普通って何?なんで屋を手伝っているのは、何で?

2004年12月06日

あなた達は、何でそんなに活力があるの?

今日は、露店ではなく、昨日の部下の結婚パーティーの二次会での出来事です。(2004年12月5日(日))


お題 : あなた達は、何でそんなに活力があるの?


質問の背景 :暫く歓談する間に、部下の大学時代の後輩(男二人)から、上記の質問がありました。一人は現在大学院のドクターコースで学ぶ学生。もう一人は社会人で、名古屋で環境コンサルタント?の仕事をしている社会人一年生。パーティーには、「なんで屋」の若い露店主も参加していました。みんなで、将来の夢、仕事の悩みなどを話すうちに、若い露店主たちが熱い経験談を語りだしました。すると、若い男二人の表情が次第に生き生きとしてきました。まるで、彼ら(若い露店主たち)の活力が、先の若い二人に乗り移っていったようです・・・・・


それはね・・・(^▽^)


活力向上をどれだけ考えていますか?


上記は、現在社会人一年生の彼に是非読んでもらいたい。今の会社は序列原理で可能性が見えない。だから、環境系のワークショップなど外向収束しはじめているが今ひとつ充足できない。現実課題を捨象していても道は開かれない。先ず、現実の仕事(現業)を変えてゆけないか?そのためには課題を共認した仲間が居る。自分達の生きる場は自分達で作ってゆく。この当事者意識への転換は、経営者だって薄々期待している筈。しがらみの無い「なんでや」露店では、普通の人たちの生の評価圧力がある。そこで、「答え」を供給していくことで、本物の活力が生まれる。共認充足+新しい認識充足。そして、専業(現業)+統業(社会活動)の両輪の中に身を置くことによって初めて、活力の上昇スパイラルが形成できる。


新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転


若い二人が何故、露店主に感化されたのか?今の時代、飲みにいっても、どこか充たされない。心底では、誰もが「答え」を探している。「新しい認識こそが、従来の親和や解脱に代って人と人とを繋ぐ真の紐帯となる。」 若い露店主の熱い実感付きの体験談ほど、同世代の若者を惹きつける。そう、誰もが「答えの供給者」になりたいのだ。これに一番響いたのが、ドクターを目指す学生だったと思う。


本当は供給者になりたかったのだ!


これが、先の問いに対する「答え」でしょう。活力再生需要は、なにも露店でなくても、いたるところに存在する。答えの供給者は、いつでもどこでも日常空間を、そのまま社会空間にしてしまう。だから、活力が沸き、みんなにも伝播する。実に、すばらしい。


追記:ヽ慇犬諒は、今日の話を聞いて、早速、今週の「なんでや劇場」に参加表明。¬掌轍阿覇く社会人一年生の方は、今週末の名古屋の金山総合駅での「なんでや露店」に行きたいといってくれました。本当に楽しみな二人に出会うことができました。なんとか、彼らを「供給者」に育てていきたい。


 


 


 


 


 



guchi84 at 10:25│Comments(2)TrackBack(2)日記 

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1. 結婚式にて  [ なんで屋<男塾>梅田 ]   2004年12月06日 17:03
昨日は、なんで屋の日では無かったのですが、後輩(実は同じ歳)の結婚パーティに勝手に押しかけて来ました。いや〜面白かったです!!特に後輩の男の子2人が!!いい顔してるんだ、これが。 今自分がいる『場』の中で、必死にもがきながら、何とか「何か」を実現しようと.
2. プライドが、自分を苦しめてる?  [ いつもここから☆ ]   2005年08月08日 22:13
露店で色んな人とお話をしますが、そんな中で最近気付いたことがあります。露店でも人気のある、「いい男の条件」「いい女の条件」。お客さんにもオススメしたりするんですが、明らかに男性と女性の反応が違うんです!☆女性のお客さんに「いい女の条件」カードをオススメ...

この記事へのコメント

1. Posted by みどりんりん☆   2004年12月06日 14:19
こんにちわぁ♪
るいネット愛読者&なんで屋さんお手伝いのみどりです♪♪
橋口さんとはお知り合いですけどぉ〜(笑)
このサイトを見た人に、
「んん?誰だ??コイツ???あやすぃ・・・」
って思われないよに、一応自己紹介してみましたぁ(*^ー^*)

まず、このお題
『あなた達は、何でそんなに活力があるの?』

↑↑これ、なんで屋さんでお手伝いしてるとき〜
道行く人にめっちゃ聞かれますっ!!!
店主さんもお手伝いさんも、みんな活力あるね〜♪っ言われる☆

もし今度聞かれたら〜♪
⇒橋口さんのこの投稿、このまま伝えてみようと思います☆☆
なるほど〜と思ったことは、そのまま伝えてみればよいのですから(^^)

★・・・参考までに・・・★
『なるほど!』と思ったことを、そのまま伝えればいい。
 http://www.rui.jp/message/07/44/67_a539.html 

彼らがなんで屋さんに食いついた!!
【いまや例外なく誰もが収束先=答えを求めている!!!】
  ↑また実感いたしました・・・(^ー^o)↑
2. Posted by みわつん   2004年12月14日 21:17
コンニチワ(^-^*)みわつんです。
「供給者になりたい」
誰しもがそうおもっているんだ。
最近本当にそう思います。
なにをしていても物足りない。そんな人は多い。
でも、その中からもなんでや屋なんで屋劇場に参加、るいネットを通して、認識に触れ気がついた人は多いです。
うちのおねいちゃんもこの前、そういっていました。
去年独立して、お花屋さんを始めました。その当時は
「自分のやりたいことをやるんだ」
と、思っていたそうです。
でも、るいネットの
「みんな供給者になりたいんだ。」
といった投稿を読んで、
「これだ。あたし、これ」
と言っていました。
みんな本当に「活力」そして、「本当の充足」をもとめているんだな。
って思いました。

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