November 22, 2017

2523.ブル〜な思い出

IMG_20171119_115646先週の日曜日・・・どうしても父上が行きたがるので、私も初めてながら岐阜基地航空祭へ赴いた。
キッチンたやを営業していては絶対に行くチャンスは無かったし、お客さんからも楽しかった話をたくさん聞いていたかららしい。しかも今回は4年ぶりに“ブルーインパルス”が飛ぶそうだ。で、11時に名鉄岐阜駅で待ち合わせることにした。

私は当然のように30分前に駅へ到着、即座に往復切符を買い求めた。父上はまだ来ていなかったので、バス停まで探しに行こうと横断歩道で待っていると、反対側に黒づくめで帽子を目深にかぶり、大きなマスクをした男性が立っている。最初は?だったが、やがて父上だと判明・・・以前よりもかなり痩せている姿が私に哀しかった。

予定より早い電車に乗れ、おまけに座ることもできた。基地までの道のりは父上に合わせてゆっくりと歩いた。寒いし小雨も降っている。入口では持ち物チェックの長い列が待ち構えていた。彼がいつ倒れるか心配だったが、なんとか基地内に入ることができた。

会場ではちょうどタイミングよく“ブルーインパルス”のアクロバット飛行が始まるところだった。あと1本電車に遅れていたら間に合わなかっただろう・・・だからこそ待ち合わせ時間より早く来ることが大切なのである。平気で遅刻してこれる人間の感性が私には信じられない!

6機の飛行機が大空のスペースを豪快に使いながら飛んでいく。編隊飛行ばかりだったのだが、最後ようやくアクロバット飛行をやってくれ、父上も満足そうだった。

大混雑の展示会場を眺めながら、レッドブル・エアレースで総合優勝を果たした室屋義秀氏の曲芸飛行の時間まで待っていた・・・寒さも増してきていたが、なんとか彼の飛行を堪能することができた。

あまりの人混みと寒さで、最後まで観戦することはままならず帰路に着く。
なんだかんだの5時間だったが、なんとか父上のお供を全うすることができたのは嬉しかった。ただ、明日からの体調は心配なんだけど・・・

まだまだ元気な父上でいてくださいね♪

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November 19, 2017

2522.ビッケの旅立ち

171118bikke中学の同級生で私と同じ水泳部に所属していたビッケ(お写真真ん中)さんが、来月12月からお仕事の関係でベトナムへ転勤することになった。期間は5年ぐらい・・・で、送別会が和み酒場“きらく”にて開催された。

ベトナムは南北に長〜いお国で、彼の転勤先は首都ハノイ(北の方、南はホーチミン)とのこと。やや郊外に住むらしい。

和食というとどうしてもお魚中心になってくるが、ベトナムではどうなのだろう?私には生春巻きかフォーぐらいしか思い浮かばず、あれこれと質問攻めを敢行した☆w種類のよくわからない刺身をいただきつつ・・・店長いわく珍しい部位みたいだったが。

ビールに飽きてきたので、他の飲み物をチェ〜ック♪
黒糖梅酒のロックを註文。ワイン同様、私は甘いお酒好きなのでこれは美味しかった。最後まで5〜6杯はいただいたかな?w

参加者は10人ほど。話は弾み、二次会へ突入と相成った。ただ薄給の私はお金が無く、断わろうとしたものの結局連れて行かれてしまう。この辺が情けないんだけどね。

適当にカラオケを歌い、いつの間にやらお開きとなっていた。

50歳を過ぎてからの海外赴任は大変だと思うが、私にだってルーマニアがある!気持ちが若ければ年齢なんか関係ない。ビッケさんのこれからの活躍に期待しよう☆現地のお話しも聞きたいしね♪

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November 13, 2017

2521.4・4.5・3.5で12年☆

11月13日といえばそう、このブログの開設記念日(うるしの日)である。
お江戸から帰郷し、岐阜での生活を赤裸々に綴ってはや12年も経ったことになる。

名古屋の広告会社で4年、岐阜で4年半、そして現在の工場勤務が3年半・・・特にこの3年半では、高校や中学の同級生との再会を重ね交友が拡がった。通勤電車内では仏教関係など多くの本を読み、岐阜県図書館でCDを借りまくり。お給料は激減したもののあまり問題はない。工夫すればなんとでもなるからね♪

2度の躁鬱病発症のおかげで、毎晩続いていた晩酌をやめることができた。食事を徹底的に改善・・・サプリに凝ったこともあったが、いまはもう必要ない。健康にお金がかかるという妄想は、売りたい側から強迫観念を植え付けられているだけのこと。

眼鏡を新調した・・・視界が良くなったのはともかく、色彩が飛び込んできたのには驚いた!この世は多くの色彩で成り立っている。完全な白も黒もなく、さまざまな色が重なり合っているものだ。

最近、お休みが増えた割にはケッタリングに出ていない。今年はまだ岐阜城まで登ってないことにも気付いているし。

占いによると、今年の後半から来年にかけて私は強運らしいのだが、そんな兆しは一向に見られない。競馬も10/1から全然的中すらしないしね☆

まぁとにかく、“そうですね”精神で焦らず、やることはキッチリやっていけばそのうち運も向いてくるでしょう♪それにしても、スターウォーズの前売り発売はまだか知らんね?w

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November 06, 2017

2520.ピョ〜トルさん♪

RS=^ADB8KP6Qrz5QlIsiHye3BQUt8NBnr4-UQを活用して行い続けている“ロシアのお勉強”・・・で、ふと気づいてしまったことがある。

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーの人生をあんまり知ってなくない?

私がクラシック音楽を好きになった原点は、彼の作曲した『ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 第1楽章』である。
中学の頃、水泳部に入るために買っていただいたステレオでいつも寝る前に聴いていた。脳内にすっかりインプットされていて暗誦できるほど(楽器は一切できんけどね♪)・・・他にも“白鳥の湖”や“くるみ割り人形”などもよく聴いたものだ。

お誕生日はブラームスと同じ5月7日、53歳でコレラに感染し亡くなってしまう。意外と短命・・・音楽とはまったく関係の無かった家庭に生まれながら音楽学校に学び、彼の作曲活動は約28年間である。

私と同様、彼も躁鬱病に悩んだらしく、男性好き(ロシア人は格好いいからね)。一度だけ結婚をしたものの約3ヶ月で離婚☆孤独を好む面倒くさい人間だったらしい。

チャイコフスキーの曲をYouTubeで検索してみると、あるわあるわ!短いピアノ曲や歌曲以外のマイナーなものが盛りだくさん・・・岐阜県図書館から借りてきたCD意外の20曲をMP3化し、ほぼほぼ全集となった。

ピョートルさんを学んだおかげで、グリンカ、ボロディン、ムソルグスキー、ハチャトゥリャンなどのマニアックな曲たちも知ることができた。

これらロシア系の曲を聴くと私の血がなぜか無償に騒いでくる・・・やはり私の魂の故郷は南ロシア(コーカサス地方や黒海沿岸)にあるようだ。Gabiもよく見ればそちらのお顔立ちだしね♪

私の藝術観は、ますます拡がっていくのである☆

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November 01, 2017

2519.おめがね

IMG_20171101_092415やってしまった・・・火曜日の夜中、大切な眼鏡を踏んづけてしまったのである。

トイレに行かなければ・・・床に置かなければ・・・電気をつけてれば・・・後の祭りは祇園祭!
フレームは曲がり、無残にもヒンジからポッキリと。

今日からは当分、視力1.0以下の世界で生活をしなければならない。しかし幸いなことに、お仕事での支障はまったくなかった。視界は30cmぐらいだけどw

眼鏡市場いわく、買ってから7年も経っているらしい。ルーマニアにも行った経験がある。
眼鏡市場いわく、修理は2〜3週間、同じタイプを購入すれば2万円前後とのこと。まさに元奥様の呪い炸裂!?
他にも、ご飯の入ったお茶碗を落とすわ・・・コップを落として手首を怪我するわ・・・馬券は当たらないわ(←コレw)・・・ロクな事がない。彼女の誕生日近くは余程気をつけたほうがいいようだ。

結局、赤札堂で購入することにした。
新しい眼鏡になれば、運気も良くなってくれるでしょう♪

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October 31, 2017

2518.ジドヴェイ

IMG_20171028_14075710/29(土)・・・そぼ降る雨の中、豊橋のアルテソロレスさんまで行ってまいりました♪
今回の試飲会はルーマニアのワインメーカー《ジドヴェイ》さんからソムリエのミハイ・キティク氏と、輸出部長のイオアナ・ベンガ女史が来日☆彼らはすでに大阪や高山での試飲会にも参加しているのでリラックスムード。ヴァレンティーナさんが写真撮影を担当・・・クリスティーナさんの姿は見えず、ちょっぴり残念だった。

開始前、初めておトイレに潜入、結構広いことに驚いた。

地元のケーブルテレビが取材・・・ルーマニアワインの認知度の高まりを感じつつ試飲会開始。ワインに詳しい夫婦?が参加していたおかげで結構盛り上がった。
最後(6杯め)にいただいた、カステル ゲヴルツトラミネール 2002年(白 / 中甘口)が美味しかった♪やっぱり私は甘口が合うようだ。がしかし、1本3,672円と少しお高めだったので次回の購入とした。ただ本数が残り少ないので、無くなってしまうかも知れないので要注意とのこと。しかしお隣に、同じくカステルのフェテアスカ・アルバがあり、そちらも良さそうだった♪

試飲会終了後、ケーブルテレビからインタビューがあったが私には廻ってこず・・・おかげでミハイ氏&イオアナ女史と話すことができた。見知らぬ日本人から突然ルーマニア語で話されて、彼らも最初は驚いていたが、だんだんと和みつつ、一緒に写真撮影をすることができた。彼らは世界中を転々としているそうで、いつの日か私がジドヴェイの本社を訪れた際にでも再会が叶えばと思いつつお店を後にした。

ダニエル社長さんとは、来年の第2回岐阜での試飲会開催のお約束を取り付けた。またチラシ制作から始めなければならないが、UQはたくさんあるので心配はない♪

彼らとの交流がますます深まることを願いつつ・・・。

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October 28, 2017

2517.ア〜テク



カンディンスキーを学んでいる。約100年前に描かれた抽象絵画・・・しかしマレービッチ(シュプレマティズム)が、対象物を描かない《無対象絵画=意味を徹底的に排除し、純粋に「感覚」のみを追求した抽象的作品》を発表したおかげで抽象絵画は到達点に達し、終息してしまったかのように思われている。

同時に現代アートも学んでいる。最近はどうやら個人ではなく、チームラボ、タクラム・デザイン・エンジニアリング、ライゾマティクス、ザ・ユージーン・スタジオといった企業が作品を制作しているらしい。彼らはCGなど最先端テクノロジーを駆使し、各国で多くの表彰を受けているそうだ。

そして彼らは同じように日本古来の思想を取り入れている。例えば・・・
チームラボ:非言語、アニミズム、超主観空間
タクラム:振り子の思想、守破離
日本思想とはちょっと違うけど・・・
ライゾマティクス:千のプラトー(ドゥルーズ=ガタリ)
ユージーン:社会彫刻(ヨーゼフ・ボイス)
などなど。

しかし、彼らが行っているのは“お仕事”であり、“藝術”ではない。
私が若い頃学んだトルストイの著作“藝術とは何か”によると、「芸術は技芸ではなく、それは、芸術家が体験した感情の伝達である。」

最近アートと呼ばれている作品は単なる“技芸”ではなかろうか?
真の“藝術”は、お金儲けとはまったく関係ない。最先端技術は素晴らしく、私たちの生活が便利になっていくのは有難いのだが・・・

日本人は《遊び》を神と人とが交流するための場としてきた。こうした思考と、チームラボが唱える「言語的インターフェイスを必要としない『物理空間拡張』」や「我々自身も自然の一部であると考える『超主観空間』」、あるいはタクラムが目指す「スペキュラティブ・デザインとエンタティメントの合致」との間には類似性が見られるし、また、「美しい」と「愛しむ」という語が同根という特色のある日本語が、自然的な“美”と人間的な“愛”が何の対立も無理もなく通底した関係にあることは、ライゾマティクスが実践する「人間と機械の融合」や、ユージーンが志向する「人間とAIにおける主従関係の見直し」という考え方に通ずるところがある。

ただし、日本的思考と最先端技術の融合が進むのは結構なことだが、人間の精神や魂の問題は置き去りにされているような気がしてならない。

現在活躍している個人の芸術家といえば、草間彌生氏(88歳)や篠田桃紅氏(104歳)など、失礼ながらお年寄りの方々ばかり・・・これではいけない!私もすっかり50歳を過ぎてしまったが、諦めることなく頑張っていこうではあるまいか☆

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October 26, 2017

2516.18の願ひ

秋華賞、菊花賞ともに勝ち馬は正解だったがどうしても3連単は当たらない・・・混戦レースでの12点買いはかなり難しいことが判明した。予想するのにあまりにも余裕が無くなってしまうのだ。
で、今回の天皇賞(秋)はもう少し点数を増やして挑戦してみることにした。

A−B−CDEFGHIJKLMNOP(18頭)※15点
A−BC−BCDEFGHIJK(11頭)※18点
AB−AB−CDEFGHIJK(11頭)※18点
A−BCD−BCDEFGH(8頭)※18点
ABC−ABC−DEF(6頭)※18点
ABC−ABC−ABCDE(5頭)※18点
AB−ABCD−ABCDE(5頭)※18点
ABC−ABCD−ABCD(4頭)※18点
AB2頭軸CDEマルチ(5頭)※18点
A1頭軸BCDマルチ(4頭)※18点
ABCDボックス(4頭)※18点
A−BCDEF−BCDEF(6頭)※20点

ざっとこんな感じだがどうだろうか?
とにかく早めのレースで当てればそんなに悩まなくてもいいんだけどね♪

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October 19, 2017

2515.見えないもの?

30TRENTE有給休暇2日め。朝から妹と長電話してしまうのがよくないのだが、やりたいことはしっかりとやれているはずである。

朝5時から昨夜奇蹟的にレンタルできた“メッセージ(Arrival)”を鑑賞した・・・先日購入したヘッドホンを使用して、しっかりと見つめ直すことができた。この感動は後ほど☆

午後からは金華山に登って2時間ばかりの読書を敢行した・・・週末には台風が直撃するらしいものの、今日は小春日和で日差しが心地よかった。さて今回の有給休暇を利用して、私は藝術を論理的な観点から見つめ直そうというテーマを掲げている。そこでロシアの抽象画家“ワシリー・カンディンスキー”の著作集(全4巻:抽象芸術論、点・線・面、芸術と芸術家、回想)に目をつけた。幸い、岐阜県図書館にすべて揃っているのが有難い。

たまたま彼の解説本ともいえる、ミシャル・アンリ氏の“見えないものを見る(おフランス語で VOIR L'INVISIBLE Sur Kandinsky 英語で SEE THE INVISIBLE on Kandinsky)”を一緒に借りることができたので、まずはここから♪

私が絵を描けなくなったのは30歳の頃、理由は描く対象が無くなってしまったことである。
現代はスマホが普及して、素人でもプロ顔負けのお写真を手軽に撮ることができてしまう時代・・・写実的な人物画や風景画を描く必要はあるだろうか?とは言え当時の私には論理的に描けるほどの知識はない。で、約20年間お勉強を続けがしかし、仏教を学んでしまいますます絵を描く意味がなくなってしまった。

ただ、昨今の藝術・・・は、絵画にしても音楽にしてもまったく魅力がなくなってしまっている。映画という総合藝術はオペラに替って頑張ってるけどね。

このチャンスを利用して、一から藝術を学び直してみたい。“目に見えないもの”を探し出してみよう!

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October 13, 2017

2514.U・Qだ!

お仕事中、全員が集められての報告があった。
6〜8月にほぼ毎日が残業で大変だったのだが、その反動と総選挙などの関係で来週から週休4日(火・木・土・日はお休み)になると宣言されてしまった。

お給料はどうなるの?・・・ひとつ間違えば暴動が起こっても不思議ではない。
上司によれば月に3日間は有給休暇が適用され、その他は休日保障として1日6割が支給されるとのこと。

経済制裁か!?しかし上司の計算によると、他のお仕事を探さなくても、月12時間残業をすれば通常のお給料と変わらないという。

まぁやりたいことは山ほどあるので、充電期間として捉えるしかないようだ。週末の馬券師が頑張ってくれればいいんだけどね♪

ここはひとまず様子を見ていきましょうか☆

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