2013年07月19日

【公演間近】『ゲッコウテラス』を違った視点でお楽しみ頂く為の裏ワザ!

気がつけば7月も後半。
というわけでそろそろ見えて参りました。


劇団ゴールデンタイム公演
『ゲッコウテラス』



はい。脚本を書きおろしました新作時代劇の公演でございます。
上演頂くのは昨年拙作『Sunnyday』を再演頂き、その心の琴線に触れまくっちゃうような見事出来栄えに多くの方から絶賛を受けた劇団ゴールデンタイム!さん。
これ昨年辺りからレモン30個分くらいの口の酸っぱさで言うとりますが、今あたしが一番注目してる若手劇団さんです。


保証されたクオリティと制作的なアプローチの巧さ故でしょうか。
本日現在で多くの方から期待の声が上がっている本公演。

もちろん作者であるあたしも声を大にしてすべての方に『これは名作になる予感びんびん!観ないと後悔してしまうっ!!』と公言出来るようなそんなクオリティの仕上がり具合なのです。



……と。
そんな期待高まる『ゲッコウテラス』なのですが、実はこれをさらに違った視点で楽しむことが出来る裏ワザがあるのでここで宣伝でもしておきたいなと。

はい。実はもう気づかれている方は沢山いらっしゃるようなのですが。今回の『ゲッコウテラス』実は過去の拙作と関係のある作品なのです。

そう。この辺の作品。
『さくら』
『MESSAGE』
どちらも拙作の中でも人気のある作品です。
『さくら』は幕末と現代が交差する物語。
『MESSAGE』は元治元年の京を舞台とした新撰組の物語。
そもそもこの二作が関連性がありまして、『さくら』に登場する新撰組隊士である軍平さんの過去を描いたのが『MESSAGE』に当たるのです。

では、これらとゲッコウテラスにどのような関係があるのか?

実は『MESSAGE』に登場した軍平さんの息子、郁太君の成長した姿を描いたのがこの『ゲッコウテラス』なのです。
なので、細かな部分で『MESSAGE』をご存知だとニヤリと出来る要素がチラホラと。
『MESSAGE』をご存知の方は是非みつけて楽しんでみてください。


さ ら に !!
これらの物語の生まれた順は
『さくら』→『MESSAGE』→『ゲッコウテラス』なのですが、じつはこれら時系列で並べると。
『MESSAGE』→『さくら』→『ゲッコウテラス』となるわけでして。そうすると……はい、『さくら』をご存知の方がニヤリと出来る要素も多数用意しております。

これはもう『さくら』『MESSAGE』をご覧になったことがある、あるいは上演したことがあるという方にとっては必見の一作なのです!!
もちろん、これらをご覧頂いた上で見ていただくような【続編】的な作品とは違いますので本作だけでも十二分にお楽しみ頂けます。


『ゲッコウテラス』どうぞお楽しみ…………あ!!


忘れてた。


実はもう一作、本作と関連のある作品が。


大正時代を舞台にした物語『こはく』
ここに登場するなんともアレな老人【斉藤平太郎】
そして『ゲッコウテラス』のあらすじを読むと……【斉藤平太郎】!?

ぬぬぬぬぬぬぬぬ!?同一人物!?


この詳細は劇場にて是非お確かめ下さいっ!!




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劇団ゴールデンタイム
『ゲッコウテラス』

脚本:岩本憲嗣 演出:佐東 丞

<期間> 2013年8月1日(木)〜2013年8月4日(日)
<開演時間> 8月1日(木)14:00★/19:00☆
8月2日(金)14:00☆/19:00★
8月3日(土)14:00★/19:00☆
8月4日(日)13:00☆/16:30★
※本公演は『月チーム(★)』と『光チーム(☆)』による、一部ダブルキャスト公演です。
※上演時間 約80分

劇団HP:http://goldentime.6.ql.bz/
チケット予約:http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=34814

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<脚本無料公開中>
『さくら』
 こちらより無料でご覧頂けます→http://haritora.net/look.cgi?script=56
『MESSAGE』
 こちらより無料でご覧頂けます→http://haritora.net/look.cgi?script=1212




gumba1227 at 21:57│Comments(0)TrackBack(0) 芝居。 | 脚本。

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