ゴリラの飼育員に胸ぐらつかまれた話ステマさせていただきますね

2013年04月14日

生まれたままの姿で不審者と格闘させていただいた話

連日お騒がせして申し訳ございません。

6年前の夏に、全裸で不審者と

格闘させていただいた話をさせ

ていただきますね。





当時僕は実家にて姉とふたり暮らしをしていました。というのも、両親が海外に駐在していたからです。
姉は毎週末出かけるわけですが、当然僕には予定などありません(友達がいなかったから)。


その日は真夏だというのに庭の雑草むしりをしました。


汗だくになりながら草むしりをして終わったのが11時、シャワーを浴びてチューペットタイムです。


シャワーはぬるま湯程度の温度にして、一気に汗を流します。髪の毛も洗って、本当にすっきり。



髪をふいて、着替えを置き忘れていたので、とりあえず家には誰もいないし、裸のまま家の中を歩き、冷凍庫にあるチューペットを取りに行こうとしました。
































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なんか廊下にオッサン立っとるんですわ。



























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どっからどうみても武装したオッサンがこっち見て立ってるんです。


























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一瞬、5年ほど会ってない親戚のオッチャンかな?と思ったんですが・・・
































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彼が警棒を抜いてファイティング

ポーズを取った瞬間、気づきまし

た。

































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この人は親戚のオッチャン

じゃない!































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誰がこの状況を予測できたでしょうか?


















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この時僕は、一生分くらい「ちょちょちょちょちょちょ!」と言いました。

































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いかんせん、こちらは丸腰です。































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まあ、ある意味「警棒」を装備して

るんですけどね。



























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ほんでまあ、こうなりますわな。






















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僕はパニックになりながらも、オッサンの装備状況から『関節を決めないと勝てない!』と思い、ひたすら関節を取りに行こうとしました。





















それでしばらくもみ合いになって、壁に叩きつけられた後、このオッサンなんて言ったと思います?
















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…。





















いやいやいや!















それはこっちのセリフ!





















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よくよく話を聞いてみると、彼は警備会社の人でした。

両親が海外に赴任する時に、僕らが家を預かっていたわけですが、ふたりとも家を空けることが多いだろうということで(実際は一切そんな機会無かったけど)、警備サービスに入ったんです。

それで基本的には家にいる時は警備を解除してたんですが、システムのエラーで警備システムが作動したらしく、慌ててこの家に駆け付けたところ、廊下に裸の人が現れたので思わず殴りかかってしまいました、と説明を受けました。










この話にオチはありません。






あえて言うなら、警備会社の人を見送った時に、その時自分が全裸だという事を忘れていた、ということくらいです。

生まれたままの姿で、玄関を出て車に向かって手をふってしまいました。









その後冷凍庫からチューペットを取り出したものの、形が警棒そのものだったので、怖くなってそのまま冷凍庫にしまいました。













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なんかこの絵、エジプトの壁画みたいですね。

gumbycomics at 18:44│ 【テキスト】甘酸っぱい話 
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