June 12, 2018

2566.おくるま

IMG_20180612_1046259万円ちょっとで、自宅の不動産名義を我がものにした。もうこれでどれだけ汚そうが、売ってしまおうが私の裁量ひとつと相成った。

しかしもう一つの難関、お車の名義変更をしなければならない。ところは羽島・・・これはもう有給休暇を取るしかない。ひかりTVのアンテナ接続工事もやらなあかんしね。

幸いの晴れ。どうにかこうにか帰宅することができた!往復約30kmの運転、まさに命からがら・・・

とは言え、スタンドを訪問しガソリンを注入&洗車まで敢行した。これでもう普通のドライバーである♪
ゴールド免許保持者なんやし!w

そのうちいつの日か・・・遠出ができればと思う。高速道路を走ったこともないくせにw

運転が大好きだった父上のご加護がありますように!
慣れちゃったら、日本中そこらじゅうに行ってしまいそうやけどね♪・・・他人が助手席になんてまだまだ、命の保証はできません!勇気ある方が私のナビになってくれると有難いかも☆w

gt930bgl420 at 21:03|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 勝負!

June 10, 2018

2565.Mタワ〜♪

IMG_20180610_195752引っ越した我が家の近くには、チェーン店がたくさんある。寿司屋はあり過ぎやけど!w
その中のひとつ、“ニトリ”で長細〜い棚を購入した。

結婚していた当時・・・奥様の了承を得て?(得てたよな?w)45万円相当もするモーツァルト全集(15巻プラス別巻1)を手に入れた。物凄く詳しい本までも附属。

しかしそれから5回もの引っ越しを繰り返し、彼らはまったく安住の座を得られなかった・・・いい加減、彼らの居場所を安定させるべく買ったその棚。

全集はCD190枚、プラス20枚ほどのピアノ関係(バレンボイム氏)、さらなる書籍の数々。これらを一気に纏め上げるため、どうしても必要だった棚なのである。

天上に私が描いたモーツァルト像を飾り付けた。いいんじゃない?w

ゆっくりとゆっくりと、この家を我が家と呼べるよう・・・工夫していこうか知らん♪

gt930bgl420 at 22:07|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 芸術

June 02, 2018

2564.よんじゅうくにち!

IMG_20180602_105323本来は6/4なのだが月曜ということもあって今日、父上の四十九日を執り行なった。お葬式に次ぐ一大行事である。

お部屋の掃除はもちろん、お斎を註文(菊水さん)したりお花を選んで豪華に飾ったり・・・まずはとにかくダンボールだらけの状態を片付けることから始まった。しかしその間にはお仕事の忙しさも含め、不動産の名義変更を土田司法&行政書士さんに依頼するなどホッとできる暇などは全くなかった。

おまけに妹が財産放棄の手続きを敢行!四十九日にも出ないと言い出す始末。
親不孝も極まりない!いよいよ私の堪忍袋も限界に達し、彼女を破門した。もう二度と会うことも話すことも無いでしょう・・・

午前中必死で準備をしていると、すえ子おばさん(父上の妹)が手伝いに来てくれた。妹の不在を聞くと呆れ返っていたが当然である。実の父親でしょう?偽善的な態度でもいいから出席すべきでしょうが。親戚の皆様にはそれなりに誤魔化しておいただけでも有難く思ってくださいね!いくら感情的になったとはいえ、将来のことを鑑みることもできない阿呆すぎる妹の態度に親戚一同、お怒りを隠せなかったことだけは報告しておきましょうか。

和尚さんがほぼ時間通りに来てくださり、式自体は滞りなく行なわれた。それにしても・・・

後悔先に立たず・・・本当に情けない。人間として恥ずかしくないのだろうか?
父上が草葉の陰で泣いとるわ!!!

gt930bgl420 at 21:16|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 雑談

May 26, 2018

2563.ぎふ美濃GC

第16回 長良高36期ゴルフコンペに参加した。
昨年のお盆以来なので、ブランクは約9ヶ月である。ご近所になったインタークルーで少しだけ練習はしたものの、そう簡単に上手くなるわけはない。

場所は美濃市の“ぎふ美濃ゴルフ倶楽部”・・・山の中にあって、起伏に富んだ超難コース。こんなところでまともなスコアなぞ出るはずもないでしょう!w

相変わらずグリーン周辺でのプレイは素晴らしいのだが、いかんせんそこまで到達することがなかなかできない。よく言われる、練習場とコースの違いをまざまざと味わわされた感じだった。

結果なぞ聞かぬとも分かるよね♪
ただ、大叩きが無かったことは成長の証し?であろう。

正直・・・私にゴルフの才能は無さそうだ。お付き合い程度に参加するぐらいが丁度いいの結論てことで☆

gt930bgl420 at 22:57|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | スポーツ

May 19, 2018

2562.さよならポレ〜ル

IMG_20180519_140621いよいよお引越し当日がやってきた。転勤族でもないのに、人生10度目のイベントである。なんとかかんとか荷物をまとめ、いざ開始!高校時代、私はアート引越センターのバイト経験があるから手厳しいよ♪w

アーク引越センターからは若者が3名派遣されてきた。ちょっぴりなよなよしかったが、要は持ち方ひとつ・・・みなさんなかなかお上手で私に嬉しかった。予想していたお時間よりも速く、家出準備は完了することができた!

とは言え安心はできない。出すのは簡単でも入れるのが難しいのが引越の常。彼らは昼食を摂っていたのだろうか?私のケッタリングの方が早くに到着した。

入れるのが難しくなる要因の一つに、どの部屋に何を置くかを決定していないところがある。いわゆる私の大嫌いな行き当たりばったり・・・これではアチラ様も困惑してしまう。そこはもう経験豊富なこの私♪必要以上?に指示をした。おかげでほとんど無駄のない作業が滞りなく行われた。

あまりの速さにアチラさんが驚いていたほどだった。

さよならポレ〜ル・・・7年間もありがとう!余程のことがない限り、もうそちら方面には赴かないであろう。

gt930bgl420 at 23:23|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 雑談

May 13, 2018

2561.第2回めの試飲会

IMG_20180513_151710大雨のなか、岐阜商工会議所で第2回 ルーマニアワイン試飲会が開催された。ただ、今回の主催は私ではなくアンドラさん♪当然ダニエル社長さんが司会進行をした。

バル・バロッサの田島シェフや、真由美ちゃん(馴れ馴れしいか?w)の友人たちも多数参加してくれて、総勢約40名ほどの立派な会と相成った。
私のお隣に座った真由美ちゃんの友人(河尻さん)は、なんとソムリエの資格を持っているとのこと・・・ただ、おフランスやイタリア、スペインなどのワインは精通していてもルーマニアワインは初めてとのこと。土着品種はクセが強いと仰言っていた。

で、12種類ものワインを味わった。
試飲会は大成功☆だったように思われる。

しかし・・・問題が発生した・・・父上が亡くなってからの我が妹のあまりの悪態に私は完全にご立腹!試飲会への参加をキャンセルさせることになった。さらに驚いたことに、彼女は父上の四十九日にも参加しないと言い出した。どうぞご勝手に!・・・いちばん可哀想なのは父上だということすら判らない大馬鹿者にもう用はありませんので悪しからず。

gt930bgl420 at 23:46|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | ルーマニア

May 06, 2018

2560.GW後半戦

IMG_20180504_1456465/4&5日は妹の運転で父上の故郷、飛騨高山を訪れた。
まずは高山市役所・・・父上が生まれてから結婚するまでの戸籍が必要だったので。有難いことに世間は平日、お役所さまは休むわけにいかない。朝一番で手に入れることができた。それにしても手書きの戸籍謄本は歴史を感じさせるものだった。父上に生まれて間もなく亡くなってしまった姉上が2人いたことも判明した。
せっかく高山まで来たのだから市内観光を敢行・・・篠田桃紅氏が作品満載の吉島家や、高山昭和館、まさごで高山そばを堪能することができた。
そしていよいよ丹生川(村→いまは町)へ。何度かニアミスはあったものの、実家を訪れるのはサン・アドに入社する前にケッタリングして以来のことである。少し到着が早過ぎたので千光寺を訪れつつ。
15時ごろ訪れると、長男の健次さまがいらっしゃった。で、さっそく山奥へのお墓参り。父上はその父上・・・長蔵さんに会えたのかな?

丹生川にて一泊《アチラのお味噌汁(米糀と大豆糀のミックス)はやっぱり美味しかった♪》し、せっかくのついでに富山観光へ・・・赴く前に、父上が無二の親友であった屋敷家を訪れた。私は年賀状の宛名書きをしいていたのでお名前だけは知っていたが、たびたび岐阜まで父上に会いに来てくれたいたそうだ。彼はうっすらと涙ぐんでいたが、たいへん喜んでいた。果たして私にはそんな友人がいるだろうか?ちょっぴり羨ましくもあった。

IMG_20180505_105257富山を訪れる途中、飛騨古川の数河で湧き水を80Lほどいただいた。
41号線を下り、ようやく富山市へ突入した。富山駅にお車を止めまずは富山城へ♪そして念願だった“富山市ガラス美術館キラリ”を見学・・・ここは図書館と併設になっていて、市民の憩いの場にもなっているようだ。
美術館を満喫した後、トラムにも乗ってみた。しかし地元のお寿司を食べることができず残念な思いをした。どうやら予約が必要だったらしい・・・次回への布石やね!

高速道路をひた走り、帰路につく。
19時からは中学の同級生の集まり『太志会』に参加☆何時まで呑んだのか忘れてしまったが、さすがにGW最終日はおとなしく過ごすことにした。

激しく愉しかったGW・・・結局、自分から動かないと楽しくはならないのよね♪

gt930bgl420 at 23:13|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 雑談

May 03, 2018

2559.GW中盤戦

IMG_20180421_125525GW中盤戦(5/2〜5/3)は、3人の美女たちとのお時間を満喫できました☆

まずは豊橋、アルテソロレスのクリスティーナさん♪
5/2、世間は平日。学生やお役所の方々が出勤する中、どでかいヘッドホンとともに悠々と・・・最近は平日しかお店に立たない彼女と、約2時間あまりもお話しをすることができた。
プライベート部分をなかなか話してはくれないルーマニア人。しかし長年通い詰めた成果?もあってかなり突っ込んだ内容に☆
最近彼女は絵を描くなど、自分の時間がなかなか持てないらしく悩んでいる感じがひしひしと伝わってきた。私が旦那さんだったら彼女の才能をどんどん活かしていく方向を考えるんだけどね♪
私のプライベートまでさんざん訊かれつつ、念願のブランデー&チョコラータを購入しようやく解放?wと相成った。

5/3は美濃加茂までのケッタリング☆昨年、私同様に父上を亡くされたエステティシャンのヂャイさんを表敬訪問した。
現地のカフェで楽しく約1時間の会談(いちおう密会なので)をすることができた。ほとんど話を聞いていた感もあったが、お互いの悲しみを充分に分け合えた。やはり、心に秘め続けているよりも話してしまった方がスッキリする場合もあるだろう。

そして帰路・・・各務原のハウジングセンターを初訪問!引っ越しの見積もりがあったため、長くは滞在できなかったのだが、ゆっこちゃんと会うことができた。
大野健氏が賛同してくれて、イベント用の食べ物をいただきながら歓談・・・彼女も積極的に話しかけてくれたので楽しい時間となった。
私からみれば彼女は遠い存在ではあるが、やななさんの秘書をし始めた頃よりははるかに成長?したように思われる。これからの活躍に秘かながら期待したい。

ポレールに帰ってからの引っ越しの見積もりは順調に♪予算よりも安くできたことは私に嬉しかった・・・そしてGWは後半戦へと突入していくのでございます。

gt930bgl420 at 22:14|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 雑談

April 30, 2018

2558.GW前半戦

引っ越しの関係もあり、ネットが繋がらい日々が続き、あれこれと忙しく・・・約3ヶ月もブログを書けなかったけれど、一念“イチネン”さんは健在です♪

マイノリティな読者の皆さん、ご心配をお掛けしまして申し訳ありません。

なんとか思い出しながら書きますが、いつもより内容を短めにしつつ現在に近づいていこうと考えておりますのでよろしくお願いします。

さて父を失ってから迎えたGWは4/28〜5/6まで。どこかの大企業さながら9日間もありました。

とは言え、4/28と30日は休日出勤!引っ越しの準備はなかなか捗らず・・・しかし5/19に引っ越し敢行を勝手に決めつけ、各社のお見積りをお願い致しました。

まずは前回お願いしたN通さん。でしたが、4/29に見積もりに来てくれた方のやる気が全くなく、お値段(予算は5万円以内)も高過ぎて結局、即キャンセルと相成りました。
で、彼が帰った後すぐさまアーク引越センターさんに連絡し5/1に見積もりに来てくれるよう手配完了!

そして5/1当日、電話対応しかり非常に良ろしくお値段も予算内だったのであっさり決定しちゃいました♪
あれほど印象の良かったN通さんの凋落ぶりには驚かされたが、どこの業界も厳しいのね☆・・・そしてGWは中盤戦へと突入していきます。

gt930bgl420 at 21:22|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 雑談

April 21, 2018

2557.あとのまつり

お通夜は7時間後、火葬は死後24時間以内にしてはいけないことになっている。
父上がこの世を去ったのは朝の9時頃だったので、その日のうちにお通夜、翌日にはお葬式を執り行うができた。

亡くなってからは身体中の緊張がとれたせいか、もとの身長に戻ることができた。棺桶のサイズで葬儀屋さんも驚いたほど・・・余程の苦しみに耐えていたことが容易に想像できる。私は母上に続き、家族葬の喪主を務めた。自分ではきっちり務めることができたと満足している。

会社から5日間の有給休暇をいただいたのだが、感傷に耽ることはまったくできなかった。
市役所から銀行、入院費から葬儀代を支払うまでを2日の間で済ますことができたことはまさに奇蹟の連続だった!

昨日はGabiのお誕生日だったが、父上からのプレゼントを贈ることができたことは嬉しかった。と、私は思っている。

正木の家が私のものとなり、世間的には少ないながらも残されたお金を引き継ぐことができた。これらの財産を活かすも殺すも私次第である。結局最後まで父上は私に一切のアドバイスをしてくれなかったのだが、きっと私のことを信頼してくれたのだろう・・・最期の言葉は「ありがとう」だった。

まだまだやらなければならないことは山ほどあるのだが、月曜からはお仕事に復帰する。
とにかく一日一日を悔いの残らないように生きていこう。私は独りではないのだから・・・。

gt930bgl420 at 23:02|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 日記 | 雑談