下町おやじの高円寺&築地見聞録(旧・上海より世界へ)

下町で生まれ、育ち、海外での仕事が多かったおやじが、脱サラして大好きな高円寺に、大好きなアコースティック音楽、落語、トークイベント、映画上映会、写真展などのアート展示もあるライブ&イベントカフェ店を2014年6月に開いてしまいました! 日々のアレコレ、店のPR、高円寺や築地の魅力、大好きな銭湯や落語などなど徒然なるままに駄文書いてまいります。 

July 2006

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バス停留所案内板
 さて、バス停で、自分が行きたい場所の路線を確認。大体、2−3元であるが、前乗り、後ろで下車のワンマンバスなら、運転手だけのワンマンバスと、車掌も乗り合わせるバスのどちらかになり、現金なら車掌さんに払って、半券もらうか、ワンマンの時は運転台の脇にある料金箱にお金を投入。一番便利なのは、料金チャージできるプリペイドカードを車両の真ん中ほどにある磁気読み取り板にあてて、精算すること。

この写真の例では、虹橋開発区から水城路まで行く場合で、2元となる。

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バス停留所 乗車


上海市内を縦横に走るバス。これを乗りこなすのは、至難にも思えるが、タクシーがつかまらなかったり、ちょこっと知っている場所に行く、ゆっくり時間をかけて町並みをみたい時には、以外と良い交通手段だ。社内にテレビがついている場合もある。
まずは、停留所で、市内のどっちに行くのか、案内板を確認することになる。

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セイロ蕎麦、ミニ親子丼
 
蕎麦とミニ親子丼、小鉢もついて、おすすめのランチである。

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萬蔵昼メニュー

 昼の定食は基本3セットから選択する。一律38元
(約600円也)。小生は 小親子丼+セイロ蕎麦を注文。これ以外に、
漬物、小鉢もついて、とても充実した昼食となった。味良し!

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Bankura 店内

店内はいつも蕎麦目当ての日本人、時には中国人のお客さんも混じり、いつもいっぱいになっている。それでも蕎麦や、料理のおいしさ、お酒でいっぱいが楽しめる落ち着いた店内とあって、昼も夜もにぎわっている。

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Bankura エントランス
 上海、日本料理と名のつく所は多いけれど、本格的な手打ちのうまい蕎麦を味わえる店は極めて少ない。うどんのまあまあ質の良い店はあるが、蕎麦となると、なかなかない。

だが、今回ご紹介の 萬蔵は蕎麦食いにも納得の喉越し、香りが楽しめ、かつ、蕎麦は軸にあるが、定食、ごはんものも充実、もちろんお酒とそのおつまみにも事欠かない一押しの名店になりつつある。

住所 上海市水城路12−20号 和平広場2楼 
TEL  021−6295−1016
FAX  021−6426−0573

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青空上海

東シナ海を北上中の台風3号であるが、上海は8日(土)は激しく雨も降ることもあったが、9日(日)はおおむね晴れて、青空となり、暑い夏らしい一日となった。
日本は、西日本を中心に大雨の予想もされ、皆様、どうぞ十分ご留意のほど。


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生煎の中味

生煎の中味を拝見。おいしい豚肉のひき肉と肉汁がはいっている。カリカリとした皮の食感もたまりません。持ち込んだビールとの絶妙なハーモニーも期待できます!さあ、あなたも生煎食べに熱い、上海呉江路に繰り出そう!

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生煎とカレー風味牛肉スープ
 狭い店内で扇風機がかかっていて、冷房もいまいちだったが、それでも美味い、本当に美味い。そして安い。汗だくになって、ハフハフしながら、生煎の中にひそむ熱い肉汁が飛び出てこないように気をつけながら、かぶりつこう。そして、カレー味の牛肉スープを合間にすする。

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生煎店 焼き担当
 名物の生煎は、焼きの担当に食券を見せて、受け取って店内に入ることが必須。テイクアウトの場合もここで見せる。焼いたアツアツを受け取ったら、店の中に入ろう。空き席を見つけて、陣取るのだ。

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