2014年05月20日

別ブログ立ち上げ。

「明日の塙を考える会」というブログを別途立ち上げました。



gumbo2004 at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番外篇 

2013年12月12日

連絡会の「活動履歴・資料」が出来ました。


連絡会の活動記録を残すために、冊子を作りました。

構成は
1.はじめに
2.連絡会の運動の経過
3.町の資料
4.議会の資料
4.1 木質バイオマス発電事業調査報告書(調査特別委員会)表紙とまとめ 平成25年6月
(注)議会だより…調査結果まとまる(臨時号)平成25年7月5日 参照
他 議会だより 2013 No.123号…等 参照
5.県の資料
6.国の資料(環境省指定廃棄物対策チーム...等)
7.町、議会、県との文書(公開質問状、公文書公開請求、申し入れ文書…等)
8.新聞報道、テレビより
9.夕刊はなわ、塙タイムス、東白日報...等より
9.1 意見広告
9.2 記事
10.雑誌(政経東北、財界ふくしま)
11.連絡会ニュース Vol.1〜Vol.12、他
12.その他

全体が 約300頁です。(現在20部、50部作成予定)【※追記:120部作成しました。】
CD版も作成し、紙バージョンより多くの資料を入れました。
関係者に配布します。

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gumbo2004 at 02:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)木質バイオマス発電 

2013年12月10日

ルポ・福島「鮫川村騒動」 世界2014・1臨時増刊

先月、鮫川村と塙町を取材された山本俊明さんの記事が、世界/2014・1臨時増刊号に掲載されました。
”放射能ゴミと民主主義---ルポ・福島「鮫川村騒動」”のタイトルです。
ぜひ、ご覧ください。すでに発売されているのですが、近辺の書店に置かれているのか・・・不明です。
鮫川村の大楽村長、塙町の菊池基文町長、共に”次回選挙で民意を問う”と発言されています。


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gumbo2004 at 05:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鮫川村焼却炉 

2013年12月08日

ハンナ・アーレントの映画及び「悪の凡庸さ」

福島民報でハンナ・アーレントの映画の紹介がありました。
岩波ホールで10年ぶりのヒット作とのことです。(福島ではフォーラム福島で来年1月18日から上映予定)「悪の凡庸さ」(悪の陳腐さ)と言われても理解の難しい事柄ですが今日の世相を紐解く概念とおもわれます。「人間の大切な質の放棄。それは思考する能力・・・。」など。私はドイツ語版DVDを△◇※★☆して視聴しました。

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ビデオニュース・ドットコムでの神保哲生・宮台真司氏の秘密保護法への番組(11月30日無料で視聴できます)で宮台氏が”ハンナ・アーレントの映画を見ましょう”と推奨されていました。
http://www.videonews.com/on-demand/651660/003057.php
この番組(ビデオニュース・ドットコム)では9月から秘密保護法について詳しく報道されていました。

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ネットでは実際のハンナ・アーレントへのインタビューを見ることもできました。晩年のインタビューと思われますが美人との評判であった容貌をみることが出来ました。(アーレントとインタビュー側もチェーンスモーカーという、今ではありえない映像)
http://ka2ka.exblog.jp/19981871

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仲正昌樹著「アーレントを読み直す」が最近では、私が読んだ中では最も核心にせまって解説していると思われます。入手も容易です。ハイデガー、ヤスパース、ベンヤミン・・・などに身近に接し独自の思考をおこなっています。晩年の思考には私にも身近な課題が思考されておりました。

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gumbo2004 at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

2013年12月02日

那珂市議会の丁寧な対応

先月11月29日、那珂市議会議長より「陳情の審査結果について」との封書が届きました。
5月末に連絡会代表の吉田さん及び宮崎さんが塙町近隣、久慈川周辺の市町村を廻り”塙町木質バイオマス発電所の誘致撤回”運動の説明をしました。
その説明(陳情)に対しての対応でした。
突然の訪問にも関わらず丁寧な対応をしていただいたそうです。
ありがとうございます。

※各市町村を訪問した際はどの市町村でも丁寧な対応をしていただいたとのことです。私たちの塙町でも同様に出来ていればと思うのですが・・・どうなんでしょう。


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gumbo2004 at 11:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)木質バイオマス発電 

2013年11月30日

今日の朝日新聞(福島版)にGood!な記事

見出しは
「環境省計画 汚染堆肥など焼却施設 過大な推計量 地元に提示」
「必要処理量は4割 本社集計」
「今は農家困っていない」「現場見て欲しい」
http://www.asahi.com/articles/CMTW1311300700002.html

「環境省が、田村市と川内村にまたがる東電施設に建設予定の大規模焼却施設で燃やす予定量を過大に評価し発表した。」という内容です。環境省は鮫川村の焼却施設でも、焼却物の量がおかしいと指摘されごまかしている前歴があります。
また記事では”処理量の多くは林業系廃棄物のバーク(樹皮)や、汚染されたほだ木”とされています。これは、県がバイオマス発電施設で燃やしたいとしていた物と同じです。しかも処分が既に進んでいるとの記述もあり興味を引きます。

今日は、岡本進記者の署名記事。
※今日の記事はとても良いのに、昨日の記事はおかしな内容。
複雑な内情があるんでしょうか・・・。



gumbo2004 at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)福島県内焼却施設 | 鮫川村焼却炉

2013年11月29日

朝日新聞 地域-福島版 の不可思議な記事

11月29日の、朝日新聞の福島地域の記事に「木質バイオマス発電 慎重? 推進?」が掲載された。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1311290700003.html

●塙町の計画中止に(原発事故影響「汚染広がる」)
●荒れる森に危機感(豊富な「燃料」、活用されず)
●「雇用創出の好機」(施設立地支援へ決議・要望)

(注)上記( )内の文字はネット版には無い。

近所の方が記事を読んで「何か変な記事が出ている」とコピーを届けてくれた。
記事を読もうとしていたら「朝日新聞の記事を読みましたか?」との電話があった。
さっそく記事を読んでみると・・・。突込みどころ満載で笑ってしまいました。

●塙町の計画中止に(原発事故影響「汚染広がる」)の部分では
◇菊池基文町長が「正しく町民に説明する時間がなかった。・・・」
◇木質バイオマス発電は、森林の間伐材などをチップにして燃やす火力発電の一種だ。
◇町は除染目的ではなく、汚染防止措置をとることなどを説明した・・・
とある。

(1)町は20数か所で5/14〜6/25まで地区説明会を開催し、町の広報誌でも4月〜6月まで特集もしたので時間が無いとの説明が意味不明。汚染灰の処理地や誘致企業名も公表せず。説明内容も二転三転。
(2)国の固定価格買い取り制度(FIT)で森林の未利用材に価値が付き、森林がきれいになる・・・との最初の説明だった。
ところが「森林の間伐材」は燃料の30%。他は製材工場から30%、廃材40%。これらの燃料が放射性物質が付着した震災由来の燃料であることが県資料(4月発表の個票)で判明。・・・等々。
(3)町は除染目的では無いと説明。しかし県や森林組合は除染目的の事業であることを隠していない。町では「国を信じ、環境省を信じ、県を信じ、町を信じてほしい」と声高に主張。原発事故以降、国や県の事を信じられるはずも無い。

●荒れる森に危機感(豊富な「燃料」、活用されず)の部分では
(4)豊富な「燃料」、活用されず・・・とあるが、原因は放射性物質に汚染されているから活用できないのが当然。計画に無理があることを直視していない。

●「雇用創出の好機」(施設立地支援へ決議・要望)
(5)木質バイオマス発電所での雇用創出とあるが具体的数字がありません。
グリーン発電会津や白河ウッドパワー等の数字が出せるはずです。(調べた範囲では直接雇用は非常に少ない事がわかっています)
明星大の東之弘教授(*)のいう「若い人が働く場所を生む」との指摘はどの職場か説明してほしいものです。

(*)東之弘教授は県の木質バイオマスエネルギー利用検討委員会・委員長であり県の安定供給指針作成の中心人物です。

いろいろ書いてきたのですが、最も変に思われるのが「何故、朝日新聞がこの記事を、今、掲載するのか?」ということです
この記事は、小坪遊、増田洋一記者の署名記事です。これまでも紙面で”環境”という囲み記事を書かれてきた人たちで木質バイオマス発電の問題点を熟知している方たちなのです。

どうしちゃったの”小坪”さん、”増田”さん。”朝日新聞”さん。
何かあったのかしら・・・。


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gumbo2004 at 21:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)木質バイオマス発電 

2013年11月13日

名取の環境を守る会

連絡会(番外篇 その1)

仙台の秋保温泉(あきうおんせん)へいって来ました。(11月11〜12日)
温泉へ入るのが目的でしたが、先日バイオマス発電の事で連絡があった地元の「石神ゆめの森 石神窯」の大場拓俊さんを訪ねました。
石神さんのお話をお聞きしたのですが、今回はそこで「名取の環境を守る会」の方たちを紹介されました。
「名取変電所と健康を考える会」で変電所の電磁波の健康被害、さらに変電所の新設計画があり反対活動されているとのことでした。
電磁波の危険性については、不勉強でいろいろ教えていただきました。
東北電力の影響力は地域でも大きく、大変な活動です。作られ名取地区地図を見せていただきました。あまりの電力施設の集中具合に唖然としました。大変な情況の中で多数の住民が不安を抱えながら生活をされている様子が良くわかりました。
市民運動の大切さと大変さを学ぶことになりました。(雪が舞う中とても寒かったです)
・・・秋保温泉で温まり、帰りに土湯温泉の川上温泉に入って戻りました。


名取変電所と健康を考える会

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gumbo2004 at 08:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番外篇 

2013年10月30日

連絡会ニュース Vol.12 (最終号)

木質バイオマス発電の白紙撤回が決まり。連絡会も今月(10月)末で活動を終了することになりました。
これまでの応援ありがとうございました。


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gumbo2004 at 12:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)木質バイオマス発電 

2013年09月26日

昨日(9/25)の報道と発表

昨夜、鮫川村焼却炉問題連絡会の和田さんよりメールが届きました。
転載させていただきます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
本日以下の報道、発表がありました。
(‥膰鮫川村での減容化実証事業における仮設焼却炉の主灰コンベア破損事故について(環境省の事故原因の報告と対策…等) 【重要】
http://shiteihaiki.env.go.jp/samegawa/

∋川村焼却施設爆発事故 地元住民、国に施設の撤去求める(福島13/09/25)
http://www.fnn-news.com/localtime/fukushima/detail.html?id=FNNL00005594
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H皇長、木質バイオマス発電施設の計画撤回を県に報告(福島13/09/25)
https://www.youtube.com/watch?v=Luqh7VDCvaU

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

※鮫川村に待望の地元組織「鮫川青生野を守る会」が結成されました、
共同代表=金沢助右門さん、堀川宗則さん、棚井幸一さん、保護者代表の藤田憲一さん、会員・地区民ら約50人とのことです。また鮫川村仮置き場設置同意書への文書偽造問題での棚倉署への刑事告訴も受理されたとのことです。(東白日報より要約)

※環境省の原因調査結果で”爆発”とは言ってません。(笑)
可燃性ガスが発生し、閉鎖空間で可燃限界濃度に達し、灰が火種となって着火し、一気に異常燃焼し、圧力上昇を招き、破損、変形に至った。(すごく遠回りして言ってますが、これって”爆発”ですよねぇ〜。)



gumbo2004 at 02:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)木質バイオマス発電 | 鮫川村焼却炉

2013年09月21日

塙町の木質バイオマス発電事業が中止(白紙撤回)

塙町の木質バイオマス発電事業が中止(白紙撤回)されました。
今日(9/21)の福島民報、福島民友の新聞記事として確認できました。
昨日の夕方、”中止の記者会見があった。情報源は信頼出来る。”との連絡が入っていたのですが内容の確認ができませんでした。
応援していただいた方々、本当にありがとうございました。
正直、ホッとしています。
後日、正式なコメントをお知らせします。

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gumbo2004 at 07:24|PermalinkComments(5)TrackBack(0)木質バイオマス発電 

2013年09月20日

選挙管理委員会を訪ねました。

今日(9/19)は、塙町の議会の一般質問を連絡会のメンバーで聞いてきました。
木質バイオマス発電事業に関しての質問では、県の議会が9月24日から始まるので”県のほうへ伺い、近いうちに決定したい。”とのことでした。推進したいのか、白紙撤回するのか、相変わらずわかりません。
連絡会としては町当局の動きに関わらず、運動を展開します。
議会の合間に選挙管理委員会を訪ね、リコール方法と書式等について確認や問い合わせを行いました。詳細については別途日程調整し、書類等を揃えてもらい再度伺います。

宣伝カーは那倉地区へ行ってくれました。(激励のメールありがとうございます。)

※9/13の集会以来、取材が連日入っています。電話での取材や、事務所でも水曜日(9/18)に取材を受け。金曜日(9/20)にも取材予定が入っています。
連絡会役員と顧問との会議も、土曜日(9/14)、木曜日(9/19)と行い、その間も連絡会内部での話合いを繰り返しています。


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gumbo2004 at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)木質バイオマス発電 

2013年09月17日

北茨城民報新聞の紹介

すずき産地が送って下さった記事をコピペしました。
焼却炉に隣接する北茨城市では、事故翌日の30日、市長が現場へ駆けつけ施設を確認するとともに、環境省へ申入書を提出しました。
また、これより早く事故のあった29日の夜、通報を受けた北茨城市議が現地を確認していることが分かりました。
そして議会での一般質問できっぱりと廃炉を求めています。これに対し、北茨城市長が「私は最初から反対している。このまま止まればひとまずよいが、それでもまだ安全と言うのなら相談も受けるし、きびしく対応していく。」と述べています。

(wadaさん経由、問題なく表示できてます。)





gumbo2004 at 14:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)鮫川村焼却炉 

2013年09月15日

読売新聞にリコール(解職請求)の記事が載りました。

読売新聞に記事が載りました。
”木質バイオマス発電「撤回しないなら、町長解職請求」”です。昨夜の会議(9/14)を取材し記事にしています。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20130914-OYT8T01175.htm

gumbo2004 at 11:23|PermalinkComments(1)TrackBack(0)木質バイオマス発電 

2013年09月14日

毎日新聞にリコール署名記事が載りました。

毎日新聞に”住民有志は13日夜、決起集会を開き、…解職請求(リコール)をすることを決めた。”と記事が載りました。

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20130914ddlk07040178000c.html


gumbo2004 at 11:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)木質バイオマス発電 

塙町民集会報告

昨夜、塙町民集会が開催されました。
約180名の参加があり、熱気も出て”断固反対塙町町民集会決議”を宣言して終了しました。
(決議にリコール決議が抜けお叱りがありました。)
リコール運動に向け歩みを進めることを全体の意向として採択できた思います

※9/9日の連絡会と菊池町長との会談を受け急きょ設定した集会だったので連絡会としてもどれだけの人が集まるのか心配していたのですが出席できない方が多数いたなかで参加人数が確保できホッとしました。


↓クリック。拡大。
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gumbo2004 at 11:04|PermalinkComments(3)TrackBack(0)木質バイオマス発電 

2013年09月13日

今夜、19:00から”塙町民集会”

今夜、19:00から”塙町民集会”開催です。
一人でも多くの方の参加をお願いします。
連絡会でも決意表明の場としたい考えです。


↓クリック。拡大。(昨夜、東白日報で紹介されました。)
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gumbo2004 at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)木質バイオマス発電 

2013年09月11日

塙町民集会

先日の連絡会と町長の会談(9/9)を受け「塙町民集会」を下記のとおり開催することになりました。

除染目的バイオマス発電施設断固反対 塙町民集会

日 時 9月13日(金) 19:00〜
場 所 塙町公民館2F大研修室

連絡会の今後の運動について広く町民の意思を確認したく集会を企画しました。
今まで誘致反対運動に関わらなかった方を含め広く町民の参加をお願いします。

9月9日 話し合いの中での町長からの回答
塙町木質バイオマス発電誘致事業を中止すること。
(町 回 答)   面談時に回答したとおり。
(連絡会の見解)  面談時の回答の要約は、事業の凍結でしかなく、
我々の求めたのは、白紙撤回である。
※文書回答を求めたが、文書回答はしないということであった。
事業凍結は言葉でのごまかし 白紙撤回までがんばります

塙町木質バイオマス問題連絡会
連絡先:0247-43-1005


↓クリック。拡大。
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gumbo2004 at 12:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

田代区会でリコール決議

9月10日、田代地区の区会が行われた。
鮫川村の焼却炉爆発事故を受け区会が行われ、連絡会も爆発事故の説明と木質バイオマス発電所誘致反対運動の説明を求められた。
田代地区では3月の区会にて木質バイオマス発電所誘致反対の決議を既に行い、町の説明会も必要なしと判断し説明会を受けていない事なども紹介された。
区会では、今後の町の推進の動きがあった場合はリコールするとの提案があり、意義無しとして決議された。

(区会会場)
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gumbo2004 at 12:42|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

連絡会と町長の会談

9月9日、連絡会吉田代表と庶務宮崎さんと町長の会談が行われた。
9月3日に鮫川村焼却炉の爆発事故(8/29)を受け事業凍結との話が出た時に、経過説明とその真意の説明を求めた事に応じて会談の席が設けられた。(連絡会からは2名限定との条件が付いた。)
会談では、経過説明とその真意を確認し凍結が白紙撤回にあらず、凍結中も推進に向け課題を克服するというものであった。
連絡会としては到底受け入れられるものではなく、次の四項目について回答を求めた。

1. 塙町木質バイオマス発電誘致事業を中止すること
2. 町民と連絡会を軽視した態度をとったことについて謝罪すること
3. 署名活動などに対して、パワーハラスメントを行ったことについて
謝罪すること
今後は、一切行わないこと
4. 事業担当のまち振興課長を別な部署に異動すること

翌日電話での回答があり
【町回答1】 面談時に回答したとおり(凍結であり、白紙撤回はしない)
【町回答2】 地区説明会も開催しており、そのようなことはない
【町回答3】 その事実はない
【町回答4】 内部問題である

※文書回答を求めたが、文書での回答はしないという。

ある意味、予想通りであり。会談での通告どおり町民集会の開催を行うことになった。


(会談終了時の連絡会吉田代表と庶務宮崎さん)
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gumbo2004 at 12:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)木質バイオマス発電