2012年02月04日
Powershot S95でのコリメート撮影
出張中に中古で入手したPowershot S95で撮影するために、テレスコ工作工房からPowershot S95用のお気軽撮影アダプタを送っていただいて、今日はセレストロンズームアイピースとPowershot S95でのコリメート撮影。どの程度の露出で撮るのが良いのかとか、拡大率はどの程度が良いのかとか、いろいろと試行錯誤。撮っては処理、撮っては処理を繰り返して、なんとなくコツがつかめて来た。
一番重要なのは、リッチビューチューニングを丁寧に調整することと、ピントを丁寧に調整すること。基本といえば基本なんだけど、思った以上にこれらの調整が結果に直結する。
コンデジでのコリメートはデジタル一眼レフでの拡大撮影よりはずっと軽く、ピント合わせも楽だ。

SolarMax II 60 BF10 + Canon Powershot S95
Celestron zoom eyepiece 8-24にてコリメート撮影(18mm前後)
ISO80 1/500秒 70枚スタック PhotoShopCS4にて処理
2012年02月01日
Powershot S95で
Powershot S95で空を撮ってみた。

うん。それなりに写っている。
GR Digital3とそんなに変わらないかな。レンズのスペックも28mm f2.0と28mm f1.9とそんなに変わらないし。

ところが、オリオンの三つ星付近をクローズアップして、ヒストグラムの山を中心にそろえて見てみると


Powershot S95の方は収差があって星が点像になっていないし、心なしかGR Digitalの方が星が多いように思える。
念のため中心と各コーナー付近の等倍切り出し。


さすがに単焦点は単焦点だけの性能が有るみたい。
あと、Powershotではレリーズ端子が無く、セルフタイマー機能で連続して撮影することは出来るものの、撮影枚数は10枚まで。日周運動を撮るには物足りない。さらに長時間露光時のノイズリダクションも切る方法が無いので、軌跡がつながらずに点々になってしまう。
やっぱり星撮り、星野撮りにはGR Digitalだなっ、と再確認。


Powershot S95 28mm f2.0 ISO200 8sec
PhotoshopCS4にてレベルをヒストグラムの山で切り詰め
PhotoshopCS4にてレベルをヒストグラムの山で切り詰め
うん。それなりに写っている。
GR Digital3とそんなに変わらないかな。レンズのスペックも28mm f2.0と28mm f1.9とそんなに変わらないし。

GR Digital III 28mm f1.9 ISO200 8sec
PhotoshopCS4にてレベルをヒストグラムの山で切り詰め
PhotoshopCS4にてレベルをヒストグラムの山で切り詰め
ところが、オリオンの三つ星付近をクローズアップして、ヒストグラムの山を中心にそろえて見てみると

Powershot S95

GR Digital III
Powershot S95の方は収差があって星が点像になっていないし、心なしかGR Digitalの方が星が多いように思える。
念のため中心と各コーナー付近の等倍切り出し。

Powershot S95

GR Digital III
さすがに単焦点は単焦点だけの性能が有るみたい。
あと、Powershotではレリーズ端子が無く、セルフタイマー機能で連続して撮影することは出来るものの、撮影枚数は10枚まで。日周運動を撮るには物足りない。さらに長時間露光時のノイズリダクションも切る方法が無いので、軌跡がつながらずに点々になってしまう。
やっぱり星撮り、星野撮りにはGR Digitalだなっ、と再確認。

RICOH GR Digital III 28mm f1.9 ISO200 WB曇天 4秒 x 451枚 (計35分)
SiriusCompにて比較明合成
2012年01月31日
確保しましたっ!
今日も朝起きると、憎らしいくらいの青空!
どうして出張の時に限って良い天気なんだろう。

その腹いせに、って訳では無いんだけど、昨夜いろいろと太陽撮影適正について調べて、テレスコ工作工房さんの所で紹介されている太陽撮影結果で使われているPowershot S95を中古で確保してみた。やっぱり先人の知恵には乗っからなくっちゃ。

まあ、家人の普段使いにもGR Digital3ではズーム出来ないと不満ブーブーなので、我が家の家計担当にも承認していただけるんじゃ無いかと甘い目測もあって…。
お仕事中、ブラブラ歩きながら、太陽に向けてGR Digital3とPowershot S95を撮り比べてみた。


逆光でもなかなか良いコントラストじゃないか。
よしよし。
もやしラーメンも美味しそうだ。

ごちそうさま。

満腹になったので、今夜はPowershot S95で星を撮って見よう。
どうして出張の時に限って良い天気なんだろう。

その腹いせに、って訳では無いんだけど、昨夜いろいろと太陽撮影適正について調べて、テレスコ工作工房さんの所で紹介されている太陽撮影結果で使われているPowershot S95を中古で確保してみた。やっぱり先人の知恵には乗っからなくっちゃ。

まあ、家人の普段使いにもGR Digital3ではズーム出来ないと不満ブーブーなので、我が家の家計担当にも承認していただけるんじゃ無いかと甘い目測もあって…。
お仕事中、ブラブラ歩きながら、太陽に向けてGR Digital3とPowershot S95を撮り比べてみた。

RICOH GR Digital3

Canon Powershot S95
逆光でもなかなか良いコントラストじゃないか。
よしよし。
もやしラーメンも美味しそうだ。

ごちそうさま。

満腹になったので、今夜はPowershot S95で星を撮って見よう。
2012年01月30日
太陽燦々
また今週も関東出張。昼間は太陽が燦々と降り注いで、「あぁコレが昨日だったらSolarMaxとP.S.T.を堪能出来たんだけど…」。
なかなかタイミングが上手く噛み合わない。
今週の予定は茨城・神奈川・群馬・長野・岩手の予定。金曜日までの着替えをごっそり持っての出張だけど、残念ながらSolarMaxは持って来ていない。
持ち歩いている荷物の9割は衣類。週末にクリーニングした衣類を持って出かけて、金曜日には汚れ物を持って帰り、またクリーニングへ。なんだかクリーニングの配達員をしているような気分だ。

夜晴れていたら比較明合成での日周運動でも撮れるかなと思ってGR Digitalだけは持ってきているんだけど、夜になったら東京は曇り空。つくづくタイミングが噛み合わない。
しょうがないので、ホテルの部屋で、ネットショッピング中。
太陽のHα撮影に適したカメラはどれだろうかと調査中です。
ローパスフィルタのせいなのか、それとも別の原因なのかは分かりませんけど、Hαを撮ったときの解像感は適正によって大きく異なるようで、太陽適正の無いカメラではどんなにがんばってもシャープな彩面の模様は出せないみたい。
2012年01月29日
SolarMax II 60
週末もあまりよい天気ではないが、午前中、少しのあいだ晴れ間があったので、子供の日曜参観が終わると急いで帰宅してSolarMaxをセットアップ。
今日はSigueサマからお借りしたP.S.T.も並べて見比べてみた。

まず気が付いたのはファインダーの使いやすさ。SolarMaxでの導入はソルレンジャーに投影されている太陽光を中心に持ってくる事でスムーズに導入できてすごいなと思っていたが、P.S.T.にも同様の仕組みがビルトインされていて導入はスムーズ。

このファインダーはかなり便利で、こういう必要な機能はきっちりと組み込まれていることは素晴らしい。
さて、アイピースを付けて覗いてみよう。付属のアイピースはP.S.T.のほうはK12mmだけど、SolarMaxのほうは25mm Cemaxアイピース。(最近のP.S.T.はK20mmが付属?)
相互にアイピースを入れ替えていろいろと見てみると、SolarMaxのほうが見やすい。まずは像や解像度がどうこうという前に、P.S.T.のほうは視点の位置によってはすぐにブラックアウトしてしまうので、集中してのぞき辛く、細かい彩面の模様をゆっくりと観察するのがつらかった。SolarMaxのほうはブロッキングフィルターは10mmの物を選んだのが良かったかな。
さて、眼視での評価も、もう少し時間があったらゆっくりと比較したいのだけど、まずは最初の(本来の)目的である撮影でのテスト。
早速CelestronのズームアイピースをTマウント経由で直接デジ一につないで撮影。ピント位置はこんな感じで、結構長めの位置だったけど、そんなに無理なくカメラを支えている。SolarMax接眼部のヘリコイドもスムーズに回せる。

P.S.T.ではこの組み合わせをそのまま挿してもピントは合わなかったので、何らかの延長筒が必要そう。
撮影してみるにあたって、SolarMaxとP.S.T.の比較のほか、太陽をHαで撮影するには、デジカメ側の向き不向きもあるらしいと聞いたので、今日は手元にあるいろいろなデジカメで比較して撮影しようと思ってんだけど、すっきりとした青空は束の間で、見る見る雲が広がってしまい、結局K-5とSolarMaxで数枚撮影するのが精いっぱいだった。
なんとか9枚撮影した画像を処理してみた。

今日はSigueサマからお借りしたP.S.T.も並べて見比べてみた。

まず気が付いたのはファインダーの使いやすさ。SolarMaxでの導入はソルレンジャーに投影されている太陽光を中心に持ってくる事でスムーズに導入できてすごいなと思っていたが、P.S.T.にも同様の仕組みがビルトインされていて導入はスムーズ。

このファインダーはかなり便利で、こういう必要な機能はきっちりと組み込まれていることは素晴らしい。
さて、アイピースを付けて覗いてみよう。付属のアイピースはP.S.T.のほうはK12mmだけど、SolarMaxのほうは25mm Cemaxアイピース。(最近のP.S.T.はK20mmが付属?)
相互にアイピースを入れ替えていろいろと見てみると、SolarMaxのほうが見やすい。まずは像や解像度がどうこうという前に、P.S.T.のほうは視点の位置によってはすぐにブラックアウトしてしまうので、集中してのぞき辛く、細かい彩面の模様をゆっくりと観察するのがつらかった。SolarMaxのほうはブロッキングフィルターは10mmの物を選んだのが良かったかな。
さて、眼視での評価も、もう少し時間があったらゆっくりと比較したいのだけど、まずは最初の(本来の)目的である撮影でのテスト。
早速CelestronのズームアイピースをTマウント経由で直接デジ一につないで撮影。ピント位置はこんな感じで、結構長めの位置だったけど、そんなに無理なくカメラを支えている。SolarMax接眼部のヘリコイドもスムーズに回せる。

P.S.T.ではこの組み合わせをそのまま挿してもピントは合わなかったので、何らかの延長筒が必要そう。
撮影してみるにあたって、SolarMaxとP.S.T.の比較のほか、太陽をHαで撮影するには、デジカメ側の向き不向きもあるらしいと聞いたので、今日は手元にあるいろいろなデジカメで比較して撮影しようと思ってんだけど、すっきりとした青空は束の間で、見る見る雲が広がってしまい、結局K-5とSolarMaxで数枚撮影するのが精いっぱいだった。
なんとか9枚撮影した画像を処理してみた。

SolarMax II 60 BF10 + Pentax K-5
Celestron zoom eyepiece 8-24にて拡大撮影(24mm)
ISO100 1/500秒 9枚スタック PhotoShopCS4にて処理
2012年01月28日
だるま
毎年参拝している最上稲荷に行った際に、参道のお店でだるまを発見。

土地柄のせいもあるが、ほとんどは黄色と黒のタイガースだるまが並んでいたのだけど、カラフルに塗られた12球団各チームのだるまもずらり。
その中で、ジャンル違いだけどご当地のファジアーノだるまも置いてあった。

目を付けた家内が早速衝動買い。今年は6位以内に入って、J1昇格に絡むことができますように。
シーズンイン前には片目を入れて祈願を。

土地柄のせいもあるが、ほとんどは黄色と黒のタイガースだるまが並んでいたのだけど、カラフルに塗られた12球団各チームのだるまもずらり。
その中で、ジャンル違いだけどご当地のファジアーノだるまも置いてあった。

目を付けた家内が早速衝動買い。今年は6位以内に入って、J1昇格に絡むことができますように。
シーズンイン前には片目を入れて祈願を。
2012年01月27日
紛らわしい
我が家にも何台かのカメラがあるが、それらの充電器がまちまちなので紛らわしい。
紛らわしいといっても、どの充電器を使えばよいかが紛らわしいというわけではなく、充電完了かどうかが紛らわしいということ。
充電開始したら、緑色のランプが付いて、充電完了でランプが消えるもの。充電開始時にはオレンジ色に点灯して充電完了で緑色になるもの。点滅パターンで充電完了を知らせるもの。
撮影から帰ってきてまとめて充電していると、こんな状態に。

オレンジ色のランプは何となく充電中なのは想像付くけど、緑色が点灯していると充電中なのか充電完了なのか迷ってしまう。
そういうことって有りません?
紛らわしいといっても、どの充電器を使えばよいかが紛らわしいというわけではなく、充電完了かどうかが紛らわしいということ。
充電開始したら、緑色のランプが付いて、充電完了でランプが消えるもの。充電開始時にはオレンジ色に点灯して充電完了で緑色になるもの。点滅パターンで充電完了を知らせるもの。
撮影から帰ってきてまとめて充電していると、こんな状態に。

オレンジ色のランプは何となく充電中なのは想像付くけど、緑色が点灯していると充電中なのか充電完了なのか迷ってしまう。
そういうことって有りません?
