ブラジルW杯組み合わせ抽選直前

ポット分けはこちらになりまして・・・・・・・・・。

てっきり第2ポットの欧州にはフランスが入るものだと思ったらそう来たか!

つーか、これだともっととんでもない組み合わせが実現するから南米勢はたまったものではないんだが(第2ポットに入ったヨーロッパの国は自動的に第1ポットの南米勢のどれかに入るから)

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 21:41  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! サッカー  

ブラジルW杯出場32か国決定ということで

絶対考えたくなることといえば「死の組」!

ということでこちらの組み合わせ抽選会の割り振り予想を基に考えてみるとしよう。(ソースは日刊スポーツ)

今回は「死の組」が複数生まれるといわれている。その理由は10月のFIFAランキングにおいて上位19位までが本大会に出るから。それだけ、各大陸別予選が順当な結果に終わったということだ。そうなると、日本がグループリーグを突破するのは結構難しいことになる。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 21:23  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! サッカー  

サッカーいろいろ

昨日のサッカー日本代表の試合前にこんなことがあったそうで。

日本サポ「強化プランの見直しを」横断幕で痛烈メッセージ (スポニチ)

最初の横断幕はざっくりいうとJリーグでレギュラーでプレーしていて好成績も出しているのに選ばれない(だからと言って川又と大久保が通用するかどうかは疑問)。でもって、ドイツなどでスタメンはおろか控えにも入らない選手を選ぶのはどうなんだということ。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 09:47  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! サッカー | FC東京 

そんなに2ステージ制がいいんか(怒)

J1を2015年からこういう仕組みにするそうで。

結論から先に言うと反対以外の何物でもない。(詳細は追々決めると思うが)この仕組みのどこが悪いかというと以下のとおりである。

1 前後期合計の勝ち点1位が確実に優勝できる保証がない。
2 年間勝ち点が2位あるいは3位であるにもかかわらず、
  前期または後期の2位以内に入らなければACLに出られない。
3 年間勝ち点の16位から18位が降格となっているが、前期か後期で2位以内に入っていれば年間王者になってしまう。
4 3の通りなら、年間勝ち点が18位でも残留できてしまう。
続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 08:43  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! サッカー  

サバイバルピレネー 2013 ツール・ド・フランス 第8〜9ステージ

コースプロフィールはこちら(シクロワイアードより)

第8ステージ カストル〜アクス・トロワ・ドメーヌ 195km

今年は2ステージしかないピレネー山岳バトルの初日は今大会1つ目の山頂ゴールステージ。といっても前半はほぼ平坦。そこから今大会のピレネーステージ唯一のカテゴリー超級であるパイエール峠(登坂距離15.3km・平均勾配8%)を登っていく。そこを通過して下りきって間もなく1級山岳アクス・トロワ・ドメーヌ(登坂距離7.8%・平均勾配8.2%)で総合争いが勃発するのである。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 00:30  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 自転車  

チームメートのお膳立てに応える 2013 ツール・ド・フランス 第6〜7ステージ

コースプロフィールはこちら(シクロワイアードより)

第6ステージ エクサン・プロバンス〜モンペリエ 176.5km

この日は途中にカテゴリー4級の山岳がある以外はほぼフラットなステージ。

レースはこの地方に吹く北風を警戒してか、スタート直後に飛び出したマテマルドネスを130km残してあっさりとらえると最後まで大集団で進むこととなった。 そして、最後のスプリント勝負。ゴールまで5kmを切ると、アルゴス・シマノやロット・ベリソルといったスプリンターを要するチームが最前線に躍り出てお膳立て開始。フラム・ルージュ(ラスト1kmのアーチ)を先頭で潜り抜けたのは、グライペルを乗せたロット列車だった。そして、グライペルが期待に応えて今大会初勝利をゲット。

ポイント賞、山岳賞、新人賞は変化なしだったが、総合首位はゲランスから彼のチームメートであるダリル・インペイにかわった。ゴールスプリント時に中切れが発生した関係でインペイが5秒先にゴールしたからである。インペイは、記念すべきツール100回大会で、南アフリカ人として史上初めてマイヨ・ジョーヌに袖を通した。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 20:51  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 自転車  

続・グリーンエッジ&ユキヤ、逃げる! 2013 ツール・ド・フランス 第4〜5ステージ

コースプロフィールはこちら(シクロワイアードより)

第4ステージ ニース〜ニース 25km(チームTT)

第4ステージは2年ぶりのチームTT。コースプロフィールはほとんどフラットだ。

まず、見事な走りを見せたのは2番スタートのクイックステップ。昨年新たに設けられた世界選手権チームTT(国別対抗なのだが、これだけはクラブチームでの戦い)で優勝したメンバー6人のうち4人を擁してたたき出した平均時速は何と57.8km!!25分57秒で走って暫定首位に立つと、その後登場したチームはなかなか更新することができない。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 01:00  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 自転車  

グリーンエッジ(のチームバス)に始まりグリーンエッジで終わるコルシカステージ 2013 ツール・ド・フランス 第2〜3ステージ

コースプロフィールはこちら(シクロワイアードより)

第2ステージ バスティア〜アジャクシオ 156km

コルシカ島2日目は早くもスプリンター泣かせの山岳ステージ。基本的に序盤は上り坂が出てきたとしてもスプリンターにはそれほど厳しくないものだが、今回は標高1000mを越える2級山岳ヴィッツァヴォーナ峠がスプリンター達の前に立ちはだかる。残り12km地点にも平均勾配8.9%の3級山岳サラリオ峠があり、厄介なステージである。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 21:47  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 自転車  

バスティアでバスカオス(笑) 〜2013 ツール・ド・フランス 第1ステージ〜

第1ステージ ポルト・ヴェッキオ〜アジャクシオ 213km

100回記念大会の第1ステージはツールでは比較的珍しいラインスタート(通常のロードレースね)で幕開け。途中に4級の山岳があるものの、全体的にフラットでスプリンター向けのステージだ。

でもって、この日はプレスタートから生中継。筆者もツイッターしながら見てました。

レースはリアルスタートから波乱含み。フルームが落車するアクシデント。正式なスタートの前だからよかったが、最初から嫌な予感である。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 20:41  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 自転車  

100回記念大会は「ピュア・フレンチ」で。 〜2013 ツール・ド・フランス プレビュー〜

ブログを復活させた理由がこれなんだよねえ。といっても前回から1か月も離れていましたが。しかも、アップした日が第1ステージ当日だし…。

それはそれとして記念すべき第100回大会(第1回からは110年目)のツール・ド・フランス。この大会がここまで巨大なイベントとなり、全世界から注目されるまでになると、企画当初の関係者は誰も思ってもいなかっただろう。

今年のコースは「100%フレンチ」をコンセプトに設定。スタートからゴールまでイタリアやスペインといった隣国には一切立ち寄らないコースとなった。

そして、記念すべき100回大会のスタート地点に選ばれたのは地中海に浮かぶコルシカ島。過去99回で一度も訪れたことがなかったコルシカ島にツールが初めて上陸。コルシカ島で3ステージこなしてから休息日なしでフランス本土に移動。ニースでチームTTを行ってからは西へ移動。第8ステージ、第9ステージはピレネー山岳での戦い。ここから休息日を経て北へ一気に移動し、第10ステージは今大会1つ目の個人TT。第11ステージからはアルプスに向かって南東へ移動。第15ステージは今大会最長の242.5劼離蹈鵐哀好董璽犬両紊肪蝋のモン・バントゥの山頂ゴールが待ち構える!2度目の休息日を経てからは総合争いが本格化。第17ステージは山岳での個人TT。第18ステージからはアルプスステージ。最終日前日の第20ステージで総合チャンピオンが決まるといっていい。そして、最後はパリ・シャンゼリゼ大通りへゴールする。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 20:17  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 自転車  

妥当な判決

本題に入る前に久々の更新です。なかなかブログを書くエネルギーがわいてこなかったもんで…。

でも、今回のお題はそのブログを書くエネルギーとしては上質なネタ(おかしい表現ではありますが)。

ということで、競馬ファンとしては今週日曜日に開催される日本ダービーを前にして注目の裁判が判決を迎えたわけで。

結果はリンク先の通り(スポニチより)

裁判の内容はこちらで(弁護士ドットコム(ヤフーニュース)より)。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 21:25  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 競馬  

このチャレンジは必見!

音速を超える人類を目撃せよ! 〜レッドブル・ストラトス〜

このレッドブル・ストラトスというものについてはですね、J SPORTSで番組と番組の間に数分くらいの宣伝みたいなもんで知ってはいたんだが、いざ、本番数日前にその詳細なチャレンジの内容を知ったらものすごいものだとわかって10月9日の生放送に食いついてしまいましたわ。

結局、強風の影響で10日以降に延期となってしまったんだが、早いとこ再チャレンジの日程をお知らせしてほしいです。

チャレンジの詳細な内容はリンク先で確認してくださいってことで。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 00:58  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! その他  

やっと立ったよ、表彰台に! 〜F1 日本GP〜

今シーズン、ここまで見てきてカムイ(漢字変換が大変なんでカタカナにさせていただきます)の同僚であるペレスが3度も表彰台に立っているのを見ると、「カムイにだってチャンスがある!」と思ってここまで見てきていたんだが、チャンスがあってもなかなかうまくいかず(特にベルギーGP)、日本GPを迎えたんだが、初めてすべてがうまくまわった週末、その結果が母国レースの表彰台につながった。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 14:21  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! F1  

近代競馬150周年に悲願達成なるか 〜凱旋門賞プレビュー〜

日本競馬界の夢。それはフランス・ロンシャン競馬場で行われる芝2400mの最高峰レースである凱旋門賞を制覇すること。

現在、ドバイワールドカップやアメリカのブリーダーズカップといった様々なビッグレースがあるものの、いまだに最高の栄誉といえるこのレースに日本競馬会はあと一歩のところに2度近づいた(1999年のエルコンドルパサー、2010年のナカヤマフェスタの2着が最高)が、制覇することができずにいた。

そして、近代競馬150周年を迎えた今年、前年に3歳クラシック3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)に加えて、有馬記念を制したオルフェーブルが日本中の競馬ファンや競馬に携わるすべての人の思いを乗せて凱旋門賞制覇に挑むのだ。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 07:00  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 競馬  

THE ツンデレサッカー(笑) Jリーグ 東京vs磐田

Jリーグ Division 1 第27節

東京vs磐田

結果

2−1(前半0−1)

得点

東京:54分 エジミウソン 85分 ネマ
磐田:9分 菅沼(実)



ツンデレとはウィキペディア調べによると「初めはツンツンしている(敵対的)が、何かのきっかけでデレデレ(過度に好意的)状態に変化する」だそうで…。

これをサッカーに置き換えると、最初はグダグダなプレーをしてサポーターを怒らせたかと思いきや、途中から目の覚めるような好プレーを連発してサポーターをキャーキャー言わせるってことになるわけで…。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 00:29  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! FC東京  

おにく会(後編)

野菜料理 季節の焼き野菜

DSCF5608


DSCF5610


この日の野菜はナス、カボチャ、マコモダケ、マッシュルーム(椎茸ではない)。これを鉄板で焼いて梅肉ソースorエシャロット(?)を刻んだソースにつけていただきました。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 00:00  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! その他  

おにく会(前編)

先週の金曜日、会社の先輩であり大学の先輩でもある方に誘われて、「おにく会」なる集まりへ。

今回は台場にあるホテル・グランパシフィック LE DAIBA 30階にある浜木綿さんへ。スペシャルランチコース12000円(リッチだろう)をおいしくいただきましたよ。

ということでおいしい料理を写真で

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 21:29  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! その他  

勝つには勝ちましたが…、 ナビスコ杯 準決勝第1戦 東京vs清水

ナビスコ杯 準決勝第1戦

東京vs清水

結果

2−1(前半1−1)

得点

東京:35分 梶山 80分(PK) ルーカス
清水:23分 徳永(オウンゴール)


まあ勝ったことは勝ったんですけどねえ…。

なにが不満かってこの戦い、ホーム&アウェイの2試合合計スコアで勝敗を決めるんですが、2試合合計で同点の場合、アウェイゴールの多い方が勝ちである。となると、あの徳永のオウンゴールが痛いよなあ。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 00:09  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! FC東京  

やっと連勝 Jリーグ 東京vsマリノス

Jリーグ Division 1 第24節

東京vsマリノス

結果

3−1(前半2−0)

得点

東京  :35分 草民 42分 71分 ルーカス
マリノス:66分 兵藤


前節の広島戦で押されながらもルーカスのゴールで勝利した東京。この日もその時と同じ3−4−2−1のフォーメーションで臨んで3得点。相手のミス(ボンバー中澤のパスミスは意外だったなあ)で先制して、梶山からの見事な崩しで追加点。後半に入って、1点は返されたが、ルーカスの見事なFKで突き放した。連勝したことで降格争いから抜け出せたかもしれない。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 23:43  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! FC東京  

ホアキン、総合優勝へ前進! 2012 ブエルタ・ア・エスパーニャ 第10〜12ステージ

コースプロフィールはこちら(第10〜11ステージ)とこちら(第12ステージ)(シクロワイアードより)

第10ステージ ポンテアレアス〜サンシェンショ 190km

1回目の休息日を利用して選手は大西洋側(ガリシア州)へ大移動。第10ステージはスプリンター向きの平坦ステージ。複雑に入り組んだ美しい湾(リアス式海岸)を縫うように走り、海沿いの街サンシェンショにゴールする。

で、この日の気温は25℃。最初の1週間は日本でいう猛暑日が続いただけにすごしやすい気候である。

続きを読む

gtblog1980gtblog1980  at 01:17  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 自転車