鈴と海外FXと億り人

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2017年7/31週の鈴の覚書

こんばんは。


いつでもATMが欲しい鈴のFXブログです。



体調不良でちょっと遅くなりましたが

今週も『為替市場のチェックポイント』

引き続き軽めに書いてみたいと思います。



詳しい内容はまたメルマガの方にも流す予定です。



brexit




◆7/24週 相場の結果



前週の見通しはこちら
(2017年7/24週の鈴の覚書)

ドル安円高方向への戻り売り
→徐々に高値切り下げで戻り売り成功。

クシュナー上級顧問議会証言
→特に反応は見られず。


米国GDP

→発表後一旦下落。予想よりは低く、ただしあまり勢いはなく。
 (曜日の記述を間違えていました^^;)



◆7/31週 相場のキーワード



引き続き「トランプ大統領のロシア疑惑と英国中銀の動き」



★トランプ大統領のロシア疑惑

先週も書いたトランプ大統領のロシア疑惑に絡んで、

今週あたり、時期未定ながらも

トランプジュニアの議会証言が出てきそう。

火種を再度発掘した張本人なので、注意しています。

それ以外にも毎月のように、薄い自陣営のスタッフを首にしたりと

まともに政権運営できそうもない様子で、ドルを買いにくい状況です。


英国中銀の動き

今週発表のある英国中銀の金融政策。

BREXITの影響で難しい動きをするポンド。

もともと予想しづらい金融政策の内容なのに、

今回のスーパーサーズデイは更に複雑な状況になっています。

事前に織り込むような動きがなければ発表後に大きく動きが出そう。


基本は、今週もドル安方向へのポジションをホールド。

場合によっては円高方向へのポジションや、

ポンドのポジションも活用したいです。



◆大事な経済指標



★トランプジュニア議会証言(曜日未定)


内容によっては大きくドルが売られる可能性あり。

うかつにドル買いのポジションを持ちたくないイベントです。




★イギリス  英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(木)


木曜日20時発表の金融政策の発表と、

20時半のカーニー総裁の記者会見。


今回はどちらかと言えばポンド高への動きを想定しています。

XMなどの追証なしの海外口座が前提ですが、

投機と割り切れば幾つかの方法があるかなと思っています。



●安全路線


 ノートレード…もちろん損失がないので、一番安全ではあります(笑)


 両建て…複数口座での違う通貨ペアでの両建て。

       口座1→GBPJPYの売り 口座2→GBPUSDの買い など

       ※ノイズで両方狩られる可能性もありますが、やや安全。



●投機路線


 指標後の飛び乗り…ポンドの指標は動いた方向に一直線で

       トレンドがそれなりに続くことが多いので、

       荒い動きにはなりますが、発表直後に飛び乗りもあり。

       投機的でリスキーではありますが、割り切りで。


 決め打ち…事前にポンドの売りか買いを決め打ちでいれておく。

       投機というよりはギャンブルですが、

       旨味のある方向がはっきりしていれば、選択肢としてはあり。

       今回の場合であれば、事前にポンドが買われていなければ、

       やるならGBPUSDの買いかなと思ってます。




★米国  7月非農業部門雇用者数変化(前月比)(金)


最近重要性が落ちているとは言え、
それなりにお祭りとなる「米雇用統計」です。

事前予想は今のところ、雇用者数は先月より減るものの、
失業率や平均時給の伸びが先月より良くなるとの予想のようです。

賃金上昇率が伸びているならドル買いの材料かなと思いますが、
今の相場状況を考えると、ドルが売られる材料になりそうな予感しかないです。

指標単体で挑むなら、
EURUSDの買いを仕込んで置くのもありかなとは思っています。
前日の英国中銀の金融政策でポンド買いが大きく出ていれば、
GBPUSDの買いという選択肢もありますね。

これも当然ですが、投機と割り切っての
XMなどでの追証なし口座でのポジションです。


先週より緩やかにですが、ドル安円高方向へ。
今週来週くらいにかけて109円手前までは少なくとも行きそう

2017y08m01d_053627059

(画像はクリックで拡大)




その他の指標もありますが、
主に上記3つを中心に見ていく予定です。



もちろん上記は週末時点での情報だけを元に推測したものなので、

実際のエントリーは相場を見ながらの修正となることもあります。

気が向いたらTwitterでつぶやいたりもしますので、

フォローしてみてください。




※海外口座でのデイトレ、スイングトレードを前提の
 鈴の個人的な妄想も含めた週初の覚書です。

 当たるも八卦当たらぬも八卦なので、

 すべて自己責任で判断をお願いします。



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使っていただければと思います。

2017年08月01日| コメント:0Edit

2017年7/24週の鈴の覚書

こんばんは。


為替市場をATMにしたい鈴のFXブログです。



先週に続いて、

私が毎週チェックしている『為替市場のチェックポイント』

ブログにも引き続き軽めに書いてみたいと思います。



詳しい内容はまたメルマガの方にも流す予定です。


tramp-risk



◆7/17週 相場の結果



前週の見通しはこちら
(2017年7/17週の鈴の覚書)


ユーロ買いのチャンス
→指標まで弱く、指標後に大きくユーロ買いに。

ドル円売り(メルマガにてお伝えしました)
→ジリジリと下落。日銀の金融政策決定会合で軽く反発も
 その後トランプ速報で大きく下落。


日銀金融政策決定会合

→発表後上昇。サプライズはなく、シナリオ修正。



◆7/24週 相場のキーワード


「トランプ大統領ロシア疑惑の解明」


先週末に突然出てきた、

トランプ大統領のビジネス面も捜査対象にというニュース。

モラー特別検察官、トランプ氏のビジネスに捜査網広げる−関係者(bloomberg)

それで反発気味だったドル円が下落。


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USDJPY 時間足チャート
トランプ大統領捜査の報道で、1時間に60銭ほどの下落。
(画像はクリックで拡大)



その反応が出そうなのが、週明け24日、25日あたりとその翌週にも。

24、25日 クシュナー上級顧問議会証言
7/31週 トランプジュニア議会証言(今週から延期になったそうです)


一気に冷え込んでドル安円高に動いた後もジリジリと下げ続けた
その確認となるのが、上記の2つのイベントです。
その結果がわかるまでは、何かない限りは、ドルの買いは入れにくいと思います。

今週は為替の動きを見ながら、
ドル安円高方向に戻り売りで挑む予定です。



◆大事な経済指標


★クシュナー上級顧問上院で議会証言※トランプ大統領ロシア疑惑について(月、火)


事前にもだいぶ売りが出ていそうなので、事実が出ての利確には注意。
月曜の日中高いところでの売りをホールドするのが良さそう。



★米国  4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率)(火)


悪かった前回より大幅改善予想がコンセンサス。
ただし、期待が大きすぎるため、直前に仕掛ける指標トレードならむしろドルは売り。
強い通貨であるJPYやCADやEURに対しての売りが今のところ無難そう。



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日銀金融緩和継続でトレンドライン一瞬上抜けも、

トランプ大統領への捜査の報道で再度トレンドラインの中に下落。
(画像はクリックで拡大)



その他の指標もありますが、
主に上記二点を中心に見ていく予定です。


もちろん上記は週末時点での情報だけを元に推測したものなので、

実際のエントリーは相場を見ながらの修正となることもあります。

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2017年07月23日| コメント:0Edit

2017年7/17週の鈴の覚書

こんばんは。
鈴です。

為替市場を親のすね代わりにかじりたい鈴のFXブログです。


ちょっと趣向を変えて、

私が毎週チェックしている『為替市場のチェックポイント』

ブログにも軽く書いてみたいと思います。

詳しい内容はメルマガの方にも流す予定です。



m75017



◆7/17週 相場のキーワード


「各国の政策金利スタンスの変化」


・米国  : 緩和縮小へ
・ユーロ  : 緩和縮小の方向へ舵取り?
・イギリス : 景気悪化に備えながらのバランス調整、その中でも強めの利上げ発言。
・中国   : 一番危ない国。徐々に規制強化?
・日本   : 一番遅れているデフレからの脱却が見れない中、弱い立場での対応
・カナダ  : 利上げ済。


以前の記事でも書いたことですが、

ユーロを含めて『各国の政策金利に対する姿勢』が変わってきています。



20170717-eurusd

EURUSD 日足チャート
緩和縮小か?というメッセージを受け取って上昇中。
(画像はクリックで拡大)



自国だけが割りを食うのは当然誰しも嫌なので、

真っ先に利上げに向かった米国を中心に

『金融緩和を縮小しよう』という動きが

ちらほら見えてきています。


今までの流れがそれで覆ってきて

為替市場に変化が来ているのかなと思ってます。

そのうちの、ユーロと日本のスタンスを確認する指標が今週あります。




◆大事な経済指標


★欧州中央銀行(ECB)政策金利&ドラギ総裁、定例記者会見(木)


前回の記者会見でも匂わせて、後日否定したのですが、
先週に改めて緩和縮小を匂わせたECBのドラギさん。
今回は緩和縮小を事前から期待してくるので、週の初めから
ユーロ買いの仕込み場所を探す予定です。



★日銀金融政策金利発表&黒田総裁記者会見(木)


同じ木曜の指標ですが、こちらは事前の思惑は今のところないと見ています。
実際には緩和を打ち切ることはできそうにないと思っていますが、
協調のためにそういったことを匂わせる可能性があるかなと
そういう妄想を持ってますが、あくまでも妄想なので、
失敗しても痛くない程度に見ていくのが無難です(笑)
妄想が現実化する可能性があるとして、
事前に関係者の談話として表面化することも
今までのパターンを考えるとありうるなと思っています。



20170717-usdjpy

USDJPY 日足チャート
トランプジュニアの発言でトレンドラインまで下落。
(画像はクリックで拡大)



その他の指標もありますが、
主に上記二点を中心に見ていく予定です。

※海外口座でのデイトレ、スイングトレードを前提の
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2017年07月17日| コメント:0Edit
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