October 21, 2006

グアムの和食処「海」

さてさて、グアムには旨いものが無いとお嘆きのみなさま。

そりゃ、確かに日本の食べ物は世界で一番だと思ってますが

ちゃんと、グアムにも食べさせてくれるお店もあります。

今回は、和食。

kai_outside








場所は、ホリディリゾートにほど近いブルーラグーンという
レストランが幾つか集まった場所に有ります。

kai_711









昔、フジタホテルが有った場所のご近所です。
ホテルロードに面してますが、微妙な距離感からか
ツーリストが少ない地域です。



kai_inside01








こんな和風のテイストのお店で、寿司屋を思わせるカウンターには
ローカルやら築地からやらといった海鮮が並んでます。


kai_sushi








最近では、ロブスターの刺身と刺身の後の殻でだしを取った
みそ汁まで出てきます。

ここのお店のお勧めには、”豆腐”がありまして・・・
目の前で”豆腐”になっていく姿は、ちょっとした料亭風。



kai_counter








でありながら、大皿料理がカウンターに並んでいて
まずは、これから楽しんで下さいませ。

しかも・・・オーナーの趣味が思いっきり反映されたお店で
こんなコーナーまで有ります。


kai_wine









ちなみに、ここで腕を振るってるのは・・・・
グアムに通称 カンダファーム(私は100エーカーと勝手に思ってます)を持ち
自作のフルーツやら何やらで、楽しませてくれる カンダさんです。

今回は、店の看板娘のマリアちゃんにも登場して貰いました。

kai_kanda








詳細はWebでコーナー化しますが、ちょいと小粋な居酒屋風なお店です。
大将とお話ししながら、グアムに居ながらの日本食を楽しんで下さい。


ちなみに、かき揚げ丼が美味しいのですが
メニューに無いので、”作ってくれるぅ??”って聞いてみて下さい。

”何で知ってるの?”って聞かれたら
”がっちゃんが言いふらしてた”って答えてあげてくださいね。

きっと・・・帰り際にお茶くらい出ますから(笑  
Posted by guamdaisuki at 17:04Comments(2)TrackBack(0)グアム | レストラン

October 15, 2006

たまにはダイビングの話題でも

グアムは、マリアナ海域にあるんですね。。

そんな関係(って、どんな関係?)で 海が綺麗!

しかも、年中 暖かい海。

ウェットなんて3mmで十分だし

場合によっては、Tシャツ・海パンでもOKなんですよ。

グアムのダイビングスポットで有名なのが


  ブルーホール

水深20mほどの所にあいた穴なんですけど・・・・

その穴を潜るのには36m程の横穴を抜ける必要があります。

でね。。。

オープンウォーターの基準は18mじゃないの?

はい、そのように教科書には書かれています。

でも、グアムで潜る時にはこの深度を覚悟しておいて下さいね。

いきなり行きます

その横穴の底は・・・・50mくらいなのかな?(もっとかも)

横穴を潜ってから、天上の穴を目指すのですが

bh000

こんな風に見えます











bh001

泡をふいてみました





私は、一番後ろのポジションを取るのが好きです。
写真を撮る時に、ダイバーを入れるのが好きだからです。

ブルーホールは、ハートの形に見えるポイントが有ります。

そのポイントに行かないと、ハートには見えないんです。

そのブルーホールを背景に人を写すとこんな感じです。
bh002bh003







ちょっと、立て続けになりますが。。。

逆光の写真って、大好きなんですけど

ダイビングを始めて、海中の写真を撮るようになってから

余計に、逆光が好きになりました。

バックの蒼さが綺麗なんでしょうね。

bh004bh005








そんなわけで、ブルーホールは何回潜っても

飽きない、そんなポイントです。

穴くぐりも楽しいですけど、穴に入らないで

ブルーホールから、岬方面にドリフトするのも好きです。

断崖絶壁に沿って流れていくのですが・・・・・

空中浮遊感覚は、大好きです。  
Posted by guamdaisuki at 00:31Comments(2)TrackBack(0)グアム | ダイビング

October 12, 2006

南部名所の・・・・

レンタカーを借りて、グアムを1周しても・・・・・

ほんの、数時間で終わっちゃう

グアムのサイズは淡路島とほぼ同じだそうで

その淡路島は、琵琶湖にすっぽりと収まるそうな。

   ・・・琵琶湖って言えば、あの無駄な駅はどうなるんでしょう・・・

さて、そんな話はともかくとして

南部巡りをされた方なら、きっと立ち寄ったこともあろうかと。

  ジェフズ パイレーツ コーブ

田舎道に現れた、飲み屋さん。

ガイドブックなどには、ハンバーガーが載ってることが多いと思います。

マジで、ローカルの方々がカウンターでビールを飲んでるお店でした。

もちろん、お土産も有りましたけど。

妙な美術館が有ったりして、ホント 不思議な場所だったんですけど。

そこがですね・・・・・JTBの仕掛けで、観光地化しちゃいました。

目の前の何にもないビーチで泳いだり、カヤックで出かけたり
近所の森まで出かけたり。

正直・・・オイオイって感じでございました。

jeffs001
もちろん、相変わらずの妙な物も健在ですけど(笑



jeffs02
ハンモックが有ったり







jeffs03
シュノーケリングのブイが有ったり



jeffs04








jeffs05

これは、前から有ったかも。
ビーチバレーと何故かバスケットゴール








jeffs07

でね、建物は前から有ったと思うんですけど・・・・・
ロッカーやらお道具やら。。
一番の驚きはPMTの事務所かな




まあ、、、、、、
それで平和なら良いかと。

タモントローリーが漂着するだけでも、妙だったのに。

またまた、開拓しなきゃって所ですね。  
Posted by guamdaisuki at 16:47Comments(1)TrackBack(0)グアム | グアム

October 08, 2006

ヨープレイトのホイップ

私が住んでいる地域は、思いっきり田舎町なので
こんなオシャレなヨーグルトは売ってません。

と言うわけで、グアムに行くと買ってしまうヨーグルトに

Yoplaitのヨーグルトが有ります。

最近では、違うメーカーのでかい物を買ったりするのですが
何が嬉しいかっていうと、容器が妙!

それでいて、ペイレスなどでは時折特売で出てるので
嬉しくって買ってしまいます。

でも・・・・ココでもグアム特有の要注意が。

賞味期限を確認しましょう

賞味期限なんて、お構いなしに売ってます(笑
ですから、手前の品は疑いましょう。

まあ、今回はですね
TVを見ていたらCMで、YoplaiteのWhipsが美味しそうだったんです。

しかも、チョコレートフレーバー。

想像しましょう。

ヨーグルトメーカーの作成する、チョコレート風味のヨーグルト。

CMでは、これがガンガン流れてたんです。
もう、心はペイレスの乳製品売り場に飛んでいます。

で、見つけましたよ。


chokoWhipeOutside








ぼけちゃいました、ごめんなさい。
中身はこんな風になってます。

chocoWhipeInside







ムース状になってるんです。

私のお気に入りが増えました。

ちなみに、Key Lime Pieというのも買ってみました。


keiWhipeOutside00








こちらは、さっぱり系のムースです。

KeiOutside01keiWhipeOut02







他にも何種類かのWhipsが有るようなので
次回は、完全制覇を目指したいと思います。

プリントかムースとかに弱いんですよねぇ〜〜〜、、、実は。  
Posted by guamdaisuki at 01:49Comments(2)TrackBack(0)

今回のB級グルメ????

毎度の事ながら、食事と言うよりも

  B級グルメ捜し

こんな事の為に、TVのCMを見たりペイレスに行ったりするわけです。

で、今回 衝撃的だったのが・・・・・

LIMONと書かれたカップラーメン達

limex2








帯にはLIMEって書いてあるから、LIMEなんだと思うけど
なんたって、LIMONという不思議な表記。

これは・・・やはり、カップラーメンハンター(って、誰やねん)を
自負する以上、いっとく必要が有ると思って

  買ってみました

チェダーチーズ味を見つけた時よりも、衝撃的でした。
ちなみに、チェダーチーズ味は毎回購入するお気に入りです。
(あれ、美味しいのでB級には入れない

それぞれのアップは

limechililime








恐ろしい雰囲気だと思いませんか?

でも、せっかくなので食べてみました。

”美味しい”・”まずい”は主観なので
何とも書きませんが・・・・・

お湯を注いだ所までは、普通のカップラーメンと同じ。
特にレモンの薄切りが浮いていることも有りません。
ですから、”なんだか期待はずれ”の様相。

でも、お湯を注ぎきったあたりから

 なんとなく、柑橘系

想像して下さいませ。
カップヌードルの香りが柑橘系なんですよ。

まあ、そこまでは許せる範囲でした。

3分が経過して、ついに食べられる時間帯に。

海外版独特の薄ぅ〜〜〜〜〜い上蓋をひっぺがしたら

 思いっきり柑橘系

それでも、一口 食べてみると

 さらに、お口いっぱいに広がる柑橘系

脳裏には、あり得ないテイスト信号が連続発射。
まさに、奇跡のコラボレーション。
特に、ハバネロと書かれた方なんてね

 柑橘系の後にやってくる辛みの悪魔

コクも旨味もない、タダ辛いだけの辛み

そこに鼻につく柑橘系の香り。

むせました。

いつもなら、スープまで美味しく頂くのですが
さすがに、これは止めました。

でも、もしかしたら

  この奇妙な味覚のコラボレーション

ジャストフィットする方もいらっしゃるかもなので
是非、お試し下さいませ。

というか、旅の思い出に 是非!

  
Posted by guamdaisuki at 01:36Comments(2)TrackBack(0)