話はすっかり飛んで、もう2本目ですw
次の日記では2本合わせて完成写真をお見せ出来るかと....


さて、昨日の真夜中に突然 またバカな事を思い付き始めてしまいました。


思い起こせば1年前、こいつを買ってしまった事から全ては始まりました。

BG061116-4どっかのショップオリジナルの
バッタもんBGモデル。
気になる所が有りまくりで、だったら
「弄り倒そう!」そう思ってしまったから...
その最たる点、本来22フレットの所が
21しか無い。 演奏的には致命的です。

まぁ、もともと本人も自分のギターをカスタマイズする際
21Fだった64年(?)のストラトのネックに 1フレット
継ぎ足した という話だったので、いつか自分でも....と。



で 話は戻りますが、ボディはほぼ仕上がり、当初このボディに
フェルのネックを付けようと思っていたのだが どうもしっくりと来ない。

   「やっぱり元から有ったのを付けよう...」

と思ってしまったら やるっきゃ有りません!!


BG070813_1まず、ジャンクのベースのネックを
引っ張り出し必要な部分を切り出しました。
フレット部分は再利用します。
(リペアの専門家にいわせると抜いたフレットは
使えないそうなんですが おかまい無しですw)



BG070813_2そしてギターの方の21F以降の指盤を
切り出し、整形します。

継ぎ足す指盤の裏のロッド部分は削って....




BG070813_3接着したらクランプで圧着。
一晩寝かせます。

そして朝(というか さっきw)、余分な部分を
カット。 そして表のアールが元の部分と合う
ようにヤスリで削りフレットを打ち込みます。


BG070813_4全体に整形し、指盤のエンド部分は
本人の楽器の写真を見ながら同様な形に。






BG070813_5そんなこんなで組み込んで自己満足^^







あ、ちなみに私 専門にリペアを学んだ事なんて 一度も有りません。
フレットを替える事自体 初めてですw