2018年9月8日(土)
at 下北沢Basement Bar
 RAW VIBE vol.9 
【THE GUAYS "After my vacant"Tour Final×No edge"bite back" release party】

THE GUAYS
No edge(鹿児島)
Revolution for her smile(岡山)
SUMMERMAN
WETNAP
Mahito The People

RAW VIBEが終わり、No edgeを見送って家に着いた瞬間、みるみる咳が出てきて見事に体調を崩した。
何か一区切りすると割と体調を崩す。強くならないと。

そんなこんなでずっと布団から起き上がれなかった。

遅くなりましたが、RAW VIBE vol.9本当にありがとうございました。

なんかまだ夢の中にずっといるようなそんな感じ。
頭がずっとボーっとしてるからかもしれないけど。
激動の一日だった。
本当にまとまらない。

No edgeの"bite back"レコ発とうちらのファイナル、来て欲しいような来て欲しくないようなそんな日だったんだけど、この日があって良かったと思える色んな意味で大切な日になった。

もちろん自分たちの企画だから好きな人しか呼んでないんだけど、皆この日に自分たちの音楽と気持ちをありったけぶつけてくれているような気がして、俺は感動しぱなしでした。
こんなにも色んな人の気持ちが交錯する日があるんだなっていう。そこに音楽が乗ってくるとそれはもう大変で。
色んな人の言葉や音楽が未だに頭の中を飛び交っている。

そんな音楽に持っていかれた気持ちはどこまで行くんだろう。どこまで、人の人生を変えてしまうんだろう。本当に気持ちが揺さぶられる時間ばかりだった。

そんな空気が伝わってか、最初から最後までお客さんの数は変わらなかったように思う。それも本当に嬉しいこと。


シンプルに今までバンドをやって、出会ってこれて良かったと思えた。
当たり前だけど、バンドをやってなかったら出会えてなかった人ばかりだから。
そう考えるとなんかすごいよな。
そして、こんな素晴らしいツアーが出来て良かったと思えた。

思えばこのアルバムのリリースは十三月で、新代田FEVERのワンマンから始まった。
一つのチャレンジをして、色んな街に行き、色んな刺激を受け、色んな人と出会い、悔しいも嬉しい日も、このバンドをかっこ良くしたい、とにかくその一心でツアーを回ってきた。30本という数字はそんなに大きな数字ではないかもしれないけど、一本一本が俺たちにとって思い出せる夜。そんなツアーだった。
その道中で関われたNo edgeをリリースすることもできた。
そんな感謝の思いも、なお一層強く思えた日だった。どの日が欠けていてもダメだったと思う。何もない日が何かがあった日になった。
音楽に変えれていく、そして、まだまだ変わっていく途中だと思う。


とりあえず、一区切りは一区切り。
次、俺たちはどう進んで行くんだろうか。どうもこうもないか。
もっと信じきることをやってくだけだ。
少しだけでも未来が見えた。

No edgeも改めておめでとう。

この日もこのツアーもこの日までも関わってくれた人、この日を思ってくれた人、本当に本当にありがとうございました!!!
また!!


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Mahito The People

彼と出会って10年ぐらい経つだろうか。思い返すとかなりの時間一緒にいたと思う。俺の20代には彼がいた。

初めて出会ったときは、拳と顔を赤い血に染めて、ジミヘンのTshirtを着たモヒカンの青いパンクス。

そんな奴が俺の人生の色んな岐路に立つとは夢にも思わなかった。本当夢にもだ。

バンドをやろうと教師を辞め、大阪に出てきたがメンバーが見つからずやきもきしていた。そんな時にひろしと出会わしてくれたのはマヒトだった。あの時かかってきた電話のことは良く覚えている。
そこからヒロシと意気投合し、ヘルプでゆっきーを誘い、グアイズが始まった。

多分この先も生きて行く上でグアイズをやるということは俺の人生になるんだと思う。バンドが無くなってしまったら俺はどうすれば良い?空気が無いのと同じだ。
まさか自分がこんなにバンドをやっているなんて思っていなかった。本当に大きく人生の舵をきるとき、彼が近くにいた。

彼はいつだって丸腰で平気で人の気持ちの中に入ってくる。付き合いが長いとか関係なく、その核心に本気のストレートパンチを打ち込む生粋のハードパンチャー。
それは、ナイフやピストルでつけた傷とは違う。体温をつたって、彼の手から渡ってきた、その先に花を咲かせる種みたいな愛情なのかもしれない。
憎めないし嫌いにならないのは、そのせいだ。良くわかってるんだ。

マヒトの歌う歌が好きだ。言葉とメロディーと魂、覚える気がさらさらなくても残っている。いやあ、身体に住みついたってほうがしっくりくるな。
いつもそうなんだな。
自分でも本当に不思議な感覚だ。
本当にすごい表現者だ。

今回のNo edgeのbite back、俺たちのAfter my vacant、共に十三月からリリースの作品だ。十三月のドンとして、このリリースを決めてくれた。

本当にありがとう。この日に必然としていたような気がする。

Mahito The Peopleその名の通り、人にマヒトをいっぱい伝えていくんだと思う。すげー名前だなって、たまに考えて思う時がある。

いよいよ本日。

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2018年9月8日(土)
at 下北沢Basement Bar
 RAW VIBE vol.9 
【THE GUAYS "After my vacant"Tour Final×No edge"bite back" release party】

THE GUAYS
No edge(鹿児島)
Revolution for her smile(岡山)
SUMMERMAN
WETNAP
Mahito The People (guest)

open 18:30
start 19:00
チケット: ADV 2,000 DOOR 2,500 +1d
*10代身分証提示d代のみ
予約 the.guays1234@gmail.com




WETNAP

アサノは東京に出てきて出来たバンドの友達。前にやってたバンドで沢山対バンしたし、企画に呼んでくれたり、呼んだり。
そうやって近付いてきた。
そのバンドが解散してしまって、彼は宙ぶらりんの状態になった。だけど、多分アサノは大丈夫な気がした。
そんな時でもライブハウスに良くいるし、十三月のことも良く手伝ってくれた。
バンド好きだろし。腐ってしまう前にバンドができたらなってずっと思ってた。

そしたらアサノがバンドを組んだ。
とても嬉しかった。
メンバーはクロッシュと小池というやつ。クロッシュも友達で彼女も良くライブハウスにいる。酔っ払ってるけど、時々なんだか鋭い意見を言ってくる。なんか信用できる人。そして、パンクロックをとっても愛しているんだな。
彼女が作る曲が好きですね。

小池は昨日初めて会った。昨日Sheer Magを見に行ったんだけど、タバコを吸っていると、グアイズの方ですか?
と短髪金髪青年が近付いてきた。WETNAPの小池です。明後日よろしくお願いします!と握手。
スーパー好青年。アサノやクロッシュに紹介してもらう前に話しかけてきた事に、なんだか良いバイブスを感じた。

ライブが終わってアサノとクロッシュと話していると、小池はSheer Magを知らなかったみたいで、2人が誘って見にきたみたいだ。そして、小池はSheer Magが最高だったと行って帰ったらしい。誘って良かったとその事に2人が喜んでいた。そんな姿を見て俺は泣きそうになった。バンドって良いな。

バンドを組んだことを知ってオファーをしたが、実は一度断られている。7月末に組んで、動き初めて一ヶ月ぐらい。タイム感的にはパツパツでまぁ仕方ないかと思っていたが、ある日アサノに呼び出された。どうせバンドのことだろうと思っていたが、企画出たいと言われた。
バンド名もまだあやふやだったけど、WETNAPってすごく良いバンド名だと思う。
オッケーに決まってる。

彼らはこの日初ライブだ。
誰かの初めてに関われることは嬉しい。
ライブが動きはじめる瞬間に立ち会える。
そんな瞬間に何も感じないわけがない。
彼らはこれからどんどん始まって行く。それはみんな同じか。
色んなことがあると思うけど、続いていけばいいな。そしたらバンドをやってるWETNAPとまた会える。
俺もなんか緊張してきた。

WETNAP初ライブ、9/8です!!


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2018年9月8日(土)
at 下北沢Basement Bar
 RAW VIBE vol.9 
【THE GUAYS "After my vacant"Tour Final×No edge"bite back" release party】

THE GUAYS
No edge(鹿児島)
Revolution for her smile(岡山)
SUMMERMAN
WETNAP

open 18:30
start 19:00
チケット: ADV 2,000 DOOR 2,500 +1d
*10代身分証提示d代のみ
予約 the.guays1234@gmail.com


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