空を見上げて

厳寒期の赤岳(撤退)

雪山に登りはじめた人ならやっぱりチャレンジしたいのが厳寒期の八ヶ岳・赤岳でしょう。
赤岳はやっぱりカッコいいですよね。
峰が多い八ヶ岳の中でも、主峰(2899m)として頭一つ抜きん出ています。
3年ほど前の夏に登り、その後、赤岳からはしばらく遠ざかって、南アルプスや、天狗岳、硫黄岳から眺めて憧れるだけになっていました。
せっかく長い休みに入っているので、「よし、行ってみるか!」と思いついて、赤岳鉱泉小屋を予約。
赤岳鉱泉泊まりの1泊2日の予定で、冬山装備を積んで出発しました。


結果は…、文三郎道で稜線(2730m)まで出たものの、あまりの強風と寒さと視界不良のため、勇気ある撤退。
厳寒期の八ヶ岳の洗礼をもろに受けました。
時間もまだ早く、体力もまだまだ残っている状態ではあったのですが、来週のキナバル遠征を控えているので、ちょっとした凍傷や怪我も負いたくなかったという慎重なスタンスだったこともあります。
まぁ、あの天気なら仕方ないですね。
天気のいいときにリベンジしたいと思います。

■1日目
天気が良ければ、1日目は硫黄岳に登ってちょっと足慣らしをして、2日目に赤岳に登ろうと思ってました。
ということで、朝の2時に出発し、6時に美濃戸口に着いて6時半には歩き始めよう、なんて思ってましたが、中央道の八ヶ岳PAで八ヶ岳方面を眺めると、う〜ん、山頂付近は雲がかかっている…。
おまけに急に眠くなってきたので、朝早くから歩き出す気がなくなり、PAで仮眠してしまいました。
ということで、美濃戸口の駐車場に着いたのは7時半過ぎ。
駐車場のおじさんに、美濃戸まで林道で車で入れるかと聞いてみたら、「いや、4WDのスタッドレスでもチェーンがないとキツイ」ということで、当初の予定通り、ここから歩くことにします。


ということで、ガチガチに凍った林道を滑らないように美濃戸へ。
美濃戸からは北沢のルートに入ります。
堰堤を越えるとやっと山道っぽくなります。
アイゼンを装着して赤岳鉱泉へ。
赤岳鉱泉までは、お天気がよくて快適なハイキング。
ただ、山のほうを見上げると、山頂、稜線付近は暗雲が立ち込めていて、不穏な雰囲気。



ということで、歩き始めから3時間強で見えてきました!
あれが、噂のアイスキャンディーです。
※赤岳鉱泉にあるアイスクライミング用の人口の氷壁
硫黄岳がどーんと見えるはず!なのですが、残念ながら雲に覆われており…
時間も時間だし、この日は硫黄岳はあきらめて付近を散策することにする。
中山尾根展望台まで行って、赤岳、阿弥陀岳の方向を見上げると、う〜ん、厳しそう。
ちょっと不安になります。


平日なのでさすがに小屋はすいてますね〜
同室の方は8人ぐらい。
赤岳鉱泉ですが、ご飯がとても豪華でおいしいです!
これまでの山小屋の中で最高です。旅館みたいに鍋が出るんですよ!
山小屋の相部屋はいろんな人と山の話をしたり、情報交換できるのが楽しいですよね。
テント泊にはない楽しみです。


部屋にはストーブがあって暖かいのですが、トイレに行くために廊下に出ると…、とても寒い…
マイナス5℃はあるなぁ。
そして、夜はストーブが消されるので、朝がとても寒いです。
でも、テント泊の人はもっともっと寒いんですよね。
夕方、小屋の窓から雲に虹が映っているのを見ました。
彩雲っていうんですかね。初めて見ました。
とてもきれい。



■2日目
朝は6時ごろ起床。
暖かい布団で快適な睡眠ですが、布団から出ると寒い。
お天気は…、あまり良くない。
曇りで粉雪がちらちらと舞う状態。
まぁ、行けるところまで行って、危なそうならそこで撤退しよう。
赤岳へのルートは地蔵尾根と文三郎道の2ルート。
夏はどちらのルートも通ったことがありますが、地蔵尾根は急な岩が連続してちょっと怖い。
文三郎道は雪崩のリスクが高いですが、数日前に雨が降って雪は硬くしまっており、その後大雪は降っていないので、表層雪崩の心配はなさそう。
ということで、文三郎道ピストンを選択。


8時に赤岳鉱泉を出発。
行者小屋を超えて少し登るぐらいまではなんともありません。
樹林帯はウォーミングアップとして快適です。
樹林帯を越えるとだんだんと斜度が急になってきます。
でも、雪が硬く、崩れにくいのでアイゼンがよく刺さるのでガンガン登れます。
そして、高度が上がってくると雪に埋もれた急な階段が続き、足が疲れます。
さらに、風がだんだんと強くなる…
さらに上部は白く覆われて見えません。


赤岳を見上げると、ときおりガスの切れ間から山頂が見えるものの、基本的にはガスに覆われた状況。
やっぱりキツイかなぁ。
途中で大学生っぽい4人組とすれ違い状況を聞くと、「稜線は強風で、撤退してきた」ということ。
途中で同部屋だったおじさんに追いつき、「とりあえず稜線まで行って考えましょう」ということで稜線へ。
先が見えないとなかなか辛いですね。
風が強いので、地図を見る余裕もないし。
振り返るとかなり急なところを登ってきたなぁと実感します。



そして、稜線(文三郎分岐:2730m)に到着!
うわ〜、やっぱり風がキツイ…。目が開けられない。すぐにゴーグルを装着。
少し進んでみて、風が収まるかどうかで考えようということで10分ほど進むけれど、風が止む気配はなし。
おじさんと協議して、撤退を決めました。9時55分。寒いし、視界も良くないし…
八ヶ岳の強風の洗礼を受けましたね。
実は赤岳の撤退は2回目。
3年前の夏に権現岳から縦走してきて、山頂までもう少し、というところで台風並みの暴風雨に阻まれました。
赤岳鉱泉まで下ってカレーを頂きました。
おいしかった〜

下りは美濃戸口まで凍った林道を下ります。
こけないようにかなり気を使います。
靴に装着するチェーンがあったほうがいいね。



やはり、厳寒期の赤岳は簡単ではありませんね。
同室の男性が単独で登頂を果たして、下山中に合流しましたがほんとスゴイです!
風がキツイ。この強風の脅威に打ち勝ったものだけが山頂に立てますね。
ただ、今回はラッセルがなかった分、まだ楽だったかも。
雪面が硬く、アイゼンもサクサク刺さったし。
厳寒期の標高2730mまで登りましたが、自分の冬装備で足先や指先にそれほどの冷たさを感じなかった。
グローブと靴・靴下は問題ない。
むしろ、顔面が寒かった。
フェイスマスクを2重にする必要があるかも。
山頂には立てませんでしたが、厳寒期の八ヶ岳を楽しみました。
今度はもう少し天気のいいときにリベンジします。

■記録
1日目
8:15 美濃戸口
9:15 美濃戸
10:20 堰堤広場
11:40 赤岳鉱泉

2日目
8:00 赤岳鉱泉
8:35 行者小屋
9:45 文三郎分岐
9:55 <ここで撤退>
10:05 文三郎分岐
11:00 行者小屋
11:30 赤岳鉱泉
    <カレーを食べる>
12:45 赤岳鉱泉
14:30 美濃戸口






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じゃがりこ-おいしそ梅

NEC_0606毎年、この時期になると期間限定の梅味のじゃがりこが登場してきます。
ただ、いずれも外見も味も同じような感じ。
ちょっとすっぱいのが特徴です。
ネーミングだけ替えて売り出している?

2011年 じゃがりこ-うめぇ梅
2010年 じゃがりこ-つぶつぶ梅
2008年 じゃがりこ-ほんのり梅味

ちょっとマンネリ化した味で、新鮮さがなかったなぁ。
次に期待します

■自分の中のじゃがりこベスト3(レギュラー商品は除く)
1.じゃがりこ-PIZZA
2.じゃがりこ-SPICY CHEESE
3.じゃがりこ−てりやきチキン

ぐっちgucci1212jp  at 20:50  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! じゃがりこ  

断捨離第3弾(衣服の処分)

引越しに備えて、これまでBBQセットや本などいろんなものを捨ててきましたが、第3弾として衣服の処分を実施。
これまであまり服を捨てることはなかったんですよね。
なので、段ボールに詰め込んだまま数年間そのままということも。
掘り出してみると、10年前ぐらいに着ていた服が出てきて懐かしく思ったり。
ワイシャツやスーツも含めて、この2年間で着なかった服はガッサガッサと捨てていきました。
サンタクロースが担ぐぐらいの大きなビニール袋3つ分ぐらい。
軽く20kgはあったなぁ。
レガシーの荷室がパンパンになりました。

別に物持ちがいいわけじゃあないんです。
単に捨てるのが億劫だっただけ。
6年前にこの部屋に引越してきたときに運んできた段ボールが開封せずに置いてあったりしたもので…
やっぱりたまに引越しして、モノを捨てる機会を得ないとダメだね。

物置に使っていてウォークインクローゼットがかなりスッキリしました。
これで断捨離は完了かな。
引越屋さんから段ボールをもらったし、引越し日までに少しずつ段ボールに詰めていこう。
引越し日は2月23日(木)の予定です。

ぐっちgucci1212jp  at 14:27  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 雑談  

冬の蓼科山(2530m)

長い休暇になったことなので雪山に行きまくりだなぁと思っていたのですが、退職書類の作成、新居・駐車場探しや契約手続き、電気、ガス、水道、電話の停止、開始、移転手続きでバタバタとやっていて、なかなか時間が取れませでした。
やっぱり転職と遠方への転居は一緒にやるもんじゃありませんね。
で、やっと一通り事務作業が終わったところなので、やっと自分の時間が作れました。

日曜日は日本海側以外は高気圧に覆われて、お天気が良いという情報。
どこにしようかなぁ。
月曜日はお天気下り坂になるということなので、日帰りで行けるところで、ということで思いついたのが北八ヶ岳。
北横岳、縞枯山は去年友人と行こうとしていて、あの地震で中止になったままでした。
ただ、北横岳、縞枯山はロープウェイで一気に上がってしまうので、あまり楽しくない。
ということで、その近くの蓼科山(たてしなやま)にしました。
日本百名山の一つです。
北八ヶ岳の一番北に位置している、富士山のような円錐形のきれいな山が蓼科山であることは以前から知っていました。
これまで八ヶ岳の一部かと思っていましたが、そうではないようです。

また、せっかく長野まで行くのでついでに諏訪湖の御神渡り(おみわたり)と近くの横谷渓谷の氷瀑も見てこようという欲張りプラン。
朝2時半に出発して途中SAで寝ながら6時半ごろ諏訪湖畔に到着。
ふむふむこれが御神渡りか。
初めて見ました。
オホーツク海の流氷がぶつかり合ったようなごっついものを想像していましたが、それほど迫力のあるものはなく上品な感じです。
波がない穏やかな湖でこんなことが起こるって不思議ですよね。


一通り観察した後は、蓼科山登山のためにビーナスラインのスズラン峠の女ノ神茶屋へ向かう。
雪道だし、結構遠かった。到着が8時過ぎ。
駐車場はすでにほとんどいっぱい。何とか、端っこに停めます。
雪に覆われているから、普段よりも停められる台数は少なくなっているので注意です。
※10台ぐらいしか停められない。
で、準備をするのですが、雪山装備は時間がかかる。
ということで、出発は8時半。


ほんと、今日はお天気よくて気持ちいい。
森の中は風もなく、穏やかな日差しが照っていて、暖かいほど。
最初のうちは快適な雪山ハイキングです。
積雪は1m以上ありそうですが、道はしっかりと踏み固められていて安心です。
ただ、最初から急な坂が出てくるので、アイゼンを着用してスタートしました。
最近手に入れた12本爪アイゼンがしっかりと雪面を捉えます。


標高を上げてくると、だんだんと近く、遠くの山が見えてきます。
まず、八ヶ岳が近い!
それから南アルプス、その右側は中央アルプスかなぁ。
立ち枯れした木が出現してきます。
これって縞枯現象?


そして、森林限界を超えると、かなり急な斜面になります。
また露出している岩が多く、そして風も強くなり、慎重に行く必要あり。
フェイスマスクをかぶり、トレッキングポールからピッケルに持ち替えて登っていきます。
この地帯を30分ほど登れば頂上です。


山頂到着11:10。
スタートから2時間40分ほど。コースタイムをややオーバー。
頂上は広いです。岩がゴロゴロ。
お天気がいいので、360度の展望ですね。
左から金峰山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、浅間山…
残念ながら、富士山は見えませんでした。
ただ、風が強い!
のんびりお昼ご飯を食べる雰囲気ではありません。
山頂を軽く一周してから同じルートを下山しました。
そういえば、山の中で飲み物以外何も口にしなかった。
下ってみて思ったのですが、結構急な坂が続く山です。
下りもふくろはぎの筋肉を酷使した気がします。



■八ヶ岳。この日は北横岳、縞枯山に登った人も多かった様子。厳冬期の赤岳に登りたいなぁ



■浅間山



■山頂に鳥居と祠があります



山から下りた後は近くある横谷渓谷へ。
ここに氷瀑があることを最近知りました。
あまり有名じゃないけれど、なかなかきれいです。









氷瀑を見たあとは再び諏訪湖へ。
夕陽に照らされる御神渡りを見たかったのですが、曇ってしまいました。
朝から氷と雪の世界にいたので、冷えた体を温めようと上諏訪温泉へ。
片倉館というステキな建物の共同浴場を発見。
内装も浴槽もすばらしかったです。
浴槽がプールみたいに深いんです。そして、底には丸い石が敷いてあります。
これはなかなかいい。



■記録
8:30 女ノ神茶屋登山口
9:35 蓼科山南西 (2110m)
11:10 山頂
 <景色を眺めたり、ぐるっと一周したり>
11:45 山頂
12:50 蓼科山南西 (2110m)
13:40 女ノ神茶屋登山口



ぐっちgucci1212jp  at 23:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

麺屋清水

NEC_0541津田沼の必勝軒で修行された方が小岩にお店を出していると聞いて行って来ました。
※お店のオープンは2011年6月なので、かなり遅れてしまいましたが…
JR小岩駅から北へ10分ほど歩いたところです。
カウンター10席ほど、4人テーブルが2つほどのこぎれいなお店です。さすがまだ新しい。
笑顔のいい優しそうなご主人です。

つけ麺大盛り(750円+100円)を注文。
麺はのどごしのよい太麺。※自家製麺ということ。
大盛りでもつるつると食べられます。

スープですが、懐かしい魚介系の味ですね。
10年ほど前に、まだ魚介系スープのラーメンが珍しかった頃に食べて感動した味です。
濃厚ではなく、さらさらしていて、ちょっとすっぱさを感じさせるあたりは大勝軒のラーメンに近いです。
※最近は濃厚ドロドロスープが流行ってきたような雰囲気があるので…

必勝軒との比較ですが、こちらのほうが深みが足らず、後味があっさりしすぎている感じがしました。
個人的には必勝軒に軍配を上げます。
でも必勝軒と同じく、目新しさはないけれど安定したおいしさで、毎日でも食べられそうな感じです。


ぐっちgucci1212jp  at 20:35  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ラーメン  

もんじゃ焼き

NEC_0599今夜は前に担当していたお客様ともんじゃ焼きで送別会を開催してもらいました。
ほんとうに大変お世話になりました。

「もんじゃ焼き」という食べ物ですが、東京以外ではまったく馴染みがないでしょう。
自分も「こち亀」で出てくるからその存在を知っていただけで、実際にモノを見て、食べたのは就職して関東に出てきてから。
お好み焼きに似ていますが、やっぱり違う食べ物ですね。
お好み焼きはご飯、もんじゃ焼きはお菓子、という感じでしょうか。
最初に食べたのは、入社直後の研修期間中に研修のチームメンバーと月島に行って食べたことを覚えています。
それ以来、年に1回はもんじゃ焼きを食べている感じですね。

関東に出てきて10年、自分も立派にもんじゃ焼きを作ることが出来るようになりました。
土手を作って、生地を流し込んで、土手が決壊しないようにみんなで土手をふさいで、ぐちゃぐちゃにして、小さいコテでワイワイ話しながら食べる。
この共同作業がなかなか楽しいですよね。
一人でもんじゃ焼きは楽しくないだろうなぁ。

やっぱり、「明太子もちチーズ」は外せませんね。
これが一番おいしいです。

関西でももんじゃ焼き屋さんはあるのかなぁ?
あるけれど、関西の人はもんじゃは食べなさそう。
お好み焼きがあるもんなぁ。


ぐっちgucci1212jp  at 23:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 雑談  

ブラウザシェア(2012年1月)

201201今年の冬はとても寒いです。
各地で大雪、気温もかなり低くて朝布団から出るのが大変です。

1月末に会社も無事に退職し、自由人生活を送っています。
転居先も決めました。
引越し業者の手配や、役所の手続きをバタバタとやっているところです。
手続きが終われば、ちょこっと海外へ行ってきます。

それでは1月のブラウザシェア調査です。

<ブラウザ>
Chrome           19.3%
Internet Explorer 8.0   18.5%
Internet Explorer 7.0   13.6%
Internet Explorer 9.0    13.0%
Safari            7.7%
Internet Explorer 6.0    6.4%
FireFox 9.0         6.2%
FireFox 5.0         4.0%
FireFox 8.0        3.7%
iPhone/iPad       3.0%
FireFox 3.6        1.8%
Opera *          0.8%
Googlebot-Image/1.0  0.5%
FireFox 7.0        0.3%
Yeti/1.0           0.2%
Netscape 4.0       0.2%
FireFox 6.0        0.2%
その他           0.6%

<OS>
Windows XP    29.9%
Windows NT 6.1  27.8% ※Windows 7
Windows Vista  12.4%
Macintosh     10.8%
Linux        7.0%
Windows 2003  0.4%
Windows 2000  0.3%
その他      11.3%

Chromeの躍進がすごい!IE9を抜いてトップに立ちました。
どんどん他のブラウザを食っている感じです。
2月もどこまでシェアを伸ばせるか、結果を見るのが楽しみです。


ぐっちgucci1212jp  at 22:51  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ブラウザシェア調査  

静岡の名峰 竜爪山(りゅうそうざん)[薬師岳・文殊岳]

神戸への家探しの後は、のんびりと寄り道をしながら帰ってきました。
伊吹山に登ろうと冬山装備を車に積んで出かけたのですが、伊吹山は麓から雪が降っていて厳しそうなので、あきらめて白川郷に寄って来ました。
で、白川郷からそのまま静岡に向かって、静岡で昨年の秋に仙丈ケ岳で出会ったフォロワーさんと再会し、静岡おでんに連れて行ってもらい、竜爪山登山の手ほどきを受けました。
「竜爪山」、りゅうそうざんって読みます。

今年初めに辰年なので、竜や辰や龍が付く山を探していて、「竜の爪の山かぁ。かっこいいなぁ」と思って興味を持ちました。
標高は1000mを少し超えるぐらいで、それほど厳しい山ではなさそう。
ということで、地図は持っていませんでしたが、登山口に向かいました。

「竜爪山の由来」(山に立っていた看板より)
竜爪山は薬師岳(1051m)と文殊岳(1041m)を総称した呼び名です。竜爪山の名の由来は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征のとき、山から時雨が襲ってきて衣を濡らしたことから時雨峯(しぐれみね)、時雨匝山(しぐれめぐるやま)と書き、時雨匝山(じうそうざん)と読んだことから、「りうそうざん」になったと言われ、又山頂に雲がたなびき、竜が降りて、誤って木の枝に爪を落としたことから名付けられたとも言われています。いずれも竜爪山が信仰の対象として人々の生活に密着していたことを物語っています。

山の中腹に穂積神社という神社があります、
この神社まで旧道と新道があって、旧道は参道になっています。
「○丁」という里標が立っていて、三十六丁目が穂積神社です。
旧道で神社へ向かい薬師岳へ登り、ちょっと下ってから文殊岳へ登り返し、帰りは新道を通りました。

登り口から2時間ほどで登れ、雪もないし簡単だろうなぁと甘く見ていましたが、旧道はかなり急登があります。
なかなか楽しい。
穂積神社から薬師岳に向かっても鉄の階段が続く、かなりのしんどい登りです。
お天気が良ければ富士山や南アルプスも眺めることが出来るらしいのですが、今日はあいにくの曇り空で遠くは見えず、ざんねん。
薬師岳は展望はありませんが、文殊岳からは海がきれいに見下ろせます。
ちょっと風がきつくて寒かったですが、海を見ながらご飯を食べるのは最高です。
帰り道に使った旧道は緩やかですが、距離はちょっと長い感じです。

平日ですが、たくさんの人が登ってました。
みんな山頂であいさつしていたので、常連さんが多いのでしょう。
また、登山道をシャベルで修復している人がいて最初は業者の人なのかなぁと思ったのですが、近くにザックがおいてあったので登山者が自ら道を修復しているようでした。
静岡市内から近く、往復3〜4時間ぐらいの行程で手頃で馴染みやすいお山ですね。
地元の人から愛されていることが感じられるステキな山でした。


■登り口は水汲み場があって、鳥居が立ってます。


■登り口から少し行くと「肝冷やしの滝」という滝があります。ちょっと横道に逸れます


■こんな感じで里標が立っています。歴史を感じさせられます



■穂積神社



■薬師岳へ向かう鉄の階段。結構キツイ



■薬師岳は展望はありません



■文殊岳。広い山頂です。三角点がありました



■海を眺めながら、ご飯




■記録
9:00 登山口
9:20 肝冷やしの滝入口
9:25 肝冷やしの滝
9:35 肝冷やしの滝入口
9:45 十七丁目
10:00 三十丁目
10:05 穂積神社
10:10
10:55 薬師岳
11:05 文殊岳
<お昼ご飯>
12:00
12:10 薬師岳
12:35 穂積神社
13:30 登山口




ぐっちgucci1212jp  at 22:17  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! アウトドア  

部屋探し

新居を探しに神戸に行ってきました。
大学時代を過ごした街なので、土地勘はあるのですが、神戸を離れて10年以上になるので、不動産物件に関しては相場がわからない。
なので、下調べからのスタート。

ネットで調べて、良さそうな物件を持っている不動産屋さんに予約していってきました。
部屋探しは面白いけれど、なかなか難しいですね。
広さ、トイレ・洗面台・お風呂セパレート、間取り、コンロ、収納、浴室乾燥、角部屋、駅からの距離、通勤時間、宅配ボックス、家賃・・・。
完全に自分の要求に合うものはありませんね。
しかも、自分の場合、車があるので駐車場の有無と費用も関わってきます。
神戸ですが、意外と駐車場代が高いです。
何を妥協するかが重要になります。
駐車場さえ気にしなければ、それほど悩むことはなかったんですが。
本気で車を手放そうかと思いました。

最初、5件見てみて、「う〜ん、どうかなぁ」という感じだったので、もう一日、不動産屋さんと部屋探しに付き合ってもらいました。
合計で12時間ぐらい、10件の物件を見てきて決めました。

湊川公園あたりの1Kアパートです。
決め手は、大きなウォークインクローゼット。
山道具などの荷物が多いので、収納は譲れない条件でした。
下手に豪華過ぎないところもいい感じ。
駅まで歩いて10分以内で、新しい職場まで30分以内で通えそう。
自転車で職場まで行くこともできます。
駐車場は近隣確保で。
できるだけ安いところを探してもらってます。

今回、部屋探しをして思ったことは、今よりもレベルを落としたくないということ。
下手に生活水準をあげてしまうと、次が大変になるんだなぁと思いました。
きっと、車もいっしょだろうなぁ

何はともあれ、部屋が決まって一安心。
さっそく引っ越し屋の見積もりをとらないと。
まだまだやらないといけないことはありそうです

ぐっちgucci1212jp  at 23:59  | コメント(3)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

ラスベガスバーガー

NEC_0554マクドナルドから、先日のグランドキャニオンバーガーに続いて27日からラスベガスバーガーが登場しました。
セットで740円。
見た目はやはりなかなかのボリュームです。

うん!これはおいしい。
パティの上に乗っているすっぱめのオニオンと甘めのクリームチーズソースがとてもいい感じ。
久々のヒットですね。

でも、やっぱりお肉が大きすぎて、食べている途中で空中分解。
ちょっとはしたない感じになってしまいました。
バンズをもっと大きくしてほしいなぁ。

カラフルな見た目がきらびやかかラスベガスをイメージしているそうです。
ただ、マクドのハンバーガーは見た目がいまいち。
どうもおいしさがそそられません。
料理は見た目も重要なんだけどなぁ。

次回はブロードウェイバーガーだそうです。
その前にウェンディーズのハンバーガーを食べたい。

ぐっちgucci1212jp  at 21:18  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 新製品 | 時事