三沢基地航空祭のプログラムが発表された時、「米軍機飛行展示」と期待を持たせる記載があって、これはA-10あるいはB-52ではないかとの期待もあったが、結果的にはF-16デモチームが二回も飛んで「解決」した。
松島でもそうだったが、地元の三沢ということもあって、飛び方は素晴らしかったのだが、撮影するエリアの選択肢が多い三沢では惨敗に近い。エプロンが東西方向に長いため、東側と西側では飛行状況が違うので、二回も飛んでくれたのに、共に立位置の選択が悪かったと反省している。
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これも東側だと盛大に出ていたのだが、西側では少しさびしくなってしまった。
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このF-16C(90-0808)は飛行時間10000時間を超えるベテラン機で、垂直尾翼先端に記念する文字が記入されている。
それにしてもF-16デモチームは航空祭前の金曜日、「こんな天気に飛ばない」と思ったが、まさかのフライトをしていた。この時は小川原湖付近、基地の北側にいて土砂降りだったが、滑走路上は曇り程度だったようで飛んでいた。この時に撮っていた人が言うには「アフターバーナーの炎が凄かった」。