2013年07月06日

とてもとてもご無沙汰なので。

二ヶ月ぶりのご無沙汰さんです。
そうか、『キヅナノート』の頃からブログの更新滞っていたのですね。
申し訳なかとです。。。

ブログ買いてない分(というのか何なのか)Twitterは四六時中いたりします。
よろしければフォローなんぞしてみたりしたって下さい。

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はい。この二ヶ月の間色々ございましたので、それぞれ少しづつ回顧っ!!





まずはなんといってもこちらっ!!

オーディオドラマ『ライトハンド』


4月21日に第一話を配信開始してから現在第8話迄公開中。
非常に多くの方からご好評の声を頂いております。
ご視聴頂きました皆様、本当に有難うございますっ!!!

尚、こちらの配信は下記にて行なっております。
まだ聴いたこと無いという方、この機会に是非是非ご視聴下さいませっ!!
きっとお楽しみ頂けると思います!!


公式サイト: http://www.lighthand.org/
Podcast: http://itunes.apple.com/jp/podcast/id638815772
ニコニコ動画: http://www.nicovideo.jp/watch/sm20664599


さてさて、このライトハンド。
配信と同時並行して収録も行われておりました。
その収録も早いものでつい先日終了。
一つの区切りに立つことが出来て嬉しくもあり、一つの区切りを迎えてしまったことが寂しくもあり複雑な気持です。

全収録に立ち会わせて頂いたわけですが、これ、本当に感激しっぱなしでした。
改めて声優さんの技能の高さに舌を巻くばかり。
そして、そんな皆さんの手によってテキスト上の登場人物に少しづつ、しかし着実に、温度の通った命が吹き込まれていく。
それを世界中の誰よりも早くに体感することが出来るこの役得(笑)

これまで舞台の世界には脚本家だけでなく制作として携わっていた経験がありますので、舞台でも同様のことを感じたことはあります。
しかし舞台のそれと、スタジオ収録でのそれは全く異質のもの。
この体感したことのなかった、演者が命の息吹を吹き込む瞬間に立ち会えたことは何よりも貴重な体験に他なりません。

本当に本当にいい体験でした。
またこんな体験出来るといいなぁ。


んで!!次……の前にライトハンドでもうちょっと。
これも今回初めて体感することの出来た感動。
前述の通り、収録に立ち会わせて頂くという贅沢な経験をさせて頂いたわけですが、当然そこで作品は完成……というワケではないわけで。
その後、編集を経てようやくリスナーの耳にお届けすることが出来るワケですが。

ここ!!ここが凄いの!!感動なの!!

改めて、健介さんの技術の高さと感性の豊かさに敬服しっぱなしなワケでして。
登場人物たちの会話の背後にある生活音を始めとする様々な“音”
そして今回の作品とも密接な関わりのある主題歌を始めとする“曲”
これらが実に巧妙に、それでいて自然に、にも関わらず時にダイナミックに。
本当に細部に至るまで綿密に至る所にそれらが施されている。

それらを経ることによって、本来音だけで構成されている作品に、ビジュアルが自然と浮かぶような、匂いが鼻先をくすぐっていくような、体にぬくもりが伝わってくるような、そんな“リアル”さが生まれて来ているのです。
本当に本当に感激感動モノです。

もう、これはアレです。
あたしなんぞがあれやこれやいっても上手く表現しきれません。
百聞は一聴にしかず。
是非、一度ご視聴下さい!!
【ライトハンド公式:http://www.lighthand.org/





んで。違うお話。
気がつけばもう一ヶ月後に迫っておりました。
何か?

そう!!こちら!!


劇団ゴールデンタイム『ゲッコウテラス』


はい。脚本を書き下ろしました新作時代劇でございます!!
時代劇……とは言っても明治な作品。
どんなお話かというと……こんなっ!!



明治5年8月。

上弦の月に導かれるかのように彼らは出逢う。

薗部郁太は真実を求めていた。
懸命に戦いぬいた父の行方。
誠の旗の下、守る為に振り続けた一太刀の想いを。

斉藤平太郎は真実を消し去りたかった。
鮮明に刻まれた後悔の記憶。
己の未熟さが故、守ることの出来なかった人たちの想いを。

異なる想いを秘めし二人の男。
この出逢いこそが全ての始まりだったのだ。

鉄道の正式開通を目前に控えた帝都東京。
その陰で巡る様々な思惑。
月明かりに照らされるように明るみになっていく真実。

そして二人は決意する。その想いを成さんが為に。



ゴールデンタイム!次回公演は劇団史上初の『時代劇』!

熱く熱く・・・時に切なく・・・始まりから終わりまで一気に駆け抜ける!
上演時間は、あっ!と言う間!ななな・・・なんと『80分』!!

『演劇はちょっと苦手・・・』、『お尻が痛くなっちゃって・・・』そんなアナタも大丈夫!

『絶対に観足りなくなる』こと間違いなしっ!!

劇団ゴールデンタイム!が贈る、熱く切ない真実の物語!


『本当の「強さ」とは何か・・・その目に焼き付けろ!』




ってなあワケで、先日稽古場にお邪魔して参りました。
今回2チームでの上演とのことで、稽古もそれぞれのチームを交互にやるようなそんな展開。
そしてあたしが伺った頃にやっていたのは、これからクライマックスへ向かってという導入の部分。
もうバリッバリに緊迫感アリアリなシーンなワケですが。


ニヤリ。

ニヤニヤニヤリ。



どちらのチームも圧倒的な臨場感と迫力。
この時期にしてこんなにも高い完成度なのかと度肝をぬかれます。
そして何がニヤリかと言いますと……2チームともどっちも物凄くいい演技!!
なんだけど、どちらもまた違った緊迫感のオーラをまとっている。
これはどっちが正しいとかっていうんじゃなくて、どっちも好き。というかどっちも観たい!!といういより、どっちも是非ご覧頂きたい!!

いやはや、これを創りあげる演出の佐東さんの技量に圧巻です。

そういえば劇団ゴールデンタイム!さんは最近結成1周年を迎えたとのことでして。
こちらの劇団さん、作品のクオリティはもちろんなんですが、各種サービスなどの制作面での充実も目を見張るものがありまして。
最近の劇団さんの中では個人的にもっとも注目している劇団さんです。

もしまだ未見という方いらっしゃいましたら、是非これを機会に『ゲッコウテラス』のご観劇をお勧めします!!

ちなみに土日だとあたしも劇場のどこかにいると思います(笑)


劇団ゴールデンタイム
『ゲッコウテラス』

脚本:岩本憲嗣 演出:佐東 丞

<期間> 2013年8月1日(木)〜2013年8月4日(日)
<開演時間> 8月1日(木)14:00★/19:00☆
8月2日(金)14:00☆/19:00★
8月3日(土)14:00★/19:00☆
8月4日(日)13:00☆/16:30★
※本公演は『月チーム(★)』と『光チーム(☆)』による、一部ダブルキャスト公演です。
※上演時間 約80分

劇団HP:http://goldentime.6.ql.bz/
チケット予約:http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=34814





からの。
もう一つ時代劇のお話。

こちらも脚本を新たに書き下ろしました新作!!

演劇ユニット 一笑ドミノ
『風の響』

公演日程がいよいよ決定したとのことです。
デデン!!


演劇劇ユニット一笑ドミノ
『風の響』

日時/2013年12月8日(日) 13時予定
会場/藤枝市民ホールおかべ予定

−揮う刃のその先に、彼らは何を求むのか−
 笑い、涙、感動あり。数々の時代劇を手懸けてきた岩本憲嗣氏の新作・幕末時代活劇。
 まだ誰も知らない彼らの音色に、耳を澄ましてみませんか。
 
【公式HP】http://ichishodomino.web.fc2.com/


静岡での公演となります!!
年の瀬は是非静岡で!!





からのからの。
実はもう1本新作のお報せ。

若手の超実力派劇団である演劇集団若人さんの公演に新作脚本を書きおろし致しました!
はい、実力派ではなく、”超"実力派です。
何度か公演を拝見したことがありますが、役者さんのレベルの高さが本当に高いんです!!
そんな面々に拙作を上演して頂けるこの感動。
本当にありがたいかぎりです。

公演の詳細は追ってご報告致します。
とりあえず……8月の中頃はスケジュールをお空け下さい(笑)

































































gumba1227 at 18:36│Comments(0)TrackBack(0) 芝居。 | 脚本。

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