2005年02月06日

本拠地を移転します!

当分の間、本拠地を以下に移転します。

 

なんで屋@名古屋のブログだがね!


 

最初は1人でやっていましたが、名古屋の仲間と共同でブログを運営することにしました。たくさんの「なんで屋」仲間と一緒に、投稿したりコメントしたりして盛り上がっています。是非、ご覧ください。
  
Posted by guchi84 at 02:07Comments(0)TrackBack(1)日記

2005年01月15日

仲間って何?

名古屋の「仲間」たちが、面白そうなテーマでやり取りしています。私も交ぜてください。⇒なんで屋@名古屋のブログだがね!

しかし、たったの45分間で11個もの投稿!恐るべし携帯メールの威力!(オジサンの親指の運動能力ではとてもついていけそうにない

 

やり取りの中で、特に面白いと思ったのは「仲間」という言葉についての実感部分。

>「仲間」って言う言葉は佑梨的にはあんまりピンとこない言葉ですね

>確かに俺も佑梨ちゃんみたく高校のころは仲間なんて言葉は一切使わなかったなぁ。今はよく使うんだけどね。

>部活だったり、生徒会だったり…このなんで屋だってそう。共通の濃い経験をしたメンバーには「仲間」といえるような絆が生まれてくるんではないでしょうか?

>仲がよくても心のつながりがないと仲間がいいとはいえないんじゃないでしょうか?

>「友達」というと、いつも一緒にいたり、遊んだり、気の合う人が集まってできてる気がするんですけど。「仲間」って気が合うからってよりも、何か同じ目的なり興味なりがあって、それで集まって何かを成し遂げたりするんじゃないですかねぇ?みんな試行錯誤しながら前に進んでいくから友達とはちょっと違う絆が生まれるんじゃないでしょうか?

 

⇒「友達と仲間の違い」で出されているキーワードは、「共通の濃い経験」「心のつながり・絆」「同じ目的(=共通の課題)」。さらにその背後には、「集団」の中での「期待と応望」関係が存在しているようですね。

 

仲間には、集まる目的(課題)によっていろんな言い方があります。例えば、部活仲間、仕事仲間、遊び仲間?。そして、過去形と現在形で区分すれば、昔の仲間、今現在の仲間。

 

みんなのやり取りを見ていると、「みんなどうなん?」という潜在意識でのすり合わせを行いながら、一つの共通したイメージ(=答え)を求めて探索している感じが見て取れます(何だかワクワクしますね)。








>もしかしてこれが「共認」ってやつなのかなぁ… 


 改めて、「仲間って何?」と思う時はどんな時か?を考えてみると、仲間と上手くいかない時にそのように思うのではないでしょうか? そうすると、 いろんな仲間関係がある中で、自身は今どんな仲間関係に最も可能性を感じているのか?が最大の関心事なのではないでしょうか。さらに、従来の(既存の)仲間関係に変わる新たな仲間関係を心の底では模索し始めているのではないでしょうか?

 

明日は明日の風が吹く〜Tomrrow is another day〜」の「いじめが深刻になったのは、何で?」の答え版に、参考になる投稿があります。

 


>収束不全発のみんな共認充足の可能性探索こそ、仲間収束⇒充足探索基調の正体である。この可能性探索は、最基底の適応可能性への収束であり、その初期には残存自我と相乗して「いじめ」へと収束したが、どれだけいじめられてもみんな共認(⇒仲間)への可能性収束は、既に不動の底流となっており、仲間を捨象することは出来ない。それほどに、収束不全発の共認収束(=仲間収束)は、絶対的とも云える強い引力を持って実在している。(彼ら「いじめ世代」は、その後成人になっても、「どうする?」「どう思う?」という弱い探索(待機)≒原猿状態を続けている。)

 

⇒「このなんで屋だってそう」・・・本当にそうですね。なんで屋には、みんなの役に立つ課題や役割が沢山潜んでいます(可能性が一杯ある)。解脱仲間から認識仲間への転換。共に歩んで行きましょう。
  
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2004年12月27日

動物カードが人気なのは何で?

 年末になり、「なんで屋」では、どこの店もカードがよく売れています。(猫よりも犬の方が人気が高いようです。) 先日、日本一長い「天神橋筋商店街」に出店したところ、親子が来店しました。(お母さんと小学2年生の女の子)

 

 お母さん曰く、「このチワワ可愛いわね。想うって相手の心と書く。この文章も犬を見ているとよく分かる。私は、犬には絶対に心があると思うんです。以前に飼っていた犬も私が泣いていると同じように泣くんですよ。」

 

 そう言ってカードを買っていかれました。しかし、傍らにいた女の子(無表情で母親の横でゲーム攻略本をねだっている)を見ていると、一抹の不安というか違和感を覚えました。これでいいのだろうか・・・・と。思えば、何がしかの不安を抱えているお客さんは、動物のカードを買ってゆく傾向があります。しかも、自分自身で選んでいくのが特徴です。何か、動物カード(文章含む)には人々の心に響く秘密や現代社会の不全が隠されているのではないでしょうか?

 

 動物カードが人気なのは何で?

 

 ここでは、犬(や猫などの動物)と人間の共通項と違いを考える必要があるように思います。今日は、とりあえず項目だけ列挙して、後日に、「るいネット」の投稿を頼りに整理していき、路上で出会うお客さんに対して少しでも新しい認識を供給していきたいと考えています。主に犬について考えてみました。

 

仝ぁ篇乳類)の本能、感覚機能、序列原理(追従本能)について

⇒嗅覚が優れている。しかし、性闘争本能(餌、異性、同類、縄張り)にのみ関心を示す(花の匂いには興味なし)。集団動物なので序列優位の者への観察能力が高い(主従関係)。飼い主の状況を察知する能力は人間よりも優れているし交信機能も持っている。従って、飼い主が犬に「心」があると錯覚?するのは、追従本能と優れた感覚機能に依るものだろう。

 

交信機能と共認機能(自我)について

⇒「犬は裏切らない」。しかし人間の我が子は思うように行かない。先の母子の場合には、子育てを巡る共認回路の貧弱さが(私の)違和感の原因だろうと思う。もしかしたら母親は親和本能レベルの欠乏に留まっているのかも知れない。しかも、子供が普段言う事を聞かないので母親には自我も介在している。犬の反応(優れた観察能力→交信機能)の方が人間の子供よりも充足できると勝手に思い込んではいないだろうか?

 

※「なんで屋」としては、相手の背後にある共認欠乏に焦点を当てて、「共認充足」の地平について、もっともっと意識して話していかなくては・・・と痛感しています。さらに、猫の好きな人の傾向(自我が強い?)からも、何を話せば良いかが浮かび上がってくるように思います。

 

☆追記

・るいネットに参考になる投稿がありました。(やはり頼りになる!)


> 犬が甘えている仕草を見て、犬が微笑んで見えたり、喜んで見えたりするのも、人間に同一視機能があり、実はとびっきり喜んでいるのは人間の方です。

 

⇒今後は、先ず目の前のお客さんが既に持っている「同一視機能」を肯定視して、その対象をどんどんと広げ、共認回路を少しでも太くするやり取りを心がけてゆきたい。(例えば、ペットから子供や周りの人へ)

 
  
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2004年12月14日

なんで屋を手伝っているのは、何で?

12日の日曜日に名古屋に行ってきました。

なんで屋の仲間が増えて充実した一日を過ごす事ができました。

露店の後に、手伝ってくれている女の子二人に聞いてみました。

 

お題:なんで屋を手伝っているのは、何で?

あゆみ:「なんで屋で悩み相談してもらって、自分が変わっていけると思った。友達の相談にも答えられるようになりたい。今日は、カードを売るときに言葉を添えることができるようになってきたので、楽しい

リエコ:「私も、恋愛相談をジックリ聞いてもらってから、手伝ってます。なんで屋は人を大事にしているのが一番共感できます。今日は、私が選んだお勧めカードが一杯売れて楽しかった

 

二人とも、手伝い二回目とは思えない程、大活躍。

あゆみは、手伝い用のグッズを入れたマイバックまで持っている。今、カードを入れる包装紙を自作中で楽しそう。リエコは、平日朝にパン屋(ベーカリーショップと言うらしい  )でバイトしているので、客対応が堂々としていて頼もしい。

彼女たちは、手伝っている理由を、そのままお客さんに伝えている(=供給している)。カードに書かれている言葉も実感付きで話している。だから、売れるんだろうな・・・・。これからも楽しみです。

るいネットに、こんな投稿がある(私の先輩です)。彼女達を見ているとホントにそう思います。


 

彼女たちに 大阪の手伝いの子たちとも交流させてあげたい。そして、全国になんで屋仲間が沢山いること、その拡がりを教えてあげたい。

P.S.絵文字を使えるようになりました
  
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2004年12月06日

あなた達は、何でそんなに活力があるの?

今日は、露店ではなく、昨日の部下の結婚パーティーの二次会での出来事です。(2004年12月5日(日))


お題 : あなた達は、何でそんなに活力があるの?


質問の背景 :暫く歓談する間に、部下の大学時代の後輩(男二人)から、上記の質問がありました。一人は現在大学院のドクターコースで学ぶ学生。もう一人は社会人で、名古屋で環境コンサルタント?の仕事をしている社会人一年生。パーティーには、「なんで屋」の若い露店主も参加していました。みんなで、将来の夢、仕事の悩みなどを話すうちに、若い露店主たちが熱い経験談を語りだしました。すると、若い男二人の表情が次第に生き生きとしてきました。まるで、彼ら(若い露店主たち)の活力が、先の若い二人に乗り移っていったようです・・・・・


それはね・・・(^▽^)


活力向上をどれだけ考えていますか?


上記は、現在社会人一年生の彼に是非読んでもらいたい。今の会社は序列原理で可能性が見えない。だから、環境系のワークショップなど外向収束しはじめているが今ひとつ充足できない。現実課題を捨象していても道は開かれない。先ず、現実の仕事(現業)を変えてゆけないか?そのためには課題を共認した仲間が居る。自分達の生きる場は自分達で作ってゆく。この当事者意識への転換は、経営者だって薄々期待している筈。しがらみの無い「なんでや」露店では、普通の人たちの生の評価圧力がある。そこで、「答え」を供給していくことで、本物の活力が生まれる。共認充足+新しい認識充足。そして、専業(現業)+統業(社会活動)の両輪の中に身を置くことによって初めて、活力の上昇スパイラルが形成できる。


新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転


若い二人が何故、露店主に感化されたのか?今の時代、飲みにいっても、どこか充たされない。心底では、誰もが「答え」を探している。「新しい認識こそが、従来の親和や解脱に代って人と人とを繋ぐ真の紐帯となる。」 若い露店主の熱い実感付きの体験談ほど、同世代の若者を惹きつける。そう、誰もが「答えの供給者」になりたいのだ。これに一番響いたのが、ドクターを目指す学生だったと思う。


本当は供給者になりたかったのだ!


これが、先の問いに対する「答え」でしょう。活力再生需要は、なにも露店でなくても、いたるところに存在する。答えの供給者は、いつでもどこでも日常空間を、そのまま社会空間にしてしまう。だから、活力が沸き、みんなにも伝播する。実に、すばらしい。


追記:ヽ慇犬諒は、今日の話を聞いて、早速、今週の「なんでや劇場」に参加表明。¬掌轍阿覇く社会人一年生の方は、今週末の名古屋の金山総合駅での「なんでや露店」に行きたいといってくれました。本当に楽しみな二人に出会うことができました。なんとか、彼らを「供給者」に育てていきたい。


 


 


 


 


 

  
Posted by guchi84 at 10:25Comments(2)TrackBack(2)日記

2004年12月03日

普通って何?

12月2日(木) 夜8時頃 JR大阪駅 梅田交差点にて


 お題 :「普通って何?」
・性別 : 女
・年齢 : 高校2年生
(当店は初めて、心斎橋や堀江に何度も足を運んでいた。今日は久しぶりの「なんで屋」ご来店でした。)


★彼女の疑問の中身は、
お題ボードを見てても、「○○って普通?」てお題が多いし、女の子の友達の間でもよく聞く。普通って言葉の意味、使っている人の気持ちが分からない。


みんな何で、「普通」という言葉を使うの?


それはね・・・(^▽^)


参考:るいネットより・・・「自分だけの悩みなどない」  


 


 

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2004年11月24日

ブログ始めました!

みなさん、こんにちは!橋口です。名古屋の「なんで屋」仲間が、ブログをやる!と言うので、私も始める事にしました。ヨロシクお願いします。「なんで屋」は、全国のあちこちの路上で「みんなの何で?に答えます!」という看板を掲げて活動しています。お題の答えをより洗練させていったり、新しいお題を発掘したり、情報を共有していきたいと思っています。これから、どんな展開になるのかワクワクしています。  
Posted by guchi84 at 14:20Comments(0)TrackBack(0)日記