ロス・ロボス
   2年ぶりに、ミュージックバー「がんばろう」のピアノ弾き語り、シホさん(正式にはshihoさんと言います)を訪ねました。2年前の秋に母が他界し、その後、ハバロフスクに行ったりいろいろあって、すっかりご無沙汰していました。それまでは、多少間が空いても、平均1ヶ月おきくらいにはギターを持って行っていました。毎週水曜日が、シホさんの弾き語りの日で、優しい綺麗な声で、オリジナルやJ-ポップ、スタンダードジャズなど演奏してくれます。
    もう7〜8年のお付き合いなのですが、初めて訪問した時から、いつもギターを弾かせてくれるので、シホさんの真剣な演奏と真面目で飾らないトークを聴かせていただく事も含めて、自分の勉強のためにも行っていました。  シホさんは、「気分上々↑↑」と言う曲で、日本レコード大賞作曲部門金賞を獲得した方です。

カラー
    この夜は、久しぶりだったのでハバロフスク演奏旅行の報告が主な用事で、珍しくギターを持って行きませんでしたが、2年ぶりなのに、同じ席に同じ無口な男性が一人だけいて、時間が止まっているようでした。その男性と二人で、しばらくシホさんの演奏に耳を傾けていました。沖縄を題材にした曲。忙しい毎日で、たまにゆっくり過ごす時間の大切さを言葉にしたもの。ピースボートで各地を回った時の新鮮な感動を歌った曲、この曲は、コーラスを指導している平塚市のグループから地元の小学校の何校かで歌われるようになったそうです。1ステージが終わり、席に付いてくれたシホさんと、ハバロフスク旅行やギター教室の事など話していたら、オーナーのクーペさんがやってきて乾杯し、そのあと、さらに4〜5人の常連さんが入って来ました。クーペさんに促されてお店のアコギで弾く事になり、ラシアンメドレー(ともしび~カチューシャ~恋のバカンス、オリジナルアレンジ)、イタリアンメドレー(帰れソレントへ・横尾幸弘編~ひまわり・江部賢一編)と弾きました。慣れないアコギで、演奏はイマイチでしたが、久しぶりに、このお店で弾く事が出来て幸せでした。

サルマーぞ
   このようなお店でギターが弾ける事は、たいへん嬉しい事です。これからは、できるだけ毎月ギターを持って伺いたいと思っています。お店は、「中河原がんばろう」で検索すると、すぐに見つかります。