2006年07月
2006年07月31日
『グエムル』特集&試写会情報のご紹介、来日記者会見速報!!

みなさま、こんにちは!
カノジョの仕事のグチを聞いてるんだけど、
最後のほう何だか怒られ始めるオガワです。
さて、今週も始まりました『グエムル宣伝一家!』、2週目でございまっす!!
WEB宣伝担当、オガワがご提供する本日のネタは、『グエムル』特集サイトオープン情報+
先週に引き続き、今週も試写会情報をご提供しちゃいます!
……と、その前に、なななんと本日行われた来日記者会見の模様を、イチ早くご紹介っ!!
でも正式にイベント情報としてアップするので、ちょっとだけね!ちょこっとだけ見せちゃう★
それでは日本最速情報行ってみよう〜!!
※画像はクリックして頂けると大きめサイズで見れますよ。
よくテレビやインターネット、新聞上で目にする記者会見。
開場前はこんな感じなんですね。
見る間に長蛇の列に。公開前にマスコミのみなさま向けに「マスコミ試写」というものが行われるのですが、この『グエムル』は、マスコミ試写もいっぱいで入場できないほどの話題性をもっています。これって映画の評価を正確に見極めるうえで、とても大事にしている基準でありまっす。
舞台です。会場はマスコミ関係者の皆様で満員!急遽、予備のシートを用意。僕は今日、マイクランナー(質疑応答タイムで、質問した方へ迅速にマイクをお届けする役目)を務めましたので、緊張と興奮と嬉しさとでなんだか変なテンションに!
そしてそして!キャストの皆様、ご入場でございます!!
左よりペ・ドゥナさん、パク・ヘイルさん、ピョン・ヒボンさん、
ソン・ガンホさん、ポン・ジュノ監督、コ・アソンさん。
見てください!このマスコミの数!!
焚かれるフラッシュの量は尋常じゃなかった。。。
そんなわけで、韓国で生まれ、世界的な監督&個性豊かな名俳優たちによって創られた、
驚愕のパニック・エンターテインメント映画、『グエムル -漢江の怪物-』!!
日本へのファーストアタックである本日のマスコミ記者会見を、日本最速的にお送りしましたが、後日イベント情報などでイタさんがご紹介頂けると思いますので!
イタさん、お願いしゃーっす!!
さて、すっかり本題まで長くなってしまいましたが、改めまして本日月曜担当のオガワがお送りする、『グエムル』特集サイトのご紹介。今回は最速のタイミングでアップ頂いたショウタイム様だけのご紹介ですが、これに続き、毎回アップしていきますのでお楽しみにしていてください!
そして今週も試写会情報をお送りしますので、当選を逃されている方、すでに当選された方も(ご家族や、ご友人に。いや、もう一回観ると新しい事実に気づいたり…!)、是非是非ご応募なさってください!
<< 『グエムル』特集サイト!! >>
■ ショウタイム
http://www.showtime.jp/cinema/
<< 『グエムル』試写会情報!! >>
10◆ @nifty
http://www.nifty.com/movie/
※先週の試写会情報はコチラ
今週もまたまた始まりました、『グエムル宣伝一家』第2週目。
本日更新のオガワはそろそろ失礼させて頂きますが、来週もインターネット関連の情報についてみなさまへご提供させて頂きますので、是非よろしくお願いします!
今後、インターネット上では、監督はじめ、キャストのみなさんのインタビュー記事&動画がガンガン出てきますので、そのあたりもガッチリご紹介していきますね!
それでは、みなさま。梅雨明けに等しい、本日の夜空を見上げながら失礼させて頂きます。
また次週、月曜日に会いましょう★
2006年07月30日
いよいよ明日から来日!
すっかりUPが遅くなってしまいましたが、イシイの兄さんです。韓国内では前売り券販売率記録、公開スクリーン数記録、公開前夜祭動員記録、公開初日動員、次々と記録を更新している『グエムル −漢江の怪物−』。
文字通り、韓国映画の歴史が塗り代わっていく様子を見届けながら「ぎょえー」とか「スゲー」とか「1000万人いくか?」とかワイワイやってるのは楽しいので、イシイとしてはそうしていたいだけなのですが、幸か不幸かこの映画の宣伝を担当する当事者としてはそれだけで済ますわけにもいかず・・・。
遅くなりましたが、どうぞよろしくお願いします。
ということで、日本での雑誌・新聞・テレビなどで『グエムル』のどんな記事が出るのか、ちょっとご紹介しますね!
今回は、「ポン・ジュノと日本のマンガ」ということで行こうかなと。
実はちょっと前の文藝春秋のCREA映画特集号(6月7日発売)で、ポン・ジュノ監督へのQ&Aが掲載されています。
作品の内容に関わる質問に対しても非常に面白い答えを返しているわけですが、なんと最近読んで面白かったマンガとして古谷実さんの『ヒミズ』が挙げられていてビックリ!
ほかにもいろいろなところで「浦沢直樹さん好き」を公言しているポン・ジュノ監督は、実にマニアックに日本のコミックを掘り下げているようです。
例えば、2004年カンヌ国際映画祭でパク・チャヌク監督にグランプリをもたらした『オールド・ボーイ』。ご存知のとおり、日本のマンガを原作にしていますが、これももともとはパク・チャヌクと盟友関係にあるポン・ジュノが、「これ映画にしたら面白いんじゃないの?」と勧めたらしいです。
そんなポン・ジュノ監督のもとへ、実は逆に日本のマンガ界からもラブコールが届いているんですよ!
「縁あって、ポン・ジュノ監督の新作『グエムル -漢江の怪物-』を観た。出世作『殺人の追憶』も面白かったが、この新作は日本の映画関係者にショックを与えるだろうと思われるほど面白い。」
と絶賛するのは、なんと「ジパング」「沈黙の艦隊」「太陽の黙示録」の巨匠かわぐちかいじさん。(7月27日に発売になった講談社のモーニングでコメントが掲載されています。)
それくらい相思相愛なわけですよポン・ジュノ監督と日本のマンガ界は。
(ほかにも、「こんなところでこんなコメントが!」みたいなのがあったら、ぜひ教えてください〜!)
といわけで、韓国での歴史的大ヒットを受け、いよいよもうすぐ来日キャンペーンがはじまるわけです。ドキドキです。
また来週!!
2006年07月28日
2006年07月27日
今日は、<グエムル−漢江の怪物>の韓国初日でーす!!

韓国ではいよいよ今日、<グエムル〜>が封を切ります

皆さん、始めまして〜 グエムル宣伝一家の唯一の韓国人?木曜担当のウンギョンです。
去年の10月から角川ヘラルド映画に入りまして現在国際部で主に韓国映画の買付や日韓合作関連の仕事に関わっています

私の機関銃喋りを皆さんにお見せできないのは大変残念ですが^^、<グエムル〜>の日本公開まで宜しくお願い致します!!
今日は韓国の映画観覧文化について少しご紹介したいと思います〜〜
韓国の場合、人口と同じく映画人口というのもやはりソウル集中(偏重)現状が明らかに強いと言えます。いくら東京偏重現状が激しいと言えどもやはりソウルほどではないでしょう、と私は思います。
ということで、当然のように年間最多観客動員数を誇る映画館(シネコン)も全てソウルに集中しています。私の記憶だと、漢江の南側という意味で江南という地域のサムソンドンにある
■MEGABOX・COEX(一般 16スクリーン・立体IMX 1スクリーン)、
後は漢江の北側の江北地域にある
■CGVヨンサン(一般 10スクリーン・立体IMX 1スクリーン)、
東側の江東地域の
■CGVガンビョン(一般 11スクリーン)
というところが観客動員NO1,2を争う映画館で、日本の東宝・松竹・東映のように韓国NO1,2の配給会社(CJEntertainment・Showbox)のチェーンです。
で、今回<グエムル〜>は韓国メジャーのShowboxという会社の配給なのでMEGABOXチェーンを中心に公開しますが、なんと620スクリーンも開けるという噂が入りましてさすが大物!!と実感しています。
ちなみに韓国の全国スクリーン数は05年末基準で1648スクリーンです。そのほかにも<グエムル〜>は今現在韓国映画界の色んな記録を全て更新する勢いであるのでまだまだ期待してください〜
その一つ。。今日の時点で<グエムル〜>は韓国で全てのネット前売率の記録を更新しテいます。
インターパーク(www.interpark.co.kr)というサイトでは現在まで1位だった<宇宙戦争>の93%を軽く?勝ち抜きなんと99.3%という驚きの数字を記録しました。
参考までにこれはある一つのサイトの数字でこういったチケット予約サイトはいくつかあります。平均前売率から言うと、
韓国映画では
●<ブラザーフッド>が91%で1位
洋画は
●<マトリックス・リローデッド>が95%だそうです。
<グエムル〜>は94.5%と言われています
これはなんといっても数日間ネット上で映画を予約している人の約95%が全部<グエムル〜>を見るということになるでしょう。現在韓国の映画館で上映している映画の本数は少なくとも何十本もあるはず!!このシェアの説明をもう少ししますと、韓国では私みたいにわりとネット文化に慣れていると(ところが正直チャットとかブログ等にはあまり慣れてないので皆さんのご理解を。。)、映画が見たい時まずチケット前売専門サイトや映画館のHPにアクセスします。
それはヒット映画だと、しばらくは予約無しで行っちゃうとかなり待たされたり、割引関連カードを持てないと正規料金(普通7,000ウォン、安いでしょう^^)で払わなければならないので高い〜〜だけどネット予約で買うと、
並べなくて待たなくて済むし、
↓
またそれぞれ数多いクレジット会社やモバイル会社との提携で割引が効くし、
↓
おまけにポイントも貯まる!
ので、場合によっては半額、たま〜にはただで映画が見れる場合もあるから!
です^^参考までこの割引の差額は映画館や配給会社ではなくクレジット・モバイル会社の負担になります。
それで公開前の新作だと3日前から本格的な前売予約が始まり大体30〜40%以上になると何とかヒットを予感します。もちろん前売予約対象の作品は現在韓国で上映している全ての映画になります。全ての映画を全部ネット上で予約も決済も行えます。
場合によってはあまりにも期待が大きかったのに作品の出来が良くなくて2週目に入りながら急激に落ちる場合もありますが、2〜3週連続でこのシェアが50%代を維持するとそれは確実なヒットになります。
韓国大作やハリウッド大作だと公開直前70〜80%の前売率を記録する場合がありますが、<グエムル〜>の数字は正に異常現像って言っても可笑しくないです。
現場でも提携のクレジットカードやモバイルカードを提示し本人確認後割引が効いたりしますが、種類や数等が限られているので若者達はネット予約をよく利用します。
また現場でチケットを購入する場合も韓国人はわりとせっかちで並んで何かを待つのに弱くて^^映画館も銀行みたいに「順番導入制」というのが実行され並ばずに番号表を取って自分の順番を待ちます。
まだはそんなに影響がないようですが、いくら韓国の映画館入場料金が世界の平均からして安いという指摘(韓国映画産業のためにもいつかは入場料金を上げなければという論議はずっとありました!!)があったものの韓国映画業界としては少なからず懸念を抱えています。
とりあえず今は、今後<グエムル〜>が韓国でどういった記録を更新していくのか、というのが私の最大の関心事です。皆さんも一緒に楽しみにしてくださいね〜〜
では、また来週!
2006年07月26日
韓国料理万歳〜!in新宿
ほっと一息、あなたの疲れを癒します♪韓国の美味しいものをご紹介する水曜日。
タカコです。こんにちは〜!!
美味しいもの紹介をする前に、まずは、大事なお知らせ!
皆様!今回は、たくさんの方々に試写会を観ていただきたくって、livedoorさんのご協力のもと、独占試写会を行います〜♪応募はコチラ
日時は8月15日火曜日!場所は、新宿、明治安田生命ホールです。そう、あの駅から直結でシートもふかふかの素敵な会場!タカコも会場に訪れてみなさまをお待ちしております。
そしてそして(小声で・・・)livedoorブログを見ている方だけにこっそりお知らせ。前売りチケット特典、「グエニュル」をlivedoor試写会に持参してくださった方には、マスコミ専用プレスシートを先着で20名様に差し上げます!当日、入場時に試写状と一緒に「グエニュル」ちゃんをにょろん。とみせて下さいね。
何はともあれ、皆様のご応募お待ちしておりま〜す!応募はコチラ☆
さてさて、早速本題!?グエムルの情報とはまったく関係ない話だけれども、美味しい話、いっぱいお届けします♪
実際にお店に行って、韓国料理を美味しくいただいて、そして、店員さんにも「グエムル」を紹介してみたりなんかして、仕事してるんだか遊んでるんだか分からない状況で、楽しく取材(?)しております。梅雨明けももうすぐだっていうし、美味しいもの食べて体力つけて、仕事も遊びも楽しまなくっちゃね!
と、言うことで、第一弾〜。
「カントンの思い出」新宿店
http://www.kanton.jp/
こちらのお店は、新宿の、深〜い深〜いエリアにある、「韓国風屋台料理」の専門店。韓国人のお客さんも多く、ハングルが飛び交う活気のある店内で、キムチの香りや、焼肉の香りがほわ〜んと漂い、もう、胃から涎が出る状態って言うのかしら!?よくわかんないけど、そんな状態に陥ること間違いなし!
そんな中、まずはビールで乾杯♪と言いたいところだけど、ここは年頃の女の子。「りんご酢サワー」
で決まりですっっ。りんご酢は
疲労回復/ 食欲増進 / 便秘改善 / 血圧抑制 / カルシウム吸収促進 / 防腐・殺菌・静菌 / 老化防止などなど、健康と美容に役立つ効果が盛り沢山!
女子はりんご酢サワーを頼みなさい!
もちろん、殿方はおビールでもよくってよ。なぜなら、ビールの方がかっこいいから♪それだけ。
さて、冷たいアルコールで喉を潤した後は、早速お食事。
ここで一番のオススメはなんといっても
サムギョプサル!!


厚い豚のばら肉を、油を落としながらジュージュー焼いて、外はかりっと中はジューシーに仕上がったところではさみでカット。そのお肉を、サンチュ+味噌+ねぎ+焼きキムチ+にんにくと一緒にくるんで食べるのです。

おお、なんと
すばらしきハーモニー!
韓国風焼肉がいろんなところで食べられるようになったのって、本当にここ何年かの間なんじゃないかな。子供のころは、焼肉といったら、家でホットプレートを使って野菜と一緒にお肉を焼いて、エ○ラ焼肉のたれで食べてたわよね。モラ○ボンとか。。。もちろん、それはそれで美味しかったし、大根おろしと一緒に食べるなんてバージョンも流行ったりしたけど(私の家だけ?)。。。
今回は、サムギョ2人前、韓国風豆腐サラダ、豚皮のカリカリ焼き(コラーゲンたっぷり。これも女子は食べるべき!)、そしてサラダと二人にしては充分すぎるほど、食べまくって、身も心も大満足。
韓国映画を観た後は、韓国料理を食べながら映画の感想なんかを語り合うなんていかがでしょうか♪今回タカコは、まだ「グエムル」は公開していないので某、不可能な任務に挑戦するあの方を観て来ました!いやあ、すべてがImpossible♪映画の感想盛り上がりましたわ〜。

「おー、グエムル、
知ってるヨー!」
↑グエムルのプレスシートを持ってパチリ!
お客さんいっぱいで、凄く忙しかったはずなのに、快く写真におさまってくれたパクさん、協力してくださってありがとうございました!
いつもながら本当〜に美味しかったです!また食べにきます!
皆さんの、オススメ韓国料理屋さんも教えてくださいね。「グエムル」公認特派員タカコがこっそりお店に行くかも(プライベートで・・・)
では、また来週♪
「カントンの思い出」新宿店
http://www.kanton.jp/
2006年07月25日
迫る<グエムル>!迫る来日!
いやいやいや、今週から毎週火曜お騒がせしますグエムル宣伝隊長・イタサンです!遂に始まってしまいましたねブログ。これから公開まで、宣伝マンが燃えて、燃え尽きるまでを書き綴っていきます。
とりあえずですね、思ったより(?)大変なことになっているんですよ。
この『グエムル―漢江の怪物―』という映画は。
月曜担当オガワ氏の言う通り、韓国映画界きっての鬼才ポン・ジュノの新作!といえども、なんせソウルに謎の巨大生物出現!というお話しか伝わってなかったので、ウーンこれは宣伝するには結構大変な映画なんじゃないか、と思った次第ですよ。当初は。

ところが今年カンヌ映画祭で世界初上映されるや否や、その反響にビックリ!
ニューヨークタイムズは「今年映画祭で最重要作品!」と謳い、一気に映画業界的に、大注目作品となってしまったのです。
わが社も反響を受けてヒートアップ、上司のテンションも上がりまくり、一気に勝負作へ!!
とほほ・・・
マスコミの方々への披露試写や、韓国でのプレミア試写会への出張など、嵐のごとく過ぎ去った数週間でしたが、現状最大宣伝案件はポン・ジュノ監督と、ソン・ガンホやペ・ドゥナら<グエムル>御一行来日キャンペーン!!
詳しくは、後日来日レポートを!!!
いまアタマが最もイタいのは、マスコミの方々向けの試写会なんですね。。。
滅多にないことなのですが、業務試写がなんと開始の30分前に満席になってしまい、
時間通り、むしろちょっと早めにいらして頂いた方々もお帰り頂いてしまう状態。みなさん試写会といえども、忙しい仕事の時間を縫って来て頂いているワケで、これは一大事なのですよ。宣伝マンとしては嬉しい悲鳴なのですが、とにかく謝りまくりですね日々。
映画館もそんな感じにお客さんで溢れ返って、映画館スタッフの方々を謝らせまくるべく頑張るぞ!!
という決意も新たにまた来週!!
2006年07月24日
『グエムル -漢江の怪物-』公式ブログ、グランドオープン!

皆様、アニョハセヨ!
最近カノジョの言動にチクイチ気を使わざるを得ないオガワ、
ふたたびでございます。
さて!本日からライブドアさんのご協力を賜りつつ本格始動となりました、
角川ヘラルド配給による映画『グエムル -漢江の怪物-』の公式ブログ、
【アニョハセヨ!グエムル宣伝一家!!】でございます。
本ブログでは、9月2日(土)の公開に向け、本作の宣伝展開、各種イベントから、韓国の美味たる食べモノ、生活文化に至るまで縦横無尽に書き散らかしていきたいと思います!
そして毎週月曜日の更新担当であるボク、オガワは本作のWEBプロモーション(インターネットとモバイルでの宣伝ってことです)を中心にお伝えして参りたいと思いますので、是非お見知りおきをっ!!
さて、そんなわけで第一回目の今回は、いきなりですが本作のWEBプロモーションの「大目玉企画」をご紹介させて頂きます!その名も…
史上初!国内大手15WEBサイト一斉独占試写会!
『グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-』
怪物級の大試写会ガチンコレビューキャンペーン
というのは、読んで字の如く、みなさまよくご存知の国内大手15WEBサイトさんにご協力頂き、本作『グエムル』の独占試写会を一斉に開催しちゃいます!ってことですね。
そして実は、すでに続々と独占試写会の告知は始まっているんです。この映画に関しては、ボクがなんやかんや言うよりも、まずは一見して頂いたほうが6万倍伝わります。皆様、下記に早速アクセス!そして是非ともご応募ください!!
1◆ Yahoo!movie
http://movies.yahoo.co.jp/present/
2◆ シネマトゥデイ
http://cinematoday.jp/present#G0001403/
3◆ eiga.com
http://www.eiga.com/preview/guemuru/
4◆ AOL
http://entertainment.aol.co.jp/movie/guemuru/
5◆ BIGLOBE
http://cinesc.cplaza.ne.jp/present/#guemuru/
6◆ So-net
http://www.so-net.ne.jp/movie/guemuru/
7◆ ショウタイム
http://www.showtime.jp/cinema/
8◆ OCN
http://cafe.ocn.ne.jp/present/present.cgi?mode=detail&seq=184/
9◆ TSUTAYA
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/news/news.zhtml?SNO=143697/
今後も、独占試写会の告知、また各サイトの『グエムル』特集など、随時お知らせしていきますので、コレちょくちょくアクセスしてみてください!!
突然ですが、実はボク、初めてこの作品のメインビジュアル(左の画像)を見たとき、「きたよ、B級怪獣モノ」と早速ガックシきておりました。しかし入社5カ月目の新米君が「ウン、コレやめときましょう」なんて言えるはずもなく、お受けする話はズンズン進んでおりました。。。しかし、本作に対する周囲の期待度・評価は、ボクのしょーもない偏見とは反比例のごとく上がっていくばかり。そんな中、届いたお知らせメールは“カンヌで大絶賛!”、“驚愕のパニック・エンターテインメント!”なんて語ってる。しかもポン・ジュノ監督に至っては“韓国のスピルバーグ”とまで言われてる。。。
“いやいやいや〜、そうは言っても…怪獣よ?”なんて心の声は正直。だってポン・ジュノ監督は、
「私は高校時代、漢江のジャムシル大橋の柱を登る不思議な怪物を目撃しました。監督になったら必ずこれを映画にしようと、固く決心しました」
なんて言ってるんですよ!誰が聞いてもアブナイ人でしょ!!
何はともあれ、とにかく試写会に参加してみようと、角川ヘラルドさんの試写室へとおジャマいたしました。
しかしごめんなさい。。
この作品、噂は本物でした。。
でもですね、なんだかんだ言っても、映画の面白い・面白くないは十人十色。当然、逆の評価も然り。劇場で映画観たあと、他のお客さんたちの顔や反応を見るたび、いつもそう思います。
しかし、本作に関しては、観られた方の評価が「ただの怪獣映画じゃない」ってこと、コレ決してバラつきはないでしょう、と言えます。
宣伝マンなので「面白いですよ!」なんて言うのも大切かもしれませんが、ボクなりに本作に対する正直な第一印象と、初見の感想を語ってみたつもりです。
今後、皆様の心を突き動かすような面白いネタをご提供し、劇場へと足を運んでもらえるかは分かりませんが、本作の魅力や凄さを徹底的にお伝えしていく所存でございますので、是非平日の夜の、お手すきの5分間ほどアクセスしてみてもらえますと大変ウレシイです♪
それではまた来週の月曜日にお会いしましょう!
今後とも何卒よろしくお願い致します★
2006年07月21日
「グエムル -漢江の怪物-」公式ブログへようこそ!
みなさま始めまして!水曜日担当のタカコです♪
いよいよ来週24日月曜日から、「グエムル宣伝一家!!」
のブログが始まりま〜す。
今日は、プレオープンということで皆様にご挨拶がてら、わたくしがこのブログの紹介をさせていただこうかと思っています!
ってってって。
月曜日オガワから勝手にしゃべるな!との耳を引っ張られた!
えーん。。。
出たがり小川は、黒ぶちめがねのインテリ「風」な男の子。
グエムルを見て、「最高っすよ!!」を連発していた素直な宣伝マン。
はいはい、「グエムル公式ブログの作品紹介は俺の口から!」という気持は分かったので、その、、耳を引っ張ってる手を外してしてもらえませんでしょうかっ!
まったくもう。か弱い女の子に向かってさ。
それでは、タカコは水曜日にまた登場しますので、お楽しみに〜♪
ボクが一番はじめに喋りたいって言ったじゃないですか!!も〜。いっつもそんな役ですよっ!
え〜改めまして、
皆様、初めまして!グエムル宣伝一家、オガワと申します。
映画『グエムル -漢江の怪物-』の公式ブログ、来週月曜日よりついに解禁でございます!
本ブログは、7月24日から、9月2日の公開日にかけて、本作についての多角的な宣伝展開を
ご紹介させて頂きつつ、韓国の美味や生活文化など、様々なトピックスもご提供させて頂きます!
まずはプレオープンということで、誠に僭越ながらワタクシ、オガワより、
簡単に本作の作品紹介をさせて頂きまっす!
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韓国を東西に流れる雄大な河、漢江。人々はこの美しい河を愛し、休日ともなると家族やカップルが、憩いの場として集う。しかし、突如出現した巨大で水陸両用の未確認生物“グエムル”(韓国語で「怪物」を、「グエムル」と言うそうです)が、そののどかな風景を地獄絵図へと一変させる!
我先にと逃げ惑う人々!逃げ遅れた人々は次々と襲われていく!!
その河岸で売店を営むパク一家のカンドゥ(ソン・ガンホ)も、娘のヒョンソ(コ・アソン)の手を引いて逃げ出すも、騒ぎに押されヒョンソを見失ってしまう。気づいた時には遅かった――。
人間を丸飲みにする巨大な口を開け、圧倒的なスピードで突進してくるグエムルに
ヒョンソはさらわれてしまう。。。
後日、軍はグエムルを致死に致らしめるウィルスの宿主生物(ホスト)として、
パク一家含め、関わった人すべてを収容施設に隔離してしまう。
悲しみに暮れるカンドゥだが、ある夜、死んだと思っていたヒョンソから
「助けて!」との着信が届く――。
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ほんとに“さわり”の部分だけしかお伝えできず、非常に残念でございますが、ストーリーはここから“家族の愛”を主軸に、笑いあり、涙あり、時に社会的問題も扱いつつ、思いもよらない展開に120分間引き込まれっぱなしとなりますこと必至!


ボク個人的には、グエムルの姿カタチが秀逸だと思うんですよね。
ボクの上司が言ってました、
「だから“サバ×トカゲ×30m”だよ、オガワくん」と。
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作、「キングコング」のニュージーランドのWETAワークショップに、「デイ・アフター・トゥモロー」、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を手がけたハリウッド最高のスタッフ、オーファネージ。
世界最高峰のクリーチャー造りたちが集まったのですからスゴクないはずはないんです!
というわけで、ボクは宣伝マンだからという肩書きを一切抜きにしても本作が大変面白いってことをみなさんにお伝えしていきたいと思います!
ボクは毎週月曜日の更新を担当させて頂きますので、また来週の月曜日にお会いしましょう。
それでは公開までの約6週間、本公式ブログを何卒よろしくお願い致しまっす。
それでは♪








こんにちは!みなさまお元気ですか??水曜担当のタカコです。