽しみにしていたプラモデルを夜中のうちに父上に作られてしまう始末・・・そう、私にとってこの世界ほどまったく苦手なお仕事はないのである!私に工具なんぞ持たせてはならないのだ!!!

デザイナーだった24歳・・・Macのご登場でまったく関係ないと思っていたコンピュータでお仕事をしなければならなくなった、あの頃以来の衝撃ではあるまいか!

しかし「習うより慣れろ」とはよく言ったもので、やってみればできるようになる。さまざまな道具を使えば使うほど、《人類の叡智》を感じられる毎日になっている。

50歳を過ぎたというのにまったく未知だったお仕事に出会う・・・これも人生修行のひとつなのか知らん?2〜3ヶ月限定の異動らしいけど、いろんな体験をすることも悪くはないもんだね♪あちこち痛いけど、頑張っていきましょう☆次は農業かな?w

gt930bgl420 at 23:36|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | お仕事

March 13, 2018

2548.中2ヶ月・・・

IMG_20180311_150100金鯱賞が大阪杯の前哨戦となったおかげで、GIIにもかかわらず中京競馬場に超一流馬がやってくることになった。

サトノダイヤモンドを筆頭に、スワーヴリチャード、ヤマカツエース、デニムアンドルビー、サトノノブレス、メートルダール、ダッシングブレイズなど・・・騎手もMデムーロやルメール、福永らが参戦とかなり豪華!これはもう行くしかないでしょう☆

ということで、妹や親戚の叔母さんまで巻き込んでの観戦と相成った。

私は朝から、妹は叔母さんとともに午後イチから・・・それはともかく、昨年の12月以来、私の馬券はまったく的中していないという衝撃の事実があったのである。予想大会では40回も万馬券を的中されているというのに!w

まぁ少ない点数で3連単馬券ばかり買っているのだから仕方ないのだが・・・で、中京1レースからルメールの単勝で勝負した。結果はハナ差1着♪ルメールにしては珍しく2番人気で2.7倍もついた。調子に乗って中京2レース、今度は3連複で22.7倍を的中☆なんだ、競馬って簡単ぢゃん♪・・・しかし以降はいつも通り、不的中の嵐と化してしまった。

結局ほぼトントンでお昼を迎え、ランチを食する暇もなく妹たちを迎えることになった。西門であっさり合流後、ゴール過ぎで芝で行われる8レースを観戦♪叔母さんは生まれて初めて競馬場を訪れるとのことで、私は彼女を愉しませることに専念した。パドックから中京名物のパノラマカー(UMAJOカフェ)、そしてまたパドックへ戻りお目当ての“サトノダイヤモンド号”を拝見した。さらにはグッズショップでお買い物、金鯱賞も無事に観戦することができた。馬券は惜しくもハズレてしまったが・・・叔母さんは満足できたとのことでホッとした。

2人が帰った後、中京12レースで3連単を見事的中(43.6倍)させることができ、これでようやく今年も両眼が開いたことになった。これで来週からは心置きなく競馬ができるのか知らん?

週末の馬券師さん、今年も頑張りましょうね☆

gt930bgl420 at 23:04|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 勝負! | お馬さん

March 07, 2018

2547.内から外から

最近はようやく池田晶子氏の著書を離れ、羽生善治氏や篠田桃紅氏の本を読んでいる。
主に私は通勤電車内で読むことにしているが、かの鈴木一朗さんはほとんど本を読まないらしい。

彼曰く、『僕は本を読んだりテレビを観たりってあまりしないんですよ。本に関してはゼロに近いですね。僕が本がなぜ苦手かというと、まず捲っていく行為が嫌いっていうのがあるんですけど。めんどくさいんですよね、パラパラってするのが。誰かがやってくれるならいいんだけどね。字が細かいから目に悪いってこともちょっとあったりもするんですけど、実は一番苦手なのは、僕に問いかけるスタンスがあるんですけれど・・・。見ている人に何か投げかけるスタンスがある。でも最後には、そこに答えが出てくるっていうのが苦手なんですよ僕。人の生き方の話とかあるじゃないですか、そういうものの中には必ず最後には答えが出てきてしまうことがあって、なんとなく頭で共感してしまうことがあると、なんとなく自分のものになった気がしてしまうんですよね。その人が生きてきてその人が得たものなのに、なぜか自分も共感できるからそれを自分のものにしてしまう。でもそれは、僕が本当に自分の中から出てきているものではない、そこを錯覚してしまう事が嫌なんですよね。だから、何かを投げかけられる、それを自分なりに噛み砕く、で、こういうことなんじゃなかって事が僕は好きなんですけど、でも最終的にはそれが本の中に現れてくるので、ちょっと苦手なんですよね。それよりも、自分が狭い世界ですけど、それなりに自分と向き合う、人と競争する中で色んな事があるわけじゃないですか。それをその中から何かを得たいんですよね、僕は。それってきっと、自分の言葉じゃないですか。そうすると人は、そんな事分かるから、きっと「この言葉ってこの人から本当に生まれたものなんだろうか」と感じる人ってたくさんいるじゃないですか。それがきっとそういうことだと思うんですよ。何か自分以外のどこかからの情報からそれを頭で勉強してたたきこむ、で、やけに大人びているなとか、やけに子どもだなという事かあるかもしれない。そう思ってつまらないんです。』

一理あるのだが、彼とは体験している世界がまったく違うのでそれはそれということで・・・。

逆に羽生氏や篠田氏は、多くの書物などからさまざまな情報を取り入れている。私もこのスタイルである。特に羽生氏はいろいろなジャンルの本から彼自身の勝負勘を磨いているようだ。篠田氏は古典や文学から生き方を学び、しっかりと彼女の作品に繁栄させている。まさに彼らは外からの情報を活かしてきたタイプだろう。

その点、池田氏は面白い。彼女も多くの本(主に哲学書)を読んできたのだが、彼女の著作は彼女自身の内面から湧き出してきたものが大多数である。そしてイチローと同様、テレビはほとんど観なかったようだ。まさに本を読むイチローといったところかな?

『思考の整理学』の著者である外山滋比古氏は、「本の知識が役立つのは30代まで。40歳を過ぎたら本に頼らず、自分で考えることが必要です」とのこと。世の中はどんどん変化しているのだからそれは断言できないと私は思うけどね♪ただ自分で考えることは、彼らが共通の意見ではある。

まぁ人はそれぞれ・・・内外すべてのアンテナを張り巡らせてますます精進していきましょう☆

gt930bgl420 at 23:43|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 雑談

March 04, 2018

2546.をとしより

_SX330_BO1,204,203,200_昨年の夏ぐらいだったか・・・聖路加病院の日野原重明氏が105歳の長寿を全うした。彼はキリスト教で、多くの人から信望があったとのこと。
一方、100歳といえば蟹江の“金さん(107歳)銀さん(108歳で永訣)”が有名だったが、私にとっては美術家の『篠田桃紅氏』である。現在105歳!いまだに書道家としても健在バリバリである。3年前にお江戸を訪れた際、増上寺の彼女の壁画を拝見したりした。

まだ100歳ではないが、現在94歳の作家“佐藤愛子氏”・・・100万部以上売れている「九十歳。何がめでたい」が人気らしい。一度書店でペラペラと読んでみたがう〜ん・・・瀬戸内寂聴しかり、田辺聖子しかり、彼女たちの文章にはどうしても《品格》というものが私には感じられないのである。これには好き嫌いというものがあるから致し方ないと思うのだが。

フェミニズムという考え方(性差別を廃止し、抑圧されていた女性の権利を拡張しようとする思想・運動、性差別に反対し女性の解放を主張する思想・運動などの総称。男女同権運動との関わりが深い。)はいまだ根強いが、池田晶子氏いわく・・・精神は男女の性別を超えている・・・という観点から見れば私はそちら側に賛同してしまう。

仏教に上品(じょうぼん)と下品(げぼん)という言葉がある。いくら外面を整え、言葉づかいに気をつけていても、それだけでは上品(じょうひん)であっても上品(じょうぼん)とは言わない。仏の教えにどれほど誠実であるか、これが上品(じょうぼん)と下品(げぼん)の分かれ目である。夭折した池田晶子氏はともかく、篠田桃紅氏は私にとって上品(じょうぼん)の類に入る貴重な人物である。

・人は不思議な生き物だと思います。一人のなかで、客観的なものと主観的なものとが組み合わさって生きているのですから。
・心眼、という言葉が昔からあります。目で見るのではない、心の目に訴えてくるものを探ろうという人の態度です。
・幸せになりえる人は、ないものねだりをしないのだと思います。
・人から教えてもらうのではなく、自分で見つける。
・生と死の二つをあきらめて(理解して悟るということ)しまえば、おのずと不平もなくなり、平和な心を得られるということです。
・頼る人と頼られる人、になってはいけないと思います。人はやはり究極孤独です。
・徹底的にはやらない。どこか隙間を残して、なにかが生まれる可能性、次への糸口をつくる。
・ほんとうに立派な人は、人から尊敬されたり、受賞をして喜んでいるような俗物ではないと思います。人からどう思われようと、超然としている人がほんものなのではないでしょうか。
・こういうふうに生きようと決めても、そのとおりにはいきません。

男女の区別なく彼女の生き方こそ、私には共感を持てるし、またそうなりたいと思っている。
まだまだイチネン51歳・・・ぜんぜんお子ちゃまな私ではあるが、上品(じょうぼん)な人間を目指して精進していかなければ♪

gt930bgl420 at 23:07|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 芸術

March 01, 2018

2545.ひらまさOP(結の章)

img_2378822d5f2946440e187b6d915da281103473スゴハセヨ〜☆
ピョンチャンオリンピックが終了し、恒例のNumberを購入した。
2週間に1度の発売で947号・・・江夏の21球を解説した1号(1979年)から約40年の歳月が経っている素晴らしい雑誌である。1000号まであと2年ちょっとで到達♪その頃は東京オリンピックで盛り上がっているのかな?

カーリング女子が銅メダル、女子マススタートで高木菜那選手が見事なイン差しを決めて金メダルを獲得し、日本のメダルは合計で13個と相成った。しかしルーマニアは今回もメダル獲得は無し・・・いかにも冬の競技は強そうなイメージはあるのだが、なんせお金が問題かな?とにかく冬のスポーツはお金がかかるのだろう。

ドーピング問題に揺れたロシア(今回はOAR)のメダル獲得数が激減、前回の33に比べ17だった。それでも日本よりは多いけどね。ただ金メダルはザギトワと男子アイスホッケーの2つだけ・・・やっぱり薬物の効果は大きいのか知らん?次回の北京に期待しましょう。

今回躍進したのはノルウェーの選手たち・・・ほとんど放送されなかったが、クロスカントリースキーでの金メダル5個は凄まじかった。彼らの生活は常にスキーで移動しているのではないかと思えるほど長距離適性はバツグンということで♪

アルペンスキーの女子スーパー大回転とスノーボードの女子パラレル大回転をともに制覇したのはチェコのエステル・レデツカ選手。彼女の専門はスノボ・・・アルペンでは勝てるつもりがなかったらしく、ノーメイクでインタヴューをしていたのが微笑ましかった。

などなど、いろいろあったけど、なかなか楽しめた17日間でございました。
4年後のフィギュアは5回転時代かな?などと夢見つつ・・・w

gt930bgl420 at 22:44|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | スポーツ

February 24, 2018

2544.ひらまさOP(番外編)


「いいですね〜」の変遷。
長野オリンピックの里谷選手が金メダルを獲った際、解説の山崎修氏がサイコーでしたね♪
“解説”ではなく単なる“応援”です☆
そのせいか、現在話題の三浦豪太氏では私には物足りません・・・w

RS=^ADBsgmGlYXLug9AGQdCHm09HWP6dVM-冬季オリンピックには美しい方が非常に多い♪
美女選手特集もあるが、しかしなぜ彼女が選ばれていないのだろうか?OAR女子カーリングのウリアナ・ワシリエワ選手・・・私の好みがおかしいのか知らん?w

ピョンチャンを盛り上げているのはなんといってもカーリングである。
日本の「チームそだね〜」もいいが「チーム・金(キム)」は強烈だ!
リードの金ヨンミ、リードの金ヨンミ、サードの金ギョンエ、スキップの金ウンジョン、控えの金チョヒ、さらに監督の金ミンジョンまでが「金」姓なのである。
そして誰がつけたか「マヌル ソニョ(ニンニク少女隊)」♪
選手5人のうち、金チョヒを除いた4人は韓国のやや南部にある慶尚北道(キョンサンプクド)の義城(ウィソン)郡の出身で義城女高出身でもある。義城郡はニンニクの産地として有名で、昨年は全国3位の生産量だったそう。あまりお近付きになりたくはないが・・・
「アンギョン ソンベ(めがね先輩)」も大活躍!
日本のスキップ藤沢五月とは対照的に、試合中はほとんど表情を変えないスキップの金ウンジョンは最年長の27歳。氷上を離れると料理好きで、暇さえあれば食べ物(ニンニク料理?)をつくっては周りにふるまうという。

日本対韓国の準決勝はいい試合だった。いきなり3点のビハインドは苦しかったが・・・
しかし英国に勝っちゃって銅メダルに輝いた日本だが、戦績は結局6勝5敗なのである。スウェーデンや韓国の9勝2敗に比べると雲泥の差!まだまだ精進が必要だろう。

とは言え冬の楽しみも増えてきたことは、いいですね〜♪

gt930bgl420 at 22:02|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | スポーツ