2013年02月27日

『冬ニ咲ク桜』からの『ライトハンド』

もう1週間近く経過してしまっているのですが。
今年最初の新作公演である、おるたりずむさんの『冬ニ咲ク桜』無事大盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。

ご来場頂きました皆様、公演を支えて下さいました皆様、応援頂きました皆様本当に有難うございました!!

本作は<リーディングシアター>と銘打っておりまして。
そりゃなんじゃと言うたら、まさに読んで字の如し。
リーディング公演でありながら演劇公演的なエッセンスをふんだんにもりこんだものと申しますか。

照明やSEなどを豪華に用いて表現される朗読劇の世界は、今までに体感したことのないような刺激的なものであり、このような実に面白みのある形で拙作を表現いただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。


おるたりずむさん、本当に有難うございました!!




……と、いうわけで、公演も終りましたので、実は『冬ニ咲ク桜』の脚本の無料公開を開始しております!!

『冬ニ咲ク桜』……といっても、それは公演のタイトルであり、実際は3本の短編+1本の掌編で構成された連作短編となっております!!

1作のみでも当然お楽しみいただけますが、全作品を通してご覧頂けますとさらに大きな発見や、様々な伏線が次々と繋がって行くのが感じられてよりお楽しみいただけると思います!!

というわけで、どちらの作品も無料にてご覧・ご利用頂けます!!下記リンクより是非!!
事前ネタバレしてしまいますと、アレです。<時代劇><大正モノ><タイムトラベルモノ><不器用な恋愛><ツンデレ><粗暴少女><中二病>こんなフレーズに少しでもピクリと来るようでしたら是非(笑)



『冬ニ咲ク桜』(http://haritora.net/look.cgi?script=10526
時は大正。大切な彼女のその願いを遂げる為。大切なあの人の言葉を嘘にしない為。彼は、時を越えやって来たその男と誓いをかわす。1冊のノートが導いた、運命を繋ぐ笑顔の物語。

『君ニ繋グ想イ』(http://haritora.net/look.cgi?script=10525
元治元年。薬学者の河津時真は一人の少女と出逢う。そう、大切なあの人に瓜二つの少女と。偶然という必然に導かれて出逢った二人。だが時の荒波が二人を翻弄する。……1冊のノートから始まる、笑顔を紡ぐ為の物語。

『明日ニ笑ウ彼女』(http://haritora.net/look.cgi?script=10524
1993年2月。少女が曽祖父から受け継いでいた古い古い一冊のノート。眩い光の中で少女が出逢ったのはそこに書かれていた、まさにその人であった。……1冊のノートが繋いだ時を越えた笑顔の物語。

『彼ノかえる時』(http://haritora.net/look.cgi?script=10523
彼女は信じ続けていた。そのノートの繋いだ笑顔の軌跡。そして、彼の紡いだ明日への奇跡を。……一冊のノートの繋いだ3篇の笑顔の物語。これは、そのその終着点とも言えるもう一つのエピソード。





……からの、実は『冬ニ咲ク桜』、劇場にいたのは昼迄でして、夜は別の場所におりました。
はい!脚本として携わらせて頂いております『ライトハンド』の主題歌である『ライトハンド』でお馴染みのCoolRunnningsさんのライブにお邪魔して参りました!!

いやぁぁぁ!すげぇ良かった!すげぇ格好よかった!!
もうね、1曲目から『ライトハンド』なんだもの、魂震えます。
短いながらも非常に満足度の濃い凝縮された充実の時間を過ごせました!!
お誘いいただいた、健介さんには本当に感謝です!!

CoolRunnningsさん、まだ聴いたことないぞって方!
ならば今聴いて下さい!!
こちら!!
http://www.youtube.com/watch?v=as6YYhfs1Gs




こんな素敵な楽曲がテーマ曲のオーディオドラマ『ライトハンド』も春頃からいよいよ本格始動の予定です!!
これは本当に本当に気合いが入っちょります!!
ご期待下さい!!



しかしあれね。
同じ黒いシャツ・黒いジャケット・ジーンズといういでたちなのに、CoolRunnningsさんは皆さんビシっと格好イイのに自分はという……世知辛い格差をみせつけられました(笑)







gumba1227 at 16:16│Comments(0)TrackBack(0) 芝居。 | 脚本。

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