今年の総括(初体験?)
飛んでいる飛行機やヘリコプターから、並んで飛ぶ機体を被写体として撮ったことはあるが、今年はヘリコプターから離着陸する旅客機を撮ることができた。日本では航空局が許可してくれないと思うが、ロサンゼルス国際空港では24時間前までの申請で、高度制限付きだが離着陸時にも空港直上フライトが許可される。
三月にアメリカに行ったとき、このフライトに挑戦したのだが、結果は思ったほどではなかった。発着する時間を事前に調べて、一番面白そうな時間帯で予約したが、出発する飛行場はVNCでも、肝心のロサンゼルス空港はIMCで、天候の回復待ちで離陸が大幅に遅れたのも原因のひとつ。
とりあえず天候が回復したようなので離陸したが、低い場所に薄い雲があって被写体が隠れてしまうこともあった。
往復の時間を考えると上空を飛べるのは45分が限度、トラフィックが多いので撮れる数は多いが、薄い雲に邪魔されずに撮れた被写体は少なかった。
この時に撮った一部を掲載すると、タッチダウンしたデルタのA330-302(N830NW)

滑走路24R端を通過するサウスウエストのBoeing 737-7H4(N280WN)「Missouri One」

100kt程度しか速度が出ないことを忘れてしまい、離陸開始からA380を追っかけてみたが、さすがに相手はジェット機だけあって、海を背景に撮れる場所まで追えなかった。


面白い体験だったが、一番に驚いたのはヘリコプターの会社に行くと、パイロットが受付からフライトまで一人でやっていたことか。搭乗者の重量計測や搭載燃料の計算は当然だと思うが、燃料補給やらドアの取り外しまで一人でしていた。何機もヘリコプターを運航している会社だが、天候待ちで何時間も事務所にいたのに、その間に会って話したのは担当パイロット一人だけとは。
三月にアメリカに行ったとき、このフライトに挑戦したのだが、結果は思ったほどではなかった。発着する時間を事前に調べて、一番面白そうな時間帯で予約したが、出発する飛行場はVNCでも、肝心のロサンゼルス空港はIMCで、天候の回復待ちで離陸が大幅に遅れたのも原因のひとつ。
とりあえず天候が回復したようなので離陸したが、低い場所に薄い雲があって被写体が隠れてしまうこともあった。
往復の時間を考えると上空を飛べるのは45分が限度、トラフィックが多いので撮れる数は多いが、薄い雲に邪魔されずに撮れた被写体は少なかった。
この時に撮った一部を掲載すると、タッチダウンしたデルタのA330-302(N830NW)

滑走路24R端を通過するサウスウエストのBoeing 737-7H4(N280WN)「Missouri One」

100kt程度しか速度が出ないことを忘れてしまい、離陸開始からA380を追っかけてみたが、さすがに相手はジェット機だけあって、海を背景に撮れる場所まで追えなかった。


面白い体験だったが、一番に驚いたのはヘリコプターの会社に行くと、パイロットが受付からフライトまで一人でやっていたことか。搭乗者の重量計測や搭載燃料の計算は当然だと思うが、燃料補給やらドアの取り外しまで一人でしていた。何機もヘリコプターを運航している会社だが、天候待ちで何時間も事務所にいたのに、その間に会って話したのは担当パイロット一人だけとは。
今年の総括(新訪問地)海外
今年はアメリカに二回、それと台湾にも行ったので、初めて行った空港や飛行場は多かった。アメリカでは小さな飛行場まで行ったので、初めて行った場所の数は20か所以上になる。
その中でも印象に残っている一つはメサ・ゲートウェイ、週末になると軍用機が来ると聞いていたので行ってみると、前日には戦闘機を含む10機以上が来たらしいが、この日の飛来は4機と少なかったものの、アメリカ西部らしい背景が気に入っている。

サンディエゴは背景に高級住宅地が写るので、一度は行ってみたいと思っていたが、なかなか上手く背景に入るタイミングは少ない。

ボーイング工場の見学で行ったエバレットだが、撮影条件はアメリカの空港としては恵まれた場所だった。

シアトルは乗り継ぎ以外で初めて行ったが、レントンの空港に隣接する湖でDHC-2を撮ることができたのは予想外。

台湾は台北よりも南には初めて行って、高雄は飛行機に乗るために行っただけだが、搭乗待ちの間に何機か撮ることができた。

花蓮の基地公開が台湾に行った目的だったが、台風の接近で早々と中止が決まった。幸か不幸か早々と台湾入りしていたので、予定どおりに動いていたら通常訓練をしているF-16を撮ることができた。

来年は初めて行く場所が、今年以上に増えたらうれしいが・・・・。
その中でも印象に残っている一つはメサ・ゲートウェイ、週末になると軍用機が来ると聞いていたので行ってみると、前日には戦闘機を含む10機以上が来たらしいが、この日の飛来は4機と少なかったものの、アメリカ西部らしい背景が気に入っている。

サンディエゴは背景に高級住宅地が写るので、一度は行ってみたいと思っていたが、なかなか上手く背景に入るタイミングは少ない。

ボーイング工場の見学で行ったエバレットだが、撮影条件はアメリカの空港としては恵まれた場所だった。

シアトルは乗り継ぎ以外で初めて行ったが、レントンの空港に隣接する湖でDHC-2を撮ることができたのは予想外。

台湾は台北よりも南には初めて行って、高雄は飛行機に乗るために行っただけだが、搭乗待ちの間に何機か撮ることができた。

花蓮の基地公開が台湾に行った目的だったが、台風の接近で早々と中止が決まった。幸か不幸か早々と台湾入りしていたので、予定どおりに動いていたら通常訓練をしているF-16を撮ることができた。

来年は初めて行く場所が、今年以上に増えたらうれしいが・・・・。
今年の総括(新訪問地)国内
今日の仙台空港(VIP機)
今年の総括(搭乗機)
撮影記録はデータ整理が追い付かないが、航空機の搭乗記録に関しては常に最新データに更新している。以前は出かけるときは珍しい航空会社、そして珍しい機種を選んでいたが、最近は気にもしなくなってしまった。
今年は珍しく初めて搭乗した航空会社が何社かあった、琉球エアーコミューター、長榮航空、華信航空、立榮航空そしてバニラエアの5社。
初めて乗った機種はATR72とA350、あとは番外的な存在になるが、アメリカでロビンソンR44をチャーターして乗った。
自分が乗った飛行機の写真は搭乗前後にしか撮れないが、今回は台湾の仲間が私の乗る飛行機の到着と出発を撮ってくれた。したがって撮影者は台湾人のお友達で、初めて他人が撮った写真を掲載した。
高雄から花蓮に到着した華信航空のATR72。

花蓮から台北に向かう立榮航空のATR72、この時の座席は左の窓側だったので、後ろに見えるF-5は残念ながら撮れず。まさか日曜日に戦闘機が、搭乗機の横に並ぶとは思わなかった。

今年は珍しく初めて搭乗した航空会社が何社かあった、琉球エアーコミューター、長榮航空、華信航空、立榮航空そしてバニラエアの5社。
初めて乗った機種はATR72とA350、あとは番外的な存在になるが、アメリカでロビンソンR44をチャーターして乗った。
自分が乗った飛行機の写真は搭乗前後にしか撮れないが、今回は台湾の仲間が私の乗る飛行機の到着と出発を撮ってくれた。したがって撮影者は台湾人のお友達で、初めて他人が撮った写真を掲載した。
高雄から花蓮に到着した華信航空のATR72。

花蓮から台北に向かう立榮航空のATR72、この時の座席は左の窓側だったので、後ろに見えるF-5は残念ながら撮れず。まさか日曜日に戦闘機が、搭乗機の横に並ぶとは思わなかった。























